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2017年11月アーカイブ

【居合道部】最後の挑戦の幕開け:西日本学生選手権

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■最後の挑戦の幕開け:居合道部
http://doshisha-atom.net/headline/result.php?linkno=16&no=2682
同志社スポーツアトムWEBSITE

【空手道部】男子団体形、チームでつかんだインカレ準優勝!

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■男子団体形、チームでつかんだインカレ準優勝!:空手道部
http://doshisha-atom.net/headline/result.php?linkno=19&no=2680
同志社スポーツアトムWEBSITE

【フェンシング部】インカレ個人戦3位に2人入賞

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■インカレ個人戦 3位に2人入賞!:フェンシング部
http://doshisha-atom.net/headline/result.php?linkno=52&no=2679
同志社スポーツアトムWEBSITE

【ヨット部】11/27、ヨット部代表が松岡学長訪問

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ヨット部代表7名がインカレ優勝とオックスフォード遠征帰国報告のため松岡大学長を訪問した。

ヨット部鯨会 水上真吾

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杉山前主将から学長へ総合優勝旗を手渡す

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渡辺前副将からスナイプ級優勝旗を手渡す

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【準硬式野球部】 第69回全日本大学選手権優勝祝賀会開催

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11月4日(土)、京都タワーホテルにて第69回全日本大学準硬式野球選手権大会の優勝祝賀会が行われ、たくさんの御来賓の方々に参加していただきました。連覇を目指しこれからも部員一同精進して参りますので、今後ともご支援、ご声援の程、どうぞ宜しくお願い致します。

同志社大学体育会準硬式野球部一同
写真提供 同志社スポーツユニオン編集局

Photo Gallery


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高山OB・OG会長挨拶 松岡大学長祝辞(右手前は八田総長)
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沖田体育会長祝辞 豊原ユニオン会長祝辞
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奥野監督と選手の優勝報告 濱ユニオン最高顧問乾杯音頭
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左から藤原ユニオン理事長、松岡大学長、龍城部長、豊原ユニオン会長 應援團演舞

【ソフトテニス部】11/9 関西学生選抜インドアテニス選手権優勝

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■阿吽の呼吸で勝ち取った念願のタイトル:ソフトテニス部
http://doshisha-atom.net/headline/result.php?linkno=32&no=2670
同志社スポーツアトムweb

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【ソフトテニス部】11/5 有言実行!新人戦タイトル獲得 山崎・三輪組

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■有言実行!新人戦タイトル獲得!:ソフトテニス部
http://doshisha-atom.net/headline/result.php?linkno=32&no=2669
同志社スポーツアトムweb

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【ラクロス部】悲願の関西制覇(女子)

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11/11、関西学生ラクロスリーグ(女子)決勝、関西大学を10-5で下し5年ぶりに関西制覇を果たした。
11/26、インカレ優勝をかけて慶応大と戦う

■悲願の関西制覇!:ラクロス部
http://www.doshisha-atom.net/headline/result.php?no=2672
同志社スポーツアトムweb

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1・2年次生で争う関西学生バドミントン新人戦、女子シングルスAで長町夏実(商1)が見事、優勝! 女子部において、主要大会個人戦シングルスでの優勝は、初の快挙です。

長町は、長身からのスマッシュを武器とした攻撃的な選手で、入部当初の関西春季リーグ戦から主にシングルスの即戦力として活躍してきました。若干、精神面での脆さがあり、本大会までに開催された、関西学生選手権・西日学生本選手権では、その点が災いして目立った個人成績を残すことができませんでした。その後、9月に開催された近畿総合選手権大会で、昨年の全日本学生女子シングルスチャンピオンにファイナルの激戦を制して勝てたことが良い経験となり、本大会の優勝につながりました。本大会の決勝では、1セット目22-20 の接戦を制したあとの2セット目では、持ち前の攻撃力を発揮、相手に12本しか与えない完勝でした。

女子においては、西と東のレベル差は殆どありません。今後は長所である攻撃力に更なる磨きをかけ、守備力や粘りの面でのレベルアップを図ることで、関西・西日本を制し、全国でも上位を狙える選手に成長することが期待されます。

試合結果

 2回戦 2-0小川(近畿大)
 3回戦 2-0小林(神戸学院大)
 4回戦 2-1種岡(龍谷大)
 5回戦 2-1朝倉(龍谷大)
 準決勝 2-0吉田(立命館大)
 決勝  2-0志波(龍谷大)

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バドミントン部監督  村尾 勉

2017年10月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)

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10月 1日
関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦4勝2分け、優勝をかけ10/5(木)13時、10/6(金)10時、わかさスタジアム京都(西京極)で神大と
9/30、関西大学ラグビー14-21で関学に逆転負け
9/21、関西学生ゴルフ女子会長杯8位タイ藪下(スポ1)10/24朝日杯出場

10月 6日
10/5、関西六大学準硬式野球秋季リーグ第4節対神戸大第1戦、9-2(7回コールド)
10/6、関西六大学準硬式野球秋季リーグ第4節対神戸大第2戦、9-1で快勝!
秋季リーグ優勝、11/3~秋季関西大会出場。全日本選抜チームに7人選出、来月オーストラリアへ遠征!

10月 7日
10/4、えひめ国体成年女子エアライフル射撃(40発)2位綾戸(H27卒)
同アーチェリー成年女子団体に林(H19卒)・足立(H25卒)・福持(文情3)が出場、3位決定戦で敗れ4位

10月10日
10/9、フィギュアスケート近畿選手権シニア男子、友野一希(スポ1)優勝!
ショート2位の友野はフリーで4回転サルコー、2回転トーループの連続ジャンプを決め逆転。
11/2開催西日本選手権出場

10月13日
ヨット部は1989年から英国オックスフォード大との定期戦を開始、18回目となる今年は11/8~15に英国遠征。10/9、遠征を前に松岡学長を訪問

10月14日
10/14、関西大学ラグビーリーグ同志社64-33立命館大学
10/14、関西学生野球リーグ同志社1-0関西学院大学

10月18日
10/18、関西学生野球リーグ対関学第2戦、7-8で逆転負け、対戦成績1-1。勝ち点かけ10/19の第3戦に挑む。
10/15、全日本学生自転車競技トラック新人戦・西日本大会男子スプリント準優勝、末廣快理(商1)
10/14、2017.1~9優秀戦績クラブ・アスリートを掲載

10月19日
10/19、関西学生野球リーグ対関学第3戦、逆転勝利で勝ち点上げる!

10月22日
10/22、全日本学生スポーツ射撃・全日本女子学生スポーツ射撃選手権女子総合団体優勝! 3年ぶり3度目の快挙!
10/22、関西大学ラグビー5-14関大

10月25日
10/24、関西学生野球同立戦1回戦0-3第2戦10/26同志社ガンバレ
10/21、全日本社会人ライフル射撃選手権、女子ライフル3姿勢綾戸真美(H27卒)優勝!
10/20、関西学生陸上種目別選手権男子800m木原裕貴優勝、男子1万m競歩持田顕人優勝、女子400m障害六反田美優優勝
10/19、ラグビー日本代表に日野剛志(H24年卒)

10月26日
10/26、関西学生野球同立戦2回戦2-7で敗れ、勝ち点ならず。

10月27日
10/26、関西学生野球ベストナイン捕手に山岸大起選出。
9/24、トルコ空手道オープンプレミアリーグシリーズA女子個人形準優勝大野(H27年卒)
9/10、ドイツ空手道オープンプレミアリーグ女子団体形優勝!メンバーに清水。女子個人形3位大野

10月30日
10/29、全日本大学総合卓球選手権女子シングルス朝田3-4田口(筑波)。ベスト4ならず
10/28、関西大学ラグビー47-14摂南大

【ヨット部】オックスフォードマグナムへ参加

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11月11.12日に英国オックスフォード近郊の湖で開催されたオックスフォードマグナムへ参加しました。オックスフォードマグナムとは、英国オックスフォード大学ヨット部が開催する全英オープンレースです。今回はオックスフォード大学のセーリングチームが招待した21のチームが参加しました。大学のセーリングチームが中心ですが、その卒業生や、高校生チームの参加もあり多様な顔ぶれです。
競技はファイアーフライ級という小型のヨットを使用します。マークの間が百数十メートル程のチームレース専用コースを3艇対3艇で走ることになりますが、スタート前からルールを駆使したチェスのような駆け引きを競うレースです。

1日目は予選レースが実施されました。それぞれ6チームと対戦する予定でしが、1~3m/sほどしか風がなく4レースしか行われませんでした。
2日目は10m/s以上の荒れたコンディションの中で、予選の続きと、その合計得点によって、ゴールド、シルバー、ブロンズにチーム分けがありました。
同志社は、予選で6レース中1度も勝てず、全て4・5・6位で、合計90ポイント、1レース平均15ポイントで最下位、ブロンズに振り分けられました。
決勝では、6レース中1勝しましたが、合計80ポイント、1レース平均13.3ポイントで最下位となりました。初めてのファイアーフライ級の操作に手間取りましたが、実質練習日が、一日というハンディを考えると、健闘できたと思います。
英国では、オリンピックのような長い距離でのヨットレースも活発に行われていますが、この伝統的なチームレースを楽しむ習慣もあり、セーリング技術のレベルアップには欠かせない種目と考えられています。

レース期間中は、1週間に渡りオックスフォードヨット部部員の自宅や寮にホームスティし寝食を共にしました。時にはビールを片手に夜遅くまで、お互いについて語り合いました。また、ロンドンクローバー会の皆様との会食やロンドン日本大使館部を表敬訪問し、今の国際状況について貴重なお話を伺うことができました。

オックスフォード大学と同志社ヨット部との交流について
1988年オックスフォード大学ヨット部は、創部100年の節目にワールドツアーと呼ばれる海外との交流企画を立案しました。海外の有力な大学とヨットの交流戦を模索していました。当時の日本では、我がヨット部がインカレ総合4連覇を成し遂げた時でした。我が部が日本の代表として選ばれ、オックスフォード大学から招待状が届きました。第一回大会以降、英国開催→日本開催→休みの三年周期で行われ、今回2017年の英国遠征は、9回目となります。この間、海を渡って交流したメンバーは、双方合わせて200人以上になります。そして、2018年に国際交流は30周年を迎えます。9月には、オックスフォードヨット部代表選手10名が来日し、第19回同志社、オックスフォード大学ヨット国際定期戦が琵琶湖にて開催されます。

League Results

Result Gold


1 BBSC
2 Thames Exiles
3 OCSS
4 Cambridge Blue
5 Southampton Green
6 RTYC Blue
7 Tarquin's Empire

Result Silver


1 RTYC White
2 Southampton Red
3 RTYC Red
4 Bristol Black
5 Exeter Blue
6 Cambridge Black
7 Imperial Blue

Result Bronze


1 London White
2 Cardiff Black
3 OTRA
4 Manchester Purple
5 MCS
6 Oxford
7 DUYC 同志社
同志社大学体育会ヨット部鯨会 広報 水上真吾


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英国遠征メンバー

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同志社チーム

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ファイアーフライ級

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一日目 微風での予選リーグ
秋晴れの中、OBOG 48名(同伴家族6名含む)、学生約130名で第1回ファンミーティングが行われました。

老若男女、思い思いの場所で練習を見る人あり、現役の 練習に参加する人あり。思い出話に花が咲き、昔と変わらない、いや変わった、とあちこちで談笑する姿が見られました。

最後はOBOG有志と学生選抜(?)の混合チームで 4チーム対抗リレー。
大いに盛り上がり、練習は終了。

その後、グラウンドにて皆で弁当を食してお開きとなりました。

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全体写真

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早狩OGと女子長距離陣

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OB・OG・現役混成チーム対抗リレー

陸上競技部OB 増田 泰彦

【関東同志社スポーツユニオン】総会 10月29日 於・神保町学士会館

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200名近くの体育会OB・OGが一堂に会し行われた第14回関東同志社スポーツユニオン総会。来賓の八田英二総長・理事長、松岡敬学長、北川雅章副学長、沖田行司教授から講演された山岳部OBの仙田様まで、数世代にわたる方々が同志社大学体育会について思いを共有した。

ユニオン幹事長の八木様からはユニオンの活動報告が行われた。関東で行われるラグビーをはじめとした体育会の試合観戦に毎年行き、同志社の活躍を見守っていることが分かった。懇談会のときには、ユニオンの方からより早く試合の詳細を教えてほしいという要望を受け、関東の試合が決まり次第ユニオンの方へ連絡することが決まった。その他、ユニオンからも体育会に向け様々な支援を行っていることが分かった。私たち同志社アトムにも理解を示してくださり、定期購読の勧誘の時間をいただいた。また率先してアトムを宣伝してくださるなど、感謝の気持ちでいっぱいだった。

第二部の仙田様の講演では、世界で活躍する同志社体育会OBの貴重なお話を伺うことができた。もともと登山のためにネパールに複数回訪れていた仙田さんたちは、地震が起きて以降、実際に被災地に赴き、支援を行ってきた。崩壊した校舎も、校友会からの支援もあり耐久性のある新しい校舎へと生まれ変わった。震災以降仙田さんを中心としたメンバーがスムーズな支援を行ったことで、成し得たことだった。2015年、現役部員のみでヒマラヤ山脈のアイチェンに登頂するなど、学生の頃から活躍していた仙田さんであるが、活躍の場を登山から発展させ、世界の人々を救う姿には心を打たれた。また、アトムとしても体育会の現役部員だけでなく、仙田様のようにスポーツを通して今もなお功績を残す方々についても焦点を当て、特集していきたいと思った。

第三部の懇親会後には全員で輪になり、同志社カレッジソングと応援歌を歌った。卒業後半世紀以上経つ方々もいる中で、全員が肩を組み、声を出して歌う姿にはとても感動した。特にカレッジソングはひときわ大きい声で歌われており、ユニオンの方々の同志社への愛を感じた瞬間だった。世代を超えた方々と集い、思いを共有する場はなかなかない機会である。一期一会を大切に、今まで以上に同志社大学体育会を盛り上げ、宣伝できるように努力していきたいと思った。最後になりますが、このような会にお招きいただいたスポーツユニオン関係者の方々に感謝申し上げ、レポートの終わりとさせていただきます。
平成30年度 スポーツアトム編集局編集長 森戸尚毅


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関東同志社スポーツユニオン 村口和夫代表ご挨拶

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八田英二総長・理事長 ご講演

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山岳部OB 仙田裕樹様ご講演

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同志社カレッジソング 合唱
新子・古田組は初タイトル

■ソフトテニス部Twitter
https://twitter.com/do_softtennis
■総合7位も収穫のNHK杯!:フィギュアスケート部
http://www.doshisha-atom.net/headline/result.php?no=2661
スポーツアトムwebsite

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明日のフリーで上位を目指す。

■友野、大健闘のグランプリシリーズデビュー!SP6位発進:フィギュアスケート部
http://doshisha-atom.net/headline/result.php?linkno=5&no=2659
スポーツアトムwebsite

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■関西制覇!|同志社大学体育会 女子ラクロス部
http://shimeta.net/womens_blog/2017/11/post-456.html

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(個人)
・10mAPS60M、40W FINAL
佐藤 匡哉 1位 (total:152.8)
工藤 湧士 2位 (total:152.6)...
足立 利佐子 4位 (total:104.4)

・10mBPDS40MW FINAL
佐藤 匡哉 1位 (total:222.)

・10mS60M FINAL
鳥山 拓哉 5位 (total:173.0)

・10mS40W FINAL
中口 遥 1位 (total:243.)
阿部 有沙 5位 (total:177.9)

(団体)
ライフル男子団体6位
ピストル団体2位

■射撃部Facebook
https://www.facebook.com/doshisha.rifle/

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平成29年11月3~4日 (於)三木ホースランドパーク

2015年団体優勝、2016年団体準優勝とこの種目トップに君臨する同志社は本年も優勝を目指して臨みました。
会場は、恒例のJRA馬事公苑(東京都)から関西(兵庫県三木市)に移し、慣れた三木ホースランドパークでの開催は関西各校にとってはとても有利な状況です。
各地区で選抜された37大学・91人馬がエントリーしました。(団体19大学)

一日目の<第1回走行>は、優勝へのプレッシャーが大きくのしかかったのか、1走目の縄田雄飛が減点21、2走目の杉本葵生が減点8、3走目の柳井万由子が減点20、最終走の荒木梨花が減点13とメンバー全員が想定より1~2落下多いゴールとなり、初日チーム減点41・団体7位という結果。トップ関西大学(減点8)には33点差と大きく引き離されました。

二日目は"少しでも挽回を!"との気負いがあったのか、1走目 縄田雄飛・クインターナ減点17、2走目 柳井万由子・ゾディアック減点20、3走目の荒木梨花・ミスティカルは1落下に収めたが、最終走の杉本葵生・コンエアーは2落下。二日目のチーム減点29と多少の改善はしたものの上位4校との差は縮めることができず団体5位に終わりました。

春の全関西学生で3連覇し、夏の関西学生賞典障害では団体3位と多少の好不調はあったものの、その後の三木HLPでの合宿や直前の大阪グランプリで調整を済ませ、万全の態勢で臨んだだけに予想外の結果です。
優勝した関西大学は団体メンバー3名共に二日間で僅か1落下の減点4、2位の日大は2名が減点4と安定した走行で他校を圧倒しました。個人優勝は明治大学の中村選手で減点0のパーフェクト走行を見せました。
今年の結果を反省し主力の3回生3人を中心として来年度再チャレンジします。

引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。
馬術部総監督:市村元一

個人成績

1走 2走 Total 個人順位
杉本葵生 (商3) コンエアー 減点8 減点8 減点16 個人24位
荒木梨花 (商3) ミスティカル 減点13 減点4 減点17 個人25位
縄田雄飛 (スポ健3) クインターナ 減点21 減点17 減点38 個人37位
柳井万由子(スポ健4) ゾディアック 減点20 減点20 減点40 個人40位
田中蒼 (商1) トムボーラ 失権 棄権

団体成績

1位 関西大学 減点12
2位 日本大学 減点16
3位 明治大学 減点27
4位 甲南大学 減点42
5位 同志社大学 減点70
6位 立命館大学 減点73


●応援に来ていただいたOBOGの皆様、有難うございました。(敬称略)
11月3日 定久昌弘、田井笑香、宿野部誉時
11月4日 福井豊、藤岡璋光、藤田正紀、金森敬博、定久昌弘、大野正樹ご家族、高橋薫、大熊茂樹、西村祥吾、藤岡義大、吉川京太

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杉本葵生とコンエアー号

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荒木梨花とミスティカル号

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縄田雄飛とクインターナ号

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柳井万由子とゾディアック号

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応援に来ていただいたOBOGの皆様

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応援に来ていただいたOBOGの皆様
平成29年11月6日~7日 (於)三木ホースランドパーク

今年は、個人枠で田中一希(経4)・エギゾーストノートと縄田雄飛(スポ健3)・ジャックスパロウの2人馬がエントリーし上位入賞を目指しました。

この競技には全国から選抜された26大学、68人馬がエントリー。(団体12大学)
一日目の<馬場馬術>では、2人馬ともに上手くこなし田中一希が得点率(61.61%)で13位、縄田雄飛も得点率(61.04%)で16位につけた。1位との差は減点差で約10点なので、クロスカントリー・障害飛越の2競技で上位入賞に食い込むチャンスは十分にある。
午前中の<クロスカントリー>には64人馬が出場し21頭が失権するなかで、田中一希・エギゾーストノートは障害減点0、タイム減点0と完璧な走行。縄田雄飛・ジャックスパロウは障害減点を0で納めたが走行タイムを僅かに超過し減点2.4となったが、それぞれ順位を上げた。

上位入賞の期待が膨らむなか余力審査に臨んだが、田中・エギゾーストノートが3落下、縄田・ジャックスパロウが2落下してしまった。
最終成績は縄田雄飛が個人10位、田中一希は11位と一日目より順位を上げ入賞を果たした。

来年はさらにレベルアップして、団体(3名チーム)での出場と団体・個人ともに上位入賞を目指したい。

馬術部総監督:市村元一

競技成績

馬場減点 クロスカントリー減点 障害減点 総減点 順位
縄田雄飛 ジャックスパロウ 58.4 2.4 8 68.8 10
田中一希 エキゾーストノート 57.6 0 12 69.6 11


●応援に来ていただいたOBOGの皆様、有難うございました。(敬称略)
11月7日:藤田正紀、住岡崇、高見翼、福島星香、島田侑奈

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縄田雄飛とジャックスパロウ

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田中一希とエギゾーストノート
■同大空手部が創部80周年 OBら250人祝う
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20171106000202
(京都新聞WEBサイト)

【空手道部】創部80周年記念式典・祝賀会開催

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日時:11月4日
場所:京都ホテルオークラ

2年前に準備委員会が立ち上がった、「同志社大学空手道部創部80周年記念式典・祝賀会」が開催されました。
300名近い参加者にお越し頂き、多くの関係者のご協力で、無事に盛会に終わりました。

歴代の諸先輩・関係者の想いが綿々とつながり、受け継がれ、多くの困難を乗り越え、紆余曲折をえて辿りついた80年。
2年かけ、ゴールだ!と目指してきた今回の式典も、「確かな81年目」に向けてのスタートの日でした。
そして81年目に向かう前に、80周年イヤーの最後の試合、全日本学生が2週間後に控えています。 そこで必ずや有終の美を。

悔いなく頑張れ、現役生!

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同志社大学体育会空手道部空洛会
広報部 永田恵未

【空手道部】第72回国民体育大会

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日時:2017年10月7日~9日
場所:伊予三島運動公園体育館

【試合結果】
○成年男子形 西山走(4回生・岡山県より出場) 優勝

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同志社大学体育会空手道部空洛会
広報部 永田恵未

【ヨット部】11/5 全日本学生ヨット選手権大会 総合優勝

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「第82回全日本学生ヨット選手権(団体戦)」は、11月2日~5日、福井県高浜町・若狭和田マリーナで開催されました。
最終成績は、同志社が、スナイプ級優勝、470級準優勝にて、4年ぶりに総合優勝を勝ち取りました。
470級 スナイプ級(二人乗りヨット) 各級 1チーム3艇で争う団体戦です。
予選を勝ち抜いた、各級24校が4日間に渡りレースを行いました。順位を点数化して計算し、点数の少ないチームが勝利します。

インターハイのトップ選手を集める早稲田に対して、大学からヨット競技を始める部員が7割の同志社。
3連場中の早稲田、圧倒的有利の前評判の中で、レースがスタートしました。
初日~2日目では、軽風ため1レースのみ成立。3日日は、前線通貨で風、波ともに高くレース中止。最終日4日目に2レースが行われました。
1レースでトップに立った同志社は終始安定したレース運びで上位をキープしました。一方、焦りからか早稲田は、2艇がリコール(フライングスタート)失格し、自滅しました。
今回、早稲田は総合四連覇に挑戦しましたが、史上唯一四連覇を成しとげている同志社大が阻止するという、運命的な結末となりました。
他大学よりも早く現地入りして、トレーニングしてきたという同志社大は、他大学より多くの情報を手にしていました。
ヨット競技は、ヨットの操縦技術だけでなく、海洋気象の情報戦でもあります。

第82回全日本学生ヨット選手権 上位成績


総合成績
1位 同志社大 314点
2位 早稲田大 354点
3位 慶応大 376点
4位 関西学院大 399点
5位 九州大 513点
6位 日本大 521点

スナイプ級
1位 同志社大 150点
2位 日本大 171点
3位 早稲田大 182点
4位 関西学院大 209点
5位 中央大 211点
6位 九州大 238点

470クラス
1位 慶応大 133点
2位 同志社大 164点
3位 早稲田大 172点
4位 関西学院大 190点
5位 法政大 226点
6位 明海大 249点

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第1レース 杉山主将艇

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高い波の中走る470級

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部旗を掲げて帰港する杉山主将艇

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総合優勝旗と杉山主将

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同志社マークで記念写真

ヨット部鯨会 水上真吾

【ヨット部】11/8~15 「第18回オックスフォード大学国際定期戦」開催

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ヨット部は1989(H1)年からオックスフォード大学との定期戦を開始し、隔年ごとに行き来して交流を重ね、今年第18回を迎える今年は11月8日から15日まで部員10名が渡英します。

この交流を通してヨット部は競技を通じたグローバルな人材の育成を目指しています。
この遠征を前に、10月9日、遠征部員の代表とヨット部関係者が松岡敬大学長・北川雅章副学長・学生支援機構長を訪問し、「オックスフォード国際定期戦」の経緯・歴史を説明するとともに、今回の定期戦への抱負を述べました。

本定期戦の勝利のみならず、ヨット部にとってこの遠征経験が有意義なものになることを願っています。

■オックスフォード大学国際定期戦
http://duyc.net/about/cont05.html
(ヨット部WEBサイト)

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10/9松岡大学長訪問〔前列左 大川在一くん(商4)、松岡大学長、矢澤友香さん(経3・遠征リーダー)後列左 伊藤友隆ヨット部鯨会会長、黒木保博ヨット部部長、北川副学長、水上真吾ヨット部鯨会遠征責任者〕

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過去の定期戦でのウェルカムパーティー

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フェアウェルパーティー会場

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公式レース出艇準備

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レース

同志社大学体育会ヨット部(国際交流委員会)


オックスフォード大学国際定期戦 開催年表

開催年 開催地
西暦 和暦 UK 日本
1 1989 H1
2 1990 H2
1991 H3
3 1992 H4
4 1993 H5
1994 H6
5 1995 H7
6 1996 H8
1997 H9
1998 H10
1999 H11
7 2000 H12
2001 H13
8 2002 H14
9 2003 H15
2004 H16
10 2005 H17
11 2006 H18
2007 H19
12 2008 H20
13 2009 H21
2010 H22
14 2011 H23
15 2012 H24
2013 H25
16 2014 H26
17 2015 H27
2016 H28
18 2017 H29
19 2018 H30 予定
回数 9 9
■京都学生、3ペア表彰台入り:ソフトテニス部
http://doshisha-atom.net/headline/result.php?linkno=32&no=2638
(同志社スポーツアトムWEB)

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優勝 平井・真野

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2位 鈴木・近藤

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3位 山崎・三輪

【水泳部】第3回DUS記録会を開催

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同志社大学体育会水泳部
同志社大学体育会水泳部OBOG会

秋晴れの10月1日、同志社大学体育会水泳部及びOBOG会は「第3回DUS記録会」を京田辺キャンパスプールで開催しました。
京田辺プールの温水化を契機に、地域貢献とちびっ子スイマーとの交流を目的としたDUS記録会も第3回を迎え、小学生から高校生までの123人のスイマーが集まりました。
普段は大会に出場する側の現役学生が運営側に回り、戸惑いながらも招集係(泳ぐ子供達を集める役割)や通告係、スタート係、タイム計測係などに分かれ、それぞれの役割を分担しました。

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大会は最初に萩野OBOG会長のあいさつの後、水泳部新主将の橋本凌輔によるルール説明と樋口監督の解説で現役水泳部員が4泳法の模範泳法を行いました。

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競技の部では近隣スイミングで水泳部OBが経営する城陽SSやKSCタナベをはじめ、同志社香里中学高等学校などの中学・高校3校の合計6団体123人で198種目が行われました。
好天にも恵まれ、温水化された屋外長水路で選手たちは一生懸命泳いでいました。また保護者の方も熱心に観戦されていました。

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競技の後は、恒例となりました、現役水泳部員による「ワンポイントレッスン」を行いました。4泳法やスタート台からの飛び込み方法を現役大学生スイマーに手取り足取り教えてもらい、ちびっ子スイマーたちも熱心に練習していました。

怪我もなく大会を終了することができました。最後は参加したOBOGと現役で集合写真。
今後も「DUS記録会」を継続的に開催することで、少しでも地域への貢献ができればと考えております。さらに現役学生がちびっこスイマーの模範となり、将来のあこがれの選手として目標となることができればと考えております。

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文責:OBOG会岩田雄仁

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