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【硬式野球部】同志社早稲田定期野球戦復活第4戦で初勝利!

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3月20日(月・祝) 京都市伏見桃山城運動公園におきまして、同志社早稲田野球定期戦復活第4戦が行われました。
それに先立ち前日の3月19日、京田辺キャンパスにて学生同士の交流を目的としたレセプションが行われました。野球部OB会黒田脩相談役、早稲田大学野球部川口部長、稲門倶楽部望月会長、早稲田大学京都校友会北村会長など定期戦復活にご尽力いただいた方々より新島襄先生と大隈重信先生とのご縁、同志社と早稲田とのご縁、安部磯雄先生のことを交えながら「復活4戦目の定期戦を、今後百年先を見越して、次の代に繋いでいってもらいたい」とお話がありました。両校野球部がこれからも深い縁を途切れさすことなく結んでいかないといけない。それは私たちOB・OGの役目でもあり、現役選手も自分たちの役目であることを感じたのではないかと思います。

3月20日はお天気も良く、シャトルバス停留場所では学生たちが各場所で観戦に来た方を元気よく迎え、誘導をしてくれていました。
京都市伏見桃山運動公園野球場は伏見桃山城の天守閣をバックに試合ができる京都らしい景観の野球場です。試合前には優勝杯返還・両校ペナント交換・両校校歌斉唱のセレモニーが行われ、スタンドには、多くの同志社野球部OB、同志社スポーツユニオン豊原会長、藤原理事長はじめ、應援團OB・OGなど多くの校友が応援に駆けつけてくださいました。
試合は4回裏一死3塁で6番山岸主将(4年・天理)の左前適時打と続く松本左翼手(2年・敦賀気比)の左越2ラン本塁打、福島投手(3年・大阪桐蔭)が3-0の完封での勝利。同志社は復活第4戦で初勝利しました。

その後、同志社早稲田定期野球戦復活第4戦「応援交流会」を京都タワーホテルで開催いたしました。両校野球部OB・OG、校友約65名が集まり、上野山会長の挨拶に続き、早稲田大学京都校友会北村会長の挨拶がありました。同志社スポーツユニオン豊原会長の乾杯のご挨拶の中で「同志社野球部は昨年12月創部125周年を迎えた。早稲田大学さんも素晴らしい選手を輩出なさっているが、同志社にも侍ジャパンの小林キャッチャー、楽天の平石二軍監督、2000本安打の宮本さん、阪神の片岡コーチ、社会人で大活躍された元侍ジャパンの杉浦さんがいる。今日は自分が野球観戦をして初めて、勝った試合を見ることができ本当にうれしい。」と話されました。
締めのカレッジソング・エール交換では、應援團OB藤田さまが迫力あるリードと吹奏楽部OG長岡さまが着物姿にフルートで伴奏をしていただき大いに盛り上がり、来年3月18日東京・早稲田での再会を約束し、お開きとなりました。

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定期戦記念撮影

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両校ペナント交換

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前日のレセプション

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応援交流会記念撮影

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応援交流会/同志社スポーツユニオン豊原会長

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前日のレセプション/主将握手

同志社大学野球部OB会
新井薫子(H3卒)

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