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2020年3月アーカイブ

2020年1~2月『同志社スポーツ』(HPトップページ掲載記事)

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1月2日
12/25、日本氷上競技選手権(アイスホッケー)2回戦で4連覇狙う明大に負けベスト16
12/22、関西学生アーチェリーインドア選手権3位 安久(心理3)
12/22、ラクロス女子ウインターステージ(1年生の大会)優勝
12/15、全日本学生チアリーディング選手権優勝、4連覇

1月7日
1/7、日本学生氷上競技選手権フィギュア競技、7,8級男子に辻村(経2)、時國(商4)、友野(スポ健3)、7,8級女子に籠屋(商1)出場。前日のSPで男子は友野が87.06の今季最高点で1位。20位の時國、女子14位の籠屋とともにFSに進んだ。友野は157.74、総合244.80で2位に約36点の大差をつけ2年ぶりに優勝を果たした。時國は総合18位、籠屋は12位。友野は2/6~韓国ソウル開催四大陸選手権に、代表宇野辞退のため代わりに出場

1月26日
1/25「今年度同志社スポーツユニオン祝勝会」が京都ホテルオークラで開催され、各部現役、OB・OG、大学関係者、来賓ら800人が出席、今年度優秀な戦績をあげた団体20部、個人39人、新人3団体22人らが表彰された。今夏開催の東京五輪・パラ五輪出場のパラアーチェリー上山友裕選手とアーチェリー代表を目指す安久詩乃選手(心理3)を五輪出場OBが激励し、2人はじめ五輪代表を目指す同志社アスリートの活躍を祈った。

2月1日
1/31、青森県三沢市で開催された『第75回国民体育大会フィギュアスケート成年男子優勝友野一希(スポ健3・大阪府代表)。SP78.76、FS133.40、総合212..1だった。同成年女子出場の籠谷歩未(商1・兵庫県代表)はSP50.24、FS88.53、総合138.77で14位だった。友野はこの後、韓国ソウルで開催の「四大陸選手権2020」に出場する。2/7にSP、2/9にFSが行われる。今季の集大成の演技に注目したい、

2月10日
四大陸フィギュアスケート選手権、2/7のSPで友野一希(スポ健3)は4回転を2度成功させ88.22で7位につけた。2/9のFSは4回転3回中2度成功、162.83で総合261.05とSP、FS合計で12点以上自己ベストを更新し目標の250点超えを果たし7位。友野選手は「現時点での僕の実力は出し切れた。まだまだやれると可能性が見えた試合だった」と語った。 2/9 京都市小学校「大文字駅伝」同志社小準優勝

2月12日
2/9、フェンシング男子エペバンクーバーW杯団体戦で銅メダル。出場メンバーに宇山賢(H25商卒・写真前列左から2人目)。福﨑フェンシング部監督よりコメント「宇山、銅メダルおめでとう!五輪レースも終盤を迎え、あと一歩頑張れ!」.2/7-8 パリで開催の世界室内ボート選手権U23男子2000mに櫻間達也(H31法卒)出場、85人中22位。東京五輪目指すお2人を応援お願いします!

2月16日
2/15、「体育会陸上競技部創部100周年記念式典・懇親会」がホテルグランヴィア京都で開かれ、同志社大学関係者、同志社スポーツユニオン、各部OB・OG会長、日本陸連、学生陸連、陸上部OB・OG。現役ら総勢550名が出席された。懇親会では、的場諄吉、林 寿男、朝原宣治、早狩実紀、我孫子智美の5人のオリンピック出場者が壇上で経験や今後の活躍の意気込みを語り、大いに盛り上がった(写真)。

2月26日
1/25の同志社スポーツユニオン祝勝会で放映のスポーツアトム編集局による動画ムービー『DOSHISHA HEROES』を掲載 http://www.doshisha-su.com/action/movie.html 。2011~2019年度分掲載。
2/15、関西学生フィギュアスケート競技大会1部男子優勝友野(スポ健3)、4位時國(商4)、1部女子3位籠谷(スポ健1)(写真)2/11京都府柔道選手権男子1部ベスト8吉村(法2)。3/1 近畿選手権へ

【陸上競技部】創部100周年記念式典・懇親会開催

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2月15日(土)ホテルグランヴィア京都にて、同志社大学体育会陸上競技部創部100周年記念式典が開催されました。
第一部の記念式典は、全国から500人を超えるOBOGや陸上関係者、大学関係者等にお集まりいただき、宮川勝也 同志社陸友会会長、八田英二 学校法人同志社総長・理事長、松岡敬 同志社大学学長、豊原洋治 同志社スポーツユニオン会長、横川浩 日本陸上競技連盟会長、太田原準 陸上競技部部長よりご挨拶と祝辞を頂きました。

第二部の懇親会は、北村光雄 同志社スポーツユニオン名誉会長のご発声で始まり、現役アナウンサーとして活躍する西村麻子 陸上競技部OG の司会のもと、歴代オリンピック出場者によるパネルディスカッションも行われました。5名のオリンピアンからは、オリンピック出場を手にした時の嬉しさや、日の丸を背負って大会に臨む緊張感等をエピソードとしてご紹介いただき、朝原宣治 陸上競技部OBからは、現役部員に対して「関西チャンピオンくらいは獲ってくれ!」と力強い励ましの言葉を頂き、現役部員の士気は高まりました。
その後、これまで陸上競技部を支えてきた歴代部長、監督への功労賞表彰に続き、小川智央 監督と畑浦佑亮 第101代主将からは、来季の関西インカレに向けての決意表明を頂きました。
祝宴の後半には應援團、チアリーダー部の演舞演奏により会場は大いに盛り上がり、稲田秀一様(同志社大学應援團OBOG会名誉会長)の力強いリードのもと、参加者一同でカレッジソングを斉唱、今後の陸上競技部の更なる発展、活躍を祈念しました。

最後に、西村彰陸上競技部総監督から「陸上競技部はこれから新しい歴史へと出発していきたいと思っており、皆さまの前で出発することを誓う」との閉会の言葉で、創部100周年記念式典は締めくくられました。

陸上競技部OB 木村僚太


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同志社陸友会会長挨拶 宮川勝也

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同志社スポーツユニオン会長祝辞 豊原洋治様

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オリンピアンによるパネルディスカッション

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歴代監督 功労賞表彰

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小川監督、畑浦主将 決意表明の挨拶

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懇親会の模様

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