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2016年11月アーカイブ

松波智香(杉谷RC)&カルーナV号 3位入賞
片山志保(徳島RC)&エルドゥオール号 9位入賞


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左から3番目 3位の松波、同9番目 9位の片山

11月18~20日 (於)JRA馬事公苑。オリンピック選手含め55名が出場したこの競技、二日間にわたる予選競技を経て33名が決勝に進出。三日目の決勝で「減点0」で走行した11名がジャンプオフに進出し再走行・・・と激戦に。

◆松波選手(H24卒、スポ健)は、1位とは1秒差、2位とは0.01秒差の減点0でゴールし見事3位入賞。表彰台での笑顔が素晴らしい!
◆片山選手(H21卒、社会)は1位より速い(-0.33秒)走行ながら2落下で惜しくも9位。果敢な走行に拍手!
(2年前の2014年中障害(B)このコンビで優勝)

一方、現役部員では、吉川京太(商4)&ウェンデル、荒木梨花(商2)&ミスティカルが出場しましたが決勝進出はなりませんでした。

馬術部 同志社健蹄会理事長 山崎雅俊
写真:日本馬術連盟提供

【空手道部】第60回 全日本大学空手道選手権記念大会 結果

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日時:2016年11月19日~20日
場所:日本武道館
主催:全日本空手道連盟

【試合結果】
男子団体組手 二回戦(緒戦)敗退
女子団体組手 三位
男子団体形 三位
女子団体形 準優勝


【団体戦出場選手】
男子団体組手 中田 魁星(商4)・藤井 晟矢(商3)・藤井 基弘(商3)
福本 隆稀(商1)・上野 翼(文情1)
女子団体組手 東海 志保(スポ健4)・縄谷 弘莉(経3)・沖田 理奈(スポ健2)
住友 優里(スポ健2)・瀬戸口 稀美(文情1)
男子団体形 宮原 泰成(スポ健4)・年代 海里(商4)・仲谷 陸(スポ健4)
西山 走(スポ健3)
女子団体形 南本 愛良(商2)・清水 那月(スポ健1)・岩本 菜穂(スポ健1)


大学空手道界、今シーズンラストの公式戦、大学日本一を決めるインカレ(団体戦)が開催されました。現役生は全力で頑張りましたが、悲願の日本一はおあずけとなりました。三回生以下は、日本一との差を改めて検証し、来シーズンの巻き返しに挑みます。そして、今シーズン日本一を目指した努力の中で、チームの意識を変え、地力を確実に上げてくれた四回生、四年間本当にお疲れさまでした! たくさんのドラマ・感動を、ありがとう。

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同志社大学体育会空手道部空洛会
広報部 永田恵未

【軟式野球部】10/28 関西六大学軟式野球リーグ新人戦優勝!

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西日本選手権後、新チームに移行した軟式野球部。初戦は立命館大相手に延長戦を制し9-8で勝利。決勝戦では関西学院大と対決し、新チームを牽引する与那覇主将(商2)のホームランで先制(写真)し3-0で快勝。投手田川(商1)が力投し完封勝利をあげた。

2016_1118_02.jpg 〔同志社スポーツアトムホームページトピックスより〕

●新人戦制し、新チーム初V!:軟式野球部
http://www.doshisha-atom.net/headline/result.php?no=2244

【トライアスロン部】10/16 全日本学生スプリント選手権結果

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女子個人の部で植松(スポ2・写真)が2位、チーム男子選手権の部で稲葉(スポ3)・堀内(院2)・渡嘉敷(法4)チームが3位

2016_1118_01.jpg 〔同志社スポーツアトムホームページトピックスより〕
稲葉組、最後の姿:トライアスロン部
http://www.doshisha-atom.net/headline/result.php?no=2243
11月13日(日)、寒梅館ハーディホールにおいて、「第4回同志社校友会大懇親会 宮本慎也トークショー」が開催されました。これは同志社創立141周年記念リユニオン 同志社大学ホームカミングデーのプログラムとして行われたもので、元プロ野球選手で同志社大学体育会硬式野球部OBの宮本慎也氏(H5商卒)を迎え、本年リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックに出場したセーリング日本代表の伊勢田愛さん(H10商卒)、アーチェリー日本代表の上山友裕さん(H10商卒)とともに、「オリンピック・パラリンピックへの思い」「人生のターニングポイント」「同志社と私」といったテーマで、それぞれの思いが語られました。

メインゲストの宮本氏からは、「大学1回生の時、自主練習中に監督に厳しく叱られ、言い訳をせず失敗は素直に受け入れることが大切だと教わった。これまでプロになるための"野球"しか知らなかったが、大学ではそれ以外の"野球"の存在を知り、自分の野球観が大きく変わった。世の中 一般の考え方は同志社で学んだ」と、学生時代を振り返り、同志社への思いが語られました。

伊勢田選手からは「たくさんの応援やサポートのおかげで、オリンピックに出場できた。支えてくれた人たちに、自分が戦う姿をオリンピック会場で実際に見てもらいたい。まだまだ成長できると思うので、東京でその姿をお見せできるように準備したい」
上山選手からは「リオではパラリンピックへの関心が高く、ブラジル選手への声援も大きかった。東京ではオリンピックだけでなく、パラリンピックでも会場が満員になるようにしたい。金メダルを目指して、健常者の大会でも勝てるように努力していきたい」と、それぞれ2020年東京大会にむけた抱負が述べられました。

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豊原洋治同志社校友会副会長挨拶

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同志社スポーツユニオン編集局

【バスケットボール部男子】秋季京都学生選手権大会優勝

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いつも同志社大学体育会バスケットボール部の活動にご支援いただき、誠にありがとうございます。
11月13日に行われました、第50回秋季京都学生バスケットボール選手権大会の試合結果をご報告いたします。

【準決勝】


11月13日(日) @同志社大学ディヴィス記念館Bコート
16:00- vs.京都教育大学(関西3部1位)

〇同志社大学93{31-10,17-9,26-22,19-15}56京都教育大学●


スターターは、#6柳原、#7古村、#10右田、#20田邉、#35村井。
試合開始早々、田邉の連続シュート。それに続くように6柳原、10右田もスリーを沈める。

2Q、13下田、29高木らが登場。13下田の持ち味のドライブなどで攻めた。
相手のシュートも徐々に入りだすが、48-19の大勝で前半を折り返す。

後半、スターターは#6柳原、#7古村、#13下田、#20田邉、#41野見。
開始序盤から41野見のリバウンドや、7古村の豪快なポストプレイが出る。
最終Q、ベンチーメンバーが総出場。9浜田が2本スリーを沈めるなど、皆思い思いのプレーで躍動した。
最後は93-56の大勝、決勝へと駒を進めた。

【決勝】


11月13日(日) @同志社大学ディヴィス記念館Aコート
18:30- vs.京都産業大学(関西1部4位)

〇同志社大学76{20-15,21-14,12-16,23-18}63京都産業大学●


スターターは1試合目と同様。序盤より常に一歩リードした流れが続く。しかし油断はできない。7古村、20田邉のインサイド陣を中心に攻める。また35村井がゴールを積極的に狙い、次々と沈めていった。

前半戦はタイムアウトも取りつつ、41-29の11点リードで折り返す。

後半、なんとか点差を保ちつつ試合を進めたいところだが、そうはいかない。相手の強烈なリバウンド、正確なスリーに苦しむ。しかしその熾烈なリバウンド争いにも負けず、速攻を何本も出した。

8点リードで迎えた4Q、2宇治田のリバウンドシュート、35村井のスリーなどで再度相手を離す。京産大はタイムアウトをとるが、その後も流れは変わらず。20田邉がゴール下でファウルをもらい、フリースローで得点をさらに重ねる。最後はファウルゲームと持ち込まれるも、点差を守り切り最後は76-63の13点リードで試合を終了した。
同志社は春季大会に続き京産大に勝利し優勝となった。

新チーム#2宇治田キャプテン(法3)よりコメント。

「新チームの初陣を優勝という最高の形で終えることができた。インカレ出場を控えているチームに勝利したことで、今後の自信にも繋がり、とてもいい試合となりました。現状に満足せずに下級生は新人戦、そして来シーズンに向けてまたレベルアップしていきたいです。」

~閉会式にて~


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「リーグ戦何位だとかは関係なく、切磋琢磨してバスケットをプレーすることが大事。関西のバスケットを担うものとしてしっかり頑張っていってほしい。」(京都府バスケットボール協会副会長、同志社大学バスケットボール部名誉会長 富居先生)

今年度より秋季大会は京都総合へ繋がりはしないものの、新チーム初の公式戦は優勝という良い形で終えた。この流れのまま新人戦も勝ち上がっていきたい。

スタッツ


≪vs.京教大≫
#6柳原 17Pts
#2宇治田 10Pts
#13下田 9Pts
#29高木 7Pts
#7古村、#9浜田、#20田邉、#23東、#35村井 6Pts
#41野見 5Pts
#10右田 3Pts
#4永塘、#17熊瀬川、#18辻 2Pts
≪vs.京産大≫
#7 16Pts
#20 15Pts
#35 14Pts
#41 10Pts
#10 9Pts
#2 6Pts
#6 5Pts
#00 1Pts

今後の試合予定


【新人戦】
12月4日(日) @大阪商業大学Aコート

11:00- vs.神戸市外国語大学、大阪商業大学、姫路大学の勝者
応援どうぞよろしくお願いします!

●【第50回秋季京都学生バスケットボール選手権大会】vs.京教大、vs.京産大
http://doshisha-basketball.com/blog/detail/id/7045

バスケットボール部2回生マネージャー 清水有理

【準硬式野球部】秋季関西大会に優勝して

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同志社スポーツユニオンの皆様には、平素より大変お世話になり感謝しています。

さて、11月7日より尼崎ベイコム球場で開催されました秋季関西大会において優勝しました。
初戦は西都六大学リーグ優勝校の桃山学院大学と対戦し、5対1で勝ちました。
桃山学院大学の投手は一昨年甲子園球場で活躍した市立和歌山商業高校出身の好投手、赤尾 千尋君でしたが、快勝しました。
第二戦は京阪神リーグの森ノ宮医療大学に20対5、コールドゲームで勝ちました。決勝戦は龍谷大学と対戦し、3対0で勝ちました。富永 倫太郎投手が3安打完封しました。
この大会は各リーグの秋季大会優勝校が出場します。夏の全国大会に出場すると、秋季リーグ戦から新チームとなりますので、練習時間がなく、リーグ優勝が難しくなります。今夏は全日に出場できなかったので新チームとしての練習が充分できました。

6年ぶりに秋季リーグ戦に優勝し、関西六大学リーグ代表として出場し優勝することができました。6年前のチームは小生が指揮し、夏の全日本選手権大会優勝し、秋季リーグ戦も全勝優勝し、秋季関西大会には決勝戦で延長戦で甲南大学に惜敗しましたが、最強チームでした。その最強チームが最後の試合で敗れましたが、今チームは優勝してくれました。大変嬉しく思います。

再来年、弊部は創部70年を迎えます。全日本6度目の優勝で花を添えられればと思っています。選手ともども精いっぱい練習に励んでいく所存です。今後とも、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

同志社大学各クラブと各OB/OG会の、益々の好成績とご発展をお祈り申し上げます。

同志社大学準硬式野球部
OB/OG会長 高山武雄


関西地区大学準硬式野球連盟HP
 「11月9日 2016/ 同志社大学秋季関西大会初優勝」をご覧ください。
http://kansai.junkoh.jp/

【フェンシング部】関西学生選手権

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10月23日、関西学生選手権結果

団体戦では女子フルーレ優勝、女子エペ優勝、男子サーブル優勝!
 

同志社スポーツアトム ホームページより
■悲願達成!涙の関西V:フェンシング部
http://www.doshisha-atom.net/headline/result.php?no=2237

【レスリング部】西日本選手権結果

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10月30日、西日本レスリング選手権フリースタイル86kg級 榎本(商4)が3連覇、65kg級 光永(商3)優勝。グレコローマンスタイル66kg級 岩本(商1)優勝。

榎本はフリースタイル最優秀選手に選ばれた。

同志社スポーツアトム ホームページより
■西日本3連覇達成、最優秀選手に:レスリング部
http://www.doshisha-atom.net/headline/result.php?no=2238
2016年10月28日(金)~30日(日)京都アクアリーナで、全日本選手権の予選である第42回西日本フィギュアスケート選手権大会が行われました。

選手権男子(出場18名)
順位 選手名 ショートプログラム フリープログラム 得点
10位 時國 隼輔(商1) SP 12位 FS 9位 158.05
11位 笹原 景一朗(商2) SP 9位 FS 11位 153.58


選手権女子(出場26名)
順位 選手名 ショートプログラム フリープログラム 得点
1位 木原 万莉子(スポ健1) SP 4位 FS 1位 171.7


この結果、時國、笹原、木原が12月22日~25日に大阪のラクタブドームにて行われる全日本選手権に出場いたします。
応援よろしくお願いいたします。

ご参考:日本スケート連盟
■第42回西日本選手権大会第33回西日本ジュニア選手権大会
http://www.jsfresults.com/non_responsive_toppage.htm?figure_top.htm%2CNational/2016-2017/fs_j/west/index.htm

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フィギュアスケート部監督 宮崎克俊

【ゴルフ部OB】若林卯兵衛氏(1965経卒)が京都商工会議所副会頭に

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京都商工会議所の新しい副会頭に、若林佛具製作所の若林卯兵衛相談役が選任された。11月8日の臨時議員総会で正式決定された。立石義雄会頭のもと、副会頭7人の1人として活躍が期待されている。

■京都新聞ニュース
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20161105000021
10月5日(土)、埼玉県上尾運動公園競技場にて行われました立教定期戦の結果を報告いたします。

男子 同志社 42.5点 立教 20.5点 (通算64勝17敗)
女子 同志社 13点 立教 20点 (通算3勝12敗)


陸上競技シーズン最後の立教定期戦。選手・スタッフ約130名が関東に帯同してきました。
男子は、400mハードル、4x200mリレーにおいて大会新記録で優勝するなどをし、昭和42年優勝から50連勝となりました。

女子は、走幅跳、400mにて優勝しましたが、惜敗いたしました。

関西学生駅伝、京都学生駅伝を残し来シーズンに向けて冬季練習に入ります。
来シーズンの活躍を期待し、皆様のご支援、ご応援をお願いします。

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400m同志社新記録(57秒17)優勝 六反田 実優

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4X200mリレー大会新記録(1分25秒38)優勝

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400mハードル優勝(50秒86)優秀選手賞の上野 晃平

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男子優勝杯および主将交換の記念品

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同志社・立教全員で記念撮影


関東同志社スポーツユニオン 増田 泰彦(陸上競技部OB)
主将 河野 優貴

私たち準硬式野球部は関西六大学準硬式野球連盟主催の秋季関西六大学リーグ戦において、6季ぶりの優勝を果たし関西選手権の出場権を得ることができました。

前チームで挑んだ春季リーグ戦ではリーグ3位に終わり、関西選手権には進むことができず、敗者復活戦とも言える関西トーナメントでも立命館大学に敗北しました。それと同時に先輩方が引退してしまい、例年とは比べものにできないほどの新チームが始動することとなりました。

新チームで掲げた目標は「日本一」。先輩方が悔し涙を流しながら引退していく背中を間近で見て、結果こそがチーム全員の求めていることだという信念を強く持って日々練習に励みました。また練習内容や戦術面の改善も行い、チームの方向性を明確にしてきました。日本一になるために、まず何より新チーム初の公式戦で結果を出すということは良い意味での自信につながると考え、練習試合から常に公式戦をイメージした戦い方を意識してきました。

そして迎えた秋リーグ。開幕後の初戦は関西大学相手に3-2で惜敗したものの、負けたことで自分たちはあくまでも「挑戦者」という気持ちを改めて持つことができるようになり、選手全員が奮起したことで切り替えることができました。その1敗をしてからは関西大、神戸大、大阪大と一気に5連勝することができました。しかし、4節目の関西学院大戦は1勝1分、最終節の立命館大に対しては1勝1敗とまだまだ圧倒的な力の差があることを見せつけられてはいません。新チーム初の公式戦で優勝できたことで、素直に嬉しい気持ちはあります。ただ、それ以上に大事なことは今回の秋リーグを経て、冷静に自分たちの力を分析し、整理した上で、来夏の全国大会で日本一になれるようにレベルアップを図っていくことだと考えています。

11月7日から始まる関西選手権ではトーナメントの一発勝負のため、ある意味自分たちの本当の実力が試されると感じています。何よりも結果にこだわり、グラウンドに立っている選手だけではなく、ベンチやスタンドにいる選手、マネージャー含めた70人全員の力を合わせて、関西選手権優勝を目指します。

何卒、引き続き私たちのこれからの日本一へと向けた熱き戦いに変わらぬご指導、ご声援の程、よろしくお願いいたします。

同志社大学 体育会準硬式野球部


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写真提供
同志社スポーツアトム編集局

第66回全日本学生賞典障害馬術競技大会


 開催:平成28年10月29日~30日
 会場:JRA馬事公苑

団体結果


優勝 日本大学 減点27
準優勝 同志社大学 減点37
3位 立教大学 減点50
4位 関西大学 減点58
5位 明治大学 減点71
6位 慶應義塾大学 減点91

個人結果


3位 杉本 葵生(商2)&コンエアー 減点5  
9位 荒木 梨花(商2)&ミスティカル 減点14  
13位 縄田 雄飛(スポ健2)&クインターナ 減点18  
26位 吉川 京太(商4)&ウェンデル 減点26  
柳井 万由子(スポ健3)&トムボーラ 失権 ※個人枠出場

<経過>


競技は全国6地区の代表校17大学(団体)、94人馬が出場して行われました。

【一日目】
前日の雨で馬場はぬかるみ、所々に水たまりが残る。朝一番の同志社一走目は主将の<吉川 京太&ウェンデル>。試合経験は豊富だが全日本学生連覇をかけての大事な一走目の重責で緊張が高まる。
前半は一落下で押さえたが中盤で一瞬の迷いか予想外の拒止を喫し、タイム減点も加算され(減点13)と痛いスタートとなった。
二走目の<荒木 梨花&ミスティカル>、三走目の<杉本 葵生&コンエアー>は、両選手とも長年の人馬コンビのため安定感も十分、それぞれ最終障害で惜しい落下とタイム減点を喫したが(減点5)でゴール。四走目の<縄田 雄飛&クインターナ>は、水壕障害が苦手で拒止の懸念があったが縄田の気迫が上回り見事にクリア、その後の落下があったものの(減点13)で終え、団体では<総減点23>と3位につけた。(総減点は各チーム上位3人馬の合計)
一位の日本大学とは(減点10・・・3過失の差)とまだ逆転のチャンスは残る。

【二日目】
水たまりは解消するも10時になってもまだ肌寒い。団体上位6校のリバースバックで、同志社一走目は<吉川 京太&ウェンデル>、昨日の過失の挽回を・・・との気負いか3落下を喫し(減点13)。
二走目の<縄田 雄飛&クインターナ>は、昨日よりスムースな飛越で一落下に止め(減点5)。3走目の<杉本 葵生&コンエアー>は、完璧な飛越で(減点0)でゴール。
日本大学の3走目も(減点0)で走行し、この時点で差は僅か<減点2>、最終走に期待がかかる。最終走の<荒木 梨花&ミスティカル>に重圧がかかりすぎたか2落下を喫し(減点9)。固唾をのんで見守る中、日本大学の最終走はタイム減点1でゴールし、同志社の連覇は潰え<準優勝>が決まりました。

連覇を目指し、本田監督・品川コーチの熱心な指導の下、春の全関西学生、夏の関西学生賞典障害では連勝を続け全国大会を勝ちきる力を持っていただけに悔しい思いをした大会でしたが、確かな地力はついていますので来年は必ずリベンジしてくれる事と確信します。
また、吉川主将率いるチーム同志社も昨年に勝るとも劣らない結束力のある良いチームでした。
今大会には、関東在住者に加え、岡山や関西からも多数のOBOGが駆けつけていただきました。また選手のご家族の皆さまも馬事公苑まで応援に来ていただき感謝申し上げます。

指導陣 市村総監督、本田監督、大野正樹コーチ、高橋薫コーチ、品川皇王コーチ
来場OBOG 福井 豊、藤岡 璋光、竹尾 由美子、児玉 剛、松田 昌貴、山崎 雅俊、澤井 利和、井上 昭成、貴島 俊也、増井 裕之、野口 欽彦、笠原 太郎、亀田 瑞城、高見 翼、住岡 崇、西山 晴信、稲葉 理佐、西田 裕美、大橋 怜奈、福島 星香(4回生)、池田 桃子(4回生)


第59回全日本学賞典総合馬術競技大会


 開催:平成28年11月1日~2日
 会場:JRA馬事公苑

本大会には、団体が組めなかったため、田中一希(経3)&エギゾーストノートが個人枠で出場しました。
一日目の馬場馬術は、得点率 56.86 で38位に付けました。
二日目のクロスカントリーは、出場69人馬の半数が失権する難コースを僅か1反抗と健闘しゴールしましたが、障害飛越競技の試合前に前肢に違和感を感じている模様が見られ残念ながら大事を取り棄権しました。

 
来年は、地元<三木ホースランドパーク(兵庫県三木市)>開催なので、障害飛越・総合馬術とも団体で頑張りたいと思います。
今年も多くのOBOGの皆さまに応援をいただき、ありがとうございました。

同志社大学馬術部 総監督 市村 元一


Photo gallery


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気迫あふれる吉川 京太とウェンデル号<個人21位入賞>

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二日目好走で貢献した縄田 雄飛とクインターナ号<個人13位入賞>

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二日目完璧走行で減点0の杉本 葵生とコンエアー号<個人3位入賞>

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昨年に続き最終走の荒木 梨花とミスティカル号<個人9位入賞>

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個人枠で健闘した柳井 万由子とトムボーラ号

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個人3位入賞し表彰台の杉本葵生

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団体準優勝の4選手と本田監督

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馬上の4選手

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準優勝を飾った選手・監督・コーチと応援団

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総合馬術個人参加の田中 一希とエキゾーストノート号(馬場馬 術)

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クロスカントリーコースを駆ける田中 一希とエキゾーストノート号

【相撲部】「同志社大学体育会相撲部創部110周年記念祝賀会」開催

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2016年10月15日(土)、京都ホテルオークラにおいて「同志社大学体育会相撲部創部110周年記念祝賀会」が開催されました。
当日は松岡敬学長をはじめ大学執行部の先生方、日本相撲連盟・西日本学生相撲連盟・京都府相撲連盟、同志社スポーツユニオン、体育会各部のOB・OG会長等多数のご来賓にお越しいただくとともに、全国各地から相撲部OBが出席し、総勢155名の盛大な祝賀会となりました。

祝賀会は木原活信先生(学校法人同志社理事、社会学部教授)による祈祷から始まり、北村光雄総監督による主催者挨拶では、全国学生相撲選手権大会に第1回から今年の第94回大会まで連続出場を果たしている唯一の大学である等、輝かしい歴史が披露されました。ご来賓からのご祝辞の後、公益財団法人日本相撲連盟から北村総監督へ感謝状が贈呈されました。

スポーツユニオン佐野修弘最高顧問による乾杯の後は、終始和やかな雰囲気の下、会場内の至るところで歓談の輪ができていました。会の終盤には、応援団指導部・チアリーダー部による力強い演舞が披露され、最後には一同でカレッジソングを斉唱し、盛況のうちに祝賀会は幕を閉じました。
体育会相撲部現役ならびにOB一同はこの日の喜びを胸に刻み、強豪・同志社大学相撲部の復活を目指して今後も精進してまいります。

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主催者立礼 左より北村光雄相撲部総監督、麻生潤相撲部長、三浦庸弘相撲部OB会副会長、谷川和正相撲部OB会副会長、伊藤壽哉相撲部監督

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会場内に飾られた歴代学生横綱のパネル

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当日の式次第

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松岡敬学長からのご祝辞

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日本相撲連盟から北村総監督へ感謝状贈呈

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相撲部功労者への表彰

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110周年の現役部員たち

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会場を盛り上げてくれた応援団の演舞

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麻生潤 相撲部長からの御礼の挨拶

写真提供:三島靖朗先輩
文責:相撲部副部長、OB会事務局長 西野哲史

【関東同志社スポーツユニオン】10/9 総会開催

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平成28年10月9日(日)、東京都千代田区の学士会館で、第13回目となる「関東同志社スポーツユニオン総会」が開かれました。同志社スポーツユニオン会長・豊原洋治様のご挨拶から総会は幕をあけました。

第1部では、関東支部での活動報告および本部からの報告が公表されました。学生への支援、試合訪問などの活動内容や、同志社卒のオリンピック選手の紹介など、主に総括が発表されました。

第2部では、馬術部OBで約100種の肩書きを持つ、千玄室大宗匠様による講演会が開かれました。馬と接する中で学んだこと、茶道という世界で学んだ人間としての在り方、考え方。同志社人としての「熱意と謙虚な姿勢」についてご講演いただきました。

第3部では会食を交えての懇親会が行われました。各クラブのOB・OG同士がお互いに関係を深め、ユニオンの取り組みについて見直すことができました。食事も美味しく頂き、充実した懇親会となりました。

これからも同志社スポーツには、関東の地での支援が必要不可欠となります。そうした中で有意義な総会が開かれたことはとても重要な意味を持ちます。今後も同志社スポーツがますます盛り上がっていく、そう予感させてくれる総会でした。

文責:同志社スポーツアトム編集局


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千玄室大宗匠様のご講演

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関東同志社スポーツユニオン村口和雄代表 挨拶

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新島襄生誕の碑 千玄室大宗様を囲み記念撮影(左から沖田体育会長、藤澤副学長、上田学生支援センター長、千玄室大宗匠、児玉同志社東京校友会長、村口代表、豊原同志社スポーツユニオン会長)

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同志社大学沖田行司体育会長 乾杯のご挨拶

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【空手道部】第23回 世界空手道選手権大会で金メダル!

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日時:2016年10月26日~30日
場所:オーストリア・リンツ
主催:全日本空手道連盟

【試合結果】
女子団体形:優勝

2016年10月26日からオーストリア・リンツでオリンピック正式種目入り決定後初の、第23回世界空手道選手権大会が開催された。
女子団体形日本代表として、山下 紗葵(スポ健4)と大野 ひかる(平成27年卒)、森岡 実久選手(関西学院大学OG)が出場。
前回大会2位の日本は、準決勝でイタリアに3-2で競り勝ち、30日の決勝ではスペインに5-0で完勝し、金メダルを獲得した。

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同志社大学体育会空手道部空洛会
広報部 永田恵未