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2018年12月アーカイブ

大阪同志社クラブ例会で、豊原洋治会長が講演

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11月27日、大阪ヒルトンホテル開催の「大阪同志社クラブ11月例会」で豊原洋治同志社スポーツユニオン会長が「同志社スポーツあれこれ」と題して講演、同志社スポーツユニオン含め約60名の出席がありました。

講演では、中学生時代に始めたバドミントン競技が縁で同志社大学に入られたこと、卒業後、豊田通商(株)に入社、上司の勧めで始めたゴルフの腕を磨き、その後の人生が開け、スポーツに支えられながら社会人として活躍してこられた自らの経験をユーモアたっぷりに語られ、会場は盛り上がりました。

その後、11月18日開催の第62回全日本学生空手道選手権 男子団体形で初優勝を果たした空手道部の3人が力強い演武を披露し、皆さん拍手喝采。そして山本大暉体育会本部委員長が今年度の同志社スポーツ活躍の報告、同志社スポーツアトム編集局からは定期購読のお願いがありました。

北村光雄同志社スポーツユニオン名誉会長の乾杯で宴会に入りしばらく歓談、会の終わりに稲田秀一應援團OB・OG会名誉会長指揮のもと全員でカレッジソングを歌い、お開きとなりました。

卒業生の皆さんがますます同志社スポーツを応援してくださることを期待しています。
そして、大阪同志社クラブのますますのご発展を祈願しご挨拶に変えさせていただきます。

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空手道部インカレチャンピオンによる演武

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左から山本大暉体育会本部委員長、松原美月同副委員長、上野孝輔スポーツアトム編集局編集長、森戸尚毅同前編集長

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カレッジソング斉唱

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【同志社スポーツユニオン新生「青年幹事会」設立総会開催】

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11/24、京都ホテルオークラで新生「青年幹事会」設立総会が開催されました。
各部からは49部、1団体から106名の新生「青年幹事会」委員が推薦され、当日は53名が出席、同志社スポーツユニオン執行役員、各部OB・OG会長あわせて28名とともに会に臨みました。

青年幹事会は2009年(平成21年)1月に各部より平成卒業年代を中心とした今後の同志社スポーツを担うOB・OGをご推薦いただき、「若い世代のOB・OG会活動への参画意識を高め、5年先・10年先の同志社スポーツを支える人材を育成・輩出することを目的」として発足いたしました。その時の主要メンバーは現在各部で中心的存在になっておられます。
今回新たに結成されました新生「青年幹事会」は、同志社スポーツユニオンの組織強化の一環として、5年後、10年後、20年後の同志社スポーツを担っていただくOB・OGを育て、同志社スポーツの未来のため、同志社スポーツ発展のために再び組織されたものです。

1部では豊原洋治会長の挨拶に続き、新井薫子青年幹事会委員長が設立の趣旨を説明、また青年幹事会再結成に向け実施された各部OB・OG会長へのアンケート回答のお礼と結果報告の後、藤原卓也理事長から同志社スポーツユニオンの役員、組織、活動方針、歴史について説明がありました。

2部では、同志社大学体育会長の沖田行司先生から「同志社スポーツの使命」と題して、講話がありました。創立者 新島 襄先生が知育、徳育、体育を同志社教育の指針の一つとし、中でもスポーツが人間形成にもたらす重要な役割について30分にわたり熱く語られました。

引続き、3部懇親会では最初に大島寅夫副会長・フェンシング部OB・OG会長の挨拶・乾杯で、歓談に入りました。

途中、山本大暉体育会本部委員長から今年度の体育会活動について報告がありました。
各部からのアピールタイムには、各部の現役、OB・OGの活躍などが紹介されました。

最後に應援團の楠一登OBの指揮で全員がカレッジソングを歌い、大日常男副会長・OBOG会長会議長・山岳部OB・OG会長の〆のご挨拶でお開きとなりました。
今後、「青年幹事会」委員の皆さんの若い力で同志社スポーツユニオンを大いに盛り上げていっていただきたいものです。

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豊原会長挨拶

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新井委員長趣旨説明

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藤原理事長歴史説明

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沖田体育会長講話

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大島副会長乾杯音頭

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大日OB・OG会長会議〆の挨拶
試合当日、私はグローブ座で必死に応援していました。相手が京都の高校生ということで、逆にプレッシャーがかかったと思います。しかし、見事に勝ってくれました。その勝利の瞬間、思わず、日本一になった里衣を見て私は、涙が出ました。

山田里衣は大学4回生の時、無我夢中でインカレ個人優勝しました。その後、いったん教員となりましたが、リオ五輪挑戦のために上京しました。五輪出場の夢は叶いませんでしたが、再び東京五輪を目指し、今回の全日本初優勝は、正に同志社の誇りです。

過去を思い出すと、同志社での4年間は決して恵まれた環境ではありませんでした。部員が一時女子4人になったこともありました。それでも山田里衣はいつも「勝てないことは、環境が悪いからではない」と、貪欲に毎日練習に取り組む姿には感銘を受けたものです。卒業してから、なかなか、結果が出ないときも、常に自分で考え、問題意識を持ち克服していくというのは、同志社で培った4年間があったからこそだと思います。卒業時、私に送ってくれた寄せ書きに、自分のことを"遅咲フェンサー"と書いてくれました。これからもっと大きな花を咲かせてくれるでしょう。

これからは、東京五輪という、大きな目標に向けて精いっぱい戦ってくれると確信しています。同志社関係者の皆さま、どうか応援よろしくお願いいたします。

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©竹見脩吾 ©公益社団法人日本フェンシング協会

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©竹見脩吾 ©公益社団法人日本フェンシング協会

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©竹見脩吾 ©公益社団法人日本フェンシング協会

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©竹見脩吾 ©公益社団法人日本フェンシング協会

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©竹見脩吾 ©公益社団法人日本フェンシング協会

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フェンシング部監督 福﨑 諭

【空手道部】第62回全日本学生空手道選手権大会

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日時:2018年11月18日
場所:日本武道館
主催:全日本空手道連盟

試合結果

男子団体形 優勝
女子団体形 準優勝
男子団体組手 ベスト16
女子団体組手 ベスト8


第62回全日本大学空手道選手権大会が武道の聖地「日本武道館」にて開催された。日本一の大学を決める大会である。「平成最後の大学日本一」になるために、どの大学も気合いが入っていた。男子団体形にて「日本一」の座を掴んだのは我が「同志社」だった。男子団体形で日本一のチームとなった。先輩方が築き上げてきたものが報われた瞬間だった。何よりも選手たちの努力には頭が上がらない。心の底から「おめでとう」と言わせてもらう。

男子団体形
関西王者として挑んだ今大会。日本一になるために苦難を乗り越え、やっと掴んだ優勝だった。予選は仲谷・藤田・津田の3人が出場。全日本大学初出場の仲谷・津田も堂々の演武を披露し、予選は2位通過となった。1位通過は、王者・帝京だ。その王者・帝京がまさかの準決勝敗退。駒澤大学との準決勝で2-3で敗退。約10年ぶりに悔し涙を流した。番狂わせが起こった中ではあったが、予選2位で通過した同志社は、準決勝で国士舘大学との対戦となった。津田に代わって舟久保が出場。やや固さも見られたが3-2で決勝へと駒を進めた。 駒沢大学との決勝戦。先攻は駒澤大学。後攻は同志社。演武した形は「アーナン」。これまで積み上げてきたものを存分に発揮した。会場から拍手が起こり、他を魅了する演武だった。同志社の演武が終わり、いよいよ判定。日本一が決まる瞬間だ。4-1。同志社に4本。日本一を掴んだ瞬間だった。観客席から溢れ出る涙、選手から溢れ出る涙。この日を待ちに待っていた。来年は追われる立場となるが、2連覇することに期待している。

女子団体形
日本一になるために努力してきた。その努力を誰もが知っている。勝負の世界は厳しい。立ちはだかったのは、王者・帝京。先週行われた世界選手権で優勝しているチームだ。 同志社の予選は、南本・岩本・宜保が出場。一糸乱れぬ演武で、予選2位で通過。準決勝は国士舘大学。岩本に代わって、1年生の小久保が出場。形は「アーナン」を演武。堂々の演武で、危なげなく決勝へと駒を進めた。 会場の視線が1つのコートに。決勝戦の相手は王者・帝京。帝京に勝つことだけを考えて練習をしてきた。きつい時も弱音を吐かず、そのためだけに努力をしてきた。演武した形は、「クルルンファ」。先攻の帝京に見劣りはしなかったが、結果は0-5で帝京。勝ったものが強い。それが勝負の世界だ。ただ、彼女たちの努力に拍手を送りたい。本当に良い演武だった。

男子団体組手
関西大会で3位となり、勢いを維持したまま東京へと乗り込んだ。結果は2回戦で、西日本大学王者の近畿大学工学部に敗戦。 1回戦は、沖縄国際大学との対戦となった。先鋒から上野、井上、福本、平山、飯嶋が勝利を収め、2回戦進出へ。 2回戦。相手は近畿大学工学部。先鋒は、最近調子が上がってきた平山だ。相手は田中。先制点を取られ、その後もポイントを奪われた。0-3で敗戦。次鋒は、エース福本。相手は日本代表の崎山だ。6月に行われた全日本個人では勝利を収めている相手だ。ただ、やはり作戦を練られていた。着実にポイントを重ねられる。0-4で敗戦。後がない中堅戦。大舞台で上野が覚醒した。相手は日本代表の江藤。同じ高校の後輩でもある。先取点を取ったのは上野。雄叫びを上げた。気持ちの乗った上野は、終始試合を優勢に進め3-1で勝利。西日本大学王者からチームで唯一勝利を上げた。副将は飯嶋。相手はエース梶村。力の差を見せつけられ0-3で敗退。3敗となり2回戦敗退となった。 このチームには4回生がいない。来年もこのメンバーに加え、勢いのある1年生が加わる。化学変化を起こし、ジャイアントキリングを果たしてもらいたい。

女子団体組手
今大会は西日本大学王者として挑んだが、ベスト8で姿を消すことになった。決勝の舞台で、彼女たちの試合を見ることはできなかった。 2回戦から出場した同志社。住友、沖田、尾立のメンバーで挑んだ。先鋒は沖田。教育実習明けの影響もあるのか先取点を与えてしまう。しかし、意地を見せ取り返す。そのまま試合終了。現行ルールに伴い、先取点を取った選手の勝利となるため、敗戦となった。中堅は尾立。長い手足を活かした組手は、相手に隙を与えることなく危なげなく勝利。運命の一戦は、主将の住友に託された。固唾を呑む滑り出しとなったが、試合中盤に住友が仕掛けた。旗が住友に上がる。見事先取点を取った。彼女の意地を見た気がする。相手に点を与えることなく試合終了のブザーが鳴る。2勝1敗で3回戦へと駒を進めた。 3回戦も勝利を収め、迎えた準々決勝。駒澤大学だ。先鋒は尾立。最後に気持ちを見せたのは駒澤の選手だった。試合終了間近に失点。1-2で敗戦。続く中堅戦は沖田。後がない試合ではあったが冷静に試合を進め2-1で勝利。さすがの一言に尽きる。またもや1勝1敗で迎えた大将戦。ここもまた住友に託された。先取点を取ったのは駒澤の選手。焦る住友の隙を捉え、2点目が入る。終始攻めていたがポイントを奪えず敗戦。1勝2敗で全日本大学のコートを去ることになった。 この悔しさを胸に、来年は同志社旋風を巻き起こす。

最後になるが、全ての大学の4年生は、この試合に全てを賭けている。今大会を最後に第一線から退く選手、怪我をしている選手、レギュラーが外れサポートに回る選手、いろいろな選手がいる。それをまたサポートしてくださる父兄の方々、応援してくれる仲間、考えれば考えるほど「感謝」という言葉に尽きる。自分1人では、到達することができないのが全日本大学空手道選手権大会。今回、同志社の男子団体形は日本一となったが、それを支えてくれた監督、コーチ、父兄など多くの皆さまに「有難うございます」と伝えたい。
選手の力はもちろん、皆さまのお力添えがあってこその結果でもあります。引き続き同志社大学・空手道部をよろしくお願い申し上げます。

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空手道部OG 永田恵未

2018年11月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)

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11月 5日
11/ 4、全日本学生ヨット選手権総合4位。連覇ならず
11/ 4、西日本フィギュアスケート選手権 男子2位 友野一希(スポ健2)。
11/ 4、関西大学ラグビーAリーグ 24-10 立命大
10/22、関西学生野球秋季リーグベストナイン 小川外野手(商2)、杉内内野手(法3)
10/21、全関西学生ダートトライアル選手権(自動車部)男子女子団体優勝、男子個人優勝 廣田(GC3)、女子個人優勝 寺内(理工4)

11月12日
11/11、関西大学ラグビーAリーグ 47-26 近大
11/10、関西アメリカンフットボール2部リーグ 10-7 阪大。6勝。
12/9 西京極陸上競技場開催の1・2部入れ替え戦で1部復帰を目指す
11/ 8、関西学生選抜インドアソフトテニス選手権 2018 で上岡(スポ健1)・三輪(商2)優勝。同志社は昨年の新子(スポ健4)・古田(商4)に続き2連覇!

11月17日
11/17、フィギュアスケート グランプリシリーズ第5戦 ロシア杯、前日のショートプログラム4位の友野(スポ健2)がフリー3位156.47点をマーク、合計238.7点で3位に入りGPシリーズ自身初の表彰台に上がった。
11/16、全日本学生フェンシング選手権 女子サーブル個人ベスト8 植村(スポ健1)

11月20日
11/18、全日本大学空手道選手権 男子団体形 決勝で駒澤大を破り初優勝、女子団体形準優勝、女子団体組手ベスト8
11/18、全日本自動車運転競技選手権 男子小型貨物の部 3位 篠崎(社3)。
11/18、関西六大学ソフトテニス秋季リーグ5勝0敗で今シーズン最後の団体戦を優勝で飾った。
11/18、関西大学ラグビーAリーグ31-24 大体大。今季3勝目

11月26日
11/24、「準硬式野球部創部70周年記念式典・祝賀会」が京都ホテルオークラで開催。大学関係者、学連関係者、スポーツユニオン関係者、OB・OG、現役等210余名が出席。
11/24、「同志社スポーツユニオン青年幹事会設立総会」開催。今後スポーツユニオンを担う若い世代100余名が青年幹事に選出された。
11/25、関西大学ラグビーAリーグ 38-33 関大

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