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2017年6月アーカイブ

【空手道部】女子大生 空手3人娘、東アジア制覇

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すでにお知らせしましたが、5/20~21にマカオで開催された第7回東アジア空手道選手権団体形で優勝した清水(スポ健2)と佛教大の梅影、小川の3人が来年の世界選手権で世界一を目指す、と6/9に京都新聞に掲載されました。

■京都新聞ニュース
女子大生空手3人娘、東アジア制覇 目標は世界
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20170610000103

【アイスホッケー部】関西学生選手権3位

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5月26日~6月17日に開催されました第66回関西学生氷上競技選手権大会の戦績を報告させていただきます。

初戦;大阪府立大学 17-0で勝利
準決勝;立命館大学 4-2で敗北
3位決定戦;関西学院大学 2-1で勝利

春リーグ初戦の相手である大阪府立大学戦に圧勝し、挑んだ準決勝。相手の立命館大学は関西カップ(5月1日~6月4日開催)の準決勝で勝利した相手である。この試合に勝利しなければ王者関西大学への挑戦権は得られない。第1ピリオドでは高橋歩武(スポ2)からのパスを鶴見耕太朗(商3)が確実に決め先制点をあげた。同志社有利のまま迎えた第2ピリオドでは、相手DFからのシュートを阻むことができず同点に追いつかれる。さらに同志社側のペナルティが続き、追加点を許してしまう。1点ビハインドで迎えた第3ピリオドでは、高橋歩武(スポ2)のアシストで三浦和憲(スポ3)がゴールを決めるが、試合終了2分前に同点に追いつかれる。決死の覚悟で6人攻撃を仕掛けるも裏目に出てダメ押しの1点を入れられる。その後追加点を挙げることはできず惜しくも敗退した。

絶対に負けられないという強い気持ちで挑んだ関西学院大学戦。第1ピリオド開始直後に鶴見耕太朗(商3)が先制点を挙げ、続けて山内斗真(商2)が華麗なシュートを決めた。2点のリードで迎えた第2ピリオドでは相手に攻められる展開が続き、1点差に詰められる。相手に主導権をにぎられる苦しい試合展開が続く。第3ピリオドでも必死に攻め続けるものの、パックが相手のゴールネットを揺らすことは無かった。同志社がなんとか逃げ切る形で勝利を収め、3位という結果で春リーグを終えた。
 
関西優勝を目標に努力してきたため、3位という結果はとても悔しいものとなった。関西カップでは王者関大をあと一歩のところまで追い詰めたという記憶も新しく、悔しさは増すばかりである。この想いを忘れずに、今後の練習に取り組んでいく。惜しいでは終われない。

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日頃よりアイスホッケー部を応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。今後の予定としましては8月中旬より北海道苫小牧市にて合宿を行い、大学アイスホッケー東西交流戦に参加いたします。関西優勝・インカレベスト4という目標達成に向けて選手・スタッフ一丸となって努めてまいりますので、今後ともご支援とご協力のほど宜しくお願いいたします。

アイスホッケー部マネージャー 海稲桃子

【ラグビー部】新監督の萩井好次氏に意気込みを聞く

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■京都新聞ニュース
同大ラグビー部に異色監督 萩井氏、意気込み語る
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20170615000026

【少林寺拳法部】2017年第55回関西学生大会、総合2連覇!

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6月10日(土)、尼崎ベイコム体育館にて、41大学の少林寺拳法部による関西学生大会が開催されました。
大会では、単独演武(一人での形)、組演武(二名での形)、団体演武(6名乃至8名での形)、運用法(ボディプロテクターやヘッドガードを付けての打撃によるポイント制)の各種目があり、技術レベルや体重によってクラス分けがあります。
同志社大学の学生は、それぞれの種目で活躍をし、各種目のポイントを総合して決める総合優勝を昨年に続いていただくことができました。特に本年は、団体演武2組が1位、2位を獲得し、選手層の厚さと技術レベルの高さを感じることができました。

本年は、少林寺拳法が創始されて70周年の記念の年であり、4年に一度の世界大会の開催年でもあります。同志社大学は昨年の全国大会(学生だけでなく一般を含む大会)での3部門で3位以内を獲得し、10名が7月末に開催されるアメリカ、サンフランシスコでの「少林寺拳法世界大会」に日本代表として参加することとなっております。
この勢いをもって、世界1位を目指して修練を継続したいと思います。

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少林寺拳法部 監督  安道亮

2017年5月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)

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5月4日
5/6、スーパーラグビーサンウルブズ対ジャガーズ(アルゼンチン)戦出場メンバーに日野剛志(H24卒)
5/1、関西学生野球対京大3回戦、9-7で勝ち、初勝ち点
4/30、関西学生ソフトボールリーグ女子対大阪青山大戦、4-1で勝ち、1部7位
史上初のインカレ出場へ
4/29、織田記念国際陸上女子棒高跳 我孫子智美(H22卒)が優勝

5月10日
5/4、第100回同慶ラグビー定期戦55-40で勝利
5/7、春季関西学生ライフル射撃選手権、男子7年ぶり総合団体優勝
5/3、全関西学生馬術大会、創部初の団体総合3連覇
4/30、全関西学生ダートトライアル選手権女子団体優勝、女子個人坪倉1位、寺内2位、男子団体3位

5月13日
関西学生対校陸上 5/12、男子3000障害宇野優勝 5/11、同男子砲丸投大矢優勝
5/4、メイレガッタ(ヨット)470級藤野・原田艇優勝、矢野・山形準優勝、スナイプ級杉山・大川艇優勝
4/30、関西学生体操選手権新体操の部、堀(スポ健1)個人総合優勝。種目別全種目も制する創部初の快挙
2016年度優秀戦績クラブ・アスリート一覧掲載

5月17日
5/14、フェンシングW杯男子エペ団体 宇山(H26商卒)出場の日本が3位
5/14、関西学生フェンシングサーブル女子団体2位、同男子団体6位
5/7、朝日レガッタ(ボート)男子ダブルスカル星野・飯田組準優勝
4/29、関西学生空手道個人選手権 女子形清水優勝、男子形西山準優勝、男子組手60キロ福本準優勝

5月20日
5/18、関西地区大学準硬式野球選手権2年ぶり8度目の優勝、全国大会へ
5/16、フェンシング日本協会理事へ太田雄貴氏(2008商卒)
5/14、関西学生春季ハンドボールリーグ女子1部5位でインカレ出場へ。丹羽遙(商3)が初の得点王4/30、関西学生バドミントンリーグ男子1部準優勝、女子1部4位

5月24日
5/27~28、関西学生野球同立戦わかさスタジアムで両日13時~
5/21、西日本学生レスリング春季リーグ戦、決勝で近大を4-3で下し、3季ぶり18度目の優勝

5月27日
5/27、関西学生野球同立戦1回戦1回に先制するも逆転され、1-6で敗れる
5/21、第45回愛知県ラグビー祭で同志社は早稲田に28-19で勝利
5/20、関西学生フェンシングエペリーグ女子4勝1敗で2位、17年ぶり総合優勝

5月29日
5/28、関西学生野球同立戦2回戦7-6で競り勝ち
5/29、17時~勝ち点をかけてわかさスタジアムで3回戦

平成29年度 第86回関西学生選手権大会が、6月9日~11日 京都向日市体育館で開催されました。

女子ダブルスの部で、政本ひかり(社会学部4年)・朝田茉依(商学部2年)のペアが優勝しました。
昭和63年に松村智子・藤田由香ペアが優勝して以来、29年ぶりの優勝でした。

昨年の大会では、成本綾海・清水 愛ペアが準優勝であと一歩でしたが、今年度は見事栄冠を勝ち取ってくれました。

政本・朝田ペアは本年1月に開催された全日本選手権の女子ダブルスでもベスト8に入賞しており、実力通りの優勝でした。

女子シングルスでは、塩見紗希(商学部1年)が、決勝まで進み、あと1本の惜敗でしたが1回生ながら見事準優勝でした。

橋田菜津子(スポ健2年)3位、政本ひかり5位、朝田茉依8位、とベスト8以上に4名が入賞し、1部リーグ校の中で大きな存在感を示すことができました。

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政本(右)・朝田

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29年ぶり優勝、表彰式で

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女子シングルス1回生にして準優勝の塩見

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女子シングルス3位の橋田
卓球部 監督 久保 陽

【空手道部】EAKF第7回東アジア空手道選手権大会 女子団体形優勝!

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清水那月が日本代表として出場、京都新聞に記事掲載

日時:2017年5月20日~21日
場所:マカオ
主催:世界空手道連盟

【試合結果】


女子団体形:優勝

東アジア大会優勝特集が、6月9日京都新聞に掲載されました(空手道女子団体形日本代表(スポ2・清水那月)

第7回東アジア大会優勝(清水那月(スポ2)がメンバーの女子団体形日本代表チーム)の特集が京都新聞に掲載されました。

(記事要約)3人娘 空手東アジアV ―佛大の梅影・小川、同大の清水―
今春全日本強化選手に選ばれた京都の女子大学生トリオが団体形で世界一を目指している。初戦の本大会で優勝し、いきなりその実力を証明した。3人は「自分たちはできるという自信があった。感動してもらえるような形を見せたい」と語っているそうだ。形は五輪種目ではないため、来年の世界選手権が3人の大きな目標となる。
清水は「みんなの気持ちがそろうことで最終的に倍以上の力が出せるような練習をやらないといけない」と語っている。

同志社大学体育会空手道部空洛会
広報部 永田恵未

【空手道部】第55回 西日本大学空手道選手権大会

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日時:2017年5月28日
場所:近畿大学
主催:全日本空手道連盟

【試合結果】


男子団体組手:ベスト16
女子団体組手:準優勝

女子団体組手


一回戦 シード
二回戦 同志社 3-0 徳山大学
三回戦 同志社 1-1 関西学院大学(内容勝ち)
準々決勝 同志社 2-1 宮崎産業経営大学
準決勝 同志社 2-1 九州産業大学
決勝 同志社 0-2 近畿大学

優勝:近畿大学、準優勝:同志社大学★、第三位:京都産業大学・九州産業大学
 

男子団体組手


一回戦 シード
二回戦 同志社 4-1 京都大学
三回戦 同志社 2-3 九州産業大学

優勝:近畿大学・準優勝:京都産業大学、第三位:長崎国際大学・近大工学部

 
今回の反省点を生かし、最終目標の全日本優勝まで引き続き現役生の闘いは続きます。

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同志社大学体育会空手道部空洛会
広報部 永田恵未

【アイスホッケー部】第9回関西カップ決勝で惜敗、準優勝!

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日ごろは、アイスホッケー部にご支援、ご声援頂き誠にありがとうございます。先日行われました関西カップについてご報告させていただきます。


5月1日~6月4日にかけ開催された第9回関西カップに出場し、準優勝という結果で今大会を終えた。
総当たり戦で行われる予選では、3勝2敗と3位通過でプレイオフを迎えた。プレイオフ1戦目は対龍谷大学(予選6位)。1点を許してしまったものの、結果は14-1と次へ駒を進めることができた。

続く2戦目は対立命館大学(予選2位)。予選では2-4と負けてしまった相手だったが、試合開始49秒で林 直樹(文情3)・鶴見 耕太郎(商3)のアシストから高橋 歩武(スポ2)が先制点を決め、同志社へ流れを引き寄せた。その後、2点を許すものの同志社も点を重ね、結果5-2で勝利した。

決勝戦は対関西大学(予選1位)。今大会、無失点を貫いてきた相手に、第1ピリオドからペース握られるものの守り抜き、0-0のまま第2ピリオドへ進めた。すると、第2ピリオド開始4分、兼平 瑛斗(法3)・三浦 和憲(スポ3)のアシストから尾崎 宏太(法2)が押し込み先制。これをきっかけに徐々に同志社もペースをつかみ始め、相手の攻めに耐えながらも、追加点を求め攻め続けた。しかし、第2ピリオド残り1分を切ったところで同点弾を押し込まれ、1-1で最終ピリオドを迎えた。
両者が1点を狙い攻防を繰り広げるものの、第3ピリオドでは決着が着かず、3 on 3の延長戦へ突入した。しかし、延長戦でも両者とも1点を許すことなく、ゴールキーパーとプレイヤーによる1対1のGWSで決着がつけられることとなった。先行は同志社、1人目は相手にセーブされ、続く関西大学1人目にはゴールを許した。しかし、同志社2人目鶴見 耕太郎(商3)は相手の動きを読み難なくゴールを決めた。関西大学2人目にもゴールを決められ、続く同志社3人目は枠を外してしまい、関西大学の優勝が決定した。

新チームで挑んだ今大会、決勝戦では1点の重みを学んだ大会となった。しかし、打倒関西大学へ一歩近づけたと思う。6月8日に初戦が行われる関西学生氷上競技選手権大会では、もう一度関西大学と戦い勝てるよう、短い期間だがしっかり準備し1戦1戦、勝利を目指し挑んでいこうと思う。

今後もより良い結果を残せるよう精進してまいりますので、ご支援、ご声援のほど宜しくお願いいたします。

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【ゴルフ部女子】関西学生女子春季1部校対抗戦優勝

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5/29~30に美奈木ゴルフクラブで開催された上記大会で同志社は見事優勝し、上位3校に与えられる全国女子大学ゴルフ対抗戦への出場権も得ました。

http://www.doshishagolf.jp/activity/cat76/
(ゴルフ部Webサイトをご覧ください)。

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「同志社スポーツユニオンゴルフ大会〈第50回記念大会〉」開催

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5月20日、亀岡カントリークラブで恒例の「同志社スポーツユニオンゴルフ大会」が開催され、第50回を迎える今大会は貸し切りで行われ、体育会30部と2団体(應援團、樹徳会)の39組147名と多数が参加され、女性も例年より多く、快晴のもと、盛大に華やかに行われました。

景品のご寄贈も多数いただきました。ありがとうございました。
・ゴルフ部からオリジナルゴルフボール
・ユニオン小栗副理事長よりレクサスオリジナルタオル
・樹徳会よりベストグロス賞としての賞金
・校友会よりグルメ百選本
・ユニオン豊原会長よりクリスタルガラス、スポーツシャツ多数

団体1位 ゴルフ部A (スコア211.4) 鍵村嘉男・前田真哉・藤廣健一
2位 ゴルフ部B (スコア214.4) 長田敬一・山口貴司・岡山将和
3位 卓球部B (スコア217.8) 八木光弥・長谷川哲也・吉川英一

個人優勝 藤廣健一(ゴルフ部)
準優勝 鍵村嘉男(ゴルフ部)
3位 岡山将和(ゴルフ部)
4位 長谷川哲也(卓球部)
5位 丸山英俊(ボート部)

ベストグロス 豊原洋治(バドミントン部)


なお、ゴルフ部の長田敬市監督とテニス部の山下寛様がホールインワンされました。

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開会式

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個人優勝

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個人準優勝

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団体優勝

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団体準優勝

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女性参加者たちと

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表彰式

同志社スポーツユニオン事務局

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