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【ヨット部】対オックスフォード大学ヨット部国際定期戦開催

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9月9日 ヨット部は、第19回目となる「対オックスフォード大学ヨット部国際定期戦」を行いました。
今回は、交流30周年記念大会となりました。

(歴史)1988年オックスフォード大学ヨット部は、ワールドツアーと呼ばれる海外との交流企画を立案しました。
海外の有力な大学とヨットの交流戦を模索していました。当時の日本では、我がヨット部が前人未到の大学ヨット選手権総合4連覇を成し遂げた時でした。我が部が日本の代表として選ばれ、オックスフォード大学から招待状が届きました。
そして、1年の準備期間を経て、単独のヨット部として史上初めての海外遠征が行われました。遠征メンバ―は、10名。
オックスフォードヨット部の部員たちの住居に一人一人ホームスティし、10日間寝食をともにしました。英国の歴史と今、そして英国式ヨットレースを通じて多くを学びました。
翌年、1990年には、オックスフォードから遠征メンバーが日本へやってきました。
同じく、オックスフォードメンバーはグループに分かれて、京都や奈良、大阪の歴史的観光地を訪問しました。
日本の素晴らしさを認識したのは、彼らだけではなく、我がヨット部員でもありました。
公式レースは、琵琶湖の唐崎艇庫沖にて英国方式で行われ、接戦の末同志社が勝利し、対戦成績を一勝一敗としました。
第一回大会以降、英国開催→日本開催→休みの三年周期で行われ、今回が19回目となります。この間、海を渡って交流しました
メンバーは、双方合わせて200人以上になります。
ヨット競技を通じて、スポーツの本質であるフェアプレィ精神を学ぶだけでなく、次世代を牽引していくグローバルな人材を育成しています。

(定期戦結果)
第19回定期戦は、大津市唐崎艇庫沖の琵琶湖で開催されました。軽風の中、3レース行われ、同志社が勝利しました。
対戦成績は、同志社の9勝10敗となりました。

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開会式

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選手宣誓

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第一レースのスタート

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Oxfordメンバー艇1

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Oxfordメンバー艇2

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応援艇 スネリング氏(右)
ヨット部鯨会 広報部
水上真吾

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