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2019年10月アーカイブ

令和元年10月25日(金)~27日(日)にかけて、京都府福知山市で第33回日本実業団リーグがおこなわれ、山本祐輝(商・H29卒)OBと岩佐和博(スポ健・H30 卒)OBが所属する太平洋工業(岐阜県)が、見事、優勝しました。

太平洋工業チームは、予選リーグを3勝0敗で全勝通過した後、決勝トーナメントを勝ち上がり、参加32チームの頂点に立ちました。特に、 岩佐選手は優勝決定までの6試合すべてに勝利し、全勝で優勝に華を添えました。

写真1枚目の前列、向かって一番左が山本選手、その隣が岩佐選手です。今年も、同志社ソフトテニス部OBが頑張っています。

写真2枚目の後列、向かって左から4人目が山本選手、5人目が岩佐選手です。

◎予選リーグHブロック
*太平洋工業 ③-0 アキム(埼玉)
*太平洋工業 ③-0 みなと銀行(兵庫)
*太平洋工業 ③-0 三菱重工相模原(神奈川)

◎決勝トーナメント
*準々決勝 太平洋工業 ②-1 親和銀行(長崎)
*準決勝 太平洋工業 ②-0 マツダ(広島)
*決勝 太平洋工業 ②-1 川口市役所(埼玉)

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前列、向かって一番左が山本選手、その隣が岩佐選手

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後列、向かって左から4人目が山本選手、5人目が岩佐選手

体育会 ソフトテニス部OB会
多田 拓也
10月26日(土)・27日(日)の2日間、同志社大学京田辺キャンパス他で、関西学生新人ソフトテニス大会がおこなわれ、同志社大学体育会ソフトテニス部は、優勝・第3位・ベスト8に1ペアずつが入賞しました。

*優 勝=上岡俊介(スポ健2)・林誠太郎(商2)ペア
*第3位=中西夏輝(商1)・山角晃平(生医2)ペア
*ベスト8=稲福蓮音(スポ健1)・上中凛世(文情2)ペア

=男子・準々決勝=
稲福・上中3-⑤阪本・増田(関西大)
上岡・林⑤-0磯貝・内海(関学大)
中西・山角⑤-3下原・中谷(関学大)

=男子・準決勝=
上岡・林⑤-1大谷・熊本(立命館)
中西・山角2-⑤阪本・増田(関西大)

=男子・決勝=
上岡・林⑤-4阪本・増田(関西大)

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向かって左側が上岡、右側が林

向かって左側が山角、右側が中西

体育会 ソフトテニス部OB会
多田 拓也
日時:2019年9月28日~30日
場所:牛久運動公園体育館

【試合結果】
女子個人形:大野ひかる(H27年卒)優勝、清水那月(スポ4)3位
男子個人形:西山走(H30年卒)優勝

 
2019年9月28日から9月30日の3日間、茨城県牛久市の牛久運動公園体育館にて、第74回国民体育大会 いきいき茨城ゆめ国体2019が開催された。

本校からは、現役生3名:上野翼(文情4)・清水那月(スポ4)・宜保ありさ(スポ3)、OBOG4名:大野ひかる(H27年卒)・年代海里(H29年卒)・西山走(H30年卒)・沖田理奈(H31年卒)の計7名が出場。

現役、OBOG共に大奮闘をしたが、中でも、成年女子形の大野ひかる、成年男子形の西山走が、同志社勢、大分県勢として初のアベック優勝の快挙を成し遂げた。
共に成年形競技では2度目の優勝となるが、大野ひかるは昨年に続き2連覇の達成。西山走は、大学4年生の時に優勝して以来の優勝となった。

【成年女子形】
同志社勢からは、現役の清水那月(群馬県・スポ4)、宜保ありさ(宮崎県・スポ3)の2名、OGからは大野ひかる(大分県)の1名の参加となった。
最初の登場は、宮﨑県代表の宜保ありさ。持ち味のキレを活かし、躍動感のあるセーパイを演じ、3-2で相手の選手を撃破。
その後、清水那月が登場。相手は、ナショナルチーム所属且つ全日本学生も制したことのある、田中美佐稀(岐阜県・西濃運輸)。手足の長さを活かしたダイナミックなセーパイを演じると4-1で清水に軍配があがった。
2回戦は、宜保ありさが、学連でも数々の成績を残している佐尾瑠衣花(奈良県・京産大)との対戦。一回戦同様、キレのあるクルルンファを演舞するも、相手の正確且つ雰囲気のある演技に一歩及ばす、1-4で敗退となった。
大野ひかる、清水那月共に、流石、ナショナルチームといった演技、雰囲気にて準決勝迄駒を進める。
そこで待ち受けていたのは、同志社大学空手道部の現役OGによる対戦だった。先に演舞をするのは、OG大野ひかる。自身の長所を活かした、切れ味抜群のチャタンヤラクーシャンクーを演舞。後輩:清水那月も同形を演舞するも一歩及ばず4-1で大野が決勝へと駒を進めた。
決勝で大野を待ち受けていたのは、地元茨城県代表の遠藤千夏(帝京大OG)。先行は、大野。大野の代名詞とも言える、パープーレンを演舞。女性らしさのあるしなやかな動き且つ持ち味のキレを活かした演舞。呼吸する暇もないような完璧な形だった。対する遠藤は、得意形ガンカク。対戦相手もリスクの高い形で完璧な演技をすると、地元の応援団からの拍手が会場に響き渡った。迎えた判定。審判の笛の音と共に旗が上がると、5本の旗全てが赤、大野にあがり見事2連覇を果たした。

 
【成年男子形】
本種目には、OBの年代海里(愛知県)と西山走(大分県)が出場。
一回戦から両選手が出場。西山走は無難な演舞をし、一回戦を順調に勝ち上がる。一方、年代海里は、気迫のあるセイユンチンを演じるも、体の大きい相手に一歩及ばす敗退となった。
ここから、西山走の快進撃が始まる。大きな山場となったのは、準決勝の菊地凌之輔(群馬県・帝京大2年)との試合。昨日、行われた国際大会の決勝で二人は対戦し、西山は敗戦をしている。リベンジの熱い思いを持ち西山が選んだ形は、パープーレン。柔らかい動きのなかにも、力強さを感じる演舞。若く勢いのある、菊地のスーパーリンペイを4-1で下し、見事決勝へ駒を進めた。
西山を待ち構えていたのは、大野同様に地元茨城県代表の栗原秀元。先行の西山が得意形の磨きのかかった力強いスーパーリンペイを演舞。対する、栗原はゴジュウシホショウを演舞するも、3-2で西山の勝利。見事、地元選手を下し、二度目の優勝を果たした。

組手勢は沖田理奈(鹿児島県)、上野翼(福岡県・文情4)ともに、力を発揮できず、入賞とはならなかった。とはいえ、来年は鹿児島国体。沖田は卒業後、鹿児島代表として地元国体へ向け日々奮闘中。来年も、鹿児島代表として出場し、大野、西山と共に優勝する姿に期待したい。

現役、OBOG共にまだ、シーズンは続く。今回の結果に刺激を受け、日々、勝利を目指し奮闘して欲しい。

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同志社大学空洛会空手道部
広報部 永田恵未
【空手道部】第62回全関西大学空手道選手権大会 男子団体形6連覇!女子団体形9連覇!

日時:2019年10月6日
場所:大阪商業大学

【試合結果】
女子団体形:優勝
男子団体形:優勝
女子団体組手:準優勝
男子団体組手:3位

10月6日(日)、大阪商業大学にて第62回全関西大学空手道選手権大会が開催された。同志社からは男女団体形、男女男女組手の4種目ににエントリー。男子団体形は6連覇、女子団体形は9連覇をかけ(不出場の2015年はカウントせず)、男女団体組手は初優勝に向け、熱い試合が繰り広げられた。

<男子団体形>
昨年インカレを制したメンバーの舟久保(商4)と藤田(スポ4)に加え、熾烈な選考会を制した津田(スポ4)の同期トリオが圧巻の演武を見せ、6連覇を達成した。

予選はクルルンファを演武し、22.2点を叩き出し1位通過。決勝はアーナンを演武。天理大学相手に5-0で勝利。

<女子団体形>
卒業した南本にかわって、1年生ながら福西(スポ1)がメンバーに選ばれ、昨年のメンバーである宜保(スポ3)と小久保(社会2)でチームを組み、見事9連覇を達成した。

予選はクルルンファを演武し、22.2点を叩き出し1位通過。決勝はアーナンを演武。関西大学相手に5-0で勝利した。

1年生の福西が先輩にも勝る、気迫のこもった演武、分解を披露し会場を巻き込んだ。

<男子団体組手>
昨年同様に準決勝で敗退し3位という結果に終わった。ただ、昨年との大きな違いは強豪校に対しても接戦の勝負に持ち込めたことだ。試合のゲームメイク術、残り15秒の戦い方に課題は残したものの来月開催されるインカレが楽しみである。

1回戦ー阪南大学
飯嶋 3-2 残り0秒で逆転の刻みが決まり勝利
服部 5-1 1度もリードを許さず勝利
福本 2-0 相手に1点も与えず勝利
戸田 1-2 先取を取られ逆転出来ず敗戦
浦崎 2-0 大将らしく鉄壁のディフェンスで勝利

●4勝1敗で1回戦突破

準々決勝ー関西大学
飯嶋 4-0 中断蹴りを決め勝利
服部 5-4 終盤に追い上げられるも勝利
福本 3-0 終盤に点を重ね勝利
戸田
浦崎

●3勝0敗で準決勝進出

準決勝ー京都産業大学
浦崎 0-3 終始圧倒され敗戦
福本 4-1 ポイントゲッターの吉村に勝利
飯嶋 2-9 序盤から点を取られ敗戦
服部 2-3 先取するも残り2秒で取られ敗戦
戸田

●1勝3敗で敗戦

<女子団体組手>
5月に西日本大学選手権大会を制した勢いで順調に駒を進め、準々決勝で近畿大学(前年度覇者)に勝利、また準決勝では昨年負けている大阪産業大学にも前2つで勝利した。迎えた決勝は惜しくも敗れ、初優勝とはならなかった。来月のインカレでは彼女たちが最後まで笑っている姿が見たい。

準々決勝ー近畿大学
尾立 2-1 一度もリードを許さず勝利
高木 5-4 残り1秒で中段蹴りを決め逆転勝利
瀬戸口稀

●2勝0敗で準決勝進出

準決勝ー大阪産業大学
高木 1-0 1点を守りきり勝利
尾立 1-0 高木同様に1点を守りきり勝利
瀬戸口稀

●2勝0敗で決勝進出

決勝ー京都産業大学
高木 1-0 終盤にポイントを取り勝利
尾立 0-1 終盤にポイントを取られ敗戦
瀬戸口稀 1-2 残り20秒で1点取るも敗戦

●1勝2敗で敗戦

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同志社大学空洛会空手道部
広報部 永田恵未

ドーハ世界陸上 田中希実(スポーツ健康学部 2年次) 5000m14位 大健闘

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3日に行われた予選を自己新記録の15分04秒44で見事通過した田中は、6日の決勝では先頭には離されながらも他の選手を利用しながらペース配分で、日本歴代2位、五輪標準記録突破の15分0秒01をマークして14位となった。

昨年、スポーツ健康学部に入学したが、駅伝を主体とする関東、関西強豪の大学を選択せずにまた、陸上競技部に所属せずトラック競技を主体にコーチの父・健智さんと二人三脚で練習を励んでいる。週数回、京田辺校地の陸上競技場でもトラック練習を行っている。

昨年は3000mでアジアジュニア選手権、U20世界選手権に優勝し、またクロスカントリー日本選手権(8キロ) にも優勝している。今年の6月に行われた日本選手権5000mで4位となりドーハ世界陸上に選出された。

今回の世界陸上で5000mの五輪標準記録を突破したが、来年の東京オリンピックに選出されるには、国際陸連が指定する国際大会・国内主要大会に入賞し、世界ランキング上位(20位以内が目途)に入ることが必要となる。

東京オリンピック出場を目指す同志社アスリートに、同志社OB・OGから応援していきたい。

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世界陸上へ向け出発前に京田辺の練習場で陸上競技部から田中選手にエールが送られた


陸上競技部OB 増田泰彦

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