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2018年3月アーカイブ

【硬式野球部】同志社・早稲田定期戦 復活第五戦

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今年で第5回を迎えました早稲田大学との復活定期戦が3月18日(日)東京・東伏見の早稲田大学安部球場で行われました。
その前日、早稲田大学大隈ガーデンパレスに於いて両校のレセプションが執り行われ、両校野球部部長からのご挨拶の中には、早稲田大学野球部創設者の安部磯雄先生が同志社の卒業生であり、教鞭をとっておられたことなど両校の深いかかわりについてお話しいただきました。その後、同志社スポーツユニオン豊原会長からは「早稲田大学が明治38年に野球史では初めての海外遠征(アメリカ)に行き、そのメンバーであった獅子内氏を同志社が招聘しコーチを受けたと記録にあります。同志社の野球には、早稲田さんとやはり深い歴史があります」とご挨拶をいただきました。
両校監督からは「先発投手」の発表があり、両校のエースであり主将からは力強く「勝つ!」と宣言がありました。
また早稲田大学野球部小宮山悟OBからは「「同志社」と言えば「杉浦正則」という時代でした。試合を見に行くことは出来ないが、お互いに良い試合になるように頑張ってください」と選手にエールを送っていただきました。

定期戦当日、東京では前日に桜の開花宣言があったものの、安部球場のバックネット裏にある桜は蕾が膨らみを見せる程度でした。当日は曇り空の中、時折吹く風は冷たく、コートを着ていても肌寒い天候でした。
同志社スポーツユニオン豊原会長はじめ関東スポーツユニオン、東京校友会等、野球部OB・OG関係者総勢約50名が球場に駆け付け現役選手に熱い声援を送りました。
両校とも昨秋リーグ戦を5位で終え、今シーズンは何とか巻き返しを図りたいシーズンとなっており、お互いの実力を試す絶好の試合となりました。

先発は前日の予告通り、同志社は福島投手(4年・大阪桐蔭)、早稲田は小島投手(4年・浦和学院)。福島選手は2014年夏、小島は2013年春に甲子園で全国制覇しており、甲子園優勝投手の投げ合いという何とも豪華な試合となりました。
一回、早稲田先発の小島は、先攻同志社に対し2三振と上々の立ち上がりを見せました。一方後攻の早稲田は、1番山田(3年・早稲田実業)が、福島の初球を完璧に捉えライト線への二塁打を放った後、暴投と三振で一死三塁の場面とし、3番吉澤(2年・大阪桐蔭)のレフトオーバーの適時二塁打であっさり1点を先制しました。

一回二回と小島の投球に翻弄されていた同志社ですが、三回先頭の8番福島が四球を奪い、犠打でランナーを進め二死二塁のチャンスを作ると、2番杉内(3年・今治西)がレフトオーバーの適時打で同点とします。続く四回の同志社の攻撃も先頭の4番前田(4年・福知山成美)がセカンド右への内野安打を放ち、三回に続き先頭打者が出塁します。その後、犠打、四球でチャンスを拡げると、7番越智(4年・今治西)のセンター前適時打で逆転に成功します。
福島は一回のピンチを切り抜けると、二回以降はコーナーを突くピッチングで尻上がりに調子を上げ早稲田打線を無失点に抑えていきます。
同志社は八回に再びチャンスを作るも早稲田の継投に抑えられますが、九回先頭の8番福島が、早稲田4番手徳山(1年・大阪桐蔭)からショート右を抜く痛烈な二塁打を放ちチャンスを作ります。犠打で一死三塁とした後、1番辻(4年・履正社)のレフトへの犠飛でダメ押しの3点目を追加しました。
九回裏、同志社はヒットを1本許すも後続を三振、外野フライに打ち取り3‐1と昨年に続き同志社が快勝しました。
復活後の定期戦の戦績は、これで同志社の2勝3敗となり東京での試合では初勝利となりました。
名門早稲田からの勝利に弾みをつけ、2011年秋以来12シーズン遠ざかっているリーグ優勝、そして「日本一」を果たしてほしいと思います。

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硬式野球部OG 新井薫子(H3卒)
同 OB 細見和史(H8卒)
羽生結弦選手の欠場で補欠から繰り上がり、急遽出場することになった友野選手だが、昨年11月のISUグランプリシリーズNHK杯で7位、12月の全日本選手権では4位と結果を残し、世界選手権直前のプランタン杯では2位に入るなど、調子を上げてきていた。

初出場で、「今できることが全力で、すべて出し切れた」のはすばらしい。今回の戦績で自力で来年度ISUグランプリシリーズ2枠の出場も決め、特別強化選手になることがほぼ確実視されている。

これからの友野選手の活躍が楽しみだ。

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2017.11 グランプリシリーズNHK杯


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2017.11 グランプリシリーズNHK杯


■日刊スポーツ  友野一希、涙の自己ベスト 冒頭4回転サルコー成功
https://www.nikkansports.com/sports/news/201803220000782.html
■日刊スポーツ  友野一希がフリー173・50点で自己ベスト更新
https://www.nikkansports.com/sports/news/201803240000862.html
■スポーツ報知  友野一希、初出場で5位!「自分でもあまり信じられない」日本3枠に大貢献
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20180324-OHT1T50269.html
■スポーツ報知 "羽生の代役"友野一希、自己ベスト更新の5位「すごかったです。自分でも」
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20180325-OHT1T50018.html

2017年12~2018年2月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)

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12月10日
12/10、体育会各部試合予定お知らせ

12月12日
12/10、少林寺拳法関西学生新人大会男子茶帯の部優勝高橋(理工2)・下桑田(理工2)、女子団体演武の部準優勝同志社A、総合優勝7連覇
11/26、全日本少林寺拳法学生大会女子二段の部優勝梶(経2)・橋本(同女1)女子団体演武の部 優勝(山崎・北村・田尻・二木・羽賀・柴原・稲垣・橋本)、優秀大学女子2位

12月14日
12/7~10、フィンランドオープン卓球大会に朝田茉依(商2)出場、女子団体・シングルスともに準優勝

12月18日
12/17、陸上ホッケー部創部60周年記念祝賀会開催
12/14、「京都スポーツの殿堂」にラグビー故平尾誠二氏ら3人を選出

12月20日
12/21、全日本フィギュアスケート選手権開幕、友野一希(スポ健1)、木原万莉子(スポ健2)、時國隼輔(商2)が出場する。

12月21日
12/21、全日本フィギュアスケート選手権女子ショートプログラム、木原万莉子18位、23日のフリーに挑む。

12月22日
12/22、全日本フィギュアスケート選手権男子ショートプログラム、友野5位、時國27位。

12月23日
12/23、全日本フィギュアスケート選手権女子フリー、木原13位、最終15位
12/23、同志社スポーツユニオンOB・OG会長会議および忘年会開催

12月24日
12/24、全日本フィギュアスケート選手権男子フリー、友野4位入賞
12/24、全日本学生チアリーディング選手権DIVISION1応援団部門優勝、連覇を果たした

2018年1月10日
1/14、全国都道府県女子駅伝、OG大井千鶴(奈良県代表)が出場。
12/25、アイスホッケー部はインカレ初戦札幌大に6-2で勝利、2回戦慶応大に0-4で負け、ベスト16。

1月14日
1/14、全国女子駅伝に大井千鶴が奈良県代表で出場。9区を走り、最終結果は45位。
1/8、日本学生氷上競技選手権フィギュアスケート男子、友野一希逆転優勝!男子Aクラス団体準優勝!
1/5、日本学生氷上競技選手権ショートトラック女子3000mリレー(土佐、山本、丸山、中川)準優勝
ラグビー部伊藤武元監督追悼記事トピックスに掲載

1月28日
1/27、2017年度同志社スポーツユニオン祝勝会開催

1月31日
1/31、国体フィギュアスケート成年女子、今大会で引退の木原3位。京都(木原・磯邊[中京大]は総合準優勝。
1/30、同成年男子友野は2位に28点差の圧勝で優勝。大阪(友野・本田[関大]総合優勝。
笹原(京都)12位、時國(滋賀)16位。

2月4日
2/4、第82回全日本学生ヨット選手権総合優勝・スナイプ級優勝祝賀会開催

2月17日
2/17 、フェンシング部「80周年祝賀会」開催

【自動車部OB・OG会】アメリカ大陸横断「ルート66走破」報告

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2013年10月に自動車部OB会 80周年記念式典を催しました。

その会にて、永年の懸案であった、自動車部OB会での海外遠征を記念行事として企画しましたアメリカ大陸横断「ルート66走破」を企画しメンバーを募集しましたが、何せ期間が25日と長丁場なので人数が揃わなく、最終的に自動車部OB5名、同志社OBの3名 70歳前後の高齢者,8人の有志が集まりました。
OB会の正式な行事でなく、有志による遠征行事として立ち上げました。

2014年9月15日、敬老の日に出発しました。

成田より UA機でニューヨークへ、ここで8人乗りの大型キャンピングカーをレンタルして所々では、モーテルやホテルで宿泊しましたが、殆どがRVパークと言われるキャンプ場での自炊生活です。
自動車文化の国らしく、各都市や町にはRVパークが完備されいて、水道、電気、排水等、設備も充実していました。

目的は「R66走破」ですが観光もかねての遠征です。
NYより北に向かいナイアガラを見物、カナダのトロントに入り、再びアメリカの自動車の街デトロイトを通過して「ルート66」の起点であるシカゴから「R66」を南下、イリノイ州、ミズリー州のスプリングフィル―ド、途中ハイウェイを利用するが、旧国道「R66」をオクラホマシティ へ。オクラホマのルート66博物館を見学。

その後、アルバカキーやギャラップのヒストリック「R66」の面影を色濃く残すノスタルチックな田舎町を満喫して[R66]の終点地である ロサンゼルス・サンタモニカに向かう。途中グランドキャニオンやラスベガスにも立ち寄り観光を楽しんできました。

私たちは学生時代から日本中を車で遠征をしてきましたが、広大なアメリカ大陸は日本とは比較にならない。
荒涼とした原野に何処までも続く直線道路。片側6車線のハイウェイ。スケールの違いに驚く。
自動運転の車はこの国には必要かもしれない。(キャンピングカーにはオートドライヴが装備されていて高速道路では有効に使えた。)  アメリカ東海岸ニューヨークから西海岸サンフランシスコまで全走行距離8,200KMの遠征でした。

以下、詳細はPDFファイルをご覧ください。
この記事が、今後、アメリカ大陸を車旅行する人たちの参考になれば良いと思う。

2014.9.15~10.10  DUAC「ニューヨーク→サンフランシスコ アメリカ横断 R66 走破」

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自動車部OB・OG会長  野尻健史

【スキー部】インカレ女子1部フリーリレー3位!

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3月5日、第91回全日本学生スキー選手権大会 秩父宮妃杯(野沢温泉スキー場)6日目、女子1部3×5kmフリーリレーで同志社は見事3位(11組中)に入った。

目の前を滑走する東海大を二送渡辺が追い越し、強豪の早稲田大、日本大に次ぎ、第3位でゴール。昨年に続く快挙となった。

一送 小島千香世(商3)
二送 渡辺愛珠(商2)
アンカー 山石沙也加(グロ地1)

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ゴール後、笑顔で抱き合うランナーたち

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右から小島、渡辺、内田、山石

同志社スポーツアトムTwitterより
2/23 フィギュアスケートの宮原知子選手は平昌五輪でショート、フリーともに自己ベストを更新して4位。メダルを逃したものの感動的な演技で観衆を魅了した。

宮原選手のコーチは、フィギュアスケート部出身(1982年商卒)の濱田美栄さん。指導力には定評があり、昨年末の全日本選手権では、宮原知子選手はじめ4人の教え子が10位以内に入った、宮原選手とともに今後の活躍が楽しみな濱田コーチだ。

京都新聞Websiteに掲載された関連記事を紹介します。

■五輪出場の宮原「一番の先生」コーチ・浜田美栄さん(2017年12月24日)
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20171224000033

■フィギュア宮原は「進化の途中」 恩師ら、称賛と期待(2018年2月24日)
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180224000029

■浜田コーチに感動、フィギュア宮原を支え 知人らねぎらう(2018年2月24日)
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20180224000076

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