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2017年2月アーカイブ

ムービー『2016 DOSHISHA HEROES』公開しました

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2016年度体育会各部の活躍をスポーツアトム編集局撮影の写真で振り返る『2016 DOSHISHA HEROES』が公開されました。
2011年度分からご覧いただけます。

●動画ライブラリー
http://www.doshisha-su.com/action/movie.html

同志社スポーツユニオンホームページ トップページからいつでも見られます。
同志社スポーツユニオン編集局

同志社は「体育・スポーツの先進校」

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元同志社大学神学部教授 本井 康博

 同志社は「体育・スポーツの先進校」でした。140年を越える同志社の歴史は、一面ではスポーツの歴史でもあります。なぜでしょうか。新島襄先生(1843~1890)が留学したアーモスト大学がそうですから。全米で最初に「保健体育」を正規の科目にし、体育館を設けた大学で、新島も授業を受けました。そこで、「日本のアーモスト」を目指した同志社も、最初から体育やスポーツに力を入れました。その結果、この分野に綺羅星のごとき指導者やプレイヤーを多数、送り出してきました。
 たとえば、大森兵蔵(ひょうぞう)さん(1876~1913)です。アメリカに留学し、体育大学でバスケットを習得した後に帰国し、YMCAや日本女子大学などを拠点に、競技の普及に大いに貢献されました。その功績を称え、「日本バスケットの父」と呼ばれています。大森さんは、日本が最初にオリンピック(ストックホルム、1912年)に参加した時の団長(監督)をも務められました。以来、最近のリオデジャネイロ五輪・パラリンピックに至るまで、同志社を抜きにしてオリンピックの歴史は語れません。
 もうひとり挙げるならば、「日本学生野球の父」、安部磯雄先生(1865~1949)です。同志社の教員から早稲田に移り、野球部を創設し、早慶戦を始められたので、いまでも早稲田では大変感謝されています。その証拠に、早稲田には「安部球場」や「安部寮」だけでなく、安部先生の胸像がキャンパスに建てられています。
 早稲田スポーツの花形と言えば、野球に加えてラグビーと駅伝が有名ですが、ラグビー部を1918年に創部(同志社は1911年)したのも、旧制同志社中学校から早稲田に進学した井上成意くんや西村聡くんらの学生で、初代キャプテンには井上くんが就任しました。最近は弟分にあたる早稲田の方が強くなって、少々複雑な気持ちでしたが、先月、ラグビー学生選手権(準々決勝)で早稲田をやぶりましたので、私も溜飲が下がりました。
 さらに大森さんにしても安部先生にしても、大日本体育協会(1911年創立。戦後に日本体育協会と改称)の最初の理事として、会長の嘉納治五郎先生(1860~1938)を両脇から支えました。当初の理事は3人でしたが、そのうち2人を同志社人が占めました。
 こうした伝統と栄光を今も引き継いでいるのが、本学のスポーツ健康科学部、ならびに同志社大学体育会と同志社スポーツユニオンの皆様です。「体育・スポーツの先進校」であることを自覚し、日々の精進をさらに重ねて、今後も空高く飛躍していただきたいと願ってやみません。
 最後に聖書を一か所朗読します。イエスの一番弟子、パウロという人が、ギリシャのオリンピアで行なわれていた古代オリンピックを念頭において、二千年前に書いた手紙の一節(コリントの信徒への手紙〈1〉9章24節)です。こうあります。
「あなた方は知らないのですか。競技場で走る者は、皆、走るけれども、賞を受けるのは一人だけです。あなた方も賞を得るように走りなさい」。
来年の同志社スポーツユニオンの祝勝会では、今年よりもさらに多数のプレイヤーが表彰されますように、皆さまの健闘を期待しております。

*2017.1.28開催「同志社スポーツユニオン祝勝会」でのスピーチに加筆されたものです。

本年度活躍した同志社アスリートたちへ

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同志社大学学生支援センター所長
上田 雅弘
2017_0220.jpg 1月28日に同志社スポーツユニオン祝勝会が開催され、本年度も優秀団体賞15部と優秀個人賞39人、そして新人賞24名が、さまざまな競技部門で同志社アスリートとして活躍し表彰されました。スポーツユニオンのご尽力で、祝勝会の会場には同志社スポーツを支援するおよそ700名の関係者が一堂に会する盛会となりました。表彰されたみなさんをはじめ、学生たちが大学スポーツを通じて「知・徳・体」を実践できるよう、環境の整備を図るとともに、不断の努力を支えるシステム作りに尽力しなければならないという熱気を感じるパワーあふれる場でした。

また本年度開催されたリオオリンピック関連では、フェンシングの太田雄貴選手が悲願の金メダルを狙いましたが残念ながら敗退し、現役引退の意向を表明しました。東京オリンピックの招致にも活躍した太田選手には、今後も日本のスポーツ、そして同志社スポーツの旗手として、後進の育成とスポーツの発展に貢献していただければ幸いです。

アーチェリーの林勇気選手は団体で準々決勝まで進みましたが、個人戦では思うように力が発揮できず、次期の大会に思いを繋げました。セーリングの伊勢田愛選手はメダルレース進出こそならなかったものの、累積ポイントを上げ次回に期待を寄せるところです。
大健闘した7人制ラグビーのバックアップメンバーとして同行した現役学生の松井千士選手は、出場は叶わなかったもののその素質は誰もが認めるところであり、やはり次回大会に出場し活躍が期待される逸材です。
さらにパラリンピックにはアーチェリーの上山友裕選手が出場を果たしました。前哨戦となるランキングラウンドでは4位の好成績で本戦に挑んだものの、惜しくも準々決勝敗退となりました。

4年後の東京オリンピック・パラリンピックには、リオに勝る多くの同志社アスリートたちが活躍することを心から祈念するとともに、現役学生のスポーツ支援に微力ながら努めたいとあらためて思うところです。

(同志社大学商学部教授)

2016年度同志社スポーツユニオン祝勝会開催

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1月28日、「2016年度同志社スポーツユニオン祝勝会」が、本年度活躍された学生、OB・OGを讃えると共に、日頃お世話下さっている監督・コーチの労に感謝を捧げる為、今年も京都ホテルオークラで開催されました。
友好大学の立命館スポーツフェロー、関西大学体育OB・OG会、関西学院大学体育会同窓倶楽部、甲南摂津会の役員の方々をはじめ、小嶋淳司校友会副会長にもお越し頂き、大谷實総長・松岡敬大学長ほか多数の大学関係者、体育会各部学生および監督・コーチ、OB・OG会長、OB・OG、校友会等大学卒業生組織、学内諸学校関係者、報道関係者など約750名の方々が一堂に会し、戦績優秀クラブ、優秀アスリートの栄誉が讃えられました。

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開会に先立ち、同志社大学神学部元教授・本井康博先生より、「同志社が『体育スポーツの先進校』であるのは、新島先生が学ばれたアーモスト大学が全米で最初に『保健体育』を正規の科目とした大学で、『日本のアーモスト』を目指した同志社も最初から体育やスポーツに力を入れたことからである」とお話がありました。「『日本バスケットの父』と呼ばれる大森兵蔵氏(1876~1913)は、1912年に日本が初めてオリンピックに参加した時の選手団長も務められ、『日本学生野球の父』と呼ばれる安部礒雄氏(1865~1949)は、同志社の教員から早稲田に移り野球部を創設し早慶戦を始められた。その後お二人は大日本体育協会(1911年創立。戦後に日本体育協会と改称)で嘉納治五郎氏を支え、その協会の3人の理事のうち2人が同志社人であった。そのスポーツ先進校としての同志社の伝統と栄光を引き継いでいるのがスポーツ健康科学部、ならびに体育会、スポーツユニオンであることを自覚し、日々の精進を重ねて、今後も空高く飛躍しさらに多くのプレイヤーが表彰されるように」と熱望され、ご祈祷下さいました。

中村公紀副理事長の司会のもと、最初に豊原洋治会長が「1932年のロサンゼルス大会より2016年まで84年にわたり選手を送り続けているのは同志社だけである。2020年も約10名の選手が出場できそうな範囲におり、スポーツユニオン会長として心強く感じております。アーチェリーパラリンピックの上山友裕選手は先日ある会で我々に次回の東京大会では金メダルを取りますと宣言してくれています。本日の主役は優秀な戦績を収められた団体・個人、現役352名、OB・OG、監督・コーチを招待しております。各部の部長先生、主将・主務にも出席願っております。日頃の労を労うのがこの祝勝会で、友情を共にし、友好関係を結ぶ中で懇親を深めて頂きたい」と主催者挨拶し、祝勝会が始まりました。

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豊原会長 主催者挨拶


大谷實総長の来賓祝辞では、「今日受賞される学生の皆さんは、日頃の汗と涙の結晶がここに実を結んだのであります。同志社はキリスト教主義、自由主義、国際主義を基礎とした良心教育をブランドとしており、皆さんは十分に教育を受けている。また3Fの精神、「Fair Play」「Friendship」「Fighting Spirits」も体得されたものと思います。卒業する諸君はこの同志社の精神を十分身に付けて社会において大活躍されますことを心からお祈りしております」と述べられました。

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大谷総長 祝辞


続いて松岡敬学長より、「教育・研究のグローバル化が進んでいる中、84年に渡り国際舞台であるオリンピックに選手を送り出している同志社大学はスポーツに置いても長くグローバル化が進められていたと認識しております。2020年東京オリンピックに向けて、グローバル化を一人一人が認識されてこの同志社スポーツが更なる展開に向けて一歩一歩進んでいかれ、選手諸君は大きな目標を持ってグローバルに活躍できる選手に成長して頂きたいと願っております。昨年4月に学長に着任後、多くのスポーツの会にもお呼びいただき、皆様方とお話しする機会が増え、その中で「強く」「気品に溢れている」この2つを兼ね備えている校友の皆様が私にとっては同志社の宝であると感じております」との祝辞がありました。

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松岡学長 祝辞


続いて全同志社校友32万人の代表といたしまして、同志社校友会副会長で同代表取締役会長 小嶋淳司様より「素晴らしい同志社スポーツの中でも、特に素晴らしい成績を残された人たちが一堂に会することの素晴らしさを改めて感じております。それぞれのスポーツの中で皆さんが努力し、その結果が素晴らしい戦績として表れている。それは決して個人だけのものではなく、サポートしてくれている後輩、同輩、先輩、学校関係者の方々やご父母までもが皆さんを応援してくれていることへの感謝をもう一度噛み締めていただきたい。それぞれのスポーツを通じて不屈のマインドを鍛えながら成長を続け、社会にて大変期待されている自分の能力を発揮し、大きな役割を果たしていける基礎が、同志社スポーツの中で醸成されてきました。皆様方の努力が、単に個人・クラブだけではなく、同志社の存在感をも向上させている。そしてそれぞれの競技を通じて、一人一人が母校との繋がりを強く意識して欲しい。あなた方が活躍することをこんなに同志社が、社会が喜んでくれている。関西全体の人たちがこういう形で期待してくれているということをみなさんに自覚していただきたい。我々がスポーツを通じて果たしている役割がいかに大きいかということをしっかりと確認することができたと思います。安部礒雄先生は、亡くなられる直前に『私が早稲田でやってきたことを新島先生はどう評価してくれているのだろう?』と言われたということを聞き、新島先生の想いがここまで浸透しているとつくづく感じます。これからの長い人生をスポーツという鍛錬を通じて得たものを基礎にして、更に素晴らしいものにしていって頂きたい」と祝辞がありました。

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小嶋校友会副会長 祝辞


続いてご来賓、報道関係者のご紹介の後、道永宏監督会幹事長の進行で本年度の表彰・記念品授与が行われました。
本年は優秀団体賞として15団体、優秀個人賞として39名、新人賞24名、優秀監督賞として21名が壇上で表彰され、団体賞は馬術部・吉川京太君、個人賞はヨット部・三好雅君、新人賞はレスリング部・岩本巧君、監督賞はスキー部・宇野原貴夫氏がそれぞれ代表としてプレンゼンテ―ターの豊原会長より記念品が授与され、会場からは大きな拍手が贈られました。
また、應援團チアリーダー部、山岳部、スポーツアトム編集局に特別賞が贈られ、各々代表として澤口委生さん、須見遼介君、矢吹恵梨さんに授与されました。

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学生表彰


引き続き藤原卓也理事長から、特別顕彰者7名、叙勲・褒章等受賞者3名の方々の功績の紹介と、表彰が行われ、それぞれの栄誉が讃えられました

続いて、沖田行司同志社大学体育会長の「同志社スポーツはOB・OGの力に頼ってきたが、これからは大学が頑張って仮称・スポーツセンター局を作り、2020年のオリンピックで更なるメダリストを輩出することを願い、大学とOB・OGが力を合わせて強い同志社、同志社スポーツを増々発展することを祈念します」とのご発声で、宴に入りました。
総勢750名を越える熱気で場内は盛り上がる中、各部の活躍を振り返る、同志社スポーツアトム編集の『2016年度同志社スポーツ・フラッシュニュース』が映し出され、会場は更に盛り上がりました。

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沖田体育会長 乾杯


祝宴の終盤に次期体育会委員長の寺川勇介君(ラグビー部)より今年のスローガン「とことん」が発表され、各クラブが更なる好成績を残し、来年の祝勝会で更に多くの体育会員が表彰されるようサポートしていきたいと挨拶がありました。
祝宴の最後にあたり、應援團、チアリーダー部の演舞演奏で場内を盛り上げてくれました。
第109代應援團有方章團長のリードのもと一同カレッジソングの斉唱、同志社チア-で2017年の同志社スポーツの活躍を祈念しました。

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應援團・チアーリーダー部演舞


最後に大日常男副会長・OBOG会長会議議長の「東京オリンピックに向けては2017年から始まっている。来年の祝勝会にはこの会場を満杯にしてお祝いしたいので、この1年間の監督、コーチ及びOBOG会会長以下幹部の方々、現役の精進をお願いしたい」との閉会のことばでお開きとなりました。
同志社スポーツユニオン編集局
写真:スポーツアトム提供
京都新聞掲載記事

●ラグビー平尾さんと別れ惜しむ 神戸で集い
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20170210000090
本大会の出場メンバーには、ロシアから出場の3選手が突出した(いずれも過去の世界選手権のメダリスト)実績を持っており、対する日本の3選手は世界選手権等の国際スケート連盟のビッグイベントの出場経験はないものの、隙あらばロシア勢に一矢報いることができるかどうか、という実力関係だと見ていた。

当部から出場の木原は、年末の全日本選手権の直前に故障しており、あれから1ヶ月の短期間でどれだけ復調できるかが、今大会の最も大きい課題であった。

ショートプログラムでは冒頭で予定していた3T+3T(3回転トゥループと3回転トゥループのジャンプコンビネーション)の予定のところで手をついてしまい勢いがなくなり、単独ジャンプとなり大きく減点された。
全日本選手権の時と同じ様に急遽、続く単独ジャンプの予定だった3Lo(3回転ループ)に2Tを繋げてリカバリーしたものの、9位とやや出遅れた。

今シーズンの集大成として巻き返しを図って臨んだフリースケーティングでは、スプレッドイーグルの動作からそのまま踏み切る2A(2回転アクセル)が1A(1回転アクセル)になってしまったこと以外は大きな失敗はなく、本人としては久しぶりに会心の出来であったように見えた。

結果、フリースケーティングでは5位、ショートと合わせた総合で7位入賞を果たした。

他の日本選手2人が、素晴らしい演技で、強豪のロシア勢に割って入り2位と3位に入った事実は、彼女らと遜色ない実力を持っている木原もピーキングがうまくいけば世界で活躍できる可能性が十分あることを改めて感じさせられた。
特にフリースケーティングにおいて、かつての世界女王であるロシアのトゥクタミシュワ選手に勝ったことは大きな自信になるはずである。

今後の彼女の飛躍に期待してやまない。

【本人のコメント】
「あまり良くない結果となり悔しい気持ちですが、受け止めてまた来シーズン頑張ります」

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フィギュアスケート部監督
宮崎 克俊
学生ナンバー1を決める今年度の第83回全日本大学総合卓球選手権大会(2016年10月27~30日、長野市)の女子シングルスで、同志社初の学生王者となった成本綾海選手(商学部4年)の祝勝会が1月29日、京都市中京区のANAクラウンプラザホテル京都で開かれました。大学関係者、卓球関係者、スポーツユニオン、卓球部OB・0G、現役部員ら計104人が参加し、成本選手の快挙をたたえました。

成本選手は岡山県出身で、高校卓球界の名門、大阪の四天王寺高校から高校ベスト8の実績を持って同志社大に入学。今回の大学選手権では3回戦をゲームオールの末に競り勝って勢いに乗り、準々決勝では前年度覇者の鈴木李茄選手(専修大4年)をフルセットで撃破。準決勝、決勝はゲームカウント4-1、4-0の快勝で見事優勝しました。
祝勝会では、成本選手の戦いを映す動画が流され、藤澤義彦・同志社大学副学長、豊原洋治・同志社スポーツユニオン会長、勝英雄・関西学生卓球連盟会長が次々と祝辞。沖田行司・同志社大学体育会長の発声で祝杯が挙げられました。

お祝いの言葉を、中学以降 技術指導いただいた王子卓球クラブ代表の作馬六郎様、4月より就職する中国電力・卓球部監督の松岡俊志様、国体強化選手として支援しただいた柏木佳子久様、商学部ゼミの麻生 潤先生の4名よりいただきました。来賓のご祝辞、お世話になった方からのお祝いの言葉に対し、そのお礼の挨拶を 女子卓球部の久保 陽監督が述べました

謝辞として、成本選手は「多くの方に支えられたおかげです。学生ナンバー1になって、その後の試合で見る風景が変わりました。卒業後は、日本リーグの強豪、中国電力に入社し、卓球、仕事ともに役に立てるようがんばります」と、感謝とともに新たな決意を述べ、大きな拍手を贈られました。

最後に 卓球部 石田光男部長より閉会の挨拶で散会となりました。

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辻元OBOG会長挨拶

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成本選手

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成本選手

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卓球部女子 監督
久保 陽
1月28日の同志社スポーツユニオン祝勝会当日に開催されました、第95回全日本スキー選手権大会クロスカントリー競技女子チームスプリントで、菅井千穂(商4)小島千香世 (商2)が3位入賞。創部初の過去最高位で、2月に開催される全日本学生スキー選手権大会に向けて大きなはずみとなる成績を挙げてくれました。

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スキー部監督 宇野原貴夫