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2020年9月アーカイブ

【ヨット部】2020年近畿北陸インカレ(全日本予選)総合9連覇

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9月25.26.27日の3日間にわたり、「近畿北陸学生ヨット選手権(団体戦)」が滋賀県大津市柳ケ崎ヨットハーバーで行われました。不安定な気圧配置で難しい風のコンディションでしたが、二種目 各10レースが行われ同志社が総合優勝しました。2012年以来の9連覇となりました。
この試合は、11月に予定されている全日本インカレの予選を兼ねており、無事、全国大会へ駒をすすめることができました。 ヨット競技は、艇の操作技術だけでなく、チームワーク、風の強弱や方向の変化を敏 感に感じ取り予測する総合的な技術が勝敗を分けます。 

■総合成績は、1位 同志社大学、2位 立命館大学、3位 京都大学 4位 金沢大学 でした。 
 
*現在は、今年11月に和歌山県セーリングセンターで開催される第85回インカレに向 けて琵琶湖にて練習中です。
ヨット部鯨会 水上真吾
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圧倒的な速さを見せつけた470級


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470第7レース 1.2.3Finish!


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フライングで苦しんだスナイプ級


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スナイプ個人成績トップの大前 内貴組


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唐崎桟橋からのエール

【馬術部】関西学生馬術大会(夏学)のご報告

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新型コロナウィルス感染拡大の影響で延期されていた「第55回全関西学生馬術大会」「第51回関西学生新人馬術大会」「第58回関西学生馬術選手権・女子選手権」「関西学生賞典3大馬術大会」が、競技種目の合同開催等の工夫を凝らし、ヘルスチェックや「3密」回避の対策徹底を行った上で、開催されました。



  開催日:令和2年9月19~20日 

  会 場:三木ホースランドパーク



■9月19日の開催競技(同志社入賞人馬)

<第1競技 馬場馬術競技A2課目>

   田中奈慧(心理4)・ルールプロスバー  2位入賞


<第2競技 新人馬場馬術競技>

 ・A班

   北井のどか(GR2)・メイショウジンム 5位入賞


 ・B班

   中村花梨(経2)・ドリド        2位入賞

   後藤未佳(心理2)・ルールプロスパー  3位入賞


<第4競技 LA障害飛越競技(100cm)>

  団体では上位4校がチーム減点0で走行する激戦となったが、同志社Aは合計8秒差で関大Aの後塵を拝し2位に甘んじた。個人でも武道・田中蒼ともに快走を見せたが、優勝には一歩及ばなかった。


   同志社Bチーム           総減点0 団体2位入賞

   武道芙紀(スポ2)・シロッコプラダ   減点0  個人2位入賞

   田中蒼(商4)・BIZザミーラ     減点0  個人5位入賞


<第5競技 MD障害飛越競技(110cm)>

   俵李伽(文4)・ドリド         減点0  6位入賞


<第6競技 MC障害飛越競技(120cm)>

  この競技には、各校主力25人馬が出場し接戦の末、田中蒼(商4)・BIZザミーラが関西大学カリエーレに1秒44の差をつけ優勝、武道芙紀(スポ2)が初コンビのゼレナVDLで減点0、愛馬シロッコプラダで減点4、長野天祐(商3)エギゾーストノート、夏井聖奈(心理2)ゾデイアックも減点4と最小の失点で日ごろの成果を十分発揮出来た。


   田中蒼(商4)・BIZザミーラ     減点0  優勝   果敢なコース戦略で最短タイムを稼ぐ

   武道芙紀(スポ2)・ゼレナVDL    減点0  6位入賞 学生の大会初出場馬で見事な走行をみせた



■9月20日の開催競技(入賞人馬)

<第7競技 馬場馬術競技B>


   俵李伽(文4)・クインターナ       5位入賞

   弊内結衣(女社会3)・シャイニングライト 6位入賞


<第8競技 学生賞典障害飛越競技(130cm)>「第55回関西学生賞典障害馬術大会」

  全日本学生の予選を兼ねるこの競技には、前日のMC障害飛越の勢いで優勝を狙い臨んだ。前日不調だった一走目 高橋勇人・スフィーダはタイム減点があったものの1落下(減点5)でまずまずのスタート。2走目 武道芙紀・シロッコプラダは1落下後リズムが狂い 経路後半で馬の抑えが効かずに落馬失権。期待の田中蒼・BIZザミーラは痛めていた後肢の影響で2反抗失権してしまい残念ながら期待外れの結果となった。個人戦ではかろうじて高橋勇人・スフィーダが6位入賞したが、団体は惨敗という結果であった。


   【団体】優勝 立命館大学 、2位 関西大学、3位 同志社大学

   【個人】高橋勇人(スポ3)・スフィーダ    減点5   6位入賞

       武道芙紀(スポ2)・シロッコプラダ  失権

       田中蒼(商4)・BIZザミーラ    失権


<第9競技 LB障害飛越競技(90cm)>

   福田あみ(法4)・ゾディアック        減点6   7位入賞


<第11競技 新人障害飛越競技(80cm)>

  新人馬術大会には、大学から馬術を始めた4名が挑戦し夫々練習の成果を発揮した。前日の馬場馬術では3名が入賞、障害でも1落下以内で3名がゴールし、この結果団体成績は2位を獲得しました。


   増田悠里(生命2)・シャイニングライト    減点0   9位入賞


※<第3競技 学生賞典馬場><第10競技 LC障害飛越競技>はエントリーしていない。




上記の結果<大会別の団体成績>及び<2競技合計の新人馬術大会・選手権大会>の成績は下記の通り。


「第55回 全関西学生馬術大会」団体総合成績

   優勝 関西大学、2位 立命館大学、3位 同志社大学


「第51回 関西学生新人馬術大会」団体総合成績(馬場馬術と障害飛越の合計)

   優勝 立命館大学、2位 同志社大学


「第55回 関西学生賞典障害馬術大会」団体成績

   優勝 立命館大学 、2位 関西大学、3位 同志社大学


「第56回 関西学生馬術女子選手権大会」個人成績(馬場馬術と障害飛越の合計)


   俵李伽(文4)    4位入賞

   弊内結衣(女社会3) 6位入賞


記:総監督 市村元一


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MC障害飛越:優勝 田中蒼(商4)・BIZザミーラ


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MC障害飛越:6位入賞 武道芙紀(スポ2)・ゼレナVDL


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MC障害飛越:8位 長野天祐(商3)・エキゾーストノート


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MC障害飛越:9位 夏井聖奈(心理2)・ゾディアック


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学生賞典障害:6位入賞 高橋勇人(スポ3)・スフィーダ

■「第63回関西学生賞典総合馬術大会」で長野天祐(商3)が5位に入賞!
本年度は、チーム編成できず個人での出場となった長野天祐(商3)はこの種目初のエントリー。
初日午前の馬場馬術では出場23選手中10位と厳しいスタートとなった。午後の障害飛越では最低限の1落下(減点4)に止め8位に浮上。2日目のクロスカントリーでは初挑戦にも拘わらず果敢に走行し、タイム減点・障害減点ともに0でゴールし、3競技合計で<5位>に入賞しました。
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個人成績 長野天祐(商3)・エキゾーストノート 5位入賞
(馬場減点39.1、障害減点4、クロスカントリー減点0、合計減点43.1)


■「第45回関西学生複合馬術大会」で幣内結衣(女社会3)が見事優勝!
初日の馬場では全選手が僅差の中、幣内はトップとー3.1差の3位に付けて2日目の障害競技に臨みました。優勝を狙うには減点0がマストのプレッシャーの掛かる走行となりましたが、ただ一人減点0で完走し見事優勝を果たしました。
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個人成績 複合馬術競技  幣内結衣(女社会3)シャイニングライト 優勝
(馬場減点43.6、障害減点0 総減点 43.6)

障害飛越競技A 田中奈恵(心理4)ミキノティータイム 失権
障害秘説競技B 増田悠里(生命2)シャイニングライト 失権

今年度は新型コロナウィルスの影響で全ての競技会が延期(又は中止)となり、又課外活動の自粛で馬場での練習や人馬の調整が殆ど出来ませんでしたが、7月からの活動試行期間から徐々に人馬の練習レベルを上げ本大会に臨みました。厳しい環境の中、監督・コーチの指導陣の皆様に感謝申し上げます。
また、大会運営もコロナ対策(誓約書・ヘルスチェック・一般客の観戦不可など)で厳しい管理の基 実行されました。大会関係者の皆様に感謝申し上げます。
記:総監督 市村元一

【卓球部】令和2年度秋季 関西学生卓球リーグ戦 男子優勝 女子準優勝

令和2年度秋季 関西学生卓球リーグ戦が、9月4日から6日まで、京都横大路体育館にて開催されました。

男子1部リーグで同志社大学が2008年秋季リーグ以来12シーズンぶり13回目(春4回、秋9回)の優勝で王座奪回しました。
従来の1部リーグは8校編成ですが、コロナで3校不参加となり、5チームで争われました。ただ上位強豪校はすべて参加しているので、価値のある優勝です。結果、3勝1敗で同志社大学とインカレ3位の関西学院大学が並びましたが、直接対決で同志社大学は関西学院大学に勝っているため、同志社大学の優勝となりました。3年の亀田智士(商)・永田悠貴(経)と、1年の久世雄登(生命医科学)が、3勝1敗と主軸として活躍しました。新人の久世は殊勲賞を受賞しました。3年の石脇優樹(商)は最終戦の立命館大学の勝負の分かれ目の試合でフルゲームデユースを制し、勝利に貢献をしました。1年の竹村浩輝(商)は、初戦の関西学院大学での勝利を含め、2勝2敗と貢献しました。
コロナでの制約の中、学生は創意工夫して練習に取り組み、強豪1部リーグ各校との対戦でしたが、全員の力で念願の優勝を手にすることができました。(男子監督 福田可信)
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女子1部リーグは、2チーム不参加の6チームで行われましたが、女子も強豪上位校はすべて参加しました。
有望な1回生が戦力に加わりましたが、残念ながら神戸松蔭女子大学に2対3で惜敗し、4勝1敗の準優勝に終わりました。4回生は最後の試合でした。商学部の塩見紗希が5戦全勝で敢闘賞と優秀選手賞を受賞し、また4年間を通じリーグ戦35勝以上の特別賞も受賞しました。経済学部の赤川真生も4勝1敗と大事な場面で勝星をあげ準優勝に貢献しました。
大会開催が微妙でしたが、最後に試合のできる喜びを味わうことができました。(女子監督 久保 陽) 2020autumn_all.JPG 2020autum_shiomi.JPG
商学部の塩見紗希選手
写真:関西学生連盟提供

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