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2019年6月アーカイブ

2019年度 同志社スポーツユニオンゴルフ大会 結果

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日時 2019年5月18日(土)
参加者 20部1団体 92名

団体
優勝 應援團A(稲田秀一・三宅晃・堀田和彦)
準優勝 剣道部(川上薫・中桐照彦・山田穣)
3位 バドミントン部(豊原洋治・植谷敏雄・渡辺信宏)

個人
優勝 富田孝作(相撲部)
準優勝 三宅晃(應援團A)
3位 川上薫(剣道部)

レディース
優勝 髙屋由紀(スキー部)

ベストグロス賞
豊原洋治(バドミントン部)

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開会式

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集合写真

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乾杯(北村名誉会長)

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団体優勝(應援團A)

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個人優勝(相撲部 富田OB)

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カレッジソング

2019年4~5月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)

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4月 4日
4/ 4、「報道ライナー」(関西TV 8ch)フェンシング部吉村美穂(スポ健4)、福崎監督出演(2/2) 音楽の殿堂「NYのカーネギーホール」にて小栗成男氏〔テノール歌手名:世歌勳(SEKAI)・1987卒ゴルフ部OBOG会長〕がコンサートを開催。ザンケイホール600席を埋め尽くす観客が世界中から駆けつけました。
高い志を持ち社会貢献活動も続ける小栗氏は今春、スポーツユニオン東海支部長へ就任されました。

4月 6日
4/ 6、関西学生野球4-2近大、4/5現在関西六大学軟式野球5勝、関西六大学準硬式野球2勝3敗1分け

4月15日
4/15、関西六大学軟式野球春季リーグ7-1 でリーグ8連勝!残り2試合、全勝優勝を目指す
4/14、関西学生ソフトボールリーグ女子 4-3 親和女子大、1次リーグ4連勝
4/13、関西セブンズ(ラグビー)フェスティバル2019、3年ぶり優勝。1回戦 19-14京産大、準決勝 摂南大 29-19、決勝 26-21 関学大

4月20日
4/20、関西学生野球対関大1回戦 3-1
4/19、関西六大学準硬式春季リーグ同志社は関大に次ぎ立命と共に2位。4/21関西選手権出場をかけプレーオフ 。
最優秀投手佐伯(スポ健1)、最多勝利投手佐伯、打率2位柴山(スポ健4)。ベストナイン 佐伯、小松(社3)。
4/19、関西学生卓球新人大会亀田(商2)ベスト8、 近藤(文情1)ベスト16
4/16、関西六大学軟式野球春季リーグ優勝 9勝1敗

4月22日
4/22、関西学生野球対関大3回戦 3-2 9回裏に2点、サヨナラ勝ち
4/19、関西六大学準硬式春季リーグプレーオフ6-5で立命大に勝ち、リーグ戦2位。5/13から始まる関西選手権出場決定 。
4/21、関西大学ラグビーAリーグ春季トーナメント1回戦 69-0 関学
4/21、関西学生フェンシング新人戦男子フルーレ3位 吉田(スポ健1)。
4/14、関西学生ソフトテニスシングルス選手権 今年ナショナルチーム入りの上岡(スポ健2)優勝

4月28日
4/28、関西学生ソフトボール春季リーグ戦女子 対太成学院大 1-0で勝ち、創部初の1部リーグ優勝を果たした。
1位同志社大、2位園田学園女子大、3位太成学院大
4/28、関西学生体操選手権(新体操の部)男子個人1位 堀(スポ健3) 。
4/28、ラグビー立命館大学90周年記念試合 47-21関西で勝利。平成最後の同立戦を制す
4/28、関西学生サッカーリーグ2部A 5-1 関西国際大、3連勝

5月 4日
5/ 4、関西学生ソフトテニス春季リーグ優勝、4連覇!
5/ 4、西日本学生トラック自転車競技 女子500mタイムトライアル・女子スプリント優勝松井(スポ健2)、男子スプリント2位末廣(商3)
5/ 4、春季関西学生ライフル射撃 10mARS60NW優勝山口(スポ健1)、2位工藤(経4)、3位佐藤(スポ健4)。
50m3×40W優勝 町田(商2)、3位阿部(スポ健4)
4/29、関西学生空手道個人選手権女子形優勝清水(スポ健4) 、3位宜保(スポ健3)

5月 8日
5/ 6、朝日レガッタ男子ダブルスカルA 2位、女子ダブルスA 2位、一般男子エイト2位同志社A、3位同志社B
5/ 6、春季全関西学生・女子学生ライフル・ピストル射撃選手権女子総合団体優勝、男子AP個人・BP個人優勝、二冠 山口(GR1)、女子エアライフル個人優勝 中口(スポ健4)学連記録更新、男子エアライフル個人優勝 柴原(経1)
5/ 3、関西学生馬術大会Lクラス障害飛越A 3位同志社C
5月 8日
5/ 9、女子棒高跳び 2位 坪井(心理3)
5/10、女子 100mH 2位 丸本(スポ健3)、男子三段跳び3位 林 (文情4)、男子砲丸投げ優勝 草野(文情1)、3位 榧垣(スポ健4)、男子十種競技優勝 別宮(スポ健4)総合得点7269点。2連覇を果たす

5月12日
5/12、京滋四大学ヨット定期戦 470級優勝同志社A、スナイプ級準優勝同志社A、総合優勝同志社
5/12、関西学生卓球リーグ女子3位
5/12、関西学生 アーチェリーリーグ男女ともに準優勝
5/12、関西学生フェンシング春季リーグサーブル男女ともに準優勝、王座出場へ 。新人戦優勝 成田(スポ健1)
5/11、西日本学生相撲新人戦団体準優勝
5/11、京都学生弓道選手権女子団体優勝

5月21日
5/21、春の叙勲で田渕和彦名誉教授・監督会名誉顧問が瑞宝中綬章受章
5/19、関西学生陸上対校選手権(優勝のみ) 男子3千SC山田(スポ健4)、男子400H都(経4)、女子1万競歩外所(同女3)
5/18-19、関西学生チャンピオンシップ水泳(優勝のみ)  女子400メドレーR、男子800フリーR
女子50自由・100自由石井(スポ健3)、女子100バタフライ安達(文情4)、女子100平泳・200平泳阿部(経4)
男子200個人メドレー尾崎(スポ健4)、男子400自由岡本(商1)、男子200平泳溝渕(スポ健3)

5月25日
5/18、OWSオーシャンズカップ2019(世界水泳選手権代表選考会)で山本美杏(スポ健1)が5位入賞。
OWS(オープンウオータースイミング)は海や川・湖など自然の水の中で行われる長距離水泳競技で、東京オリンピックでも正式競技となる。

5月31日
5/30、西日本学生体操選手権(新体操の部)男子個人優勝堀(スポ健3) 2連覇。
5/26、全関西学生運転技能選手権男子団体優勝
5/26、西日本大学空手道選手権女子団体組手優勝 瀬戸口稀(文情4)、尾立(商3)、瀬戸口文(文情2)、2連覇
5/26、関西学生ソフトテニス選手権優勝 上岡(スポ健2)・三輪(商3)
5/26、京都ラグビー祭 35-36 京産大
5/21、関西学生ゴルフ男子春季1部校学校対抗戦2位 全国大会出場へ

同志社大学名誉教授 田淵和彦先生が「瑞宝中綬章」を受章

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5月21日に発表された春の叙勲で、同志社大学名誉教授・同志社大学体育会監督会常任顧問 田淵和彦先生が世界のスポーツ界、大学教育での長年のご功績を称えられ、このたび栄えある「瑞宝中綬章」を受賞されました。心から御祝い申し上げます。

田淵先生は同志社大学商学部に入学後フェンシングを始められ、1960年卒業、その年開催されたローマオリンピックに出場され活躍されました。その後、同競技の強化指定選手として2年間フランス国立スポーツ研究所へ留学、競技力を高められ、1964年に東京オリンピックに出場、男子フルーレ団体4位入賞という輝かしい成績を残されました。
その後、田淵先生は指導者として常に「どうすれば強くなれるか」を探求され、科学的観点からフェンシング競技の研究を重ね、後進の育成に尽力され、同志社大学では多くの優秀な選手を育て、多くのオリンピアンを輩出されました。その中でも太田雄貴氏は2008年北京オリンピック個人銀メダル、2012年ロンドンオリンピック団体銀メダルと日本のフェンシングの歴史を塗り替え、現在は公益社団法人日本フェンシング協会会長、国際フェンシング連盟副会長として日本フェンシング界を牽引されています。

田淵先生の今後ますますのご活躍と引き続き同志社スポーツ後進へのお導きを何卒宜しくお願い申し上げたいと存じます。
同志社スポーツユニオン会長 豊原 洋治
理事長 藤原 卓也

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応援メッセージ(八田総長)

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応援メッセージ


同志社スポーツユニオンの皆様におかれましては、人格形成を担う教育者の一員として、常日頃から学生指導及び同志社スポーツの発展に多大なるご貢献・ご尽力を賜り、心より御礼申し上げます。
同志社の良心教育においては、知・徳・体を調和させることは重要な課題であり、同志社スポーツユニオンが提唱されている同志社スポーツの3F精神(Fair Play,Friendship,Fighting spirit)は、現役のみならず現役後の生活においても実践されるべき重要な精神です。フェアプレイ精神やチームメイトあるいは対戦相手との友愛は、試合の場を離れても維持されるべきですし、勝ち負けのみならず、挫けず、恐れず、どんな苦難にあってもあきらめない心を育むことが社会生活においても重要だからです。このような人格形成ができるのも、自主性と創意工夫を重んじるクラブ作りを目指し、日々の厳しい練習に耐え、たゆまぬ努力を続けている部員とともに、時に厳しく、時に深い愛情を持って部員への指導・支援を続けてくださる、ユニオンの皆様のお力添えがあってこそであると思います。
2020年には、東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。この開催を、更なるきっかけの場として、同志社スポーツそしてその精神がより広く社会に認知され、理解されることを願っており、今後とも変わらぬご支援をいただければ幸いに存じます。
結びに、今後の同志社スポーツユニオンの更なるご発展と、関係各位のご多幸を心より祈念いたします。

学校法人同志社
総長・理事長 八田 英二
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応援メッセージ(松岡学長)

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応援メッセージ


同志社スポーツユニオンの皆様におかれましては、在学生への物心両面にわたる支援をはじめ、同志社スポーツの振興と発展のために日々熱心な活動をされておられますことを、教職員を代表して深く感謝申しあげます。

同志社の創立者新島襄は「智識あり品行あり、自ら立ち自ら治るの人民、いわゆる一国の良心とも謂う可き人々」の育成を目指して、1875年に同志社英学校を設立しました。あらゆる分野において、世界に通じる人物を輩出するのが本学の目標です。学生たちが建学の精神を忘れることなく、日々の競技活動の中でこの新島の願いを実践していくことを願っています。これには皆様のお力添えが必要不可欠です。常日頃の本学へのご厚情に対し心から御礼申しあげますとともに、今後ともご支援・ご鞭撻の程、宜しくお願い申しあげます。

最後になりましたが、同志社スポーツユニオンが今後益々発展し、これからの学生たちに末永く受け継がれることを期待しております。


同志社大学
 学長 松岡 敬
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応援メッセージ(藤澤副学長)

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応援メッセージ


皆様におかれましては、日頃から同志社大学と同志社スポーツの充実・発展にご尽力いただき心から御礼申し上げます。

同志社スポーツが展開されている京田辺キャンパスは、1986年に我が国でも先進的なスポーツ施設を有するキャンパスとして開講し、全国的に話題になったことを思い出します。その後32年が経過し、他の有名私学に比べて、特に施設面で見劣りする状況になってきました。そのため、この状況を改善し、今後の同志社大学のさらなる発展を目指す目的から、松岡学長の下、「京田辺キャンパス将来構想部会」が設置されました。ここでは、スポーツ施設も視野に入れた、京田辺キャンパスの進化を目指しています。特にスポーツにおきましては、施設の改善が急務とお考えの方が多数おられることは承知しています。もちろん、スポーツ活動における適切な施設の整備は、同志社スポーツの競技力向上に大いに貢献します。しかし、同時に、教育活動としての「学生スポーツ」の意義を皆様方と共有し、ハード・ソフト面から、学生支援機構が提唱する「同志社スポーツを通じて、スポーツマンシップを身につけるとともに、同志社人としての誇りをも身につける」目的を実現し、学生たちをスポーツに限らず社会のリーダーに育成すべく、努力を続けたいと考えています。

今後とも同志社スポーツユニオンのご発展をお祈りするとともに、皆様方には、同志社大学が、日本を代表する"学生スポーツの拠点"となりますよう、引き続き、ご指導ご協力をお願い申し上げます。

同志社大学
副学長・学長室長 藤澤 義彦
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応援メッセージ(上田学生支援機構長)

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応援メッセージ


同志社スポーツユニオンの皆様におかれましては、平素より同志社スポーツの振興と発展に多大なご尽力を賜り、心から感謝申し上げます。また本学の長い歴史の中で、スポーツを通じた心身の修練による、有意義な学生生活の実現に貢献していただきましたことにも、深く敬意を抱く次第です。

私は普段から学生に、「個人は組織や集団の中で成長するとともに、組織を進化させることのできる個人であることが重要である」と口癖のように語っています。スポーツ活動を通じて自己を鍛錬するとともに、チームにおける自分の役割を認識し、チームを発展させる原動力を持つ自分を意識することは、何より自己成長につながるものと思っています。

近年では少子高齢化など社会環境が大きく変化するなかで、健康維持に人々の関心も集まり、スポーツ活動が果たす役割はますます高まっています。ユニオンの皆様と同席させていただくと、とても若々しく、いつも溌剌とされている姿に驚くばかりです。学生時代に培ったスポーツ活動は、生涯を通じて健康で過ごす習慣を身につけることだと思い知らされるばかりです。

本学においては、体育会の憲章にありますように、「智・徳・体」の調和、学業とスポーツ活動の両立、思いやりとフェアプレーの精神により、一国の良心となる人物を育むことを課外活動の旨としています。スポーツユニオンの皆様の相互の連帯と協調のもと、今後とも変わらぬご支援をいただければ幸いに存じます。

また会員の皆様におかれましては、本学でのスポーツ活動を通じた学びと、スポーツを通じて得られた緊密な人間関係の継続によって、同志社への母校愛をいっそう深めていただきますよう、同志社スポーツユニオンのさらなるご発展を心より祈念いたします。

同志社大学
学生支援機構長 上田 雅弘
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応援メッセージ(中谷内体育会長)

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応援メッセージ


同志社の学生たちが出場するスポーツ大会に足を運びますと、必ずそのクラブのOB・OGの方々がおられます。監督・コーチはもちろんのこと、観客席から熱心に声援を送る方、静かに見守る方等々、さまざまなかたちで応援されています。同志社のあるクラブが強敵を下したとき、その場におられたOBの方にお祝いを申し上げると「勝ち上がるのはいいけれども、今年の全国大会は北海道。OB会で遠征費用の寄付集めをしないといけなくて、これが頭痛のタネ」と嘆き節です。しかし、表情はこの上なく嬉しそうでした。別のあるクラブの監督は「今日の試合後はOBの方がバーベキューパーティーを開いて部員たちを招いてくれます」とおっしゃっていました。こういった皆さまの温かいサポートによって体育会学生は支えられています。深く感謝いたします。

また、関西で行われるたいていの大会では、同志社のOB・OGが役員や審判として運営の一翼を担っておられます。目に見える試合会場でのご負担のみならず、準備のために多くの時間と労力が費やされているものと拝察します。そういった皆さまの努力があってこそ、学生たちは日頃の練習の成果を発揮する舞台に立つことができます。観戦に伺うたびにそのことを実感し、同じ同志社人として誇らしく思う次第です。

全国大会で頂点に立つ、日本代表に選ばれる、オリンピック選手となる、そういったことはもちろん意義深く、学生たちもそれらを目指して日々鍛錬しています。しかし、自分や仲間のためだけではなく、学年の隔たった後輩をサポートし、スポーツコミュニティを下支えする人材を輩出し続けている。このことも同志社が誇るべきすばらしい業績であると確信します。同志社スポーツユニオンはそういった体育会OB・OGの拠り所であり、学生たちを実践的にサポートする組織として大きな役割を果たしておられます。今後のますますのご発展を祈念いたします。

同志社大学体育会長
中谷内 一也
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