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2018年9月アーカイブ

【ヨット部】「OXFORD・同志社大学定期戦30周年記念パーティー」開催

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9月9日の定期戦終了後、定期戦30周年を祝うパーティーが京都ホテルオークラにて開催されました。
英国からは、この交流の発案者であるジョン、フィリップスネリング氏が来日されました。プール副学長様をはじめ多数の来賓の皆様にご出席いただきました。
パーティーでは、式典に続き、部員から交流について感動的なプレゼンテーションがありました。
スポーツユニオンからは、来日メンバー一人一人に記念品が贈呈されました。
次回は、2020年9月英国にて開催予定です。

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プール副学長様(左)

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交流についてのプレゼンテーション

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スポーツユニオン幹部の皆様

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集合写真

ヨット部鯨会 広報部
水上真吾

【ヨット部】対オックスフォード大学ヨット部国際定期戦開催

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9月9日 ヨット部は、第19回目となる「対オックスフォード大学ヨット部国際定期戦」を行いました。
今回は、交流30周年記念大会となりました。

(歴史)1988年オックスフォード大学ヨット部は、ワールドツアーと呼ばれる海外との交流企画を立案しました。
海外の有力な大学とヨットの交流戦を模索していました。当時の日本では、我がヨット部が前人未到の大学ヨット選手権総合4連覇を成し遂げた時でした。我が部が日本の代表として選ばれ、オックスフォード大学から招待状が届きました。
そして、1年の準備期間を経て、単独のヨット部として史上初めての海外遠征が行われました。遠征メンバ―は、10名。
オックスフォードヨット部の部員たちの住居に一人一人ホームスティし、10日間寝食をともにしました。英国の歴史と今、そして英国式ヨットレースを通じて多くを学びました。
翌年、1990年には、オックスフォードから遠征メンバーが日本へやってきました。
同じく、オックスフォードメンバーはグループに分かれて、京都や奈良、大阪の歴史的観光地を訪問しました。
日本の素晴らしさを認識したのは、彼らだけではなく、我がヨット部員でもありました。
公式レースは、琵琶湖の唐崎艇庫沖にて英国方式で行われ、接戦の末同志社が勝利し、対戦成績を一勝一敗としました。
第一回大会以降、英国開催→日本開催→休みの三年周期で行われ、今回が19回目となります。この間、海を渡って交流しました
メンバーは、双方合わせて200人以上になります。
ヨット競技を通じて、スポーツの本質であるフェアプレィ精神を学ぶだけでなく、次世代を牽引していくグローバルな人材を育成しています。

(定期戦結果)
第19回定期戦は、大津市唐崎艇庫沖の琵琶湖で開催されました。軽風の中、3レース行われ、同志社が勝利しました。
対戦成績は、同志社の9勝10敗となりました。

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開会式

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選手宣誓

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第一レースのスタート

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Oxfordメンバー艇1

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Oxfordメンバー艇2

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応援艇 スネリング氏(右)
ヨット部鯨会 広報部
水上真吾

【ヨット部】Oxford大学ヨット部来日 ウエルカムランチ

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9月3日 英国Oxford大学ヨット部 部員9名が京都にやってきました。
同志社大学ヨット部との国際交流は、今年で30周年(19回目)となります。
幸いにもOxford大学ヨツト部員は、成田から入国して 台風21号の被害には合いませんでした。
4日は、映画、カラオケなどインドアで、5日午前は、今出川キャンパスを散策し交流しました。

9月5日13時からは、同志社大学 松岡学長主催のウエルカムランチが寒梅館のレストラン「ウィル」で開催されました。

9月7日からは、合宿所のある滋賀県大津市に移動し、練習を開始します。
8日は、東京大学、京都大学を招いて、記念レース。9日にメインイベントの定期戦を開催します。

この国際交流の中で、部員たちはスポーツの枠を超えた人間的成長を目指します。

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松岡学長ご挨拶

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同志社プール副学長ご挨拶(オックスフォード大卒)

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歓談風景1

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歓談風景2

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集合写真
ヨット部鯨会 広報部
水上真吾

応援メッセージ(八田総長)

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応援メッセージ


同志社スポーツユニオンの皆様におかれましては、人格形成を担う教育者の一員として、常日頃から学生指導及び同志社スポーツの発展に多大なるご貢献・ご尽力を賜り、心より御礼申し上げます。
同志社の良心教育においては、知・徳・体を調和させることは重要な課題であり、同志社スポーツユニオンが提唱されている同志社スポーツの3F精神(Fair Play,Friendship,Fighting spirit)は、現役のみならず現役後の生活においても実践されるべき重要な精神です。フェアプレイ精神やチームメイトあるいは対戦相手との友愛は、試合の場を離れても維持されるべきですし、勝ち負けのみならず、挫けず、恐れず、どんな苦難にあってもあきらめない心を育むことが社会生活においても重要だからです。このような人格形成ができるのも、自主性と創意工夫を重んじるクラブ作りを目指し、日々の厳しい練習に耐え、たゆまぬ努力を続けている部員とともに、時に厳しく、時に深い愛情を持って部員への指導・支援を続けてくださる、ユニオンの皆様のお力添えがあってこそであると思います。
2020年には、東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。この開催を、更なるきっかけの場として、同志社スポーツそしてその精神がより広く社会に認知され、理解されることを願っており、今後とも変わらぬご支援をいただければ幸いに存じます。
結びに、今後の同志社スポーツユニオンの更なるご発展と、関係各位のご多幸を心より祈念いたします。

学校法人同志社
総長・理事長 八田 英二
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応援メッセージ(藤澤副学長)

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応援メッセージ


皆様におかれましては、日頃から同志社大学と同志社スポーツの充実・発展にご尽力いただき心から御礼申し上げます。

同志社スポーツが展開されている京田辺キャンパスは、1986年に我が国でも先進的なスポーツ施設を有するキャンパスとして開講し、全国的に話題になったことを思い出します。その後32年が経過し、他の有名私学に比べて、特に施設面で見劣りする状況になってきました。そのため、この状況を改善し、今後の同志社大学のさらなる発展を目指す目的から、松岡学長の下、「京田辺キャンパス将来構想部会」が設置されました。ここでは、スポーツ施設も視野に入れた、京田辺キャンパスの進化を目指しています。特にスポーツにおきましては、施設の改善が急務とお考えの方が多数おられることは承知しています。もちろん、スポーツ活動における適切な施設の整備は、同志社スポーツの競技力向上に大いに貢献します。しかし、同時に、教育活動としての「学生スポーツ」の意義を皆様方と共有し、ハード・ソフト面から、学生支援機構が提唱する「同志社スポーツを通じて、スポーツマンシップを身につけるとともに、同志社人としての誇りをも身につける」目的を実現し、学生たちをスポーツに限らず社会のリーダーに育成すべく、努力を続けたいと考えています。

今後とも同志社スポーツユニオンのご発展をお祈りするとともに、皆様方には、同志社大学が、日本を代表する"学生スポーツの拠点"となりますよう、引き続き、ご指導ご協力をお願い申し上げます。

同志社大学
副学長・学長室長 藤澤 義彦
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同志社スポーツは強くあれ(沖田体育会長)

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同志社スポーツは強くあれ


同志社スポーツユニオンがなければ、同志社スポーツはどうなっていたでしょうか。充実した課外活動は母校愛に満ち溢れたOBとOGの奉仕精神によって支えられていることを知る大学関係者は多くはないと思います。オリンピック選手を輩出し、メダルを獲得する事や大学選手権で優勝し、新聞紙面に同志社の名前が大きく報道され、在学生は言うまでもなく、多くの校友に勇気と感動を与えることができるのも、同志社スポーツユニオンの支援なくしては実現できません。同志社スポーツユニオンの皆様には心から敬意と感謝を申し上げます。
同志社大学で学び、同志社大学に奉職し、体育会長として同志社スポーツの振興に関わってきた者として、同志社スポーツは全ての同志社人を繋ぐ大きな絆であると実感しています。近年、同志社人としての誇りを持つ学生が少なくなっていると言われています。体育会に所属する3000人にも及ぶ学生が、率先して同志社の誇りを担っていただきたいと願っています。もちろん、競技力の向上をはかり、強い同志社スポーツを実現することは重要な要素でありますが、同志社スポーツのもう一つの使命は、母校愛をすべての同志社人と共有することにあります。日頃、これを徹底して学生に教えていただいているのも、同志社スポーツユニオンの皆様のご尽力によるところが大きいと考えています。私学同志社にとって、このことは極めて重要な意味を持ちます。近年、同志社で学んだ研究者が同志社に奉職することが難しくなっています。それに伴って、何事においても学力優先の考え方が浸透し、校祖新島襄が主張した人物養成とは程遠い教育の現実があります。大学としても同志社スポーツの在り方を抜本的に考えなおす時期に来ているのではないかと思います。
体育会長として、これまで同志社スポーツユニオンの皆様とは親しくお付き合いをさせていただきましたが、2019年3月末日を以て、同志社大学を定年退職することになっています。同志社スポーツユニオンの益々のご発展と、強い同志社スポーツをご祈念申し上げます。

同志社大学体育会長
沖田行司
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