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2016年10月アーカイブ

第83回全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)が10月27日~30日、長野県真島総合スポーツアリーナ(ホワイトリング)で開催され、成本 綾海(商学部4回生)が女子シングルスの部で優勝しました。同志社大学の同大会の優勝は、女子ダブルスで1952年に田中 時江・武田 和子組が優勝して以来で、女子シングルスでは初めて。
準々決勝は前年の大会で自身苦杯をなめ、決勝で同志社の1年先輩になる高橋 真梨子選手(現十六銀行)も敗れた選手でしたが、ゲームオール、ジュースという接戦を制し雪辱。準決勝、決勝は快勝で見事初優勝を飾りました。

最初の山場となったのは、3回戦の石田 葵選手(愛知工業大)戦で、セットカウント0-2とリードされてから、3セットを連取し辛うじて勝利。4回戦のベスト16入りでも田中 千秋選手(早稲田大)に4-3と苦戦しましたが、次第に調子を上げ、ベスト8入りでは後藤 奈津美選手(東京富士大)を4-1と一蹴しました。

最大の難関となった準々決勝は、連覇を狙う第1シードの鈴木選手。第1、2セットを連取し、3セットを失った後、4セット目を取り、セットカウント3ー1とリードしましたが、鈴木選手も前年優勝者としての意地をみせ、5、6セットを連取して最終セットにもつれ込みました。
最終セットは6セット目を逆転された悪い流れのままポイント0-5とリードされましたが、成本選手はそこからコツコツと点数を積み重ね、5-5のタイに持ち込みました。一進一退のゲームはそのままジュースにもつれ込み、最後まであきらめず戦い抜いた成本選手が勝利を収めました。
その後も気を緩めることなく、準決勝で徳永 美子選手(早稲田大)を4-1、決勝で山本 怜選手(中央大)を4-0で退け、見事優勝しました。

本大会ではほかにも、女子ダブルスの部で、政本 ひかり(社会学部・産業関係学科3回生)朝田 茉依(商学部1回生)のペアがベスト8(ランク6位)に入賞しました。
成本選手は大会での活躍などにより、12月のフィンランドオープンに日本学生代表として出場するほか、来年8月、台湾・台北で開催される第29回夏季ユニバーシアード競技大会の代表第1号に決定しました。

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卓球部 監督  久保 陽
写真提供:ニッタクニュース

【ラグビー部OB】追悼 平尾誠二さん

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10月20日に逝去されましたラグビー部OBの平尾誠二さんを偲んで、沖田 行司ラグビー部長、村口 和夫ラグビー部OB・OG会長、同期の圓井 良氏(1985工卒)からご寄稿をいただきました。

同志社ラグビーに輝かしい歴史をもたらし、日本ラグビー界を牽引された平尾誠二さんのあまりにも早すぎるご逝去を悼み、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

平尾誠二さん、さようなら


2016_1031_02.jpg平尾誠二さんのご逝去を悼み、心から追悼の意を表します。
私はそれほど深い親交があったわけではありませんが、ラグビー部の部長に就任してから、幾度か田辺のグラウンドに来ていただいてラグビー部員を激励していただきました。昨年の5月ごろに食事をする約束をしていたのですが、7月に延期になり、やがて体調がよくないので回復してからということになり、会食の話は立ち消えになりました。
3年ほど前に会食したとき、30代、40代は忙しくて同志社大学を振り返る余裕がなかったが、これからは母校に貢献したいと熱く語っていたことが昨日のように思い出されます。昨年の10月にBS11で放送された『新島襄―その心』の監修者を仰せつかった時、最初に平尾さんに出演を依頼しましたところ快く引き受けていただき、15分にわたってラグビー人生のこと、同志社大学のこと、岡仁詩先生のこと、さらにはリーダー論についても語っていただきました。
昨日、DVDを取り出して、表紙カバーに登場している、少しやせた平尾さんの笑い顔を眺め、内容を巻き戻して2回見ました。あの人懐っこい笑い顔がなんとも言えず魅力的でした。自分を誇ることもなく、常に謙虚でしかも強い意志を持った男、平尾誠二さん、さようなら。

体育会長・ラグビー部長 沖田行司(社会学部教授)


平尾誠二さんを偲んで


2016_1031_01.jpg 平尾君の訃報を聞き、早すぎるノーサイドに衝撃をうけております。
彼の経歴は皆さまご存じのとおり、伏見工で全国大会、優勝、我同志社大では大学選手権3連覇、神戸製鋼で日本選手権7連覇、その間全日本代表としてワールドカップ3回出場し全日本監督としても活躍され、引退後は神戸製鋼の総監督も務めました。
新しい発想で日本ラグビー界に多大な貢献をされました。
彼が同志社を卒業後31年間、同志社ラグビー部が大学選手権優勝から遠ざかっている事実にその存在の大きさを今更のように感じます。
平尾君との思い出は、彼が4年の時私が新日鉄釜石ラグビーを引退して本社に在席の際、釜石ラグビーより彼のスカウトを依頼され食事をしたことがありましたが彼は神戸製鋼を選び、林、大八木君等と神戸製鋼の黄金時代を築くことになりました。
彼が釜石を選択していたら釜石の連覇も続いたかもしれないとふと思ってみたり、感慨深いものがあります。
早すぎるご逝去が残念でなりません。
心よりのご冥福をお祈り申し上げます。

同志社ラグビークラブ
1972卒
会長 村口和夫


平 尾


訃報を聞いた1週間経った今でも、心底信じることができない毎日を過ごしている。大学卒業後はラグビー場や数年おきに開催された同期会で会い談笑する仲だったので、また次に会うことを楽しみにしている心が解けない。
同志社では同期のチームメイトでありながら、常に平尾に認められたいという願望があった。選手権に挑む際も特にミーティングも無く、試合は平尾に任せておけば間違いない。自分は目の前の敵を倒し、少しでも前に出ていい球を平尾に供給すれば、平尾に任せておけばトライをとってくれるのが当たり前のような感覚だった。ゲームプランは?などと聞こうものなら、「任せとけ!」の一言で一蹴されたものだ。
平尾は何に対しても目的意識が高く、周囲に左右されることなく新しい道を切り開いていってくれた。「真理は寒梅のごとし、敢えて風雪を侵して開く」その考え方や風貌は、校祖新島襄と被って見えた。

昨年5月「卒業30周年やから同期会やろう」と平尾が言い出し、学生時代、同期でよく集まっていた岩倉の居酒屋で同期会が開催された。当然のごとく2次会も全員でながれ、学生時代に戻った気分で大いに盛り上がったことが記憶に新しい。天国に行っても同期の中心であることは永遠に変わらない。これからもずっと同期の主役やぞ。

圓井 良
〔1985工学部卒・圓井繊維機械(株)代表取締役〕


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大学選手権1(岡村啓嗣氏(『同志社フィフティーン』執筆者 提供)

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大学選手権2(『ラグビーマガジン』掲載)

【準硬式野球部】10/14関西六大学秋季リーグ優勝!

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準硬式野球部は関西六大学秋季リーグを7勝2敗1分で見事優勝し、11月7日より関西学生選手権に出場します。
初戦は11月7日、桃山学院大学と対戦します。
以下、準硬式野球部ホームページ掲載の内容です。

●秋季リーグ結果
秋季リーグ戦最終節 対立命館大学との試合結果をお知らせいたします。
13日は6-5で勝利し、14日は3-5で敗戦。この結果、同志社大学は優勝いたしました。

最終結果

順位


1位 同志社大学 7勝2敗1分
2位 立命館大学 6勝3敗1分
3位 関西学院大学 4勝3敗3分
4位 大阪大学 4勝5敗1分
5位 関西大学 3勝7敗
5位 神戸大学 3勝7敗

個人賞


最高殊勲選手 坂枝 賢(経3・高松)

<打撃部門>

本塁打賞


辻 孝章(社3・郡山) 1本

打撃十傑


3位 辻 孝章 0.394
5位 坂枝 賢 0.372

<守備部門>


最多勝利投手 青木 大地(商3・同志社) 3勝
        富永 倫太郎(法2・小城) 3勝

ベストナイン


遊撃手 坂枝 賢




球場まで足を運んでいただいた方を含め、ご声援いただいた皆様、本当にありがとうございました。
新チーム初の公式戦である秋季リーグ戦を優勝することができました。
この結果、11月7日から始まる関西選手権に出場致します。
関西選手権も優勝できるよう、チーム一丸となって練習に励んでまいりますので、皆様、引き続き応援の程、よろしくお願いいたします。

●準硬式野球部ホームページ|秋季リーグ戦 最終節・結果
http://doshisha-jbc.com/%e7%a7%8b%e5%ad%a3%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b0%e6%88%a6%e3%80%80%e6%9c%80%e7%b5%82%e7%af%80%e3%83%bb%e7%b5%90%e6%9e%9c/

●同志社スポーツアトムホームページ|ヘッドライン一覧
http://doshisha-atom.net/headline/result.php?linkno=30&no=2217

準硬式野球部
写真:同志社スポーツアトム編集局

【ラグビー部OB】平尾誠二さん追悼記事

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10月20日、53歳の若さで逝かれたラグビー界の星を新聞各紙が功績を讃え、追悼。

京都新聞 2016年10月20~21日
ラグビー平尾氏死去、悼む声相次ぐ http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20161020000182
情熱と知性備えたミスターラグビー
平尾誠二氏死去
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20161020000183/1
「奇跡起きてほしかった...」
平尾氏悲報に京都の関係者ら
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20161021000069
朝日新聞 2016年10月20~21日
技術書精読、独自に理論
高校同期の記者が見た平尾さん
http://www.asahi.com/articles/ASJBN4V08JBNUTQP02B.html
日本ラグビーの「切り札」
劇的人生駆けぬけた平尾さん
http://www.asahi.com/articles/ASJBN4V08JBNUTQP02C.html
「平尾の思考に、やっと日本が追いついた」 大八木さん http://www.asahi.com/articles/ASJBN6RSWJBNPTQP01K.html
衝撃のパス「俺の後は平尾が継ぐ」 松尾雄治さんが悼む http://www.asahi.com/articles/ASJBN64FXJBNUTQP03R.html
京都)平尾誠二さん死去
出身の同大ラグビー部も悲しみ
http://www.asahi.com/articles/ASJBN5QW4JBNPLZB01Q.html
読売新聞 2016年10月20~21日
ラグビー元日本代表監督
平尾誠二さんが死去
http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20161020-OYT1T50047.html?from=ycont_top_txt
「早すぎる」恩師や仲間ら涙
平尾さん死去
http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20161020-OYT1T50079.html?from=ycont_top_txt
毎日新聞 2016年10月21~22日
53年の人生駆け抜けた
「ミスター・ラグビー」
http://mainichi.jp/articles/20161021/ddm/041/050/180000c
ミスター・ラグビー
平尾誠二さんの軌跡
http://mainichi.jp/graphs/20161020/hpj/00m/050/001000g/1
夢の「フリーマン」、目指した「脱日本」 http://mainichi.jp/articles/20161021/k00/00m/050/054000c
スポーツ各界の声 http://mainichi.jp/articles/20161021/ddm/035/050/138000c
早すぎるノーサイド
ラグビーの申し子
http://mainichi.jp/articles/20161020/k00/00e/040/233000c
「伝説のメンバー」沈痛
大阪集合、黙とう
http://mainichi.jp/articles/20161021/k00/00m/050/160000c
スマートな熱血漢
独自の発想、秀でた分析力
http://mainichi.jp/articles/20161021/ddm/035/050/134000c

【軟式野球部】西日本大会へ向けて

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主将 白城 敦史

我が軟式野球部は関西六大学学生軟式野球「秋季リーグ戦」にて、昨年に続き優勝を果たし西日本大会への切符を掴みました。

春季リーグ戦では、昨年王者というプレッシャーの中、自分たちの力を発揮しきれず、また宿敵立命館大学には連敗を喫し、悔しい思いをしました。そのため、この秋季リーグ戦で立命館大学に雪辱を果たして優勝するため、夏休みに厳しい練習をつんできました。そして圧倒的な練習量を糧に大きな自信を持って臨みました。ただし、春季リーグのように自信が慢心や油断に結びつかないように、心構えも充分に備えるようにしました。

初戦の甲南大学との試合は春の同志社とは違う圧倒的な打撃力で勝利し、開幕4連勝と波に乗り、向かえた宿敵立命館大学との試合。何としても勝ちたいという思いが強すぎ、意識しすぎるあまりに、昨年王者の慢心ではなく今度は固さが出てしまい、自滅という形で秋季リーグ初黒星を喫してしまいました。しかし敗戦はしたものの、以前と異なり、それほどの力の差を感じませんでした。逆に手ごたえさえもつかみ、しっかりと同志社の野球ができれば、次の試合で立命館大学にはきっと勝てる、その結果、リーグ優勝ができると私は感じました。まさに自信から確信へと変わった瞬間でした。
その後は、チーム全体に対戦相手が誰かは関係なく、ただ自分たちの野球をしていこうと伝え、敗戦からの立て直しを図りました。以降、順調に白星を重ね、ついに最終戦立命館大学との優勝決定戦に臨みました。緊張はもちろんありましたが、3回生にとって最後のリーグ戦ということもあり、楽しみながらのびのびとプレーすることができ、4-0という完璧な内容で勝利し、悲願の優勝を成し遂げました。

決して私たちが他大学の選手よりも特段能力的に優れていたわけではありません。それでも優勝できたのは、私達が春の悔しさを糧に厳しい練習に取り組み、選手一人ひとりの「再び勝ちたい」という熱い・貪欲な気持ちがグラウンドとベンチの一体感を生み出したことが、優勝という結果につながったのだと確信しております。まさに「全員野球」であります。

11月6日より開催される兵庫県での西日本大会を迎えますが、昨年度はあと一歩のところで優勝を逃しましたので、昨年の忘れ物を取りにこれまで培ってきたものの集大成として、西日本制覇目指し取り組んでまいります。

何卒、引き続き私たちの熱き戦いに心からのご声援をよろしくお願いします。


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第7戦で勝ち越しホームランを放ち出迎えられる羽田(商2)


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第8戦で完封勝利の三輪(法2)


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好守を見せた内野陣。左から白城(経3)、松井(商1)


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蔵中(法3)


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石田(商3)


写真提供:同志社スポーツアトム編集局

【相撲部】「相撲部創部110周年記念祝賀会」開催(京都新聞記事)

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10月15日(土)、京都ホテルオークラで開催の「相撲部創部110周年記念祝賀会」の様子が、京都新聞に掲載されましたのでお知らせします。

●同大相撲部が110周年 京都で祝賀会
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20161016000024

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会場内


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歴代学生横綱

相撲部OB会事務局長 西野哲史

【ゴルフ部OB】小栗成男氏 著『型やぶりに生きる』発刊、好評販売中

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2016_1017_04.jpg同志社スポーツユニオン副理事長、ゴルフ部OBOG会長の小栗成男さんが、去る6月1日に3冊目の著書「型やぶりに生きる」をPHP研究所(本社:京都)から発刊されました。

すでに、東京、名古屋等の大都市で話題となり、名古屋はもちろんのこと、東京の紀伊国屋新宿本店でもベストセラーとなり、6月22日には200名限定のサイン会も盛大に行われ、多くのファンで賑わいました。

著書では、同志社大学のゴルフ部時代のエピソード(大学2年時に自動車部からゴルフ部に転部し、1年後には、全日本大会に出場、現在でもゴルフ部のレジェンドとなっている)やハリウッドのアカデミー賞に招待され、出席した時の感想(アン・ハサウェイ、スティーヴン・スピルバーグ、ジョージ・クルーニー等、多くのハリウッドスターとも交流)、ミス・ユニバース日本代表 ビューティーキャンプでは、特別講師として『オーラの出し方』などをレクチャーする華やかな内容から、一変し、比叡山での修行の挫折やビジネスでの苦い体験など多岐に渡り綴られています。
マスコミにも多く取り上げられ、テレビ番組などにも幾つか登場しています。

世のビジネスマン、ビジネスウーマンのみならず、これから就活をはじめる学生にも大好評の「型やぶりに生きる」、ぜひご購読してみてください!!

(同志社大学 生協書籍部でも好評販売しております!)

【小栗成男公式HP SHIGE WORLD】
 http://www.shigeworld.com/


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【リユニオンゴルフ大会】団体はバドミントン部が優勝!

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日時 10月8日(土)
参加 19クラブ8団体 計114名

(スポーツユニオン各部以外にも校友会北海道、愛媛、石川支部など近畿圏以外からも参加)

団体戦


優勝 バドミントン部(豊原洋治・大串和實・齋藤俊) 219.8 グロス245
2位 卓球部B (戸崎道正・八木光弥・長谷川哲也) 219.8 グロス269
3位 政法会大阪A(松本圭司・遠山博史・丸山浩介) 22  


個人戦


●グランドシニアクラス(66歳以上)
優勝 高橋 建治(テニス部)
2位 戸崎 道正(卓球部)
3位 上田 康吉(空手道部)


●シニアクラス(51~65歳)
優勝 岸田 博(水泳部)
2位 三輪 秀行(政法会大阪支部)
3位 バドミントン部(大串 和實)


●ジュニアクラス(50歳以下)
優勝 齊藤 俊(バドミントン部)
2位 丸山 浩介(政法会大阪支部)
3位 兼元 邦浩(ラグビー部)


・校友会会長賞(2人)*ダイキン空気清浄機
総合優勝 岸田 博(水泳部)
総合74位 正木 忠(樹徳会)

※豊原校友会副会長の年齢より74位

その他、ゴルフ部からもたくさんのボールやゴルフマーク、亀岡カントリークラブからキャディバッグなどの協賛賞品を頂いた。
また、豊原会長からは今年の申年の干支ボールを沢山ご協賛いただいたので、参加者の中の申年、犬猿の仲といわれる戌年の方に配られた。

閉会のご挨拶は樹徳会前理事長(坂光司様)

■ドラコン
5番 齋藤俊(バドミントン部)・柚木文雄(硬式野球部)
13番 川上治美(校友会大阪)・長谷川哲也(卓球部)

■ニアピン
3番 田川和樹(政法会大阪)・南美樹(樹徳会)
16番 好村勉(卓球)・松本圭司(政法会大阪)

■べスグロ
長田敬市(ゴルフ部監督)

■当日賞(8位)
長谷川 哲也(卓球部)


Photo Gallery



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グランドシニア優勝者 シニア優勝者
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ジュニア優勝者代理 会長賞1
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会長賞2 開会式1
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開会式2 団体優勝者
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当日賞 閉会式乾杯 北村名誉会長
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閉会式 坂元理事長 閉会式 豊原校友会副会長

【水泳部】「第2回DUS記録会」開催

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10月2日の日曜日、田辺キャンパスプールにおいて、「第2回 DUS記録会」を開催しました。
各地のスイミングクラブや学校から70名を超えるエントリーがあり、普段短水路中心に泳いでいる選手たちに屋外長水路プールを体験してもらいました。

記録会終了後には現役水泳部員によるワンポイントクリニックを開催。
「飛込み・ターン・クロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライ」の6グループに分かれて各20分、2種目を選択して受講してもらいました。

天候を心配していましたが、青空のもと、有意義な記録会とクリニックが開催できたと喜んでいます。
今後とも地域の方々と水泳を通して交流を深めていきたいと思います。

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水泳部OBOG会幹事長 奥村貴之

【卓球部】10月2~5日 岩手国体で活躍!

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平成28年10月2日から5日まで、岩手県奥州市で開催されました第71回 国民体育大会 卓球競技 成年女子の部で、京都府(監督:久保 陽、選手:成本綾海(商4)、朝田茉依(商1)宮脇千波(関西学院大学1)が5位入賞しました。

日本代表候補選手、日本リーグ選手、大学強豪選手が、各出身都道府県から出場する中、苦戦の末の入賞でした。

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成本 綾海


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朝田 茉依


同志社大学卓球部から、成年男子の部で、明石元気(滋賀県、スポ健4)西山飛鳥(静岡県、スポ健4)阿部太郎(新潟県、社2)

成年女子の部で、政本ひかり(奈良県、社3)倉嵜 文(熊本県、社2)が出場し、卓球部からは8名の出場でした。

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表彰式

写真提供:日本卓球株式会社
同志社大学卓球部監督 久保 陽
日時 2016年10月2日(日)
場所 大阪商業大学
主催 全日本学生空手道連盟


同志社大学の結果は、

男子組手 ベスト8
女子組手 3位
男子形 優勝(3年連続)
女子形 優勝


でしたが、
「ディフェンディングチャンピオンの重圧の中の勝利」
「新チームでの不安の中での勝利」
「国際大会と日程が重なり主力メンバーを欠く中での健闘・でも勝ち切れなかった悔しさ」
「力を出し切れなかった敗北」...

その中身は本当に数え切れない喜怒哀楽に満ちたものでした。
ただ一つ、部員全員に共通して言えるのは、今日はあくまで通過点だということ。
最終目標の学生日本一まで後49日。

同志社大学体育会空手道部空洛会
広報部 永田恵未

中学時代にボクシングで全国優勝し、高校時代は関東の強豪で腕を磨き、初めて古里・京都から国体に出場する。
度重なる故障を乗り越え、久しぶりにつかんだ全国舞台。
「京都代表として恥じない戦いをしたい」と決意をにじませる。
 
●初めて故郷・京都の国体代表 ボクシング嶋田、故障克服し決意
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20160930000025

9月30日京都新聞朝刊掲載 上坂恭平記者

【レスリング部】4大会連続オリンピアンを育てた三村ヘッドコーチ

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三村和人ヘッドコーチが1985年に教諭として赴任した京丹後市網野高校。
立ち上げた同校レスリング部からは4大会連続でオリンピアンを輩出している。
 
●レスリング王国、町ぐるみ育成 京都・網野高、4大会連続で五輪
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20160927000081

9月27日京都新聞朝刊掲載

【陸上競技部】9月24日 早狩OG、3000m障害3年ぶり制覇

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9月24日、全日本実業団対抗陸上選手権で早狩実紀(H7商卒)が女子3000m障害決勝で3年ぶり5度目の優勝を果たした。

●女子3000障害、早狩3年ぶり制覇 全日本実業団対抗選手権
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20160924000145

3人で争った女子3000m障害を3年ぶりに制した早狩は、スタート直後から飛び出し、独走した。「積極的に攻めた。最後までリズムを崩さずに走り切ることができた」と満足そうに語った。

この種目の日本記録保持者は11月に44歳を迎える。「現役選手として走り続ける方が、若い選手達にメッセージを伝えることができると思う」と意欲は衰えない。

大会後には再び米国のアルバカーキで走り込む予定だ。ここ数年はけがが重なり、練習が継続できなかった。それだけに「この冬はしっかり体をつくりたい」と見据える。来季の目標は「世界選手権ですね」。笑顔で言い切った。

9月25日京都新聞朝刊 河北健太郎記者