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【空手道部】FISU第11回世界大学空手道選手権大会

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日時:2018年7月19日~22日
場所:神戸市立中央体育館

【試合結果】
女子個人形:清水那月(スポ3)優勝
女子団体形:優勝(清水那月:スポ3、梅影唯:佛教大学4、小川彩月:佛教大学3)
女子個人組手-68㎏:尾立佳菜子(商2)優勝

7/19~7/22に神戸市立中央体育館にて、FISU第11回世界大学空手道選手権大会が行われた。

同志社からは、個人形と団体形の部に清水那月(スポ3)、個人組手-68kgの部に尾立佳菜子(商2)の2名が日本代表として出場した。

■個人形決勝、清水はイタリア代表選手と対戦。
相手はチャタンヤラクーサンクーを決勝形に持ってきた。対する清水はスーパーリンペイを打ち、4-1で清水の勝利となった。

■団体形決勝はスペインとの対戦。
スペインはアーナン、日本はクルルンファを打ち、5-0で日本が勝利を収めた。

■個人組手-68㎏決勝、尾立はフランス代表選手との対戦。
試合開始後、尾立が1点を先取。1-0のまま試合は進み、残り18秒頃に相手の上段蹴りが決まり3点を奪われ、1-3。尾立は点を取り返そうと攻め続け、残り3秒のところで尾立の中段蹴りが決まり、3-3で試合終了。先取で尾立の勝利となった。

今大会、3種目で優勝という素晴らしい戦績を収めた。

今後の活躍にも期待したい。

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女子個人組手-68kgの部優勝の尾立佳菜子選手(商2)

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女子個人形優勝で表彰される清水那月選手(スポ健3)

同志社大学体育会空手道部空洛会
広報部 永田恵未

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