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【アーチェリー部】リオデジャネイロ オリンピック・パラリンピック出場壮行会 開催

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7月9日(土)、京都ロイヤルホテルにて、アーチェリー部の林勇気(2007年商学部卒)、上山友裕(2010年商学部卒)のオリンピック、パラリンピック出場壮行会が開催されました。

藤澤義彦副学長、北川雅章副学長はじめ多数の大学関係者、北村光雄名誉会長、豊原洋治会長、藤原卓也理事長ほか多くの同志社スポーツユニオン役員、体育会各部の監督・コーチ、OB・OG会長をお迎えしOB・OG、現役合わせて148名のご出席のもと、盛大に行われました。

壮行会はアーチェリー部OB・OG会塚本耕二会長、部長の鈴木直人先生の開会挨拶で始まり、道永宏監督から、オリンピック出場の林勇気、パラリンピック出場の上山友裕がそれぞれ紹介されました。

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道永監督が両選手を紹介


続いてご来賓の藤澤副学長から、松岡 敬学長の祝辞が披露され、藤澤副学長から「アーチェリー部から二人の選手がオリンピック、パラリンピックに出場される。これは同志社大学としてたいへん誇らしいことであり、二人の活躍を期待している。」との言葉がおくられました。


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藤澤副学長祝辞


次に、同志社スポーツユニオン 北村名誉会長、豊原会長、藤原理事長から、またアーチェリー部OB・OG会からそれぞれ激励金が贈呈され、北村名誉会長、豊原会長からは激励の言葉がおくられました。また現役部員全員からのメッセージが書かれた、日の丸の国旗が手渡されました。

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北村同志社スポーツユニオン名誉会長


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豊原同志社スポーツユニオン会長から激励金贈呈


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アーチェリー部現役部員からのメッセージ入り国旗贈呈


林からは、「今回は北京以来、二度目のオリンピック。途中あきらめかけたこともあったが、やるべきことをやり、今、とても充実している。これまで自分を支えてくださったすべての方に感謝し喜んでいただける結果を出したい」との言葉が、また上山からは「大学ですばらしい仲間に出会い、アーチェリーを始め、ここまできた。パラリンピック出場を通じ、身障者スポーツを盛り上げることが自分の使命。結果を出して帰ってきたい」との力強い決意表明があり、出席者からは盛大な拍手がおくられました。その後、体育会長の沖田行司先生のご発声による乾杯で祝宴がスタートしました。

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林 勇気選手


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上山 友裕選手


壮行会は終始和やかに進められ、林、上山が参加いただいた来賓の皆さま一人ひとりにご挨拶し、激励を受けました。また、クラブとして2名をリオデジャネイロへ送れることへの誇りと喜びの声が、参加したアーチェリー部OB・OGから多数聞かれました。

祝宴のおわりには、稲田秀一應援團OB・OG会名誉会長からエールがおくられ、稲田名誉会長のリードのもと、参加者一同「フレーフレー林」「フレーフレー上山」と声を合わせ、二人のリオデジャネイロでの活躍を祈念しました。

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稲田應援團OB・OG会名誉会長からエール


最後に濱直樹アーチェリー部OB・OG会顧問が閉会の言葉を述べ、会は締めくくられました。

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濱直樹顧問(同志社スポーツユニオン最高顧問)閉会の言葉


なお、オリンピック アーチェリー競技は8月6日~12日、パラリンピック アーチェリー競技は9月10日~17日にリオデジャネイロでそれぞれ行われます。同志社スポーツユニオンはじめ卒業生の皆様、応援よろしくお願い申し上げます。

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同志社スポーツユニオン編集局 山口裕子(アーチェリー部OG)

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