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2018年9月アーカイブ

西日本各地に大きな被害をもたらした台風のせいで日程で1日遅れのスケジュールとなり、7月9日(月)・10日(火)にかけて、長崎市総合運動公園かきどまり庭球場でおこなわれた平成30年度西日本学生ソフトテニス選手権大会において、男子ダブルスで1年・2年でペアを組んだ上岡・三輪ペアが見事優勝しました。

上岡俊介(うえおか しゅんすけ)選手は、スポーツ健康科学部1年で大阪府上宮高校出身。
三輪惇平(みわ じゅんぺい)選手は、商学部2年で奈良県高田商業高校出身です。

1・2年ペアというフレッシュな2人ですが、高校時代からナショナルチーム・ジュニアに選ばれている実力の持ち主です。今後も、更に大きなタイトルを積み重ねていくことが期待されます。

=5回戦以降の対戦成績
◆決勝   上岡・三輪④-1芝井・玉置(大阪成蹊大)
◆準決勝  上岡・三輪④-2阪本・奥村(関西大)
◆準々決勝 上岡・三輪④-0奥村・杉山(立命館大)
◆6回戦   上岡・三輪④-0辻内・西川(近畿大)
◆5回戦   上岡・三輪④-2小畑・金井(関西外国語大)

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左:三輪選手(商2年) 右:上岡選手(スポ健1年)

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左:三輪選手(商2年) 右:上岡選手(スポ健1年)

ソフトテニス部OB会副会長 多田 拓也
平成30年9月15日(土)・16日(日)に広島市中央庭球場で開催されたJOCジュニアオリンピックカップ大会/第25回全日本ジュニアソフトテニス選手権大会において、スポーツ健康科学部1年の上岡俊介(うえおか しゅんすけ)選手がU20(20歳以下)クラスでシングルス、ダブルス共に準優勝の好成績をおさめました。

このU20クラスは、日本連盟推薦選手、全日本インカレ上位、インターハイ・ベスト8以上の高校3年生、全日本シングルス・ベスト8以上に入った20歳以下の選手しか出場できない非常にハイレベルな大会です。

上岡選手は、シングルス、ダブルス共に決勝で敗れましたが、それまでは難敵を次々に撃破して決勝に進んでいます。ダブルスでは、高校時代にペアを組んでいた現在は実業団選手の広岡選手(NTT西日本)と組んで出場しました。

上岡選手は、大阪府上宮高校出身。高校では1年生から3年連続で国際大会に出場、高校3年の全日本総合選手権では並み居る社会人の強豪ペアを破って第3位に入賞しています。今後の活躍が、非常に楽しみな選手です。

 =U20 シングルス=
  ◆予選リーグ全勝・1位通過
  ◆決勝トーナメント1回戦 上岡④-2山根(早稲田大)
  ◆決勝トーナメント2回戦 上岡④-1田中(上宮高校)
  ◆決勝トーナメント準決勝  上岡④-2北本(明治大)
  ◆決勝トーナメント決勝   上岡2‐④上松(早稲田大)

 =U20 ダブルス=
  ◆決勝トーナメント1回戦 上岡・広岡(同志社大・NTT西日本)④-3小倉・檜山(東北高)
  ◆決勝トーナメント2回戦 上岡・広岡(同志社大・NTT西日本)④-2花岡・増田(高田商業)
  ◆決勝トーナメント準決勝  上岡・広岡(同志社大・NTT西日本)④-2水木・福田(東北高)
  ◆決勝トーナメント決勝   上岡・広岡(同志社大・NTT西日本)2-④中西・田中(上宮高) 

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ソフトテニス部OB会副会長 多田 拓也
9月8日(土)・9日(日)にかけて、静岡県で第46回全日本社会人ソフトテニス選手権大会がおこなわれ、2人の同志社大学ソフトテニス部OBが第3位に入賞しました。
静岡市草薙テニスコートでおこなわれた一般男子ダブルスの部で、平成24年卒の柴田章平(ヨネックス所属)選手が林田選手と組んでベスト4に進出、優勝したペアに惜敗し第3位となりました。
浜松市花川運動公園テニスコートでおこなわれた男子45歳以上ダブルスの部で、平成3年卒の濵田英明(練馬ソフトテニスクラブ所属)選手が金倉選手と組んでベスト4に進出、これも優勝したペアと接戦を演じましたが敗れ、第3位となりました。
入賞おめでとうございます。

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左が柴田OB

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左が濵田OB

ソフトテニス部OB会副会長 多田 拓也
平成30年8月27日(月)~9月1日(土)にかけて、インドネシアのスマトラ島パレンバンでおこなわれた第18回アジア競技大会ソフトテニス競技びおいて、日本は国別対抗戦(団体戦)第2位となり銀メダルを獲得しました。

この国別対抗戦に、同志社大学体育会ソフトテニスOBの増田健人(平成25卒・商学部)は、予選リーグ、決勝トーナメントの全試合に出場し、全勝で日本選手団に銀メダルをもたらしました。

決勝の韓国戦は3番手に出場予定でしたが、日本が先に2敗し、増田選手が出場する前に銀メダルが決定しました。

増田選手は、前回の第17回アジア競技大会ソフトテニス競技にも出場し、決勝のシングルスで韓国選手を破り国別対抗戦優勝(金メダル)を決める立役者となっています。

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ソフトテニス部OB会副会長 多田 拓也

2018年7~8月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)

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2018年7~8月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)

7月 2日
7/ 1、関西学生賞典総合馬術大会団体3位、個人優勝縄田(スポ健4)
7/ 1、西日本学生居合道演武大会団体優勝、西日本王座奪還
7/ 1、関西大学ラグビーリーグ春季トーナメント決勝 17-45 天理大
6/30、西日本学生レスリング新人戦 グレコ72kg級優勝為房(法2)、
7/ 1、同フリー97kg級優勝賽諸(商2)

7月 9日
7/ 8、全国大学選抜日本拳法選手権ベスト8、全国ブロック対抗女子学生団体戦 西日本女子学生チームに谷南奈美
(商4)が出場し準優勝。
7/ 1、関西学生複合馬術大会団体準優勝。関西学生賞典総合馬術大会で縄田雄飛(スポ健4 乗馬:ジャック・スパロウ)が個人優勝。
6/24、関西学生ボクシングリーグ最終戦 6-3 関学、3勝2敗で3位。

7月14日
7/14、應援團創團110周年記念式典・祝賀会が京都ホテルオークラで開催、来賓、應援團OB・OG、現役ら430人が出席。
7/14、全日本大学総合卓球(団体)決勝T1回戦男子0-2筑波、女子1-3専修

7月22日
7/22、世界大学空手道選手権(神戸開催)女子個人組手68kg級決勝 尾立(商2)3-3フランス代表 ポイント先取で優勝、女子個人形決勝 清水(スポ健3)4-1イタリア代表 優勝、女子団体形(清水出場)5-0スペイン代表 優勝。3種目で優勝。
7/15、全日本大学実業団アーチェリー男子3位福田圭宏(H22卒) 女子3位林勇気(H19卒)。
7/12、U20世界陸上選手権女子3000m田中希美(スポ健1)優勝〔陸上競技部所属せず〕

7月27日
7/27、関西学生水泳選手権 50m自由形女子石井(スポ健2)優勝、同男子河野(スポ健4)優勝(大会新)
200mバタフライ女子末吉(スポ健4)3位、100m平泳ぎ女子阿部(経3)2位、4×100mフリーリレー女子3位、同男子2位。
7/23、J1ガンバ大阪宮本氏(H13卒)新監督就任。
7/20~22、米開催ラグビー男子7人制W杯に橋野(H22卒)、松井(H29卒)出場、8強入りならず

7月30日
7/28~29、関西学生選手権水泳競技  女子 4×100メドレリレー(小宮、阿部、安達、石井)2位、同800自由T吉岡(スポ4)3位、同100自由石井(スポ2)3位、同100背泳小宮(商2)3位、同200平泳阿部(経3)2位、男子1500自由T川向(商4)3位、男子400個人メドレ尾崎(スポ健3)2位、同100自由河野(スポ健4)優勝、同100背泳小林(商4)2位、同200平泳溝渕(スポ健2)優勝、同4×200リレー(佐藤、尾崎、小林、武田)2位

8月4日
9月韓国開催の世界ライフル射撃選手権日本代表に橋爪一馬(H24卒)、綾戸真美(H27卒)。
全日本大学準硬式野球選手権で連覇を目指す同志社、1回戦は8/20 13時~浜北球場で。対福岡大。
7/29、 西日本学生相撲個人体重別選手権 75kg未満級で鮓本(商1)3位!9月全国学生相撲個人体重別選手権出場

8月8日
8/ 8、全日本学生ソフトテニス選手権大学対抗戦男子4回戦3-4中央大。ベスト16に終わる。
8/ 6、サッカー女子U20 W杯フランス大会初戦対アメリカ、日本代表の林穂之香(スポ健1・セレッソ大阪堺)が決勝
ゴール、1-0で勝利。次戦は9日にスペインと対戦。
8/ 5、全日本学生ダートトライアル選手権(自動車部)女子団体(川端〔文情3〕・寺内〔理工4〕)3位

8月11日
8/10、関西学生カヌー選手権 男子ジュニアカナディアン 500m 優勝楽前(経1)、男子カヤックリレー3位(木村/スポ健2・鈴木/スポ健1・村野/スポ健3・四戸/スポ健3)、女子カヤックリレー3位(渡邊え/スポ健4・埋金/スポ健2・中村/スポ健1・佐藤/スポ健1) *男子女子ともに表彰台
8/11、女子カヤック4 500m 2位(佐藤/スポ健1・渡邊え/スポ健4・山田/グロ地1・埋金/スポ健2)、女子カヤック1 優勝佐藤(スポ健1)
8/10、全日本学生ソフトテニス個人戦男子ダブルス上岡(スポ健1)・三輪(商2) ベスト8

8月14日
8/12、関西選手権競漕(ボート)大会 男子エイトA優勝、男子舵手付きフォア2位(藤本/政3・山田/法2・中野/商2・藤原/経4・久保/法4)、男子舵手なしクォドルプル優勝(小島/商1・西村/社1・清水/経2・安藤/経2)
関西学生カヌー選手権 JC-1 200m優勝 楽前(経1)、渡邊え/スポ健4・佐藤/スポ健1、K-1 200m 2位 四戸/スポ健3
8/12、 げんさんサマーカップ(フィギュアスケート)シニア男子優勝 友野一希(スポ健2)

8月17日
8/17、関西学生アーチェリー個人戦 決勝ラウンド女子 準優勝 安久(心理2)、3位西村(商1)、男子準優勝 光永(商2)
8/13、サッカーU20女子W杯林(スポ健1)が代表の日本8強入り、8/18準々決勝でドイツと対戦
8/5、 近畿学生トライアスロン選手権、男女ともに団体優勝。女子個人1位川合(政策3)、2位植松(スポ健4)
インカレ男子5名、女子2名出場

8月20日
8/20、ラグビー部夏合宿練習試合(網走) 61-24で東海大に勝利
全日本大学準硬式野球選手権 初戦 4-5 福岡大、2連覇ならず
8/19、全日本学生新体操選手権男子個人種目別クラブ3位堀(スポ健2)
8/18~アジア大会出場者
ソフトテニス 増田健人(H25卒)、フェンシング 宇山賢(H26卒)、ラグビー7人制 橋野皓介(H22卒)・松井千士(H29卒)

8月23日
8/22、アジア大会フェンシングエペ男子団体(宇山H26卒出場)初優勝!
8/22、ラグビー部夏合宿最終戦 50-40 筑波、全勝で合宿終える
8/21、関西学生アーチェリーフィールド選手権女子優勝田中(スポ健4)、準優勝椙村(文情4)、男子優勝行場(スポ健4)、3位大隅(社3)
8/20、 女子サッカーU20W杯準決勝 2-0 イングランド 決勝は25日スペインと。初戦で決勝ゴールの林穂之香(スポ健1・セレッソ大阪堺)出場
8/24、サッカーU20女子W杯(フランス バンヌ)決勝、日本は1次リーグ 0-1 で負けたスペイン相手に 3-1で快勝、見事初優勝。林穂之香(スポ健1・セレッソ大阪堺)出場。

8月26日
8/19、全日本学生新体操選手権で個人総合8位、種目別クラブで3位の堀孝輔(スポ健2)は10/26~全日本新体操選手権(JAPAN)出場権獲得

8月29日
8/30、アジア大会ソフトテニス混合ダブルス準々決勝に増田(H25商卒)出場
8/29、全日本学生レスリング選手権女子57kg級3位 島中(社1)
8/29、関西六大学軟式野球秋季リーグ第1戦 7-0 立命大、コールド勝ち
8/28、関西学生テニス選手権女子ダブルス大塚(商2)・伊藤(スポ1) ベスト4  
8/19、全日本大学対抗選手権自転車競技大会スプリント4位末廣(商2) 予選15位からの快挙

【ヨット部】「OXFORD・同志社大学定期戦30周年記念パーティー」開催

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9月9日の定期戦終了後、定期戦30周年を祝うパーティーが京都ホテルオークラにて開催されました。
英国からは、この交流の発案者であるジョン、フィリップスネリング氏が来日されました。プール副学長様をはじめ多数の来賓の皆様にご出席いただきました。
パーティーでは、式典に続き、部員から交流について感動的なプレゼンテーションがありました。
スポーツユニオンからは、来日メンバー一人一人に記念品が贈呈されました。
次回は、2020年9月英国にて開催予定です。

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プール副学長様(左)

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交流についてのプレゼンテーション

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スポーツユニオン幹部の皆様

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集合写真

ヨット部鯨会 広報部
水上真吾

【ヨット部】対オックスフォード大学ヨット部国際定期戦開催

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9月9日 ヨット部は、第19回目となる「対オックスフォード大学ヨット部国際定期戦」を行いました。
今回は、交流30周年記念大会となりました。

(歴史)1988年オックスフォード大学ヨット部は、ワールドツアーと呼ばれる海外との交流企画を立案しました。
海外の有力な大学とヨットの交流戦を模索していました。当時の日本では、我がヨット部が前人未到の大学ヨット選手権総合4連覇を成し遂げた時でした。我が部が日本の代表として選ばれ、オックスフォード大学から招待状が届きました。
そして、1年の準備期間を経て、単独のヨット部として史上初めての海外遠征が行われました。遠征メンバ―は、10名。
オックスフォードヨット部の部員たちの住居に一人一人ホームスティし、10日間寝食をともにしました。英国の歴史と今、そして英国式ヨットレースを通じて多くを学びました。
翌年、1990年には、オックスフォードから遠征メンバーが日本へやってきました。
同じく、オックスフォードメンバーはグループに分かれて、京都や奈良、大阪の歴史的観光地を訪問しました。
日本の素晴らしさを認識したのは、彼らだけではなく、我がヨット部員でもありました。
公式レースは、琵琶湖の唐崎艇庫沖にて英国方式で行われ、接戦の末同志社が勝利し、対戦成績を一勝一敗としました。
第一回大会以降、英国開催→日本開催→休みの三年周期で行われ、今回が19回目となります。この間、海を渡って交流しました
メンバーは、双方合わせて200人以上になります。
ヨット競技を通じて、スポーツの本質であるフェアプレィ精神を学ぶだけでなく、次世代を牽引していくグローバルな人材を育成しています。

(定期戦結果)
第19回定期戦は、大津市唐崎艇庫沖の琵琶湖で開催されました。軽風の中、3レース行われ、同志社が勝利しました。
対戦成績は、同志社の9勝10敗となりました。

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開会式

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選手宣誓

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第一レースのスタート

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Oxfordメンバー艇1

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Oxfordメンバー艇2

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応援艇 スネリング氏(右)
ヨット部鯨会 広報部
水上真吾

【ヨット部】Oxford大学ヨット部来日 ウエルカムランチ

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9月3日 英国Oxford大学ヨット部 部員9名が京都にやってきました。
同志社大学ヨット部との国際交流は、今年で30周年(19回目)となります。
幸いにもOxford大学ヨツト部員は、成田から入国して 台風21号の被害には合いませんでした。
4日は、映画、カラオケなどインドアで、5日午前は、今出川キャンパスを散策し交流しました。

9月5日13時からは、同志社大学 松岡学長主催のウエルカムランチが寒梅館のレストラン「ウィル」で開催されました。

9月7日からは、合宿所のある滋賀県大津市に移動し、練習を開始します。
8日は、東京大学、京都大学を招いて、記念レース。9日にメインイベントの定期戦を開催します。

この国際交流の中で、部員たちはスポーツの枠を超えた人間的成長を目指します。

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松岡学長ご挨拶

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同志社プール副学長ご挨拶(オックスフォード大卒)

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歓談風景1

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歓談風景2

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集合写真
ヨット部鯨会 広報部
水上真吾

応援メッセージ(八田総長)

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応援メッセージ


同志社スポーツユニオンの皆様におかれましては、人格形成を担う教育者の一員として、常日頃から学生指導及び同志社スポーツの発展に多大なるご貢献・ご尽力を賜り、心より御礼申し上げます。
同志社の良心教育においては、知・徳・体を調和させることは重要な課題であり、同志社スポーツユニオンが提唱されている同志社スポーツの3F精神(Fair Play,Friendship,Fighting spirit)は、現役のみならず現役後の生活においても実践されるべき重要な精神です。フェアプレイ精神やチームメイトあるいは対戦相手との友愛は、試合の場を離れても維持されるべきですし、勝ち負けのみならず、挫けず、恐れず、どんな苦難にあってもあきらめない心を育むことが社会生活においても重要だからです。このような人格形成ができるのも、自主性と創意工夫を重んじるクラブ作りを目指し、日々の厳しい練習に耐え、たゆまぬ努力を続けている部員とともに、時に厳しく、時に深い愛情を持って部員への指導・支援を続けてくださる、ユニオンの皆様のお力添えがあってこそであると思います。
2020年には、東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。この開催を、更なるきっかけの場として、同志社スポーツそしてその精神がより広く社会に認知され、理解されることを願っており、今後とも変わらぬご支援をいただければ幸いに存じます。
結びに、今後の同志社スポーツユニオンの更なるご発展と、関係各位のご多幸を心より祈念いたします。

学校法人同志社
総長・理事長 八田 英二
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応援メッセージ(藤澤副学長)

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応援メッセージ


皆様におかれましては、日頃から同志社大学と同志社スポーツの充実・発展にご尽力いただき心から御礼申し上げます。

同志社スポーツが展開されている京田辺キャンパスは、1986年に我が国でも先進的なスポーツ施設を有するキャンパスとして開講し、全国的に話題になったことを思い出します。その後32年が経過し、他の有名私学に比べて、特に施設面で見劣りする状況になってきました。そのため、この状況を改善し、今後の同志社大学のさらなる発展を目指す目的から、松岡学長の下、「京田辺キャンパス将来構想部会」が設置されました。ここでは、スポーツ施設も視野に入れた、京田辺キャンパスの進化を目指しています。特にスポーツにおきましては、施設の改善が急務とお考えの方が多数おられることは承知しています。もちろん、スポーツ活動における適切な施設の整備は、同志社スポーツの競技力向上に大いに貢献します。しかし、同時に、教育活動としての「学生スポーツ」の意義を皆様方と共有し、ハード・ソフト面から、学生支援機構が提唱する「同志社スポーツを通じて、スポーツマンシップを身につけるとともに、同志社人としての誇りをも身につける」目的を実現し、学生たちをスポーツに限らず社会のリーダーに育成すべく、努力を続けたいと考えています。

今後とも同志社スポーツユニオンのご発展をお祈りするとともに、皆様方には、同志社大学が、日本を代表する"学生スポーツの拠点"となりますよう、引き続き、ご指導ご協力をお願い申し上げます。

同志社大学
副学長・学長室長 藤澤 義彦
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同志社スポーツは強くあれ(沖田体育会長)

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同志社スポーツは強くあれ


同志社スポーツユニオンがなければ、同志社スポーツはどうなっていたでしょうか。充実した課外活動は母校愛に満ち溢れたOBとOGの奉仕精神によって支えられていることを知る大学関係者は多くはないと思います。オリンピック選手を輩出し、メダルを獲得する事や大学選手権で優勝し、新聞紙面に同志社の名前が大きく報道され、在学生は言うまでもなく、多くの校友に勇気と感動を与えることができるのも、同志社スポーツユニオンの支援なくしては実現できません。同志社スポーツユニオンの皆様には心から敬意と感謝を申し上げます。
同志社大学で学び、同志社大学に奉職し、体育会長として同志社スポーツの振興に関わってきた者として、同志社スポーツは全ての同志社人を繋ぐ大きな絆であると実感しています。近年、同志社人としての誇りを持つ学生が少なくなっていると言われています。体育会に所属する3000人にも及ぶ学生が、率先して同志社の誇りを担っていただきたいと願っています。もちろん、競技力の向上をはかり、強い同志社スポーツを実現することは重要な要素でありますが、同志社スポーツのもう一つの使命は、母校愛をすべての同志社人と共有することにあります。日頃、これを徹底して学生に教えていただいているのも、同志社スポーツユニオンの皆様のご尽力によるところが大きいと考えています。私学同志社にとって、このことは極めて重要な意味を持ちます。近年、同志社で学んだ研究者が同志社に奉職することが難しくなっています。それに伴って、何事においても学力優先の考え方が浸透し、校祖新島襄が主張した人物養成とは程遠い教育の現実があります。大学としても同志社スポーツの在り方を抜本的に考えなおす時期に来ているのではないかと思います。
体育会長として、これまで同志社スポーツユニオンの皆様とは親しくお付き合いをさせていただきましたが、2019年3月末日を以て、同志社大学を定年退職することになっています。同志社スポーツユニオンの益々のご発展と、強い同志社スポーツをご祈念申し上げます。

同志社大学体育会長
沖田行司
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