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2016年12月アーカイブ

【フィギュアスケート部】全日本選手権結果

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女子


木原 万莉子(スポ健1)


西日本選手権優勝、ユニバーシアード選考会で代表決定と順調に目標をクリアしてきて、満を持して臨んだ全日本選手権であった。
しかし、この大会の独特の雰囲気の中で緊張してしまったのか、ショートプログラム冒頭で予定していた3T+3T(ジャンプコンビネーション)で回りきれず、単独ジャンプとなり大きく減点された。
急遽、続く単独ジャンプの予定だった3Loに2Tを繋げてリカバリーしたものの大きな加点は得られず、スピンでもレベルの取りこぼしがあり得点は伸びず、23位と本来の実力からは考えられない順位となった。
巻き返しを図ったフリースケーティングであったが、3番目の要素3Lo+2T(ジャンプコンビネーション)で回りきって着氷した後にバランスを崩して転倒、そこから勢いがなくなり最大3回まで実施可能であるジャンプコンビネーションを2回しか入れることができず、予定していた得点を積み重ねることができなかった。
スピンやステップシークエンスでもレベルの取りこぼしがあったが、演技構成点(10点満点)の方は流石に6点後半~7点台まで獲得し、特に「音楽の解釈」での評価は上位の選手と遜色のないものであった。

総合17位という順位は大変厳しいものであるが、自らが勝ち取ったユニバーシアードの舞台で納得のいく演技をして、来るべき平昌五輪シーズンに備えてほしいものである。

男子


時國 隼輔(商1)


今回が全日本選手権初出場であったが、怖いもの知らずの状態だったのかショートプログラムは会心の演技で18位であった。
フリースケーティングでも、この勢いでと期待したが4分30秒の長さでスタミナも要求される中、ところどころでジャンプの回転不足があり、全体に出来栄えの評価で加点も得ることができず、総合順位を22位に落としてしまった。
年明けに行われる全日インカレでは、各要素の質を高めて加点が有られるように仕上げてもらいたい。



笹原 景一朗(商2)


3年連続の全日本選手権出場であるが、昨年はフリースケーティングに進出できず、その悔しい思いを晴らすべく臨んだショートプログラムであった。
しかし緊張のためか、本来加点を得られるはずの得意のエッジジャンプで細かなエラーがあり、逆に減点されてしまい得点が伸びず21位となった。
フリースケーティングでも、スピードに乗りきれず得意のエッジジャンプをなかなか決めることができなかったために総合23位に終わった。
が、今シーズンから取り組んでいる大技の3A(トリプル・アクセル)に挑戦、転倒したものの回転はしっかりと認定されており次回以降に新たな希望が芽生えた。

全日インカレでは、音楽と調和しながらスピードを落とさず滑りきってほしい。


フィギュアスケート部監督 宮崎克俊

【ボート部】創部125周年記念式典・祝賀会開催

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11月19日(土)、「同志社大学ボート部創部125周年記念式典」が、京都ホテルオークラにて開催され、同志社総長・同志社大学学長をはじめ、総勢220名を超える出席者があった。
記念講演には、大本山石山寺第五十二代座主 鷲尾遍隆猊下をお招きし、「石山寺と水の風景」というテーマで約40分お話をいただいた。石山寺は清流瀬田川のほとり、伽藍山の麓にあり、観音の聖地である。奈良時代から今日まで続くその歴史の中で、同志社大学ボート部の活動を見守っていただき、部員にも身近な存在である。

祝賀会に於いては、まず同志社大学ボート部艇友会の新井 喜範会長より、ボート部の125周年の歴史を振り返り、200周年に向けての新たな船出を祝って感謝の言葉が述べられた。1968年のメキシコオリンピックに出場経験のあるクルーも会場に足を運んでおり、その輝かしい歴史に思いを馳せた。

同志社総長 大谷 實様は、祝辞で「伝統を守ってきた先輩への感謝の気持ちを忘れず、校祖新島襄の思いを引き継ぐよう」現役選手達を激励された。
同志社大学学長 松岡 敬様からは、「新島襄の精神を引き継いだ同志社大学ボート部の理念を忘れず、150周年、200周年と歴史を築きあげるため、全力を尽くすように」と祝辞を頂いた。
また、同志社大学とさまざまなスポーツで交流のある立命館大学のボート部OB会会長の吉田 郁雄様からも、「互いに良い刺激となるライバルとして、そしてボート界を盛り上げる仲間として連携を取っていこう」と祝辞を頂戴した。
さらに、同志社スポーツユニオン会長 豊原 洋治様からは「同志社大学ボート部創部125周年にあたって歴史を支えた方々に感謝と敬意を捧げ、ボート部がいつまでも同志社スポーツの代表としてたくましく活躍されることを祈ります」と祝辞を頂いた。
その後、ボート部の志賀 理部長からは「伝統を守り、同志社らしいボート部であり続けること、同志社スポーツとボート部の発展に寄与できるよう邁進していきます」と決意が述べられた。
そして、同志社大学体育会長 沖田 行司様の乾杯のご発声で創部125周年を祝し祝宴に入った。

宴の途中で現役生によるアトラクションがあり、125周年の歴史を振り返るビデオ上映の後、現主将の松本 直弥(経3)が今のボート部を紹介し、今後の抱負を述べた。
今年の戦績として、全日本新人準優勝、全日本大学選手権7位、全日本選手権7位と3大会でベスト8以上の戦績を残した。数年前には、部員減のために廃部の危機すら感じたボート部がここまでの勢いになったのは、非常に多くのドラマを乗り越えてきたからだ。
125年の節目に主将という大役を担った田井 哲郎主将(商4)は、チームスローガンを「RISE TO THE CHALLENGE "ねだるな勝ち取れ"」とした。競技経験者の渦巻く全国大会において、大学で初めてオールを握った素人集団が結果を見いだすことができたのは、選手たちの類い稀な努力と活気、勝ちたい思いが身を結んだことを語った。
また、武田知也監督は来年にはいよいよ100名体制の部になるとし、選手たちが勝負という厳しい世界で勝ちを追い求めていきながら、その結果社会人としても優位な人材として輩出できるよう育てていくと宣言した

125周年は変革期。この一年でボート部の組織は歴史上最大規模となった。1968年のメキシコオリンピックに同志社大学クルーが日本代表として出場したように、同志社大学が全日本選手権で歓喜の声をあげ、東京オリンピックへの切符を手にしてくれる選手が現れることを大いに期待している。

ボート部コーチ 金野 裕輝


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石山寺座主 鷲尾遍隆猊下

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新井喜範OB・OG会長

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12月22日(木)~25日(日)に東和薬品RACTABドーム (大阪府門真市)で全日本フィギュアスケート選手権が開催され、同志社からは西日本選手権女子優勝の木原万莉子(スポ健1)、男子は笹原景一朗(商2)、時國隼輔(商1)の3人が出場します。

フジテレビ(8チャンネル)で下記の放映がありますので、応援よろしくお願いします。

12月23日(金) 18:30~21:24 男子ショートプログラム
12月24日(土) 18:30~23:10 女子ショートプログラム/男子フリー
12月25日(日) 19:00~21:30 女子フリー


フィギュアスケート部監督 宮崎克俊

2015年8~12月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)

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2015年8月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)


8月3日
世界アーチェリー選手権女子団体3位決定戦(林勇気・川中・永峰)の日本は世界ランキング1位の韓国に1-5で敗れて4位。ロシアが決勝でインドを下して優勝。

8月6日
関西学生ゴルフ選手権男子2位芦沢208(69,67,72)、女子3位坂下219(73,77,69)。

8月13日
全京都大学野球(硬式)トーナメント準決勝1-7立命大。8/12同準々決勝1-0花園大。

8月27日
8/20、全日本大学軟式野球選手権大会で惜しくも準優勝の軟式野球部。坂主将から熱い寄稿文が、アトムから熱戦の写真が届きました。空手道部OG文科省から表彰。
馬術部全日本ジュニア大会入賞。ホームページ掲載希望の記事と写真は事務局の山崎までメールでお送りください。jt-1spor@mail.doshisha.ac.jp

2015年9月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)


9月5日
8/30、第7回マーメイドカップ(シンクロ競技インカレ)、デュエットで細川・河本ペアが3位、チームでは石山・細川・早川・大東・河本が見事優勝。
8/30、全日本学生カヌースプリント選手権で創部初のカヤック部門優勝(2種目優勝,3種目準優勝ほか)。カナディアン部門も健闘した。ご寄稿お待ちしています。

9月7日
9/7西日本学生バドミントン選手権女子ダブルスで深川・岸田組が悲願の優勝を果たした!
9/4関西学生卓球リーグ男子3位(5勝2敗)、女子6位(4勝3敗)。
9/4日本学生水泳選手権男子200m背泳ぎ西村駿弥3位(2分0秒83)。同400mリレー7位。

9月11日
9/6全日本学生ヨット選手権個人戦スナイプ級で山田剛士・北原洋組が優勝。
9/6関西学生空手道オープントーナメントシニアの部で花岡泰枝優勝。
8/30、関西学生自馬馬術大会馬場Aで稲葉理佐優勝。障害Aで福島星香優勝。優秀戦績クラブ・アスリート一覧更新。

9月18日
9/13全日本学生アーチェリー個人男子決勝小笠原6-4山本(近大)。関西学生各部リーグ(バレー男子)9/12同志社0-3近大9/13同志社0-3関学(ハンド男子)9/12同志社25-28大体大(ハンド女子)9/12同志社33-15龍大、9/13同志社24-24関学

9月20日
関西学生ラクロスリーグ(女子)9/12同志社13-7武庫川女子、(同男子)9/13同志社15-6京産大。9/10オックスフォード大ヨット部来日*優秀戦績リスト更新

9月22日
9/22関西学生野球硬式野球部対京大2連勝で勝ち点あげた。
9/21、近畿総合バドミントン選手権混合ダブルス東・藤元組3位。
9/17オックスフォード大ヨット部との定期戦で同志社が4-0で勝利。

9月24日
9/6、日本学生選手権水泳競技大会、同志社男子は総合7位で20年ぶりのシード校(8位まで)に返り咲いた。

9月27日
9/23関西学生ハンドボールリーグ女子、同志社51-19京教大。
9/20-21、関西学生ラクロスリーグ女子、同志社3-10関学、同男子同志社5-18立命館。
9/16ソフトボール部OB・OG会長澁谷誠氏が代表取締役の(株)ベッセルホテル開発が、地下鉄五条駅にホテルを開業。

2015年10月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)


10月1日
9/28、関西学生野球(硬式)対関大1-2。
9/27、関西大学ラグビーリーグ同志社19-22近大で開幕戦黒星発進。
9/25京田辺紫苑館食堂で10/1から提供される「アスリート食」の試食会開催。学生約70名、監督・大学関係者他約100名参加。

10月4日
関西六大学準硬式野球10/1同志社3-0神大、9/27同志社4-7関学、9/25同志社8-7関学。関西学生ハンドボールリーグ9/26女子同志社29-30大教大、9/27男子同志20-20京産大。関西学生ソフトボールリーグ22日2-3関大、23日4-5立命

10月6日
10/5関西軟式野球リーグ同志社は9-0で関大下。10/4関西大学ラグビーリーグ47-22関大。10/2関西6大学準硬式野球7-3神大。9/27関西学生ラクロスリーグ(女子)8-7龍大。

10月9日
9/27京都府スポーツデー馬術記念大会L級障害飛越1位吉川京太&ヴェントリー

10月12日
10/8関西六大学準硬式野球リーグ同志社3-2阪大。10/3,4関西学生ハンドボールリーグ男子25-28近大【最終】4位。女子35-29関西福科大【最終】5位。10/3,4関西学生バスケットボールリーグ60-92近大。6~10位決定リーグ77-68関学大。

10月14日
10/10に亀岡カントリークラブで開催のリユニオン全同志社人ゴルフ大会には、秋晴れの下92名が参加され日頃鍛えた腕を披露。団体の部ではボート部)が見事優勝。個人の部では、グランドシニアの部、植谷敏雄氏(バドミントン部)シニアの部萩野眞氏(水泳部)、ジュニアの部藤本直史氏(卓球部)がそれぞれ優勝の栄誉に輝いた。

10月17日
10/11全関西大学空手道選手権、同志社は男子団体形優勝2連覇達成ほか全種目で入賞。
10/11京都府民総体フェンシングフルーレ男子1位、西村拓也。
10/11関西大学ラクロスリーグ(男子)同志社10-7大教、(女子)同志社3-4(関大)。
10/10関西学生バスケットリーグ6~12位決定リーグ、同志社89-96流通科学大。

10月20日
10/17関西学生ラクロスリーグ(男子)6-12神大。関西学生野球10/16、0-1関学、10/15、5-0関学。最終5位。関西六大学準硬式野球10/16、1-1立命、10/15、1-4立命。最終2位。10/15関西六大学軟式野球4-1関学。春夏連覇を10-0の全勝で飾った。
10/16関西学生フェンシング選手権男子フルーレ優勝西村拓也。2位高木。女子個人フルーレ2位堀、3位白峰。

10月23日
10/18関西学生ラグビー22-15立命大。10/18関西カヌースプリント男子カヤックS後藤1位。同カヤックD後藤・川野1位。同カナディアン4平井・亀谷・川嶋・矢野1位。女子カヤックシングル宍戸1位。10/18関西学生フェンシング団体男子フルーレ2位、同女子3位。

10月25日
10/18関西学生バスケット80-83大体大最終9位。10/18全日本卓球選手権京都府予選男子複決勝今西・久保(東山高)3-1三上・杉山(駒大)女子単決勝高橋3-1山地(立命)、同複決勝成本・政本3-2高橋・浜畑、混合複決勝宮本(中大)・高橋3-1西田・乙井

10月27日
この度同志社スポーツユニオンと同志社スポーツアトムが共同でFacebook同志社スポーツファンページ開設。いいね!をよろしく。
10/25全日本大学総合卓球女子シングルスで高橋準優勝。関西大学ラグビー10/24、52-47関学。10/25、55-26摂南大。10/24伊瀬田愛(H22商卒ボードセイリング部)がリオ五輪出場へ!

10月29日
10/28朝日杯争奪日本女子学生ゴルフ、坂下莉翔子惜しくも2位。Facebook同志社スポーツファンページご覧ください。

10月31日
10/25全日本学生ライフル射撃選手権女子ライフル3姿勢3位安井。同団体2位、総合2位。10/25全日本大学対抗テニス王座決定試合男子団体4位。10/21関西学生陸上種目別女子3000m障害1位森本

2015年11月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)


11月3日
11/1全日本学生賞典障害馬術競技大会で23年ぶりの団体優勝!10/25関西学生ホッケー女子6位。10/25関西学生バレーボール男子12位。関西学生ソフトボール男子10/20、9-2四天王寺大。10/24、15-6大教大。

11月4日
11/1、23年ぶりに全日本インカレを制した馬術部の戦いがKBS京都(地デジ5ch)で放映(3分程度)。11/5(木)21時~21時半・11/7(土)9時半~10時。11/1関西大学ラグビーリーグ同志社40-24京産大(4勝1敗)

11月5日
11/1関西学生アメフト2部B31-13京産大,全勝で12/6入替戦。11/1全日本学生ホッケー女子準々決勝0-11山梨学院大10/31関西学生ラクロスリーグ女子11-5関大

11月8日
11/8、7人制ラグビー日本男子リオ五輪出場決める、アジア予選代表に松井千士(スポ健3)。
11/7、フェンシング高円宮杯W杯、男子フルーレ太田雄貴3位10/12、アーチェリー部創部55周年記念祝賀会開催。写真は挨拶するリオ五輪代表の林勇気さん。この記念すべき年に小笠原奨悟(商1)が39年ぶりインカレ優勝!

11月11日
11/10、西日本大学軟式野球準々決勝3-2福山平成大学11/9、社会人野球日本選手権、日本生命3-2ホンダ。勝利投手に藤井(H23法卒)。
11/8フェンシング高円宮杯W杯男子フルーレ団体日本は5位。

11月13日
全日本大学軟式野球選手権大会11/11準決勝6-1愛媛大学。11/12決勝2-9京都文教大学。惜しくも準優勝。奥(法3)が優秀選手賞。http://d-nanshiki.jpn.org/。
11/4~7江ノ島ハーバーでの全日本学生セーリング選手権、同志社は470級4位、スナイプ級4位、総合3位。 http://duyc.net/report

11月15日
フェンシング男子エペのワールドカップ(W杯)は14日エストニアのタリンで行われ、決勝で見延和晴(ネクサス)が宇山賢(H26卒・三菱電機)を破り優勝。日本フェンシング協会によるとW杯の男子エペで日本選手の優勝、準優勝は初めて。見延は準決勝で世界ランキング1位のグルミエ(仏)を宇山は同3位のガロッツォ(伊)を破った(時事通信)。

11月19日
11/15全日本大学レスリング選手権86kg級榎本(商3)3位。団体は14位。
11/14、関西大学ラグビーAリーグ、29-27関学。12/5の天理大戦で優勝をかけて戦う。
11/12、惜しくも西日本大学選手権大会準優勝の軟式野球部、坂主将の寄稿文掲載。
11/3、全日本学生居合道大会決勝、5-0で京大に完勝し、2年ぶり12度目優勝を果たした。

11月23日
11/23関西新人学生バドミントン選手権男子ダブルスで東優太(商2)・西坂昇(スポ健1)が優勝。
11/19全日本学生馬術大会で23年ぶり優勝の馬術部が村田学長と尾嶋副学長に優勝報告。
11/8東海関西グライダー競技会で同志社は団体準優勝で全国大会出場決定。個人戦でも井上翔太が準優勝、松本眞奈美が4位。

11月26日
このたび、当ホームページトップページの右上にfacebook『Doshisha Sports Fanpage』のウォールを貼りました。ユニオンとアトムの速報がいちはやくご覧いただけます!
優秀戦績クラブ・アスリート一覧を更新しました。

11月30日
11/26、全日本学生選抜ソフトテニスインドア選手権男子ダブルス準決勝、井原・林0-5安藤・安藤(早大)、西森・北谷0-5梶原・神川(福岡大)。
11/23、全日本大学空手道選手権男子団体形で3年連続準優勝。男子団体組手・女子団体組手はともにベスト8入賞。

2015年12月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)


12月6日
12/6、京都学生バドミントンクラス別大会男子シングルス柿本(スポ健1)優勝、男子ダブルス高宮(心理2)・柿本(同)優勝。
12/5、関西大学ラグビー13-10天理。同志社は8年ぶり42回目の優勝!(写真=ラグビー部HPより)
12/3社会人野球ベストナインに藤井貴之投手(日本生命/H23法卒)。優秀戦績クラブ・アスリート更新

12月8日
12/6、関西学生アメリカンフットボールリーグ入替戦で同志社(2部B1位)は近大(1部7位)を21-14で下し、2季ぶりに1部復帰。
12/5、関西大学ラグビー13-10天理。同志社は8年ぶり42回目の優勝!

12月9日
12/6西日本学生レスリングリーグ決勝5-2中京学院、3連覇達成!
12/6京都学生柔道段別体重別選手権、中量級優勝大田真誠、初段優勝榊康之。
12/6京都学生駅伝4位

12月12日
山岳部は9/3、西ネパールの未踏峰Aichyn峰の世界初登頂に成功した。メンバーは仙田(理工4)、齋藤(文4)、玉置(経4)、高(文4)、宇野(経2)の5人。山岳部は1960年のアピ、サイパル、ナムナニと初登頂に成功しているが、現役のみの隊では初めての快挙だ。

12月14日
12/13全国大学ラグビー選手権第2ステージ36-8で慶應大に快勝。次戦は12/20対筑波大。

12月20日
12/20全国大学ラグビー選手権第2ステージ22-36で筑波大に敗れる。次は12/2714時~対大東文化大。大東文化大に勝利して目指せ4強! 11/21、9/5逝去の藤田登先生(名誉教授、硬式野球部元監督・部長)を偲ぶ会が京都タワーホテルで開催された。監督時にリーグ優勝1回、部長ではリーグ優勝2回、明治神宮大会優勝も。

12月22日
11/22世界ソフトテニス国別対抗男子団体優勝。増田健人(H25卒・和歌山県庁)が勝利に貢献。

12月26日
12/20第1回オール西日本大学卓球選手権女子シングルの部で高橋真梨子(商4)優勝!12/6、2015年度フィンランド卓球オープン女子団体日本チーム準優勝。政本ひかり(社2)が出場。

12月28日
12/27 全国大学ラグビー選手権越年の願い叶わず!!大東文化大に31-33  2点差での惜敗。
2016年12月8日~11日、フィンランドのロホヤで開催された第27回フィンランドオープン卓球大会に成本綾海(商学部4回生)が出場し、安藤みなみ(専修大学・写真真中)と組んだ女子団体で優勝しました。
女子シングルスは3位でした。
パワフルな欧州選手に対し、変化ある緻密なプレーで勝利しました。(写真ゼッケン62が成本選手)

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2016_1216_02.jpgこの遠征は、全日本大学総合卓球選手権シングルスでベスト4に入った男女各4名が参加。
日本学生卓球連盟の強化事業としての派遣、大会参加です。
女子チーム監督として、卓球部監督の久保が同行しました。

卓球部監督 久保 陽

【アメリカンフットボール部】関西学生リーグ1部残留決定

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12月11日、関西学生アメリカンフットボールリーグ1・2部入れ替え戦で、同志社は37-7で近大に快勝し、1部残留を決めた。

●同大、1部残留決定 関西学生アメフット
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20161212000140

京都新聞記事 2016年12月12日掲載

【馬術部】東京国際馬術大会で清水晶子(スポ健2)が2位!

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「CDI TOKYO 2016 東京国際馬術大会」が12月9日~11日 JRA馬事公苑(東京都世田谷区)で開催されました。
「ヤングライダークラス」には「全日本馬場馬術選手権大会2016」(ヤングライダー選手権)の上位6名が招待されました。又 外国人審判員を招聘しての国際大会となっています。※招待選手のみの大会

清水晶子(スポ健2)&ビブロス号は<FEI自由演技ヤングライダー>に出場し65.850%の得点を上げ見事2位に入賞しました!!

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写真左から2番目が清水選手(写真:日本馬術連盟HPより)


「会場となったJRA馬事公苑は、2020年東京五輪の馬術会場に指定されているため、本大会を最後に改修工事が行われる予定となっております。
長い歴史を持つ馬事公苑の最後の大会に招待して頂き、日本開催ではありましたが国際大会という場に立つことができて 大変光栄に感じています。
学馬連主催の試合にあまり参加できていないので、OBOGの皆さまや現役部員の皆さまの前で本領発揮する機会が少ないのがとても残念なのですが、またこういった形で良い報告が出来ればいいなと思っています。」(清水晶子)

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愛馬ビブロス号とともに(写真提供:清水晶子)

馬術部健蹄会理事長 山崎雅俊

【山岳部】同志社大学山岳会90周年・同志社讃嶺岳会75周年

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合同周年記念会・祝賀会

東京都心では観測史上初めての11月中の積雪との報道もなされた11月27日、京都ホテルオークラにて同志社大学山岳会・同志社讃嶺岳会の合同周年記念会・祝賀会を開催いたしました。体育会山岳部の創部90周年、高等学校山岳部の75周年という節目の年に、今日まで山岳部が存続出来た事に対する先輩達への感謝の意を表すとともに、永きに渡りご支援をいただいております皆様方に御礼を申し上げる集いです。

学校法人同志社から水谷誠理事長、同志社大学から松岡敬学長並びに藤澤義彦副学長、同志社中学校・高等学校の木村良巳校長、同志社スポーツユニオンから豊原洋治会長並びに藤原理事長、幹部の皆様のご臨席を戴きました。古くからの山間もたくさん駆けつけていただきました。地元京都大学学士山岳会はじめ関西の各大学、関東からは慶應義塾大学はじめいずれも著名な大学山岳部OB会の会長、さらには遠く北海道からは北海道大学山の会の皆様です。またナムナニ峰登山、カント峰登山以来親しくさせていただいております毎日新聞社、毎日放送からも臨席していただきました。そして山岳会・讃嶺岳会関係者、合わせて176名のご参集を賜り、盛大に執り行うことができました。

記念式典の司会は、昨年の極西ネパール登山隊の隊員で、アイチェン峰6055mの初登頂者である高伽耶が務めました。体育会山岳部90年の歴史で、初の女性ヒマラヤニストです。
式典の初めに、この90年間の遭難者に対する哀悼の黙祷を行いました。山岳会・讃嶺岳会双方の会長である大日常男が挨拶のなかで、小中高大一貫教育の同志社であるが故に、高校・大学山岳部が連携し共に発展していく意義を述べ、90年・75年の永きに亘り遭難や部員ゼロ等の困難な時も多々ありましたが、今日まで存続出来た事は過去の先輩達の並々ならぬ努力に心から感謝を捧げたいと挨拶があり、藤澤義彦同志社大学副学長、山田和人日本山岳会副会長、豊原洋治同志社スポーツユニオン会長よりご祝辞を頂戴いたしました。

続いて平林前会長が「同志社大学山岳会の足跡」と題して、90年の歴史を振り返りつつ、山岳部・山岳会が西ヒマラヤにこだわるようになった経緯を、スライドを交えて講演しました。西ヒマラヤにおける同志社大学体育会山岳部・山岳会の活動には目覚ましいものがあり、この10年間でも3つの登山隊を西ヒマラヤに派遣しています。

西ヒマラヤでの活動概要並びに2007年クビ・ツァンポ源流域学術登山隊(クビ・カンリ峰6721m初登頂)の報告を千田登攀隊長より、2010年西北ネパール登山隊(チャンラ峰6563m初登頂)の報告を柴山隊員より、2015年極西ネパール登山隊(アイチェン峰6055m初登頂)の報告を仙田隊長よりいたしました。

山岳部・山岳会が行ってきた活動のなかで、もう一つ特筆されるのがネパールでの現地支援事業です。2015年の極西ネパール登山隊では、同年の春に発生したネパール大地震で被害をうけたクムジュン・スクールに対し校友会よりの震災義援金を届けました。また90周年記念事業として「シェルパの里」学校建設支援事業(耐震設計による教室棟の建設/校舎の完成は来年2月の予定)を行っております。式典では、和田副会長が支援事業の概要と経緯を説明し、この活動を共同で進めております坂茂建築設計事務所の原野ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク事務局長が中間報告をしました。そして最後に横川山岳部部長先生より皆様に謝辞を述べさせていただき、式典を終了いたしました。

祝賀会は、司会を高橋副会長が行い、同志社大学松岡敬学長、同志社中学校・高校学校木村良巳校長、京都大学学士山岳会松林公蔵前会長のご祝辞から始まり、次に山岳会・讃嶺岳会に数々の貢献のあった諸氏を特別功労賞として表彰いたしました。次に学校法人同志社大谷實総長をはじめ、多くの方々からいただきました祝電を披露致しました。そして乾杯へと進みました。乾杯のご発声は北村光雄スポーツユニオン名誉会長に執っていただき、お酒は京都市条例に則り日本酒としました。

宴たけなわ、ご歓談中ではありましたが、高校・大学山岳部の現役部員の紹介やビデオメッセージ(加賀白山で合宿中の大学山岳部員を代表して宇野主将のLIVE、山本一夫元コーチのご祝辞)の紹介など、新しい試みもしました。そして同志社大學應援団OB・OG会稲田秀一名誉会長のリードで、円陣を組みカレッジソングを高唱し、そして和田副会長より感謝の言葉を述べさせていただいて閉会としました。

同志社大学山岳会の90年、同志社讃嶺岳会の75年は紆余曲折のあった年月でした。しかしながら、スポーツユニオンの皆様をはじめ、関係各位に多大なるご支援をいただくことにより今日に到ることができました。これから先も安全登山を心掛けつつ未知未踏に対して果敢な挑戦を続けてまいる所存ですので、100年150年の歴史に向けて変わらぬご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。
簡単ではありますが、同志社大学山岳会・同志社讃嶺岳会の合同周年記念会・祝賀会の報告とさせていただきます。

Photo Gallery


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開会に際して挨拶をする大日会長 豊原スポーツユニオン会長より祝辞をいただく
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松岡同志社大学長より祝辞をいただく 水谷理事長によるご祈祷
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山岳部の足跡を語る平林前会長 西ヒマラヤにおける活動を説明する千田登攀隊長
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クムジュンプロジェクトについて話す坂茂建築設計事務所の原野様 歓談
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恒例のカレッジソング&同志社チアー

【柔道部】創部120周年記念式典・祝賀会

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来賓、OBOG、学生250名が集う

1896(明治29)年、大学より資金補助を受けて活動をした柔術部から本年で120年となり、11月20日(日)京都ホテルオークラに於いて「同志社大学柔道部創部120周年記念式典・祝賀会」が開催されました。

記念式典は甲斐信二柔道部後援会会長の開会挨拶により始まり、松岡敬学長、京都府柔道連盟火箱保之会長、スポーツユニオン豊原洋治会長より祝辞を賜りました。その後、吉岡康博記念事業推進実行委員長より、柔道部寮の設置、記念誌、寄付などの記念事業についての報告がありました。また、柔道部の発展に貢献した功労者へ顕彰状や感謝状が贈られ、下楠昌哉柔道部長の謝辞により閉会しました。

祝賀会では佐野修弘柔道部後援会顧問の開会挨拶により開宴、沖田行司体育会長、そして1931年から定期船を行っている立教大学柔道部の小野澤昭雄師範から祝辞を賜りました。
北村光雄スポーツユニオン名誉会長の乾杯の後、松岡敬学長、八田英二元学長、藤澤義彦副学長はじめ大学関係者、スポーツユニオン、OBOG、学生、稽古仲間のニュージーランド柔道連盟のメンバーと共に祝宴となり歓談の輪ができた。同志社女子大学の音楽学科卒業生による演奏、柔道部120年の歩みや伝承の技を映像で楽しみ、映画監督の東條政利氏(柔道部卒)「地の塩 山室軍平」の紹介もありました。

尾原弘恭柔道部監督から現役部員の紹介、應援團チアリーダー部による演舞や出席者全員でのカレッジソング唱和、稲田秀一應援團OBOG名誉会長のエール、藤原卓也後援会副会長の御礼の挨拶で閉会となりました。

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祝辞を述べる松岡敬学長

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佐野修弘後援会顧問の開宴挨拶

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甲斐後援会長より顕彰状の贈呈

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尾原監督より120周年目の学生を紹介

同志社大学柔道部後援会副理事長・記念誌編集委員長
黒澤 寛己

【フィギュアスケート部】木原万莉子選手、冬季ユニバーシアード出場

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12月3日(土)に東京で行われた冬季ユニバーシアード(2017年2月1日~ 2017年2月6日 カザフスタン アルマティ)選考会の結果、当部の木原万莉子(スポ健1)が代表選手に選考されました。

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フィギュアスケート部監督 宮崎克俊
9月16日~11月20日、関西大学たかつきアイスアリーナ/滋賀県立アイスアリーナ/尼崎スポーツの森/西宮スケートリンクにて第63回関西学生アイスホッケーリーグ戦が行われた。同志社は1部Aに出場し、予選2位通過で決勝リーグを迎えた。

決勝リーグ初戦の相手は関西学院大学。関西学院大学に先制点を取られるも、その後2点を取り返す。しかし、またもや1点を取られ、2-2の同点となる。同点のまま迎えた第3ピリオド。両者ともシュートを打つも好守備に阻まれ得点を重ねることができなかったが、試合時間残り10秒で同志社が見事得点を決め、3-2で勝利した。

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関西学院大学戦


2回戦の相手は立命館大学。予選では惜しくも勝利することはできず、チャレンジャーとして挑んだ戦いであった。しかし、立命館大学に先制点を取られてしまい、その後も、立命館大学に2点を連取される。同志社も積極的に攻めるが得点に繋げることができず、試合は終了。0-3という結果に終わった。

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立命館大学戦


今大会最後の相手は関西大学。4回生にとっては関西での最後の試合だということもあり、どうしても勝ちたい一戦であった。しかし、試合開始からハードワークを意識するも、同志社らしいプレーをすることができず、関西大学に多くの失点を許してしまう。試合は0-9で敗北に終わり、関西大学の強さを改めて感じさせられた試合となった。

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関西大学戦


同志社は3位という結果で今大会を終えた。また、個人賞では松永 強選手が最多得点賞・ベスト6に選ばれた。

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主将の松永 強選手は、「今大会は立命館大学に負け、関西学院大学にも接戦をし、目標にしていた関西大学には勝つことができず、悔しい結果に終わった。課題である守備を強化することができず、全試合を通じて失点が多くなってしまった。攻撃の面でもシュート力、決定力が足りなかった。ただ、春から続けた陸トレの成果はしっかりと付いていると感じ、走り負けしなくなったのは良かったと思う」と今大会を振り返って述べた。
さらに松永 強選手は、「インカレまで約2ヶ月、今大会で感じた課題をしっかり練習して克服し、チーム力を上げ、目標であるベスト4に行けるよう頑張っていきたい」と来年の1月から行われるインカレに向けて意気込みを述べた。

4回生にとっては最後の試合となるインカレ。インカレベスト4という目標に向けてこれからも選手一同練習に励んでいきます。今後とも応援の程よろしくお願いいたします。

マネージャー 末廣 明日香