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2019年7月アーカイブ

平成12年商学部卒柔道部OB、各務耕司愛知県警察警部補が、2019年7月23日、東京都内で行われた文部科学大臣顕彰および表彰式において、国際競技大会優秀者等表彰を受けられました。国際競技大会優秀者等表彰は、世界選手権・アジア大会・世界ジュニアで優秀な成績をおさめた選手とその指導者に贈られるもので、各務氏は全日本柔道男子ジュニアのコーチをお努めです。東京での世界選手権、オリンピックを控え、選手と共に勝つために何が必要かを常にお考えの各務コーチの益々のご活躍を期待したいと思います。

下楠 昌哉 柔道部部長・文学部教授
全日本柔道連盟のHPの当該ページは以下
http://www.judo.or.jp/p/49585

以下の写真の最後列向かって左から5番目、背は高くないけれど微妙に目だって見えるのが各務氏。 http://www.judo.or.jp/p/49585/%e5%84%aa%e7%a7%80%e8%80%85%e7%ad%89%e8%a1%a8%e5%bd%b0%e3%80%81%e5%9b%a3%e4%bd%93%e8%a1%a8%e5%bd%b0%e5%8f%97%e7%ab%a0%e8%80%85

「関東同志社スポーツユニオン代表者会議・懇親会」開催

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去る令和元年7月6日(土)半蔵門にある中華料理の名店アイニンファンファンにおいて、31部57名(友好団体の応援団を含む)の参加を得て開催しました。

代表者会議


和田常任幹事の進行により開会、村口代表から開会の挨拶において、同志社から来年の東京オリンピック・パラリンピックを目指すアスリートが17名いること、本年の関東同志社スポーツユニオン総会では同志社のオリンピアンによるトークショーを予定しており奮って参加いただきたい旨のお話がありました。つづいて大河常任幹事から2018年度決算報告、2019年度予算案説明があり満場一致で承認をいただきました。

八木幹事長からは、1年間の活動報告がなされました。現役応援は日本拳法部、卓球部、ボート部、陸上競技部、体操競技部、ハンドボール部、アメリカンフットボール部の応援を行ないました。今年の活動方針としては、アウェエーの地・関東で「声援」「支援」「後援」する!の指針のもと、同志社スポーツアトム、同志社東京校友会とも連携し活動していく旨説明がありました。また毎年輪番でのサポートクラブ制を敷いており、今年のサポートクラブ紹介がありました。

最後に、村上副幹事長から応援グッズの紹介と協力依頼があり、無事すべての議事が終了しました。

懇親会


和田常任幹事の進行のもと、サポートクラブを代表して自動車部の梶川さん(H28)の乾杯により開会、今回は卒業後2~3年の若い世代から参加があり、年代や部を超えて活発な交流が行われました。途中サポートクラブの皆様から各部の近況報告をいただきました。懇親会中、応援グッズが飛ぶように売れ完売となりました。ご協力ありがとうございました。桐山副代表による中締めの挨拶、友好団体である応援団 藤田さん・矢崎さんによるDoshisha Heroes、カレッジソング・チアーと続き10月27日総会での再会を約束し、散会となりました。

ご出席依頼


関東同志社スポーツユニオン総会
令和元年10月27日(日)於:学士会館

同志社のオリンピアンを招いてトークショーを予定しております。
各部OB OGをお誘いあわせ上、ご参加ください。
関東同志社スポーツユニオン  仙元 剛(1987年卒 レスリング部OB)

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村口代表挨拶

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自動車部 梶川様 乾杯のご発声

関東同志社スポーツユニオン副代表 増田 泰彦(S57商卒・陸上競技部)

【馬術部】「第54回関西学生賞典障害馬術大会」で団体優勝!

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個人でも武道芙紀(スポ健1)&シロッコプラダがジャンプオフを制して優勝!
開催:令和元年7月14日(日)  (於)三木ホースランドパーク(兵庫県三木市)

前夜の雨で足下が悪い中、競技は8時に開始された。

同志社の一走目は田中蒼(商3)。騎乗するBIZザミーラは昨秋の全日本学生を故障で欠場し、今春の全関西学生でも完全復調とは言えない状況で本競技に臨んだが、最小限のミス<2落下、減点8>に止め役目を果たした。

2走目は高橋勇人(スポ健2)とスフィーダは安心できるコンビ。中間点での1落下は残念だったが<1落下、減点4>でゴールした。3走目の武道芙紀(スポ健1)とシロッコプラダは入部未だ3ヶ月...の懸念を払拭する落ち着いた走行で見事<減点0>でゴール。4走目の中村優太(商4)とジペット・ディ・グラルは初コンビでの試合であったが無難に乗りこなし<2落下、減点8>でゴールした。残り1頭を残す強豪の関西大学は、この時点迄でミスが相次ぎ 3年振りに同志社の団体優勝<総減点-12(上位3頭の減点合計)>が決定した。

関西大学の最終走 中村選手とカリエーレは華麗な走行で<減点0>でゴールし、個人優勝は武道芙紀(同志社)と中村選手(関大)のジャンプオフで争う事となった。春の全関西MB障害でもこの二人の決戦であったが中村選手の勝利。先行の武道はビックリするような落ち着きで経路をとりミス無く<減点0>でゴールし、後行の中村選手にプレッシャーをかける。中村選手はより最短の経路を取らざるを得ず無理をしたか2落下を喫し、武道選手の優勝が決まった。2010年の松波智香以来9年振りの個人優勝。

(尚この競技において、1回生選手の優勝は54回大会中 4人目の快挙でもあります)
ここまでの同志社は、春の全関西学生で5連覇を逸し、関西学生総合馬術でもチームを組めないという状況であったが、本大会では久しぶりに"障害 同志社!"の面目躍如、個人優勝並びに団体優勝を果たす事が出来た。

個人成績


                   障害減点   ジャンプオフ   個人成績
武道芙紀(スポ健1)シロッコプラダ     0      減点0     優勝
高橋勇人(スポ健2)スフィーダ      -4             5位入賞
中村優太(商4)  ジペッド・デ・グラル  -8             7位
田中蒼 (商3)  BIZザミーラ     -8             8位
高橋勇人(スポ健2)ミキノテータイム    棄権

団体成績


         チーム減点
1位 同志社大学  減点12
2位 関西大学   減点16
3位 甲南大学   減点34
4位 京都産業大学 減点43
6位 立命館大学  減点55

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同志社1走目の田中蒼とBIZザミーラ

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2走目の高橋勇人とスフィーダ
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3走目の武道芙紀とシロッコプラダ

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4走目の中村優太とジペット・ディ・グラル

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ジャンプオフを制し優勝の武道芙紀

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選手・指導陣・応援団で喜びの記念写真
乗馬は個人優勝の武道芙紀・5位入賞の高橋勇人
応援団には体育会会長の中谷内先生ご夫妻、健蹄会の石井利明前会長や東京から駆けつけたOBOGも
指導陣の市村総監督、本田監督、品川・田中・縄田各コーチも勢揃いして喜びを分かち合いました。

同志社健蹄会理事長 山崎雅俊

【ソフトテニス部】上岡・三輪ペア、西日本学生選手権2連覇!

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令和元年7月5日(金)~7月9日(火)にかけて、梅雨のはっきりしない空の下、鳥取市コカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパークを中心会場として、令和元年度西日本学生ソフトテニス選手権大会がおこなわれ、男子選手権で上岡俊介・三輪惇平ペアが優勝しました。

昨年も、この二人で西日本学生選手権に優勝しており、上岡・三輪ペアとして2連覇、平成最後の西日本チャンピオンであり、令和最初の西日本チャンピオンにもなりました。同一ペアとしての2連覇は、西日本学生では3ペア目、同志社大学としては初めての2連覇です。さらに、両名は昨年が1・2年、今年が2・3年という事で、来年は前人未到の3連覇に挑むことも可能です。

来月、8月5日~8月10日には岩手県盛岡市で全日本学生選手権がおこなわれます。この勢いを駆り、全日本インカレでも優勝を期待したいと思います。

主な対戦成績は、以下の通りです。

・2回戦   上岡・三輪④-1松幡・楠本(大市大)
・3回戦   上岡・三輪④-1佐藤・守谷(中京大)
・4回戦   上岡・三輪④-0小副川・山口(福岡大)
・5回戦   上岡・三輪⑤-0大塚・熊本(立命館) ※5回戦から9ゲームマッチ
・6回戦   上岡・三輪⑤-0新居・二滝(天理大)
・準々決勝  上岡・三輪⑤-4花岡・飯田(関西大)
・準決勝   上岡・三輪⑤ー0安福・末吉(福岡大)
・決勝    上岡・三輪⑤ー2草野・伊藤(中京大)

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同志社大学体育会ソフトテニス部OB会 (担当:入試・IT部会・部員履修指導)
常任理事 多田 拓也
同志社スポーツユニオン常任理事
※昭和52(1977)年卒
【ボート部OB】7/6~7に埼玉県戸田ボートコースで開催の「第69回全日本社会人ボート選手権」男子シングルスカルで櫻間 達也OB(2019法卒)が、2位を4秒以上離して見事優勝した。
大学入学後ボートを始め、3回生でインカレ制覇を果たした櫻間OBのますますの活躍を期待したい。

■NTT東日本 Facebookページ
https://www.facebook.com/NTTeast/posts/2331897926903500

【空手道部】日露合同文化フェスティバルにて演武を披露しました

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2019年5月31日~6月3日にサハリン州(旧樺太)において開催された「日露合同文化フェスティバル」に空手道部の女子団体形チーム(第62回全日本大学空手道選手権大会女子団体形競技準優勝チーム)が外務省在ユジノサハリンスク総領事館の副領事から直々に招待を受けて、演武を行いました。
招待に至った経緯としては、外務省在ユジノサハリンスク総領事館が日本側の出し物の一つとして日本伝統文化の武道(空手道)を検討していたところ、動画配信サイトで空手道部の女子団体形の動画を発見し、「日露合同文化フェスティバル」の一つのイベントとして、ぜひ現地のロシアの人々に披露いただけないかと連絡を受けました。本学の学生支援機構スポーツ支援課にも相談・了承を得て、オファーの承諾に至った次第です。
現地での演武は、ユジノサハリンスク市、アニワ市、ネヴェリスク市の3都市で演武を行い、普段の試合では味わうことのできない緊張感の中、団体形3人の一体感を大切に、満足のいく演武を披露することができました。観客の方々はとても喜んでくださり、日本の伝統文化である空手道という競技を少しでも多くの人々に知ってもらえた、良い機会になったと感じています。また、演武の披露だけでなく、ロシアの方々、またフェスティバルに出演していた様々な分野で活躍されている日本人の方々と関わることができ、とても貴重な経験をすることができました。
今回の貴重な経験を受けて、競技力の向上のみならず、日本文化の伝承や世界中の国々との懸け橋になれるように、また、今後もこのような機会を与えていただけるように頑張りたいと思います。

【同志社大学体育会空手道部オリジナルサイト】
http://www.do-karate.ne.jp/

【サハリン演武体験記 記事】
http://www.do-karate.ne.jp/topics/3131/

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