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ドーハ世界陸上 田中希実(スポーツ健康学部 2年次) 5000m14位 大健闘

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3日に行われた予選を自己新記録の15分04秒44で見事通過した田中は、6日の決勝では先頭には離されながらも他の選手を利用しながらペース配分で、日本歴代2位、五輪標準記録突破の15分0秒01をマークして14位となった。

昨年、スポーツ健康学部に入学したが、駅伝を主体とする関東、関西強豪の大学を選択せずにまた、陸上競技部に所属せずトラック競技を主体にコーチの父・健智さんと二人三脚で練習を励んでいる。週数回、京田辺校地の陸上競技場でもトラック練習を行っている。

昨年は3000mでアジアジュニア選手権、U20世界選手権に優勝し、またクロスカントリー日本選手権(8キロ) にも優勝している。今年の6月に行われた日本選手権5000mで4位となりドーハ世界陸上に選出された。

今回の世界陸上で5000mの五輪標準記録を突破したが、来年の東京オリンピックに選出されるには、国際陸連が指定する国際大会・国内主要大会に入賞し、世界ランキング上位(20位以内が目途)に入ることが必要となる。

東京オリンピック出場を目指す同志社アスリートに、同志社OB・OGから応援していきたい。

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世界陸上へ向け出発前に京田辺の練習場で陸上競技部から田中選手にエールが送られた


陸上競技部OB 増田泰彦

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