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【ハンドボール部】秋季リーグ戦で女子部が創部15年目にして初の準優勝、また男子部も17季8年ぶりの3位入賞に輝く!

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同志社大学女子ハンドボール部は、2005年4月に関西学生ハンドボール連盟に加盟し、女子3部に所属してから2季1年で2部に昇格、2010年の春季リーグ戦2部で全勝優勝、入れ替え戦で龍谷大学に勝利、創部5年目に1部に昇格した。以後一度も2部に落ちることなく現在に至っているが、最高成績が4位と、20季10年間3位以上の成績を残すことが無かった。

本年度春季は引分け1試合、1点差負け3試合の6位となりましたが、8月の西日本インカレで予選グループ3連勝し、全日本インカレの出場権を獲得しま
した。そして、秋季リーグに入り、今まで一度も勝てなかった大阪教育大学や武庫川女子大学に勝利する等9試合で7勝2敗となり、3チームの得失点差で、常勝大阪体育大学に次いで2位となりました。特に前季から意識を変えたディフェンスが良くなり、失点を少なくしたことで今回の準優勝に繋がりました。

また、準優勝の原動力となったゴールキーパーの中島帆南(スポ健・4年)とディフェンスのリーダー中村千香(商・4年)の2選手に優秀選手賞(ベスト7)が授与されました。

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女子優秀選手賞受賞 中村千香(左)中島帆南(右)

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女子準優勝2位の受賞

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女子準優勝の賞状・盾


一方男子ハンドボール部も2010年から2011年にかけて3季連続でリーグ3位の成績であったが、それ以後一時期2部に落ちるなど振るわなかった。しかし、2017年度から徐々にチーム力が上がり、2918年度秋季から2019年度春季に2季連続で4位となり、全日本インカレの出場資格を取り、自信をもって秋季リーグ戦に挑みました。初戦の関西大学戦に残り1分まで同点であったが、2点差で敗戦、しかしその後の試合を春季リーグ優秀選手賞の尾川 将(経済・4年)や主将の康本享弘(文情・4年)が中心となり連勝し、最終日に桃山学院大学に勝利、6勝3敗で秋季リーグ戦を8年振りに3位に押し上げました。

なお、主将の藤本享弘は、負傷を負いながらもチームをまとめ、優秀選手賞を獲得しました。

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男子優秀選手賞 康本享弘(文情4年)

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男子3位の受賞

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男子3位の賞状と楯


関西学生ハンドボール秋季リーグ戦勝敗表


〈女子の部〉 【6勝3敗】
第1試合 8月31日 対関西福祉科学大学 〇19✕14
第2試合 9月1日 対関西大学 ○28✕20
第3試合 9月8日 対関西学院大学 ●17✕19
第4試合 9月15日 対武庫川女子大学 〇26✕16
第5試合 9月16日 対大阪体育大学 ●14✕42
第6試合 9月21日 対龍谷大学 〇16✕11
第7試合 9月23日 対天理大学 〇19✕13
第8試合 9月28日 対立命館大学 〇19✕14
第9試合 10月13日 対大阪教育大学 〇23✕17

〈男子の部〉 【7勝2敗】
第1試合 8月31日 対関西大学 ●23✕24
第2試合 9月1日 対立命館大学 ○28✕23
第3試合 9月8日 対関西学院大学 〇24✕23
第4試合 9月14日 対関西福祉科学大学 〇26✕12
第5試合 9月16日 対天理大学 〇24✕20
第6試合 9月21日 対京都産業大学 〇32✕22
第7試合 9月23日 対大阪体育大学 ●25✕26
第8試合 9月28日 対大阪経済大学 ●22✕26
第9試合 10月13日 対桃山学院大学 〇29✕25

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なお、現在男女とも11月7日から仙台市他で開催されます男子部第62回、女子部第55回全日本学生ハンドボール選手権大会に出場します。
皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。

監督:守本幸三郎

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