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2020年9月アーカイブ

■「第63回関西学生賞典総合馬術大会」で長野天祐(商3)が5位に入賞!
本年度は、チーム編成できず個人での出場となった長野天祐(商3)はこの種目初のエントリー。
初日午前の馬場馬術では出場23選手中10位と厳しいスタートとなった。午後の障害飛越では最低限の1落下(減点4)に止め8位に浮上。2日目のクロスカントリーでは初挑戦にも拘わらず果敢に走行し、タイム減点・障害減点ともに0でゴールし、3競技合計で<5位>に入賞しました。
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個人成績 長野天祐(商3)・エキゾーストノート 5位入賞
(馬場減点39.1、障害減点4、クロスカントリー減点0、合計減点43.1)


■「第45回関西学生複合馬術大会」で幣内結衣(女社会3)が見事優勝!
初日の馬場では全選手が僅差の中、幣内はトップとー3.1差の3位に付けて2日目の障害競技に臨みました。優勝を狙うには減点0がマストのプレッシャーの掛かる走行となりましたが、ただ一人減点0で完走し見事優勝を果たしました。
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個人成績 複合馬術競技  幣内結衣(女社会3)シャイニングライト 優勝
(馬場減点43.6、障害減点0 総減点 43.6)

障害飛越競技A 田中奈恵(心理4)ミキノティータイム 失権
障害秘説競技B 増田悠里(生命2)シャイニングライト 失権

今年度は新型コロナウィルスの影響で全ての競技会が延期(又は中止)となり、又課外活動の自粛で馬場での練習や人馬の調整が殆ど出来ませんでしたが、7月からの活動試行期間から徐々に人馬の練習レベルを上げ本大会に臨みました。厳しい環境の中、監督・コーチの指導陣の皆様に感謝申し上げます。
また、大会運営もコロナ対策(誓約書・ヘルスチェック・一般客の観戦不可など)で厳しい管理の基 実行されました。大会関係者の皆様に感謝申し上げます。
記:総監督 市村元一

【卓球部】令和2年度秋季 関西学生卓球リーグ戦 男子優勝 女子準優勝

令和2年度秋季 関西学生卓球リーグ戦が、9月4日から6日まで、京都横大路体育館にて開催されました。

男子1部リーグで同志社大学が2008年秋季リーグ以来12シーズンぶり13回目(春4回、秋9回)の優勝で王座奪回しました。
従来の1部リーグは8校編成ですが、コロナで3校不参加となり、5チームで争われました。ただ上位強豪校はすべて参加しているので、価値のある優勝です。結果、3勝1敗で同志社大学とインカレ3位の関西学院大学が並びましたが、直接対決で同志社大学は関西学院大学に勝っているため、同志社大学の優勝となりました。3年の亀田智士(商)・永田悠貴(経)と、1年の久世雄登(生命医科学)が、3勝1敗と主軸として活躍しました。新人の久世は殊勲賞を受賞しました。3年の石脇優樹(商)は最終戦の立命館大学の勝負の分かれ目の試合でフルゲームデユースを制し、勝利に貢献をしました。1年の竹村浩輝(商)は、初戦の関西学院大学での勝利を含め、2勝2敗と貢献しました。
コロナでの制約の中、学生は創意工夫して練習に取り組み、強豪1部リーグ各校との対戦でしたが、全員の力で念願の優勝を手にすることができました。(男子監督 福田可信)
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女子1部リーグは、2チーム不参加の6チームで行われましたが、女子も強豪上位校はすべて参加しました。
有望な1回生が戦力に加わりましたが、残念ながら神戸松蔭女子大学に2対3で惜敗し、4勝1敗の準優勝に終わりました。4回生は最後の試合でした。商学部の塩見紗希が5戦全勝で敢闘賞と優秀選手賞を受賞し、また4年間を通じリーグ戦35勝以上の特別賞も受賞しました。経済学部の赤川真生も4勝1敗と大事な場面で勝星をあげ準優勝に貢献しました。
大会開催が微妙でしたが、最後に試合のできる喜びを味わうことができました。(女子監督 久保 陽) 2020autumn_all.JPG 2020autum_shiomi.JPG
商学部の塩見紗希選手
写真:関西学生連盟提供

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