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【ハンドボール部】第8回U-19男子ユースアジア選手権および第6回東アジアU-22選手権に石濱塁選手が日本代表ゴールキーパーとして出場

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U-19第8回男子ユースアジアハンドボール選手権と第6回U-22東アジアハンドボール選手権に日本代表として出場し、両大会とも第2位準優勝に輝きました男子ハンドボール部のゴールキーパー(GK)石濱 塁選手(文化情報学部1年愛知県愛知高校出身183㎝)の試合結果等について紹介させていただきます。

石濱選手は、高校1年でU-16の日本代表に選出され、日韓戦を経験し、その後の全国大会での活躍をみて、同志社大学文化情報学部のスポーツ推薦の受験を薦めたもので、入学後すぐの本年4月23日から行われた第1回U-19日本代表強化合宿に参加し、23名の選手の中から7月2日から開催される第6回U-22東アジアハンドボール選手権の代表17名のGKとして選出されました。17名うち大学生3名、高校生14名の日本代表で出場、2018年7月2日から7月8日まで、香港で開催されました大会に出場しました。
大会の参加国および競技方式は、日本、韓国、中国、チャイニーズタイペイ、香港、モンゴルの6カ国で、全チームの総当たりで、日本の試合結果は、3勝1分1敗の2位となりました。

さらに石濱選手は、夏の西日本インカレや第2回、第3回の強化合宿を経て、中東のヨルダンで開催された第8回男子ユースアジア選手権に出場、9月12日から28日までの大会に臨みました。
日本代表は9月8日からバーレーンにて直前遠征し、参加14ヶ国でのユースアジア選手権に臨みました。予選ラウンドDグループで2位となり、メインラウンドに進み、グループ1の4チーム中2位としぶとく勝ち残り、さらに、準決勝ではグループ2の1位のサウジアラビアと対戦し、25対17で勝って、決勝に進みました。
決勝戦は、メインラウンドで23対27と敗れたバーレーンと再度の対戦となりました。試合は、前半16対17と1点差で後半に逆転の望みを託したが後半も15対17合計31対34の3点差で優勝を逃しましたが、準優勝の2位の成績で、来年マケドニアで開催されます世界ユース選手権のアジア代表を獲得しました。

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今回のユース日本代表は、2000年1月以降生まれの大学1年生と高校生の中から選ばれた18人のチームで、メンバーは別表の通りで、石濱選手は、同志社大学では、第6回世界女子ユース選手権に出場した中村千香選手(商学部3年)に次いで3人目(男子では初)のユース日本代表選手となりました。

また、ハンドボール部では、昨年の東アジア大会、アジアジュニア選手権の日本代表選手の西村美桜里選手(スポーツ健康科学部2年)を含め7人目の日本代表選手となりました。
今回の石濱選手は、背番号1番のGKとしてチームの守備の要として活躍するとともに、高校生メンバーのまとめ役として大きな信頼を得ました。
来年開催の世界ユース選手権大会にも出場が有望視されており、本人も今回の男子ユースアジア選手権の出場を経験したことで、精神的にも肉体的にも大きく成長し、チームの主力選手としてさらなる活躍をしてくれることを期待しています。

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男子日本代表U-19チーム 第8回男子ユースアジア選手権メンバーリスト(PDF)

■第8回男子ユースアジア選手権 試合日程・結果
http://www.handball.or.jp/system/prog/game_event_schedule.php?sd=&sc=g&ed=&eid=78

■第6回東アジア(U-22)選手権 試合日程・結果
http://www.handball.or.jp/system/prog/game_event_schedule.php?sd=g&sc=g&ed=i&eid=69

文責:監督 守本幸三郎

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