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2017年8月アーカイブ

平成29年8月26日・27日 (於)鶴見緑地乗馬苑

この競技会は、「全日本学生馬術大会」に出場しない4回生の最後の公式戦と1・2回生のデビュー戦として位置づけられており大学から乗馬を始めた一般学生主体の大会となっています。
本年も同志社大学は部員全員のチームワークよく、1日目の<馬場馬術競技>でポイントを稼ぎ、2日目の<障害飛越競技>でも入賞でポイントを重ね、昨年に続き団体総合優勝を果たしました。

今年は、ほとんどの4回生が上位に入賞し、見事に有終の美を飾ることができました。素晴らしい思い出となることでしょう。乗馬経験の少ない1回生、2回生も慎重かつ果敢な乗馬で上位入賞を果たし高得点を獲得、優勝に大きく貢献しました。これらは上回生や主力選手たちチームメンバーの熱心なサポートも有りチーム同志社の総合力が実った結果といえます。

残すは11月の「全日本学生」です。優勝を目指し部員一同頑張りますので皆さまの応援をよろしくお願いいたします。
馬術部総監督:市村元一

競技成績

26日 馬場馬術競技


馬場馬術A2 得点率 順位
俵李伽(文1)C・セリカ 59.509 1位
増渕美和(法2)エギゾーストノート 55.489 4位
児玉阿子(文情4)トムボーラ 55.293 6位
馬場馬術L1 得点率 順位
岩田優香(社会4)ジペットディグラル 61.263 1位
芦田真由(心理4)ジャックスパロー 56.953 5位
宇山裕(法4)C・セリカ 53.965
下平佳織(心理4)メイショウジンム 46.321
ジムカーナ競技
佐々木茉優(GC1)ミキノティタイム 10.16 9位
福田あみ(法1)アグネスドーン 37.29 16位

27日


LC障害飛越競技
渡邉仁貴(文情4)メイショウジンム 減点0 6位
下平佳織(心理4)メイショウジンム 失権
星山千典(経2)エギゾーストノート 失権
LA障害飛越競技
小谷篤(文情4)ミキノティタイム 減点0 4位
岩田優香(社会4)アグネスドーン 失権
MD障害飛越競技
中村優太(商2)アグネスドーン 減点12 2位
宇山裕(法4)C・セリカ 減点23 3位

団体成績


順位 獲得ポイント
優勝 同志社大学 43.5
2位 関西大学 34.5
3位 関西学院大学 19.5


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渡邉 メイショウジンム

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小谷 ミキノティタイム

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中村 アグネスドーン

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宇山 Cセリカ

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TEAM DOSHSIHA

2017年6~7月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)

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6月2日
5/28、西日本学生剣道大会団体男子3位
5/28、西日本大学空手道選手権女子組手準優勝
5/21、京滋四大学ヨット定期戦、スナイプ級完全優勝
5/21、京都ラグビー祭28-39で立命に敗れる
5/21、西日本学生体操選手権新体操の部、堀孝輔個人総合2位。

6月8日
6/ 4、西日本学生相撲選手権団体リーグ3位
5/30、関西学生ゴルフ女子春季1部対抗戦優勝、全国女子大学ゴルフ対抗戦出場へ
5/27、関西学生チャンピオンシップ競技大会、女子100背泳・200背泳で小宮優勝
男子50自由形・100自由形で河野優勝、男子400個人メ尾崎優勝
男子400・800フリーリレー優勝

6月11日
6/10、少林寺拳法関西学生大会同志社は2年連続総合優勝!
7月末世界大会(サンフランシスコ)に10名が日本代表として出場
6/10、競泳世界選手権代表選考の和歌山県選手権でOG高野綾が女子200m自由形で2位
世界選手権800mリレー代表に選出
5/21、東アジア空手道選手権女子団体形清水(スポ健3)ら日本代表優勝
5/20、スポーツユニオンゴルフ大会50回大会ゴルフ部B優勝

6月16日
6/12、本年度「京都野球殿堂」顕彰者に竹中清二元硬式野球部監督
6/12、関西学生アイスホッケー選手権準決勝2-4立命館。決勝逃す
6/11、関西学生卓球選手権女子ダブルス政本・朝田29年ぶり優勝!
女子シングルス塩見が準優勝、同3位に橋田
6/4、関西アイスホッケーカップ決勝 関大に惜敗

6月24日
6/24、日本陸上選手権女子棒高跳我孫子智美優勝、5年ぶり5回目

6月28日
6/25、関西学生ボクシングリーグ4位
6/25、ラグビー対天理大7-36で敗北
6/18、ラグビー対立教定期戦52-24で勝利

7月5日
7/ 2、全日本学生空手道選手権男子形西山優勝、女子形清水準優勝
7/ 2、西日本学生陸上対校選手権女子400m障害六反田美優優勝
7/ 2、西日本選抜学生相撲団体3位
7/ 2、関西選手権競漕大会一般男子エイトAチーム3位、一般男子ダブルスカルAチーム3位
7/ 2、ラグビージャパンセブンズ4位
7/ 2、全日本学生アーチェリー女子8位

7月9日
7/12、英国で開幕のラクロス女子ワールド杯4年野尾明日佳初出場
7/ 2、日本学生選抜ライフル射撃女子個人エアライフル立射2位中口、女子団体総合3位

7月17日
7/ 8、西日本大学対抗ソフトテニス選手権で同志社は3年ぶり優勝!
西日本学生ソフトテニス選手権で新子・古田ペアが3位入賞
7/ 1、バドミントン部「創部70周年記念祝賀会」を開催、172名が出席

7月22日
7/22、世界フェンシング選手権、エペ個人宇山賢ベスト8、ベスト4入りならず
7/17、京都府総合バドミントン選手権混合3位藤村・東
7/16、関西学生賞典障害馬術大会団体3位、3連覇ならず
7/ 8、2017年度関東同志社スポーツユニオン代表者会議開催、10/29に同総会開催

7月25日
7/21、ラクロス女子W杯出場の野尾、8戦で7ゴール決める。日本は25カ国中9位。

7月28日
7/27、世界水泳選手権 OG高野綾がアンカーで出場、女子フリーリレー決勝で日本新記録
7/27、世界フェンシング選手権、OG大橋里衣出場女子団体エペ17位

7月31日
7/21-23開催の関西学生選手権水泳競技大会、女子総合3位、男子総合2位
女子50・100自由形石井(スポ1)2冠、女子100・200背泳小宮(商1)2冠
男子200個人メドレー蟹由(商4)優勝、男子400フリーリレー連覇

7/28~30に福井県福井市ほかで開催された「第62回全日本実業団ソフトテニス選手権」において、優勝はNTT西日本、2位に東邦ガス、3位に和歌山県庁とヨネックスが入り、ベスト4の各チームで同志社大学OBが活躍しました。

《表彰チーム》

優勝 NTT西日本 メンバーに林 大喜(H28年卒)
2位 東邦ガス  メンバーに大賀紘平(H20年卒)
3位 和歌山県庁 メンバーに増田健人(H25年卒)
3位 ヨネックス 監督 中村謙(S55年卒)、メンバーに柴田章平(H24年卒)


このように社会人としてOBが頑張っておりますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

ソフトテニス部OB会副会長 多田 拓也


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第2位・東邦ガスA(1)

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第2位・東邦ガスA(2)

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第3位・和歌山県庁

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優勝NTT西日本・右側:林 大喜

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優勝NTT西日本(1)

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優勝NTT西日本(2)

【ボクシング部】女子選手、創部70年で初勝利 同大ボクシング部

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【空手道部】同大・西山が空手個人形V 最初で最後のインカレ

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男子 トラック フィールド 総合 通算成績
同志社大学 11点 21点 32点 17勝
慶應義塾大学 22点 9点 31点 49勝
女子 トラック フィールド 総合 通算成績
同志社大学 15点 11点 26点 1勝
慶應義塾大学 12点 7点 19点 7勝

7月23日(日)枚方市立陸上競技場で行われた慶応義塾大学との定期戦において、初のアベック優勝をいたしました。

戦前から男女ともに接戦が予想されましたが、男子はフィールドで確実に得点を重ね、トラックで健闘をみせ2年ぶり17回目の優勝を飾りました。女子は、トラック・フィールドで慶応大学を上回り念願の初優勝を致しました。

8月に京都大学、9月に関関同立、11月に立教大学と定期戦がありますが、全勝を期待します。

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2017年慶応戦男子1500m

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2017年慶応戦女子100m

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2017年慶応戦優勝記念撮影

陸上競技部OB 増田泰彦
「第5回東アジアU-22ハンドボール選手権大会」および「第14回U-20アジア女子ジュニアハンドボール選手権大会」に日本代表として出場しました、女子ハンドボール部の西村 美桜里選手(スポーツ健康科学部1年、大阪四天王寺高校出身、169cm)の試合結果等について紹介させていただきます。
 
今回のU-20日本代表は、20歳以下の女子代表候補推薦選手27名による第1回選考合宿(5月21日から23日、味の素ナショナルトレーニングセンター)を経て、上記2大会に参加する18名の日本代表を選考するもので、西村選手はこの18名の日本代表に選出されました。そして、第2回の強化合宿(6月21日から25日まで)を経て、岩手県花巻市での東アジア大会に臨みました。

「第5回東アジアU-22ハンドボール選手権大会」は、2017年6月26日から7月2日まで、岩手県花巻市総合体育館で開催されました。
大会の参加国は、男女とも日本、韓国、中国、台湾、香港の5か国で、総当たりで順位を決定する方式でした。初の日本開催であったので、男女とも優勝を目標にした戦いでしたが、男子は見事優勝したが、女子はまさかの中国、韓国に敗れるという2勝2敗の戦績で、第3位の成績となりました。
今回の日本代表では、西村選手は背番号40と主として交代要員選手としての出場でしたが、第1戦の台湾戦で2得点、第3戦の香港戦で2得点の合計4得点を記録しました。

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香港戦でのDFの写真、右から2人目、40番が西村選手


試合結果


6月26日 日本 31対15 台湾 (日本1勝)
6月28日 日本 23対25 中国 (日本1勝1敗)
7月 1日  日本 47対10 香港 (日本2勝1敗)
7月 2日  日本 20対24 韓国 (日本2勝2敗)
5チーム中第3位

また、7月6日からの福岡県での西日本インカレの終了後、第3回目の強化合宿(7月10日から13日まで)を経て、香港に移動し大会に臨みました。

「第14回U-20アジア女子ジュニアハンドボール選手権大会」は、2017年7月14日から23日まで、香港の九龍公園体育館で開催されました。
大会の参加国は、日本、韓国、中国、香港、インド、カザフスタン、ウズベキスタンの7ヶ国で、総当たりでの順位決定戦でした。この大会で上位4位までに入れば、来年度の世界ジュニア選手権の出場権が獲得できる重要な大会でした。
試合結果は、中国にまたも2点差で敗退しましたが、最終韓国戦では、日本の意地を見せて21対21の引分けで、最終結果は3勝1敗1引分で第3位となり、世界ジュニア選手権の出場権を獲得できました。
この大会では、西村選手は、インド、香港、ウズベキスタンの3試合に出場し、合計10得点を挙げる活躍をしました。

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写真:試合日程と対戦結果、第3位の表彰カップと銅メダルを授与された日本チーム(後列右から3人目が西村美桜里選手)


今回の女子ジュニア日本代表は、大学1・2年生と高校生の中から選ばれた18人のチームで、メンバーは別表の通りで、西村選手は、同志社大学ハンドボール部女子部では、昨年度の世界ユース代表に選ばれた中村選手に引き続き日本代表選手となりました。
西村選手は、出身の四天王寺高校1年でU-16日本代表に選出され、2年でU-18アジアユース代表、3年では日本、中国、韓国のジュニア交流戦の日本代表として出場した経験を有しており、今回のアジア女子ジュニア選手権の出場を経験したことで、精神的にも大きく成長し、今後もチームの主力選手としてさらなる活躍をしてくれることを期待しています。
文作成
監督:守本幸三郎


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第14回アジア女子ジュニアハンドボール選手権試合結果


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日本代表女子U-20チームメンバーリスト

【優秀戦績クラブ・アスリート一覧】2017年1~7月

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*8月1日現在、各部よりスポーツ支援課に届け出のあったもの

こちらからごらんください。>> obog20170727.pdf

【水泳部】関西学生選手権で女子総合3位、男子総合2位

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7/21~23に開催の関西学生選手権水泳競技大会で、同志社は女子総合3位、男子総合2位という結果で幕を閉じた。

個人では、女子50m、100m自由形で石井千尋(スポ健1)が2冠、女子100m、200m背泳ぎで小宮紅葉(商1)が2冠を達成。男子200m個人メドレーでは蟹由恭平(商4)が2分01秒47の関西学生新記録で優勝、男子400mフリーリレー(河野、川村、尾関、福原)で連覇を成し遂げた。

水泳部ホームページ
http://www.dus1.com/result.html
水泳部OBOG会
幹事長 奥村貴之

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