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【卓球部】全日本大学総合卓球選手権女子シングルスで同志社初の優勝、成本綾海選手祝勝会開催

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学生ナンバー1を決める今年度の第83回全日本大学総合卓球選手権大会(2016年10月27~30日、長野市)の女子シングルスで、同志社初の学生王者となった成本綾海選手(商学部4年)の祝勝会が1月29日、京都市中京区のANAクラウンプラザホテル京都で開かれました。大学関係者、卓球関係者、スポーツユニオン、卓球部OB・0G、現役部員ら計104人が参加し、成本選手の快挙をたたえました。

成本選手は岡山県出身で、高校卓球界の名門、大阪の四天王寺高校から高校ベスト8の実績を持って同志社大に入学。今回の大学選手権では3回戦をゲームオールの末に競り勝って勢いに乗り、準々決勝では前年度覇者の鈴木李茄選手(専修大4年)をフルセットで撃破。準決勝、決勝はゲームカウント4-1、4-0の快勝で見事優勝しました。
祝勝会では、成本選手の戦いを映す動画が流され、藤澤義彦・同志社大学副学長、豊原洋治・同志社スポーツユニオン会長、勝英雄・関西学生卓球連盟会長が次々と祝辞。沖田行司・同志社大学体育会長の発声で祝杯が挙げられました。

お祝いの言葉を、中学以降 技術指導いただいた王子卓球クラブ代表の作馬六郎様、4月より就職する中国電力・卓球部監督の松岡俊志様、国体強化選手として支援しただいた柏木佳子久様、商学部ゼミの麻生 潤先生の4名よりいただきました。来賓のご祝辞、お世話になった方からのお祝いの言葉に対し、そのお礼の挨拶を 女子卓球部の久保 陽監督が述べました

謝辞として、成本選手は「多くの方に支えられたおかげです。学生ナンバー1になって、その後の試合で見る風景が変わりました。卒業後は、日本リーグの強豪、中国電力に入社し、卓球、仕事ともに役に立てるようがんばります」と、感謝とともに新たな決意を述べ、大きな拍手を贈られました。

最後に 卓球部 石田光男部長より閉会の挨拶で散会となりました。

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辻元OBOG会長挨拶

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成本選手

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成本選手

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卓球部女子 監督
久保 陽

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