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2019年9月アーカイブ

同志社ラグビークラブからのお知らせ

9月13日、私たちの先輩であり、日本ラグビーフットボール協会会長も務められた金野 滋先輩(故人、昭和22年法学部卒)のラグビー殿堂入りが発表されました。日本人としては3人目の選出で、大変名誉なことと理解しております。そのお知らせを同志社ラグビークラブとして作成いたしましたので、ご覧いただければ幸いです。

いつもラグビー部に対し温かい応援をいただき、ありがとうございます。
優勝から遠ざかっているラグビー部ですが、今シーズンは開幕3連勝と好スタートを切りました。
今後ともご支援くださいますようお願い申し上げます。

ラグビー部金野先輩ラグビー殿堂入り

同志社ラグビークラブ
副会長・東京支部長 出石 賢司


注:ワールドラグビーの「ラグビー殿堂」には3人の日本人が殿堂入りを果たされており、2012年に初めて坂田好弘先輩(1965経済卒)、2016年に大畑大介氏(京産大から神戸製鋼)、そして今回、2019年に金野滋先輩と、3人のうちお2人が同志社ラグビークラブから選出されました。
西日本インカレが終了後、息つく間もなく秋季リーグが、9月10日~19日より開催。春季リーグでは5位(下部リーグ)に終わった悔しさをバネに、上位リーグに復帰を果たすことが最低限の目標として臨んだ。

最初の3日間は予選リーグ、その初戦は、春季リーグで負けを喫した京都産業大学との対戦。上位リーグ復帰には、この結果に大きく左右される大一番。第1シングルスの長丸(文情3)、第2シングルスの山部(商1)が、立て続けにファイナルゲームで惜敗するが、両者ともファイナルゲームにまで持ち込む頑張りを見せてくれた。後がなくなった第1ダブルスに貴虎(神4)・藤村(商4)が登場するも、第1セットを落とす絶体絶命の状況。しかし、ここから奇跡の挽回。第2セットを接戦で奪取すると、第3セットも取り、チームに希望と勢いを与えた。第2ダブルス、長丸・山部がシングルスの負けを払拭すべく相手のエースを有するダブルスを攻撃力で圧倒、2セット目は僅か9点で圧勝した。2-2で迎える最終シングルスは、大怪我を克服して復活した貴虎。元々シングルスが得意な貴虎だが、未だ完全な状態とは言えず、更に脚に負担の大きいシングルスでどこまで戦えるか ... 。チームの期待を一身に受けると同時に、周囲は一抹の不安を覚えながらの緊張の一戦であったが、見事な集中力を発揮して勝利した。
その後、予選リーグを2勝1敗とし決勝リーグ進出と4位以上が確定、この時点で春の順位を上回った。

決勝リーグでは、立命館大学にまさかの0-5の完敗。翌日、西日本インカレ準決勝で負けを喫した関西学院大学との3位決定戦。厳しい展開が想定される中、京都産業大学戦を大逆転したチームの底力を信じて挑んだ。第1シングルスの山部の相手は、1年生ながらエース級の活躍を見せている、同級生対決。山部の速い攻撃が相手の焦りを誘い終始山部ペース。要所で相手の返球を読んだショットや強烈なスマッシュを放ち、2セット連取で圧勝。第2シングルスの宇佐見は、長身選手を相手に自分らしさを発揮できずに敗退。1-1で迎えた第1ダブルスは、貴虎・藤村がお互い譲らない長いラリーが続く一進一退の接戦の中、要所で集中力と技術力を発揮して相手のエースダブルスを2-0で退けると、第2ダブルスでは長丸・山部が、緊張で本来の調子が発揮できない重苦しい展開で第1セットを落とすも、第2セット以降、無心のスマッシュが徐々に決まり始めると、勢いを取り戻してファイナルゲームを制した。この結果、西日本インカレのリベンジを果たすと共に春の5位を上回る3位入賞を果たした。

京都産業大学戦で首の皮1枚まで追い込まれながらの逆転勝利、関西学院戦で見せた集中力とチーム力、称賛できる経験を糧に、10月11日より開催される全日本インカレでは、悲願のベスト4入賞を目指したい。

〔試合結果〕
9/10 3-2 京都産業大
9/11 0-5 龍谷大
9/12 4-1 関西大
9/18 0-5 立命館大
9/19 3-1 関西学院大

〔順位〕
1位 龍谷大
2位 立命館大
3位 同志社大
4位 関西学院大
5位 京都産業大

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ガッツポーズ 貴虎(神4)

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ダブルス 左から藤村(商4)・貴虎(神4)

女子監督 村尾 勉
8月29日~9月6日、熊本で開催の西日本インカレでは、昨年の団体ベスト4の成績を上回ること、決勝進出を目標に挑んだ。準々決勝で、中部地区強豪の金沢学院大学を3-1で破り、先ずは昨年のベスト4を確定させた。準決勝の相手は、春のリーグでの直接対決では勝っているものの、関西2位に位置するライバル関西学院大学。第1シングルスは、山部(商1)が第1セットを落とすものの、徐々にペースを掴みファイナルゲームは山部らしい攻撃的なゲーム展開で先取。第2シングルスでは長丸(文情3)が、善戦するも決定力に欠け敗退。続く第1ダブルスでは、貴虎(神4)・藤村(商4)が第1セットを先取するも敗退、第2ダブルスの長丸・山部も本来の強打が不発に終わり、1-3のスコアで昨年のベスト4を超えることはできなかった。

特筆すべきは、昨年の全日本インカレで靭帯を損傷、手術を受けた貴虎が、長く辛いリハビリを経て復活したことである。前半戦の関西春季リーグや関西選手権には間に合わなかったが、見事この西日本大会に戻ってきてくれた。この準決勝ではポイントをあげることはできなかったが、個人戦でもダブルスでベスト8に入るなど、トップレベルで戦えることを証明した。西日本インカレ終了直後に始まる関西秋季リーグでの活躍が期待される。

〔試合結果〕
2回戦 3-0 佛教大
3回戦 3-0 大阪産業大
4回戦 3-1 金沢学院大
準決勝 1-3 関西学院大

〔順位〕
1位 龍谷大
2位 関西学院大
3位 同志社大
3位 立命館大

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山部(商1)

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長丸(文情3)

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左から貴虎(神4)・藤村(商4)、本大会ダブルス ベスト8

女子監督 村尾 勉
【ボート部OB】9/8 埼玉県戸田ボートコースで開催の「第59回オックスフォード盾レガッタ」で、NTT東日本チームが男子エイトで優勝し、櫻間達也OB(H31法卒)が出場した。チームは大会5連覇を達成した。櫻間OBは国際大会にもたびたび派遣され、今後の活躍が楽しみである。

■第59回オックスフォード盾レガッタ 男子エイトで優勝 大会五連覇達成
http://senmain1.www.ntt-east.co.jp/symbol/info/detail/bo_20190909.html
9月14日(土)・15日(日)、8月が戻ったような猛暑日の中、大阪市大正区「マリンテニスパーク北村」において、関西学生ソフトテニス秋季リーグ1・2・3部がおこなわれ、同志社大学ソフトテニス部・男子部が全勝で春季に続く1部リーグ連覇を達成しました。

学生ソフトテニスにおいては、9月が新幹部への交代時期であり、同志社ソフトテニス部は、新たに男子部を率いることになった三輪惇平(みわ じゅんぺい・商3年)主将と妹尾翔大(せのお しょうた・文3年)主務のリーダーシップの下、果敢に戦い秋季一部リーグで全勝優勝を果たすことができました。

この優勝は、通算41回目であり、関西学連全加盟大学中最多であり、春季優勝に続いて最多記録を更新したものです。今後も、来春の一部リーグ、西日本・全日本に向けて、更に精進してくれるものと思います。

創部3年目となった女子部も3部リーグで戦い優勝を果たしましたが、2部との入替戦で武庫川女子大学と接戦の末に1-2で敗れ、2部昇格はなりませんでしたが、近い将来、1部で戦う姿を見ることができると思います。

男子ソフトテニス部の一部リーグ対戦成績は、次の通りです。

<関西学生一部リーグ・男子対戦>
第1対戦 同志社大学 5-0 関西外国語大学
第2対戦 同志社大学 4-1 立命館大学
第3対戦 同志社大学 3-2 天理大学
第4対戦 同志社大学 4-1 関西学院大学
第5対戦 同志社大学 3-2 関西大学

<関関同立四校・関西学生一部リーグ優勝回数>
1.同志社大学  41回
2.関西学院大学 13回
3.立命館大学  7回
4.関西大学   6回

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ソフトテニス部OB 多田拓也
体育会ソフトテニス部OBである京都市役所所属の花田直弥(商・平成15卒)氏が、9月14日(土)~15日(日)にかけて山形県天童市 他でおこなわれた第47回全日本社会人ソフトテニス選手権大会において、準優勝の成績をおさめた。

2年前のこの大会チャンピオンである花田選手は、同じペアで返り咲きを狙い、決勝まで3ゲーム失点のみという快進撃を続けたが、決勝では優勝ペアと競り合った末に、2:4で惜敗した。

花田選手は、現在、体育会ソフトテニス部コーチとして、現役部員の指導と育成にも尽力されている。

写真向かって左側が、花田選手。

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ソフトテニス部OB 多田拓也
体育会ソフトテニス部OBである東京練馬クラブ所属の濱田英明(経済・平成3卒)氏が、9月13日(金)~15日(日)にかけて、福知山市・京丹波町 他でおこなわれた第23回「全日本シニア選手権大会」2部門に出場、優勝・準優勝の好成績をおさめた。

花園氏(杉並文化ク)と組んで出場した「ミックスダブルス50」の部では、見事優勝。W優勝を狙って八巻氏(山梨・新星ク)と組んで出場した男子ダブルス50では、決勝で2:4で敗れ、惜しくも準優勝という成績であった。しかし、2部門に出場、優勝・準優勝という素晴らしい成績を収めたことは、称賛に値するものである。

濱田氏は、ソフトテニス部OB会関東支部長を務めておられる。

2枚の写真いずれも、向かって右側が濱田氏。

= 大会結果 =
◎第23回 全日本シニア選手権大会
「ミックスダブルス50男女混合」 優勝 濵田英明(H3・経卒)・ 花園安紀(杉並文化ク)
「男子ダブルス50」 準優勝 濵田英明 (H3・経卒)・八巻一也(山梨新星ク)

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ソフトテニス部OB 多田拓也

2019年6~8月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)

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2019年6~8月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)

6月 4日
6/ 2、全日本学生フェンシング王座決定戦男子女子ともにリーグ戦で敗れた朝日大に勝ち3位
6/ 2、西日本学生相撲選手権団体戦 4勝1敗で準優勝
6/ 2、ラクロス部女子関関同立戦優勝
6/ 1、同志社スポーツユニオン創立65周年記念祝賀会を京都ホテルオークラで開催、350人が出席された。
馬術部OBの千玄室裏千家大宗匠に感謝状が贈呈、組織の発展に寄与した北村光雄名誉会長はじめ23人が表彰された。

6月 8日
6/ 4、関西学生女子ゴルフ春季1部校学校対抗戦 3位、全国大会へ
5/26、西日本学生剣道大会男子団体優勝
5/26、関西学生柔道優勝大会3位、全国大会へ

6月13日
6/ 9、空手プレミアリーグ第4戦(上海)女子形3位 大野ひかる(H27スポ健卒)
6/ 9、関西学生ボードセイリング選手権個人の部優勝中村(政策3)
6/ 8、日本学生陸上競技個人選手権走り幅跳び5位松本慧佑(商2)
5/26、今年度体育会長就任中谷内一也先生の応援メッセージ掲載

6月16日
6/16、西日本学生ライフル射撃選手権ほかAP優勝山口(グロ地1) 3位佐藤(スポ健3)、 R3×40W優勝町田(商2) 2位阿部(スポ健4) 、10mARM優勝柴原(経1)、10mARW優勝中口 2位町田
6/16、全日本学生アーチェリー女子王座決定戦 3位
6/16、全国大学日本拳法選抜選手権男子ベスト4
6/15、千葉で開催のアジアフェンシング選手権男子個人エペ決勝で宇山(H26商卒)準優勝

6月20日
6/18、アジアフェンシング選手権男子団体エペ〔宇山(H26商卒)出場〕は準決勝で中国に敗れたもののカザフスタンとの3位決定戦で危なげなく勝利、銅メダルに輝いた
6/17、同大会女子団体エペ〔吉村(スポ健4)出場〕は3位決定戦で香港に敗れ4位
6/14、同大会女子個人エペ吉村5位(日本人最上位)
6/16、近畿北陸学生ヨット選手権団体総合優勝同志社A、470級優勝、スナイプ級2位

6月24日
6/23、西日本学生拳法個人男子参段以上準優勝佐竹(経4) 男子段外準優勝山本大(GR3)
6/23、近畿北陸学生ヨット個人戦470級優勝續木(社3)・三浦匠(スポ健2)
6/22-23、西日本学生陸上対校女子100mH 2位丸本(スポ健3) 、男子400mH3位畑浦(スポ健3)
6/22、少林寺拳法関西学生総合4連覇単独演武段外優勝黒川(生命2)  自由組演武女子二段以上優勝稲垣(スポ健3)・山本(スポ健2)

6月30日
6/30、陸上日本選手権 女子5000m4位田中(スポ健2)
6/29、同大会男子400mH8位都(経4)
6/30、全日本学生空手道選手権女子個人形準優勝清水(スポ健4)
6/30、西日本学生居合道演武大会団体決勝 4-1 京大 同志社は連覇!
6/30、西日本学生レスリング新人選手権 フリー70kg級優勝 佐長(スポ健1)
6/30、関西学生賞典総合馬術/障害馬術A2位 夏井(心1)、同B2位福田(法3)3位多賀(理工2)

7月11日
7/ 8、西日本学生ソフトテニス選手権優勝 上岡(スポ健2)・三輪(商3)、2連覇
7/ 7、西日本選抜学生相撲大会団体、3勝2敗で3位
7/ 7、近畿ジュニア柔道体重別選手権男子73kg級準優勝大野(社2)
7/ 7、びわこ 近畿学生トライアスロン選手権男子優勝西村(法3)、女子優勝川合(政策4)、団体もアベック優勝
7/ 7、世界フェンシングベテラン選手権代表選考会50歳以上男子フルーレ準優勝 福崎諭(H3商卒・現監督)

7月14日
7/14、日本学生選抜スポーツ射撃R3×40w優勝町田(商2) 準優勝阿部(スポ健4)
7/14、関西選手権競漕大会女子舵手つきクォドルプル優勝(細川・武安・落合・奥林・石川)、男子舵手なしクォドルプル準優勝同志社A、女子ダブルスカル準優勝(谷・山本)
7/14、関西大学ラグビー春季リーグ三位決定戦 35-19 立命、同志社は3位
7/14、関西学生賞典障害馬術優勝 武道(スポ健1)、団体優勝!

7月23日
7/15、日本学生選抜スポーツ射撃選手権 創部史上初女子団体総合優勝
7/15~23、ハンガリー開催世界フェンシング選手権エペ男子宇山(H26商卒)、エペ女子吉村(スポ健4)出場
7/21、ワールドラグビーU20ポルトガル戦メンバーに梁本(社1)、田村(スポ健2)、山口(社2)、和田(文情2)。35-34で勝利  
8/1~、カナダ開催、4年に1度の女子19歳以下ラクロス世界選手権代表に井田(心理2)、村田(グロ地2)、石井(スポ健2)

7月26日
7/21、西日本学生相撲個人選手権の結果、全国体重別大会出場者、85キロ未満級 鮓本(商2)、115キロ未満級 竹林(スポ健4)(3位)、無差別級 山口(法1)、田中(法4)(3位)
7/15、皇后杯全日本サッカー選手権京都府大会 3位。初の関西大会出場権獲得

7月31日
7/28、トワイライトゲームス(関東学生陸上競技連盟主催)女子1500m優勝田中(スポ健2) 同2位後藤(スポ健2)
7/28、世界U23ボート選手権オープン男子シングルスカル12位櫻間(H31法卒)
7/27、関西学生選手権水泳競技大会 女子100mバタフライ優勝國友(スポ健1)、女子200m平泳ぎ優勝阿部(経4)、女子800mフリーリレー優勝(山本、石井、國友、安達) 総合結果男子1部3位、女子1部2位

8月 4日
8/ 4、全日本学生ダートトライアル(自動車部)女子個人3位宮岡(理工2)
7/26、『同志社大学by AERA「良心」とは、』(朝日新聞出版)発行 940円(税込)。同志社とスポーツ・五輪の頁 友野一希選手(スポ健3・2018世界フィギュアスケート選手権5位)、同級生対談早狩実紀OG(陸上3000m障害日本記録保持者)+奥野史子OG(バルセロナ五輪シンクロナイズドスイミングソロ・デュエット銅メダル) 、同志社オリンピアン編年史

8月12日
8/11、げんさんサマーカップ(フィギュアスケート)男子SP1位 友野(スポ健3)
8/ 9、関西学生カヌー選手権 JC-1 500m優勝 菊池(商1)、JWK-2 500m優勝 富尾(商1)・中嶋(スポ健1)
8/10、同JC-2 500m優勝 菊池・塩沢(スポ健1)、JC-1 200m優勝 三輪(文1)
8/ 8、関西学生・女子学生ゴルフ選手権、男子4名女子1名全国へ。(男子)迫田、生源寺、高橋、中尾、(女子)藪下

8月13日
8/12、げんさんサマーカップ(フィギュアスケート)男子FS 友野(スポ健3)はムーランルージュの曲に乗り、4回転2種類と4回転ー3回転を決め152.92 合計226.25 で優勝、3連覇。今季海外初戦は9月ロンバルディア杯、GPシリーズはスケートアメリカとロシア杯に出場
8/12、関西学生カヌー選手権 男子総合準優勝 女子総合3位。女子カヤック部門で五十嵐(スポ健4)がMVP獲得

8月18日
8/17、全日本学生弓道選手権遠的女子優勝 向下(神2)優勝
8/14-16、西日本学生ハンドボール女子24-21東海学園大 17-14天理大 24-16環太平洋短大。インカレ出場決定
8/1-10、ラクロス女子U19世界選手権井田(心理2) 石井(スポ健2) 村田(グロ地2)出場。22カ国1地域。予選1位 決勝T1回戦11-9 ボデイソーニー。2回戦7-8オーストラリアに惜敗 5~8位決定戦 15-9 ウェールズ、12-7 ニュージーランド、日本5位。

8月25日
8/24-25、近畿北陸学生ヨット選手権新人戦470級優勝同志社A、スナイプ級2位、総合優勝
8/20-25、全日本学生カヌー選手権 JC1-500m優勝菊池(商1) WK-4 500m優勝五十嵐(スポ健4)・渡邊綾(経4)・埋金(スポ健3)・佐藤(スポ健2)、JC-1 200m優勝菊池、WK-2 200m優勝佐藤・埋金 女子総合3位 男子総合5位、新人の部男子総合優勝 女子総合2位
8/24、全日本大学軟式野球選手権準決勝4-5桐蔭横浜大 同志社は3位。
6回までリードするも逆転負け、秋リーグ、西日本大会優勝目指す。

★「同志社スポーツアトムヘッドライン」に各部の記事が掲載されていますのでご覧ください。
http://doshisha-atom.net/headline/
ソフトテニス部 上岡俊介(スポ健2)は、2019 年 8 月 26 日(月)~31 日(土)にかけて、フィリピンのサンホセ デルモンテ市でおこなわれた第1回アジアジュニアソフトテニス選手権大会に日本代表として選抜され、U21ダブルスで見事優勝を果たし、第1回アジアジュニア・チャンピオンとなりました。

NTT中国所属の広岡選手と組んだ上岡は、予選リーグ3試合を通算1ゲームしか与えない3戦全勝で通過し、準決勝のインドネシア・北朝鮮ペアには5:0と圧勝、決勝の中華台北ペアには5:3で勝ち、U21ダブルス初代チャンピオンに輝きました。

大会最終日におこなわれた、国別対抗は惜しくも準決勝で敗れ、銅メダルでした。

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左が上岡選手

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右から3人目が上岡選手

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前列右端が上岡選手

ソフトテニス部OB 多田拓也
8月31日(土)~9月4日(水)に、フィリピン・サンホセ デルモンテ市でおこなわれた第1回アジア大学ソフトテニス選手権大会に、上岡俊介(スポ健2年)が日本チーム選手として参加し国別対抗(団体戦)において準優勝、銀メダルを獲得しました。優勝は、台湾チームでした。

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右から2人目が上岡

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右側が上岡

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後列右から4人目が上岡

ソフトテニス部OB 多田拓也
男子ハンドボール部のゴールキーパー(GK)石濱 塁選手(文化情報学部2年愛知高校出身183㎝)は、本年8月に北マケドニアで開催されたU-19第8回男子世界ユースハンドボール選手権に日本代表として出場し、大会での過去最高成績である第9位に輝きましたので、その試合結果等について紹介させていただきます。

石濱選手は、1年生の昨年度18歳でU-19日本代表に選出され、ユースアジア選手権に出場し、アジア2位の成績を残し、世界ユース大会のアジア代表に貢献し、本年度も2年連続で世界ユースハンドボール選手権日本代表に選出されました。
本年4月22日から25日まで行われた第1回U-19日本代表強化合宿に参加し、その後の3回の合宿を経て、代表18名のGKとして日本代表に選出され、2019年8月4日から8月16日まで、北マケドニアで開催されました世界ユースハンドボール選手権大会に出場しました。
日本代表は7月28日からドイツにて直前の欧州遠征試合を行い、8月4日に大会会場の北マケドニアに入りました。

大会の参加国は世界の各地区で勝ち抜いた24か国で競技方式は、6ヶ国が4グループに分かれて予選リーグを行い、グループの上位4位までの16チームが、決勝トーナメントに進める方式で、日本は予選Cグループの6チーム総当たりで、最初の8月6日のデンマーク戦を23対30で敗戦しましたが、その後バーレーン戦に27対24で勝利、以後アルゼンチン戦に29対26、ナイジェリア戦に35対30、北マケドニア戦に31対22で連勝し、4勝1敗の予選リーグ2位となり決勝トーナメントに進出しました。
決勝トーナメント戦は、エイトファイナルをアイスランドと対戦、34対39で敗れ、クロアチアとの9位、10位の順位決定戦に回りました。

クロアチア戦では、前半18対15と3点差でリードしましたが、後半に12対15と追い付かれ合計30対30の同点で、7mスローコンテストとなりました。
5人のシューターに対してGKがシュート阻止し、多くを阻止したチームが勝利する方式ですが、相手の第1シューターを石濱GKが見事阻止し、その後同点となり、第6人目のシューターを日本が阻止したため、36対35で勝利し、過去最高成績の9位を獲得、石濱GKの活躍も光りました。
石濱選手は今回の男子世界ユース選手権の出場を経験したことで、精神的にも肉体的にも大きく成長し、今後も日本チームの主力選手として更なる活躍をしてくれることを期待しています。

U19男子ユース世界選手権メンバーリスト(PDFファイル)



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相手選手のシュートを阻止する石濱GK

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U-19男子ユース日本代表の写真(石濱GKは左から2人目)

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日本ハンドボール協会の試合結果記録表

文責:監督 守本幸三郎

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