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2020年10月アーカイブ

コロナ禍で関西選手権大会が中止になり、代替試合として交流試合が行われました。
男子フルーレでは、龍谷大平安高校出身で全国高校選抜大会優勝メンバーの田中(経2)吉田(スポ2)そして副主将加藤啓吾(商3)、ルーキー柏原(商1)、宿院(商2)という万全のメンバー。他大学を寄せ付けない強さで圧勝しました。
男子エペは、日本代表の二ノ宮(商4)を中心に主将加藤雅望(商3)ルーキー古橋(スポ1)、宿院(商2)、宮川(スボ2)と充実した布陣。まとまりのあるチームで優勝を果たしました。
女子サーブルは、4回生白峰(スポ4)を中心に、関西チャンピオン植村(スポ4)、山下(法2)、専門種目ではないが奮起した、伊藤(商2)宮下(社1)がうまく機能しました。全員が重要なポイントを集中力を発揮し、勝利を積み上げて行きました。
今大会で、関西での実力がわかり課題も見えてきました。コロナ禍後、インカレに向けて更なる練習を積み上げたいと思います。
フェンシング部監督 福﨑 諭

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男子フルーレ優勝


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男子エペ優勝


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女子サーブル優勝、男子サーブル準優勝


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サーブル女子チーム


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福﨑監督を囲むサーブルチーム代表


【相撲部】トゥルトクトホが大相撲・伊勢ノ海部屋に入門

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大相撲十一月場所で「荒馬」デビュー

バットトクトホ・トゥルトクトホ(2020年3月社会学部卒)が、このほど大相撲の伊勢ノ海部屋に入門し、去る9月に開催された大相撲秋場所の新弟子検査に合格いたしました。
トゥルトクトホはモンゴル・ウランバートル市出身で、日本で相撲をすることを志し、鳥取城北高校に留学、同校卒業後、同志社大学社会学部社会福祉学科に進学。体育会相撲部では1年次からレギュラーとして活躍し、西日本学生新人選手権個人3位、西日本学生相撲個人体重別選手権135kg未満級3位、全国選抜大学・実業団相撲和歌山大会個人ベスト8などの実績の他、4年次では副キャプテンとして2019年11月の全国学生相撲選手権大会(インカレ)における本学27年ぶりの団体第3位入賞に大きく貢献しました。
今年3月に本学社会学部社会福祉学科を卒業した後、本学卒業生である立川親方(元関脇・土佐ノ海)と甲山親方(元幕内・大碇)が所属する伊勢ノ海部屋への入門が許され、研修期間を経て、今回新弟子検査を受検するに至りました。今後、興行ビザを取得した後、大相撲十一月場所において、伊勢ノ海部屋伝統の四股名である「荒馬(あらうま)」として前相撲を取り、本格的にデビューする予定となっています。
これからは真摯に稽古に励み、本学相撲部出身力士として藤ノ川(服部祐兒)・土佐ノ海(山本敏生)・大碇(齋藤剛)以来となる4人目の関取昇進を目指して精進してくれるものと思います。
スポーツユニオンの諸先輩方におかれましても、体育会相撲部の現役ともども激励・応援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
体育会相撲部副部長・OB会幹事長 西野 哲史
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