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2016年9月アーカイブ

【空手道部】創部80周年プレイベント~ホームカミングデーを開催

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来年創部80周年を迎える同志社大学空手道部。その80周年プレイベントとして「ホームカミングデー」が真誠館空手道場で実施されました。

これはクラブの次世代を担う平成卒の若手OBOGおよび、そのご家族に道場に来てもらい、空手道部をもっと身近に感じてもらおう、ファンになってもらおうという趣旨の初めての取り組みです。平成卒OBOG有志により企画・運営されました。

当日は平成卒のOBOGおよび、その関係者だけで47名もの方にお集まりいただき大盛況。
ちびっ子対象のゲームからはじまり、空手の基本指導や打ち込み体験の後、現役生団体形の模範演武等あっという間の2時間。その後デイビスカフェに場所を移し、昼食会で親睦を深めました。
来年の80周年では、今回の反省点を精査し、さらにレベルの高いイベントに成長させていく予定です。

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同志社大学体育会空手道部空洛会
広報部長 松本大樹

【空手道部】 世界選手権出場決定(女子団体形)

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10月25日(火)~30日(日)にオーストリア・リンツで行われる第23回世界空手道選手権大会に、同志社大学の現役生(山下紗葵・四回生)とOG(大野ひかる・平成27年卒)がメンバーの女子団体形が日本代表として出場が決定。

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左から大野ひかる<平成27年卒>、森岡実久<関学OG>、山下紗葵<スポ4>

同志社大学体育会空手道部空洛会
広報部長 松本大樹

【空手道部】第8回 関西学生オープントーナメント

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日時:平成28年9月4日(日)
会場:近畿大学記念体育館
主催:関西学生空手道連盟

女子エクセレント


東海志保(スポ4) 優勝
縄谷弘莉(経済3) ベスト16

女子シニア


沖田理奈(スポ2) 準優勝
長谷川由実(政策1) ベスト8

男子エクセレント


中田魁星(商4) ベスト16

体重無差別で、3つのクラスに分かれて競う本大会。
女子組手でエクセレントクラス(春の関西個人戦<体重別>で各階級ベスト8以上の入賞者が集う本大会の最上級クラス)で東海(四回生)が優勝。事実上の関西制覇です(二回生の時に次いで二回目の優勝)。

また女子組手シニアクラス(エクセレントクラス以外の有段者クラス)で沖田(二回生)が準優勝。
他には、男子組手で中田(四回生)がエクセレントクラスでベスト16、縄谷(三回生)が女子エクセレントクラスでベスト16、長谷川(一回生)は女子シニアクラスでベスト8。

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最前列右から沖田、東海、中田、長谷川。二列目右から4人目が縄谷

同志社大学体育会空手道部空洛会
広報部長 松本大樹
9月下旬から第19回 全日本学生グライダー新人競技会が岐阜県の木曽川滑空場で開催されます。
この競技会は基本操作・空中応用操作・総合能力・指定地着陸を同乗する審判委員が採点し、その得点を競うというものです。
今回出場する2回生にとって初めての競技会となり緊張もしますが、事前準備をしっかりして、良い結果を残せるよう最大限の努力を尽くしますのでご声援のほど宜しくお願い致します。

日時 平成28年9月28日(水)~平成28年10月4日(火)
場所 岐阜県海津市 日本学生航空連盟 木曽川滑空場
電車:新幹線「岐阜羽島駅」よりタクシーで20分ほど
車:名神高速「岐阜羽島IC」より20分ほど


航空部
9月4日に京都府木津川市にて行われた全日本ロードレース・カップ・シリーズ第6戦 けいはんなサイクルロードレース大会のクラス1+2において、中西健児(政策学部3回生)と宇佐美元基(社会学部2回生)がワンツーフィニッシュを決め、また小畠和也(商学部2回生)が6位入賞しました。

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左から宇佐美、中西、早稲田大学の孫崎選手


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中盤、先頭で集団をコントロールする3人


宇佐美は今回のレースでクラス1に昇格いたしました。全国の強者の一員となった宇佐美がこれからどのようなレース展開を見せていくのか、注目していただきたいです。

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左から小畠、中西、宇佐美


今後とも自転車競技部のさらなるレベルアップにご期待ください。

同志社大学自転車競技部広報 小畠 麻菜美
8月25日から28日にかけて行われた文部科学大臣杯第72回 全日本大学対抗選手権自転車競技大会において、中西健児(政策学部4回生)がトラックレース4kmインディヴィジュアルパーシュートで6位、ロードレースで4位を獲得しました。


4kmインディヴィジュアルパーシュートとは、バンクのホーム側、反対のバック側から2名の選手がお互いを力の限り追い抜く競技で、追いつかない場合はタイムによって勝敗が決まります。今大会で中西は4分39秒のベストタイムを出し、入賞しました。

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写真中央:中西


ロードレースは完走率21パーセント、距離140㎞と過酷な状況の中、惜しくも表彰台には登れませんでしたが、同志社大学のインカレでのロードレース入賞は1992年以来の快挙となりました。

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写真中央:中西


来年は今年叶わなかった団体競技での入賞も狙っていきます。
皆さまの温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。

同志社大学自転車競技部広報 小畠 麻菜美
8月30日から9月4日、白鳥王子アイスアリーナ/沼ノ端スケートセンターにて行われた大学アイスホッケー交流戦苫小牧大会。同志社はファーストステージに参加し、9位という結果で今大会を終えた。

1回戦の相手は、昨年度のインカレで1点差で敗れた日本体育大学。選手たちはそれぞれの思いでこの一戦に挑んだ。前半は接戦繰り広げるも、第3ピリオドでは多くの失点を許してしまった。結果、2-7で敗北。リベンジとはならなかった。厳しい陸トレや氷上練習での努力は、今回実らなかったが、きっと次につながるはずである。

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敗者戦の相手はライバル、立命館大学。
今年の春リーグ惜しくも敗れた立命館大学との勝負。サマーカップでは、何としても勝利を挙げたかった。そんな思いも叶い、先制点を決めるとその後流れに乗り5点を決め、5-1と勝利。同志社の強さを見せつけた。1点の失点しか許さなかった今回の試合は日々の練習の成果が表れたのではないだろうか。

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本大会最後の相手は日本大学。
同志社は先制点をきめると、その後も立て続けに得点を重ねた。このまま試合は終了するか思いきや、第3ピリオドで2点決められてしまった。ひやりとする場面が多くみられたが、その後得点を許すことなく、5-4で試合は終了。見事勝利を飾った。

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この大会で学んだことを生かし、目標である関西優勝そして、インカレベスト4に向かって、選手一同より一層練習に励んでいきます。応援よろしくお願いします。

アイスホッケー部マネージャー 羽田 由希
今年度の「日本女子学生ゴルフ選手権大会」で渕野ひかる(社会学部2年)の準優勝、松田なつき(商学部3年)の3位、この好成績の要因はいくつかあると思います。

第一番目は大会が開催された兵庫・鳴尾GCは準ホームコースで特殊なセッティングのコースであり、現香川コーチと特認コーチの水巻プロが所属し日頃から部員が練習に使用させていただいており、コーチから攻略方法を伝授していただいたことが大きな要因ではと思います。またこのコースのグリーンが最近では使用することが激減している昔ながらの高麗グリーンでラインを読みづらいこともあるかと思われますが、うちの部員は比較的慣れていたと思われます。

第二番目には女子学生の現状にあると思います。今、一番強いアマが高校生女子で高校選手権や日本女子アマで上位10人くらいがプロに進みますが、その中で学問をしたい者、もう少しアマチュアでゴルフを高めたい者が大学に進学するといった形を成しています。同志社は後者の集まりなので、数は少ないですが個人戦では力量を発揮する場合があると思います。
男子はまだプロとアマの差があるので大学への進学率が高いため、大学生がアマ日本一になることが多く、大学ゴルフがレベル的には一番高いと思われます。しかしながら大学女子ゴルフも年々レベルは高くなってきていると思われます。

この成績に続き、9月12日~13日に行われた「関西学生女子秋季学校対抗戦」でも個人では渕野が1位、松田が2位という好成績をおさめました。この大会で同志社は大手前大学、流通科学大学に続く3位となり、上位3校に与えられる「全日本朝日信夫杯争奪戦日本女子大学対抗戦」への出場権が与えられました。10月25日より始まるこの大会に向け、部員がひとつになって日本一を目標に練習に励みたいと思っています。

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渕野ひかる(左) 松田なつき(右)


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渕野ひかる(左) 松田なつき(右)


「関西学生女子秋季学校対抗戦結果」(ゴルフ部ホームページより)
http://www.doshishagolf.jp/activity/2016/09/1-22.html

体育会ゴルフ部 監督 長田 敬市

【卓球部】関西学生卓球リーグ 女子春秋連覇!

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平成28年度秋季 関西学生卓球リーグ戦が、9月7日~16日、京都横大路体育館と尼崎ベイコム体育館で開催され、女子1部リーグで同志社大学が春秋連続、7回目の優勝をしました。(春秋連覇は2回目)

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最終戦の優勝決定戦、神戸松陰女子学院大学を5対2で勝利しました。内容は完勝でした。

28年度の大学チーム戦はこれで終了で、関西リーグ春秋優勝、インカレ3位の良い結果で有終の美となりました。

2年前、昨年と秋リーグは優勝できずで、「本年こそは連覇する」という強い気持ちで7月8月の練習に励み、成果を出せました。

殊勲賞に成本綾海(商4)、最優秀新人賞に朝田茉依(商1)、優秀選手賞に成本綾海・朝田茉依(7戦全勝)、特別賞に成本綾海(4年間を通じ通算54勝2敗)が選ばれました。成本選手の通算54勝は今後破られることがないかと思われます。

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殊勲賞:成本 綾海


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成本 綾海


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最優秀新人賞:朝田 茉依


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朝田 茉依


10月から、全日本大学選手権(個人の部)、全日本学生選抜、全日本選手権と個人戦が開催されます。全力で上位を目指します。

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同志社大学体育会卓球部 女子監督 久保 陽
写真提供:関西学生卓球連盟
9月2日(金)~4日(日)、東京辰巳国際水泳場にて開催された第92回日本学生選手権水泳競技大会の結果をお知らせします。

■加藤雄大

200m自由形
1-50-51 予選15位 ベスト☆
1-52-01 B決勝8位  


■西村駿弥

100m背泳ぎ
55-89 予選5位  
55-34 決勝4位 ベスト☆ 同志社記録☆
https://www.facebook.com/GoDUS123/photos/pcb.1115132345233403/1115132325233405/?type=3&theater
200m背泳ぎ
2-00-97 予選3位  
1-59-75 準優勝 ベスト☆ 同志社記録☆
https://www.facebook.com/GoDUS123/photos/pcb.1113348552078449/1113348538745117/?type=3&theater


■蟹由恭平

200m自由形
1-50-00 予選7位  
1-49-88 決勝7位  
https://www.facebook.com/GoDUS123/photos/pcb.1114225238657447/1114225228657448/?type=3&theater
400m自由形
3-52-85 予選2位  
3-51-16 準優勝 ベスト☆
https://www.facebook.com/GoDUS123/photos/pcb.1113314852081819/1113314838748487/?type=3&theater


■河野元斗

100m自由形
50-76 予選15位  
50-50 B決勝3位 ベスト☆
https://www.facebook.com/GoDUS123/photos/a.337869632959682.76872.122456111167703/1115120891901215/?type=3&theater


■末吉萌

200mバタフライ
2-13-30 予選15位
2-14-52 B決勝7位


■400フリーリレー

予選
河野元斗 50-53 ベスト☆
福原賢二 50-94  
澁谷亮磨 50-68  
野嶋将至 50-09  
トータル 3-22-24 予選7位 同志社記録☆
決勝
河野元斗 50-51 ベスト☆
福原賢二 50-75  
澁谷亮磨 50-78  
野嶋将至 50-37  
トータル 3-22-41 決勝8位
https://www.facebook.com/GoDUS123/?fref=nf


■400メドレーリレー

予選
西村駿弥 55-37 ベスト☆
小野應 1-02-64  
澁谷亮磨 53-69  
河野元斗 50-10  
トータル 3-41-80 予選10位 同志社記録☆
B決勝
西村駿弥 55-75 ベスト☆
小野應 1-03-00  
澁谷亮磨 54-06  
河野元斗 50-29  
トータル 3-43-10 B決勝4位


■800フリーリレー(女子)

予選
吉岡理沙 2-04-23 ベスト☆
安達未莉 2-05-83  
水谷利花子 2-06-46  
國廣紀子 2-04-28  
トータル 8-20-80 予選12位
B決勝
國廣紀子 2-05-29  
安達未莉 2-05-68  
水谷利花子 2-07-10  
末吉萌 2-09-24  
トータル 8-27-31 B決勝8位


■800フリーリレー(男子)

予選
蟹由恭平 1-50-18  
西村駿弥 1-50-19  
福原賢二 1-51-10  
加藤雄大 1-51-06  
トータル 7-22-53 予選6位 同志社記録☆
決勝
蟹由恭平 1-50-16  
西村駿弥 1-50-73  
福原賢二 1-52-36  
加藤雄大 1-51-16  
トータル 7-24-41 決勝6位




■第92回 日本学生選手権水泳競技大会 最終成績(男子)

1位 明治大学 373.5点
2位 中央大学 318.5点
3位 中京大学 316.5点
4位 早稲田大学 273.5点
5位 日本大学 266.5点
6位 東洋大学 253.0点
7位 近畿大学 175.5点
8位 法政大学 170.5点
9位 日本体育大学 146.0点
10位 同志社大学 126.0点


2016年 日本学生選手権 総括


本年も男子総合8位以内シード校入りを目標にやってきましたが、結果10位となってしまいました。全体のレース内容からみると結果の良い選手とそうでない選手との差がありすぎました。良かった選手は毎年順調に記録を伸ばしてきています。

当然インカレで通用するタイムで泳ぎました。悪かった選手たちほとんどがまったく練習の成果を出すことなく終わってしまいました。本当に無駄な時間を過ごさせてしまいました。

それぞれのレースでのペースも後半バテないけど伸びていかないレースが多かったように思います。それとインカレは3日間ですが、日ごとに疲れがたまってきているようでした。これはシーズンを通してたくさん泳ぐ時期が足りなかったことに他なりません。他大学の上位の選手たちは日ごとに速く強くなっていきました。これはシーズンを通して泳ぎ込んでいる証拠だと思います。

来季またシード校に返り咲くためにも練習開始時期も早め、質はもちろんですが、特に量にこだわっていきます。充実した練習内容とし、まだ出し切っていない選手たちを鍛え直し関西インカレ、日本学生へと臨んでいきたいと思います。同志社大学水泳部員のポテンシャルを最大限発揮させるべく頑張っていきたいと思います。

今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。

平成28年9月13日
水泳部監督 樋口浩三
9月12日、リオデジャネイロ五輪アーチェリー女子団体8位の林 勇気(2007商卒)が京都府庁で「府スポーツ賞優秀賞」を受賞し、「女性で長く現役を続けている選手はあまりいないが、頑張りたい」と今後の決意を語った。

京都市からは「市スポーツ賞栄誉賞」が贈られた。

同志社スポーツユニオン副理事長 山下泰生(アーチェリー部OB)


■2016年09月12日 京都新聞掲載記事
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20160912000156
8月23日(火)~28日(日)に木場潟カヌー競技場にて行われた全日本学生カヌースプリント選手権大会。
第4日目(8月26日)のC-1(カナディアン シングル)1000mの部で橋本将都(スポ4)が優勝、C-2(カナディアン ペア)1000mの部で橋本・亀谷智哉(スポ3)ペアが優勝、第6日目(8月28日)のC-2(カナディアン ペア)200mの部で橋本・亀谷ペアが優勝、WK-2(女子カヤックペア)200mの部で山本結花(スポ3)、宍戸美華(スポ2)ペアが優勝し、4つの種目で優勝するという快挙を成し遂げた。

選手のコメント

C1 1000m


前半は多くの船に前を漕がれる展開になりましたが、抜き返せると信じて自分のペースで漕ぎ、後半はペースを上げました。ラスト300mで追いついた時には勝てると思い、そのまま抜かされないように漕ぎ優勝できました。

橋本将都

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C2 1000m


亀谷とペアを組んでから1度も勝ったことのないペアが隣のレーンという状況でしたが、最後ぐらい勝って終わろうとレースに挑み、相談していた通り最初から全力で逃げ切るレースができました。中盤で前に出られることが多いのですが、今回は追いついて来られたらペースを上げ相手に前を漕がせないようにしました。ゴールまでこのような展開が続きましたが、逃げ切ることができました。今大会でこの種目の優勝が一番嬉しかったです。

橋本将都


C2 200m


2016_0914_05.jpgこの種目は昨年2位でしたが、昨年の優勝ペアが出場していなかったので絶対に優勝できると思っていました。亀谷とは最後のレースなので、全力を出しきり他の船に大差をつけてゴールしようと話していました。スタートから先頭を漕げましたが、いつものような伸びがなく不安がありました。しかし、最後まで二人で思いっきり漕いだ結果、優勝することができました。

橋本将都




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WK-2 200m


2016_0914_06.jpg去年に引き続き200m優勝を果たし、二連覇となりましたが、素直に喜べるレースではありませんでした。のしかかるプレッシャーを跳ね除けられず、レース本番で自分がミスをしてしまい、思うように漕ぐことができないままライバル校とほぼ同着ゴール。結果は僅差での優勝となり、相方やチームみんなと讃えましたが、自分には悔しさが残りました。来年、最後のインカレを笑顔で終えられるよう、今回の悔しさを忘れず、もう一度鍛え直していきたいと思います。
山本結花


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左:山本 右:宍戸


最後に、この大会3種目で優勝した橋本のコメントを紹介する。
「ペアでは2つも金メダルを獲得し、このお陰でMVPもいただきました。亀谷がMVPを取らせてくれるように頑張ってくれました。3年間、亀谷とペアを組めて楽しかったです。
最後になりますが、指導者・家族・同志社大学関係者の皆さま・OB・OGの皆さま・チームのみんな・僕に関わってくださった多くの方のおかげで最高の結果を残すことができました。
ありがとうございました」。
橋本将都


カヌー部 渉外 西村佳穂
                       

男子個人リカーブ出場の上山友裕選手(2010商卒)は、9月10日のランキングラウンドで参加33人中4位の好成績で9月13日(日本時間21時~)の本戦に挑みましたが、惜しくも準々決勝敗退となりました。

準々決勝はランキングラウンド5位のイランの選手と対戦、前半は互角でしたが、中盤でリードされ、後半挽回しましたが及びませんでした。

メダルも視野に入れての堂々とした戦いぶりだったと思われますが、あと1歩及ばず、残念な結果となりました。
そしてこのイランのGolamreza Rahimi 選手が金メダルを獲得しました。

しかし今回初出場の上山選手は、4年後の東京パラリンピックに向け貴重な体験を積まれたことと思います。世界で十分に戦っていける自信も得たことでしょう。

初出場でのこの善戦を大いに讃えたいと思います。

上山選手、おつかれさま、明日に向かってまた走り出してください!

1回戦 6-0 German Gomez Perdomo (コロンビア)
2回戦 6-4 Baatarjav Dambadondog  (モンゴル)
準々決勝 2-6 Gholamreza Rahimi (イラン)


■最終結果
  選手名(国籍) ランキングラウンド
金メダル Gholamreza Rahimi (イラン) 5位
銀メダル Hanreuchai Netsiri (タイ) 2位
銅メダル Ebrahim Ranjbarkivaj(イラン) 1位
ベスト8 上山 友裕(日本) 4位


同志社スポーツユニオン編集局
2016_0913_01.jpg平成28年8月25~28日に行われた全日本学生選手権大会女子フリースタイル63キロkg級で今井栞海が優勝し、同志社大学レスリング部初のインカレチャンピオンが誕生しました。

今井選手は私が立ち上げた海洋レスリング教室で中学生の頃から高校にかけて指導した選手です。高校卒業後は同志社大学に進学してくれました。長年育成した選手が、今年4月のジュニアオリンピック大会で優勝に続き、今回のインカレでも栄冠を勝ち取ってくれたことをほんとうにうれしく思っています。

今井選手にはその卓越した身体能力を生かし、さらなる成長と活躍を期待しています。

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今回、我が部初のインカレ優勝者が出たことはほんとうに喜ばしいことですが、まだまだ課題もたくさんあります。レスリング部は今から4年前に創部以来守り続けてきた西日本リーグ1部の座から2部に転落しました。それをきっかけに、OB会の複数メンバーが立ち上がり、さまざまな課題に取り組みました。そしてまさに今もその取り組みの真最中で、新たな壁も現れています。今回はそれを少し紹介したいと思います。

学生スポーツの現状


現在、強豪と言われる学生スポーツの多くは、(1)常駐の監督、コーチが存在し (2)選手獲得の手段が容易で (3)特待制度など経済的支援体制があり (4)寮やクラブハウスなど選手の管理状況が確立されている等の基本条件の整った状況のなかで各大学は鎬を削っています。

高校指導者の思い


多くの高校の指導者は、私も含めて教え子の進路には神経を使い、できれば幸せになってもらいたいと願っています。その指導者が背中を押してくださらなければ同志社大学の受験は実現しません。私も指導者の一人として、またOBとして高い競技レベルの選手を同志社大学に入学させたいという気持ちは十分にありますが、さまざまな障害があり積極的に一歩を踏み出すことができませんでした。

OBが変わる


しかしOB会で真剣に話し合い、選手獲得における障害を一つ一つ取り除いていく中から私たちOBに希望が生まれ、選手には結果が生まれ、指導者や保護者に信頼が生まれ、現在のかたちにたどり着いています。その取り組みは、平成27年10月にスポーツユニオン東京支部で講演の機会をいただき、その中でご報告させていただきました。

4つの支援策


その内容は次のとおりです。

1.強化支援策


(1)選手勧誘と同時に、合格するまでの受験指導、不合格の場合の事後指導を徹底すること。
(2)獲得した選手を練習に打ち込める体制を構築すること。また朝練習を義務化すること。
(3)OB会より遠征や合宿、大会参加に対する補助を行うこと。(経済的補助)

2.学習支援策


(1)取得単位や授業参加状況を把握し、保護者・高校顧問とも連携すること。

3.生活支援策


(1)OB会協力者の物件を募り選手を下宿させて朝練習等を把握、指導すること。

4.就職支援策


(1)多くの支援者やOBの皆さんの人脈や実績を活用し就職活動の支援し、指導を行うこと。

結果および喫緊の課題


多くの皆さんのご理解とご支援にこたえるべく、OBの有志たちは仕事やプライベートな時間を割き、学生(後輩)のために、母校同志社のために、前田監督を中心に部を改革する取組を進めました。その結果、24年ぶりのリーグ優勝を勝ち取り、その後3連覇、個人でも平成27年全日本3位、平成28年には今回の今井選手による初のインカレ優勝、ジュニア日本代表として海外派遣など、一歩一歩戦歴を積み重ねています。しかし、この状況をしっかりと引き継ぐ後継者育成とさらなる環境整備は次の重要な課題です。

新たな壁


また、現役の学生にどのようにして『同志社愛』(母校愛)をしっかりと意識して(植え付けて)卒業してもらうことができるかも重要な課題です。現役時代にOB会から多大な支援を受けて学生生活を送った選手であっても、卒業してしまうとOB会活動に無関心であったり、OB会費を納入しなかったりと、残念な事象も見受けられます。学生時代に頂戴した援助や支援は、次の世代に恩返ししていくこと。それが母校愛であり『同志社愛』だと思います。OB一人一人にそんな気持ちが芽生えなければ次期指導者も多くの皆さんからの支援も生まれることはないと考えています。私たちスタッフ一同、試行錯誤している「永遠の課題」です。

最後になりましたが、この度はユニオンのHP掲載のチャンスをいただきありがとうございました。
今まで以上に同志社大学体育会レスリング部にご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

同志社大学体育会レスリング部 ヘッドコーチ 三村和人

【陸上競技部】全日本インカレ 400mハードル上野晃平 優勝!

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9月2日(金)~4日(日)に、埼玉県熊谷スポーツ公園陸上競技場で行われた第85回日本学生陸上競技対抗選手権大会おいて、上野晃平(理工4)が400メートルハードルで、見事優勝(49秒69)いたしました。
棒高跳、我孫子智美の優勝以来7年ぶりです。

今後も陸上競技部の活躍に皆さまの応援よろしくお願いします。

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関東同志社スポーツユニオン  増田泰彦(陸上競技部OB)
2016_0909_01.jpg9月7日(日本時間9月8日朝)、障害者スポーツの祭典、第15回夏季パラリンピックが開幕し、リオデジャネイロで再び熱い戦いが始まった。18日まで12日間の大会となる。

アーチェリー リカーブ男子個人代表の上山友裕選手も、開会式で元気に車いすで入場行進する姿がテレビ放映された。

7月の壮行会では、「リオ出場を機に、東京パラリンピックにも出場したい」と意欲を語っていた。

競技は、9月13日:日本時間21時から行われる予定。


皆さん、応援よろしくお願いいたします。





同志社スポーツユニオン編集局

【ヨット部】2016年 全日本学生ヨット個人選手権470級 渡辺艇優勝!

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全日本学生ヨット個人選手権 が9月2日~4日、兵庫県新西宮ヨットハーバーで行われました。

9月4日最終日、西宮沖は、台風の影響もなく、朝から東よりの微風です。
9:30のスタートに向けて全艇が出艇しましたが、風が弱く、11:50にノーレースとなりました。

2日目まで行われた、7レースの結果通り、470級にて、渡辺(商学部3回生)艇が見事優勝しました。
470は、2001年の松永、佐澤組以来 15年ぶりの優勝です。


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470優勝の渡辺(中央)、三好(左)、上野(右)


2016年 全日本学生ヨット選手権470級優勝

艇長 渡辺 俊(商学部3回生)
クルー 三好 雅(文学部国文学科4回生)
クルー 上野 翔太(文化情報学部3回生)


その他の最終成績は、470級(47艇参加) 矢野(商学部2回生)4位、平野(商学部2回生) 10位
スナイプ級(47艇参加)藤野 5位、杉山 8位、岡村 12位 参加6艇の内、3艇が6位入賞しました。

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右 渡辺艇(優勝) 左 矢野艇(4位入賞)


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藤野艇 (5位入賞)


ヨット競技は、オリンピック競技としても古くから採用されており、東京オリンピックでも、セーリング種目として10競技が予定されています。この470級も日本人が得意とする競技でメダルが期待されています。

ヨット部の目標は、11月開催のインカレ団体優勝ですが、今回のレース結果を分析したところ、総合優勝の最有力になりました。
ご期待ください。
鯨会(ヨット部OBOG会)広報 水上真吾
8月27日(土)、白梅スポーツクラブ(京都府)で行われた第39回関西学生アーチェリーフィールド選手権大会に、同志社大学からは4名が出場、田中(スポ3)が優勝、藤本(社2)が2位となるなど、好成績を収めました。

詳細は「同志社スポーツアトム編集局」に掲載されています。

■田中、関西V![アーチェリー部女子]:アーチェリー部
http://www.doshisha-atom.net/headline/result.php?linkno=12&no=210
8月7日、仲は途中見舞われたマシントラブル、エンジントラブルを部員とともに乗り越え、ライバルを制し、見事「日本最速」の称号を手にした。

詳細は「同志社スポーツアトム編集局」に掲載されています。

■日本最速男誕生!仲 全国V!!:自動車部
http://www.doshisha-atom.net/headline/result.php?no=2103

【馬術部】「第48回関西学生自馬馬術大会」で団体総合優勝!!

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 開催:平成28年8月27日、29日
 会場:鶴見緑地乗馬苑(大阪府)

本大会は、夏の関西学生賞典障害、関西学生賞典馬場馬術、関西学生賞典総合にエントリーした選手は参加できない規定(参加の場合はオープン)となっており、多くの出場選手は大学から馬術を始めた学生たちとなります。また全日本学生に出場しない4回生にとっては学生時代の公式戦最終試合となります。

同志社は、4回生では福島星香・島田侑奈・山口千尋・池田桃子の4選手が出場し、馬場馬術では成績が残せましたが、残念ながら障害競技では気持ちが空回りしたのか実力が出せずほろ苦い最終戦となってしまいました。
一方3回生、2回生はのびのびと日頃の練習成果を発揮し、各競技で上位入賞を果たしました。この結果、6競技での合計ポイントで同志社大学が団体総合優勝を勝ち獲りました。

今後は、秋の合宿(三木HLP)と大阪グランプリ(杉谷乗馬倶楽部)を経て全日本学生連覇に臨みます。
皆さま方の応援よろしくお願いします。

第1日目(8月27日)

馬場馬術競技C


小谷 篤(文情3) エギゾーストノート 59.019% 2位
岡西祐吾(文情2) ホワイトベル 46.826%  

馬場馬術競技A L1課目


山口千尋(心理4) ジペット・ディ・グラル 59.827% 2位
福島星香(スポ健4) C・セリカ 56.148% 4位
島田侑奈(文4) ラブミー 54.492% 6位
池田桃子(GR4)   50.746%  

ジムカーナー 初級者(20~50鞍程度)を対象


小林彩花(文1) ドリド 優勝
岸 萌音(女1) ラタミールトーマ 3位
佐野有希(女1) アグネスドーン  
尾崎洸紀(文1) ホワイトベル  
横木菜々子(女1) ラブミー  


第2日目(8月28日)

障害飛越競技C(80cm)


児玉阿子(文情3) ドリド 減点0 2位
尾上舞衣(生命2) アグネスドーン 減点0 3位
山口千尋(心理4) ジペット・ディ・グラル 減点8  
廣瀬玲奈(政策2) ホワイトベル 減点10  
荒木梨花(商2) メイショウジンム 減点-1 (Open参加)

障害飛越競技B LA(100cm)


中村優太(商1) エギゾーストノート 減点0 2位
小谷篤 (文情3) エギゾーストノート 減点4  
宇山 裕(法3) C・セリカ 減点13  
芦田真由(心理3) ホワイトベル 減点16  
島田侑奈(文4) ラブミー 失権  
柳井万由子(スポ健3) ラブミー 失権 (Open参加)

障害飛越競技MD(110cm)


岩田優香(社会3) ラタミールトーマ 減点0 優勝
渡邉仁貴(文情3) ラタミールトーマ 減点11 3位
山口千尋(心理4) アグネスドーン 失権  
福島星香(スポ健4) ドリド 失権  

団体成績


順位 大学名 ポイント
1位 同志社大学 45.5ポイント
2位 関西大学 24.0ポイント
3位 立命館大学 23.5ポイント
4位 京都産業大学 21.5ポイント
5位 関西学院大学 20.5ポイント
6位 大阪府立大学 9.5ポイント


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「障害飛越競技MD」優勝の岩田優香とラタミールトーマ


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「障害飛越競技C」 山口千尋とジペット・ディ・グラル


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「障害飛越競技B LA」2位の中村優太とエキゾーストノート


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「障害飛越競技C」2位の児玉阿子とドリド


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「障害飛越競技C」3位の尾上舞衣とアグネスドーン


馬術部 健蹄会理事長 山崎雅俊