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2016年7月アーカイブ

【リオ五輪 アーチェリー】林 勇気選手出場関連テレビ放送予定

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まもなく開催のリオデジャネイロオリンピックのアーチェリー女子日本代表に同志社大学 平成19年卒の林 勇気 選手が出場いたします。

テレビでの放送予定が下記のとおりとなっております。
ぜひ、応援のほど、宜しくお願いいたします。

日にち 時間 競技
8月08日(月)  15:00~16:50  女子団体 決勝トーナメント
8月09日(火)  17:00~18:50 男女個人 予選
8月10日(水)  15:00~16:50 男女個人 予選
8月12日(金)  00:05~00:55  女子個人 予選
17:00~18:50  女子個人 1回戦~決勝

*すべてNHK BS1
*すべて生中継ではなく録画放送
*8月8日以外はその時間帯の枠で他競技も含めて放送予定

 
同志社スポーツユニオン

【水泳部】関西学生水泳選手権結果

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全日本学生水泳選手権に向けての前哨戦 第90回関西学生水泳選手権が7月16日~18日にかけてRACTABドームにて開催されました。

活躍の結果をお知らせします。

■個人成績
種目 タイム 結果
佐々木二千翔 男子200バタフライ 2-01-92 準優勝
西村駿弥 男子100バック 55-70 優勝
男子200バック 2-01-42 準優勝
蟹由恭平 男子400自由形 3-51-64 優勝☆ ベスト☆ 大会新
男子200個人メドレー 2-02-88 優勝☆ ベスト☆ 同志社記録
福原賢二 男子200自由形 1-51-19 準優勝☆ ベスト☆
河野元斗 男子50自由形 23-43 準優勝
男子100自由形 51-34 準優勝☆ ベスト☆
末吉萌 女子200バタフライ 2-12-31 準優勝
尾崎友樹 男子200個人メドレー 2-05-01 準優勝☆ ベスト
男子400個人メドレー 4-24-54 優勝
阿部渚 女子100平泳ぎ 1-11-62 優勝☆ ベスト
女子200平泳ぎ 2-34-49 準優勝☆


■リレー
男子400フリーリレー
西村駿弥 51-59
河野元斗 50-57
福原賢二 50-77
野嶋将至 50-21
トータル 3-23-14 優勝☆


男子400メドレーリレー
西村駿弥 56-12
小野應 1-02-43
澁谷亮磨 53-89
野嶋将至 50-34
トータル 3-42-78 準優勝☆ 大会新記録☆


女子400メドレーリレー
吉岡理沙 1-04-21
阿部渚 1-11-91
安達未莉 1-01-22
國廣紀子 58-30
トータル 4-15-64 準優勝☆


男子800フリーリレー
蟹由恭平 1-49-80 ベスト☆ 同志社記録☆
福原賢二 1-50-59
西村駿弥 1-51-75
加藤雄大 1-51-83
トータル 7-23-97 優勝☆ 大会新☆


■学校対抗得点結果
男子一部 女子一部
1位 近畿大学 258点 1位 近畿大学 215点
2位 同志社大学 152点 2位 武庫川女子 152点
3位 大体大 78点 3位 同志社大学 82点


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関西学生選手権水泳競技大会 樋口監督総括

関カレの応援ありがとうございました。
今回は結果の良かった人と悪かった人との差がありすぎたかと思います。
ベストタイムを更新できた人はほぼ満足のいくタイムを出すことができました。 特に自由形陣が頑張ってくれたと思います。
ベストタイムを更新できなかった人たちは大幅にタイムを落としていました。 この事が一番悪かったところかと思います。 全種目で入賞し、得点できたはずです。
今回の記録ではまだインカレでA決勝に進出できる選手が限られています。 インカレでシードになるためには最低リレー3種目、個人7種目はA決勝に進出しなければなりません。
関カレが終わりすでに練習はスタートしています。 1回1回、1日1日の練習でしか上げていくことはできません。 シード校を目指しているのは私たちだけではありません。 他大学も必死になっています。 私たちはシード校としての誇りを持って本年のインカレに臨んでいきます。
本年もシードを確保し来年の大阪インカレに戻ってきたいと思います。

■画像および動画
●Facebook
https://www.facebook.com/GoDUS123/photos/a.337869632959682.76872.122456111167703/1078261138920524/?type=3&theater

https://www.facebook.com/GoDUS123/photos/pcb.1077450379001600/1077450319001606/?type=3&theater

https://www.facebook.com/GoDUS123/

●YouTube 関西学生水泳選手権最終日800mフリーリレー
https://www.youtube.com/watch?feature=share&v=24lLbRsnavE&app=desktop


2016_0727_00.jpg昨年度 第91回日本学生選手権水泳競技大会におきまして、同志社大学は男子が総合7位(関西からは同志社一校のみ)となり20年ぶりのシード校(総合8位まで)に返り咲きました。

今年度の第92回日本学生選手権水泳競技大会は総合6位を目指し来年大阪で開催される第93回日本学生選手権水泳競技会をシード校として迎えられるよう練習を重ねております。

今後ともご指導ご鞭撻よろしくお願いします。




水泳部OBOG会幹事長 奥村貴之



6月22日より開催されていた関西学生選手権大会は、29日に最終日を迎え、男子シングルスで岩永 廉(商1)が見事3位に輝いた。1年生の入賞は、昨年の西坂 昇(スポ健2)の同種目準優勝に続く快挙である。
岩永は入部当初、大学のプレーに少し戸惑ったものの、5月の関西リーグ戦では対戦校の主力選手に勝利するなど目覚ましい活躍を見せていた。攻守に安定感があり、大崩れしない点が特徴で、今後の更なる飛躍に期待したい。

一方、既述の西坂がベスト8入りで敗退した他、男女ともリーグ戦の主力メンバーが上位進出を果たせなかったことは、後半戦に不安を残す結果となった。特に3・4年生の奮起を促したい。

男子Bクラスでは、伊藤真暉(スポ健2)がシングルスで3位、竹内勇樹(経4)と組んだダブルスで準優勝、女子シングルスBでは高橋真子(政策4)がベスト8に入ったことは、レベル差のある選手が地道に努力した結果であり、他の選手の見本となるものとして評価したい。
バドミントン部監督 村尾 勉


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男子シングルス3位の岩永


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男子Bクラス ダブルス準優勝 高橋(左)・伊藤


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男子Bクラス シングルス3位 伊藤


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女子シングルスBベスト8 高橋


同志社スポーツアトム編集局 佐藤真衣子撮影
7月16日(土)慶應義塾大学日吉競技場にて行われました慶応定期戦の結果を報告いたします。

 男子 同志社 23点 慶應 40点
 女子 同志社 14点 慶應 25点 

男女共に惜敗いたしました。.男子は昨年10年ぶりに勝利し連覇を狙いましたが、フィールド競技にて順調に得点を重ね慶応を上回ったものの、トラック競技にて慶応に圧勝され敗北いたしました。
女子は、100mハードル、1500mにて善戦したものの7連敗となりました。

今後の定期戦は、京都大学戦、関西四私大戦(関関同立戦)、立教大学戦がありますので、引き続きご支援、応援をお願いします。

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部員全員で応援


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男子対校戦走高跳優勝 境内航


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男子対校戦1500m


関東同志社スポーツユニオン 増田泰彦(陸上競技部OB) 
7月9日(土)、京都ロイヤルホテルにて、アーチェリー部の林勇気(2007年商学部卒)、上山友裕(2010年商学部卒)のオリンピック、パラリンピック出場壮行会が開催されました。

藤澤義彦副学長、北川雅章副学長はじめ多数の大学関係者、北村光雄名誉会長、豊原洋治会長、藤原卓也理事長ほか多くの同志社スポーツユニオン役員、体育会各部の監督・コーチ、OB・OG会長をお迎えしOB・OG、現役合わせて148名のご出席のもと、盛大に行われました。

壮行会はアーチェリー部OB・OG会塚本耕二会長、部長の鈴木直人先生の開会挨拶で始まり、道永宏監督から、オリンピック出場の林勇気、パラリンピック出場の上山友裕がそれぞれ紹介されました。

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道永監督が両選手を紹介


続いてご来賓の藤澤副学長から、松岡 敬学長の祝辞が披露され、藤澤副学長から「アーチェリー部から二人の選手がオリンピック、パラリンピックに出場される。これは同志社大学としてたいへん誇らしいことであり、二人の活躍を期待している。」との言葉がおくられました。


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藤澤副学長祝辞


次に、同志社スポーツユニオン 北村名誉会長、豊原会長、藤原理事長から、またアーチェリー部OB・OG会からそれぞれ激励金が贈呈され、北村名誉会長、豊原会長からは激励の言葉がおくられました。また現役部員全員からのメッセージが書かれた、日の丸の国旗が手渡されました。

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北村同志社スポーツユニオン名誉会長


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豊原同志社スポーツユニオン会長から激励金贈呈


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アーチェリー部現役部員からのメッセージ入り国旗贈呈


林からは、「今回は北京以来、二度目のオリンピック。途中あきらめかけたこともあったが、やるべきことをやり、今、とても充実している。これまで自分を支えてくださったすべての方に感謝し喜んでいただける結果を出したい」との言葉が、また上山からは「大学ですばらしい仲間に出会い、アーチェリーを始め、ここまできた。パラリンピック出場を通じ、身障者スポーツを盛り上げることが自分の使命。結果を出して帰ってきたい」との力強い決意表明があり、出席者からは盛大な拍手がおくられました。その後、体育会長の沖田行司先生のご発声による乾杯で祝宴がスタートしました。

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林 勇気選手


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上山 友裕選手


壮行会は終始和やかに進められ、林、上山が参加いただいた来賓の皆さま一人ひとりにご挨拶し、激励を受けました。また、クラブとして2名をリオデジャネイロへ送れることへの誇りと喜びの声が、参加したアーチェリー部OB・OGから多数聞かれました。

祝宴のおわりには、稲田秀一應援團OB・OG会名誉会長からエールがおくられ、稲田名誉会長のリードのもと、参加者一同「フレーフレー林」「フレーフレー上山」と声を合わせ、二人のリオデジャネイロでの活躍を祈念しました。

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稲田應援團OB・OG会名誉会長からエール


最後に濱直樹アーチェリー部OB・OG会顧問が閉会の言葉を述べ、会は締めくくられました。

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濱直樹顧問(同志社スポーツユニオン最高顧問)閉会の言葉


なお、オリンピック アーチェリー競技は8月6日~12日、パラリンピック アーチェリー競技は9月10日~17日にリオデジャネイロでそれぞれ行われます。同志社スポーツユニオンはじめ卒業生の皆様、応援よろしくお願い申し上げます。

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同志社スポーツユニオン編集局 山口裕子(アーチェリー部OG)
  開催:平成28年7月17日(日)
  会場:三木ホースランドパーク(兵庫県三木市)

朝からの激しい雨も開始直前には止み、足元は悪いながらも暑過ぎず適度なコンディション。上位3頭の総減点で競うこの競技に同志社は6頭5名のエントリーをしました。

第一走者の吉川京太(主将、商4)&ウエンデルは惜しくも水壕で着水しましたが、落ち着いた走行で減点4に収め完走。2走目 杉本葵生(商2)&コンエアーは完璧な走行を見せ減点0で完走。3走目 荒木梨花(商2)&ミスティカルは最終トリプル障害でつまずき2落下減点8でゴールしました。前半戦を終え同志社は出場3人馬が1~3位を独占し団体トップ(減点12)に立ちました。
しかし4走目 縄田雄飛(スポ健2)&クインタナーは不得手の水壕で2反抗し失権、5走目 柳井万由子(スポ健3)&ゾディアックは馬体が不調で途中棄権しました。

一方、甲南大学の4走目が見事な走行により減点0でゴールし、減点0が2人馬となり春のMB障害と同一人馬で決勝戦(ジャンプオフ)となりましたが、杉本葵生は2落下を喫し雪辱を果たすことができず2位となりました。

団体成績では、上位3頭の<総減点12>で収め、2位以下を大きく引き離して優勝し連覇を果たしました。
秋の「全日本学生賞典障害飛越競技大会」に向けてはエントリーの5人馬が最少減点で完走できるよう、4番手・5番手のレベルアップを今後の課題として取り組んで参ります。


優勝 同志社大学 減点12
2位 甲南大学 減点30
3位 関西大学 減点40
4位 京都産業大学 減点525
5位 立命館大学 減点538


1位 甲南大学 安田公翼 減点0 Jump off 減点0
2位 同志社大学 杉本葵生 減点0 Jump off 減点8
3位 同志社大学 吉川京太 減点4 - -
4位 甲南大学 高嶋洋子 減点8 69.60秒 -
5位 関西大学 原名月 減点8 81.68秒 -
6位 同志社大学 荒木梨花 減点8 81.71秒 -



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個人2位の杉本葵生と乗馬コンエアー


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個人3位の吉川京太と乗馬ウェンデル


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個人6位の荒木梨花と乗馬ミスティカル



写真・コメントともに総監督 市村元一

【卓球部】全日本大学総合選手権団体、女子3位

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第86回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)が、7月6日から9日の4日間、地元の島津アリーナ京都にて開催され、女子団体の部で第3位の成績でした。

昨年の前回大会は準優勝で、今回はそれを超える成績が目標でしたが準決勝で、日本体育大学に1-3で敗れ、夢は叶いませんでしたが、試合内容はすばらしい熱戦で観客に感動を与えました。
全国強豪大学の中、2年連続のメダル獲得、4年連続のランキング入り(ベスト8以上)は立派な成績です。

日頃の選手の努力の成果です。

予選リーグを2勝で通過し、決勝トーナメントでは、1回戦 慶応義塾大0-3、2回戦 筑波大学1-3、準々決勝 愛知工業大学0-3と撃破しての準決勝進出でした。

成本 綾海(商4)、清水 愛(スポ健4)、政本 ひかり(社会3)、朝田 茉依(商1)の4人で闘い、特に成本・清水のダブルスは6戦全勝で3位に大きく貢献しました。

なお、開会式で成本 綾海が主催の関西学生連盟を代表して選手宣誓を行いました。
今後も上位を目指して活動していきます。

卓球部 女子監督 久保 陽


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ダブルス(成本 綾海・清水 愛)


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成本 綾海


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政本 ひかり


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朝田 茉依


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写真提供 ニッタクニュース、関西学生卓球連盟
関東同志社スポーツユニオン各部代表者・副代表者合同会議
および 同志社Purple hour's  (若手を励ます親睦会)
 

平成28年7月2日(土)午前11時30分より、半蔵門・アンニンファンファンにて各部代表者・副代表者合同会議および同志社Purple hour's  (若手を励ます親睦会)が盛大に開催されました。

1.各部代表者・副代表者合同会議
和田隆志常任幹事(H4卒/アメリカンフットボール部)の司会により、村口和夫代表(S47卒/ラグビー部)の挨拶のあと、 2015年度収支決算報告、2016年度収支予算、今年度活動指針、事業計画を説明致しました。また、10月9日(土)に開催致します総会において、馬術部OBの千玄室様の講演を予定しており、各部OB・OGに出席をお願いしました。最後に、昨年好評でありました「同志社応援Tシャツ」に引き続き、「同志社応援タオル」を作成、販売することをPRしました。...
 
2.同志社Purple hour's  (若手を励ます親睦会)
鳥居徳三様(S32卒/フィギュアスケート部)と並川亮良様(H23卒/ラクロス部)の乾杯のご発声により親睦会が開催されました。参加された各部の皆様から、自己紹介、関東支部OB会の近況、現役の活躍の報告を戴きました。各部のご年配、若手OB・OGの交流がなされ、非常に和やかな雰囲気で代表・副代表、若手が久しぶりに親交を深めました。
親睦会の最後には、應援團代表の藤田昇良様(S58卒)のリードによる同志社ヒーローズ、カレッジソングを全員が円陣、肩を組みながら熱唱し、閉会となりました。


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関東同志社スポーツユニオン 増田泰彦(陸上競技部OB)
「 第59回学生賞典総合馬術大会」「第41回関西学生複合馬術大会」のご報告


開催:平成28年7月2~3日 
会場:三木ホースランドパーク


「総合馬術大会」は全日本学生の予選であり主力選手で臨みましたが個人2位を獲得するも、残念ながら団体戦ではチームを組むことは出来ませんでした。
「複合馬術大会」には一般学生中心で臨み、個人・団体とも優勝できたことは大きな成果でした。

■「 第59回学生賞典総合馬術大会」個人で2位に入賞!団体は惜しくも4位
今年は団体を組むことを目標に3人馬で挑戦致しました。第一日目の調教審査、障害競技で、縄田雄飛(スポ健2)&ジャックスパローが1位、吉川京太(商4)&アグネスドーンが2位、田中一希(経3)&エギゾーストノートが6位で通過、
第二日目のクロスカントリーに期待がかかりましたが、縄田雄飛・吉川京太ともに失権しチームを組むことが出来ませんでした。しかし田中一希が踏ん張り減点0でゴールし個人2位に入賞しました。縄田は初めてのクロスカントリー挑戦で余裕がなく経路違反により失権、吉川はアグネスドーンを総合に初挑戦させましたが少し無理があったようです。
総合馬の頭数がきちんと揃わないことが悩みですが、この経験を踏まえ来年は何とかしっかりしたチームになってほしいと思います。

【団体成績】
 1位 関西大学   減点119.1、
 2位 関西学院大学 減点239.6
 3位 京都産業大学 減点291.0

【個人成績】
 1位 立命館大学  山下百合子 総減点 61.8
 2位 同志社大学  田中一希  総減点 64.8
 3位 関西大学   福留建志  総減点 65.1



■ 「第41回関西学生複合馬術大会」で団体優勝!個人でも福島星香が優勝!
複合競技は、複合競技、馬場A、馬場B、障害A、障害Bの5種目で個人、団体(各競技の獲得ポイント合計で競う)を競います。
複合で、福島星香(スポ健4)が馬場で1位通過、障害も減点0と完全優勝、芦田真由(心理3)も4位入賞と健闘しました。
馬場Bで岩田優香(社会3)が5位入賞、障害Aで山口千尋が(心理4)3位、障害Bで渡邉仁貴が(文情3)2位と健闘し、得点を積み重ね団体優勝を果たすことが出来ました。

【団体成績】
 1位 同志社大学  合計得点 30.5
 2位 立命館大学  合計得点 20.0
 3位 京都大学   合計得点 19.0

【個人成績】
・複合馬術
 優勝 福島星香(スポ健4) ドリド     馬場減点 56  障害減点 0 総減点 56 
 4位  芦田真由(心理3) ホワイトベル  馬場減点 72.7 障害減点 8 総減点 80.7
 
・馬場B
 5 位 岩田優香(社会3) ラタミールトーマ 得点率 57.646
 23位 荒木梨花(商2)  メイショウジンム 得点率 48.627

・障害B
 2位 渡邉仁貴(文情3)    ラタミールトーマ  減点0
 7位 森川葵 (GB2)    ドリド      減点0
 12位 荒木梨花(商2)    メイショウジンム  減点1
 13位 藤尾昂司(理工3)   ホワイトベル   減点4
 14位 岩田優香(社会3)   ラタミールトーマ  減点4
 22位 柳井万由子(スポ健3) ラブミー      減点21
    広瀬玲奈(政策2)   Cセリカ     失権
    島田侑奈(文4)    ラブミー     失権   
・障害A
 3位 山口千尋(心理4)   ラタミールトーマ  減点0
    宇山裕  (法3)    Cセリカ     失権


総合馬術で2位入賞の田中一希(経3)&エギゾーストノート
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複合馬術(複合)で優勝の福島星香(スポ健4)とドリド
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(障害A)3位入賞の山口千尋(心理4)とラタミールトーマ
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(障害B)2位入賞の渡邉仁貴(文情3)とラタミールトーマ
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市村総監督・本田監督・品川コーチと喜びの入賞メンバー
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記:総監督 市村元一

   
 

「同志社大学体育会馬術部 創部100周年 記念講演、式典・祝賀会」のご報告

平成28年6月18日(土)
(於)京都ホテルオークラ 暁雲の間

同志社大学体育会馬術部は、1916年4月に創設され本年 創部100周年を迎えました。これまでの歴史と伝統を支えて頂いた関係諸団体・大学関係者・先輩諸氏に感謝し、次の100年に向けた新たなスタートの場とすべく、この度「創部100周年記念式典・祝賀会」を開催いたしました。

ご来賓には、学校法人同志社総長 大谷實先生、同志社大学学長 松岡敬先生を始め大学の先生方、同志社スポーツユニオンの幹部の皆様方、各部OBOG会長様 他92名のご臨席を賜りました。(馬術部OBOG 91名、現役部員を加え総勢215名)

又、式典に先立ち 記念講演では、日本オリンピック委員会会長 竹田恆和様にお越しいただき、リオデジャネイロオリンピックのメダル目標や東京オリンピックへの期待など興味深い話題についてお話しいただきました。

【式典・祝賀会次第】
・開会の辞   同志社健蹄会会長 石井利明
・祈祷&物故者へ黙祷 同志社大学神学部    学部長 石川 立様
・主催者ご挨拶  同志社健蹄会名誉会長 千 玄室
・来賓祝辞
    学校法人同志社      総長 大谷 實様
    同志社大学 学長    松岡 敬様
    日本馬術連盟副会長 米山 順様
    同志社スポーツユニオン 会長 豊原洋治様
    全日本学生馬術連盟会長 小川 諄様
・表彰式・感謝状贈呈           千玄室
・監督挨拶  同志社大学体育会馬術部 本田正博
・乾杯     同志社スポーツユニオン名誉会長 北村光雄様
・應援團演舞・カレッジソング
・御礼ご挨拶 同志社大学馬術部 部長 井上馨
・閉会の辞 同志社健蹄会副会長    福井豊

ご来賓の皆様には、温かい激励のお言葉を沢山戴き 関係者一同感謝の念で一杯でございます。次の100年に向けてOBOGと現役部員が一丸となって新たな1ページを作ってまいりたいと決意した次第です。関係各位の皆様には引き続き温かいご指導ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

以上遅くなりましたが「創部100周年式典・祝賀会」開催のご報告とさせていただきます。


日本オリンピック委員会会長 竹田恆和様 ご講演
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主催者立礼 
左⇒千玄室健蹄会名誉会長、石井利明健蹄会会長、井上馨馬術部部長、福井豊健蹄会副会長、藤岡璋光健蹄会副会長、市村元一馬術部総監督、本田正博馬術部監督
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千玄室名誉会長より、御礼ご挨拶
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大谷實総長より激励の祝辞
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松岡敬学長より激励の祝辞
2016_0708_05.jpg豊原洋治スポーツユニオン会長より温かい祝辞
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本田正博馬術部監督より感謝と決意の言葉
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北村光雄スポーツユニオン名誉会長の音頭で高らかに乾杯
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お祝いの言葉で盛り上がる主賓席
2016_0708_09.jpg最後の締めは 應援團のリードでカレッジソング・同志社チアー
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平成28年7月5日
同志社健蹄会理事長 山崎雅俊

【空手道部】第60回 全日本学生空手道選手権大会

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【空手道部】第60回 全日本学生空手道選手権大会 


日時:2016年7月3日(日)
場所:大阪市中央体育館
主催:全日本学生空手道連盟

女子組手 準優勝! 東海志保(スポ健4)
男 子 形 第3位     仲谷 陸(スポ健4)
男 子 形 ベスト8 年代海里(商4)

2016年7月3日(日)、大阪市立中央体育館にて『第60回 全日本学生空手道選手権大会』(個人戦)が行われた。我が部は女子組手で東海志保(スポ健4)が準優勝、男子形で仲谷陸(スポ健4)が第3位、年代海里(商4)がベスト8とチームの主軸である4回生3人が結果を出した。

 
最前列左から2人目が年代、3人目が東海、5人目が中谷
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同志社大学体育会空手道部空洛会
広報部長 松本大樹

リオデジャネイロ五輪に羽ばたけ、同志社の星たち!

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まずはフェンシング男子フルーレ個人の太田雄貴(2008商卒)、北京でフェンシング五輪初の銀メダル(個人)に輝き、ロンドンでは同団体を銀メダルに導いた。準決勝で強敵ドイツを太田の驚異のねばりで逆転勝利した感動の瞬間は忘れられない。2020年の東京五輪招致活動にも尽力。昨年7月ロシア開催の世界選手権で日本勢初の金メダルを獲得し、今春にリオ五輪への出場が決定。五輪4回目の太田には集中力とキレのある攻撃で頂点を目指してほしい。6月25日の壮行会では175人の出席者を前に「金メダル取ってきます」と力強く宣言した。


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アーチェリーの林 勇気(2007商卒)は北京に続き2回目の出場だ。北京では団体8位入賞に貢献。続くロンドンでは選考会でのアクシデントで代表の座を逃したが、失意の中取り組んだフィールドアーチェリーから競技の面白さを再確認、リオ五輪代表入りした。昨年10月のアーチェリー部創部55周年記念祝賀会では「2度目の五輪となるリオからはメダルを持って帰ってきます」と力強く語っている。

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そして、6月13~15日にチェコで開催のリオデジャネイロ・パラリンピック世界最終選考会で3位となりパラリンピック出場を決めたアーチェリーの上山友裕(2010商卒)。「昨年2度の日本代表落ちを経験し、リオへの挑戦は終わったと何度も思った」そうだが、最後の最後に結果を出しリオへの切符をつかんだ。2人の代表入りが決まったアーチェリー部の道永宏監督(1979商卒)はモントリオール五輪の銀メダリスト。ぜひ監督に続いてほしい。

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7月9日 リオ五輪・パラリンピック出場壮行会で


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7月9日 リオ五輪・パラリンピック出場壮行会で


セーリング女子RSX級の伊勢田 愛(2010商卒)は、ボードセイリング部時代にインカレ制覇、2011~12年の世界選手権(オープンクラス)連覇の実績を持つ。RSX級ではなかなか結果が出せなかったが、昨年10月オマーンで開催のRSX級世界選手権で日本勢最上位の21位に入って国別出場枠を獲得し代表に決まった。壮行会では、「リオでの目標は、最終順位を決定するメダルレースに進出すること、そしてその大舞台で上位を獲得することです。感謝の気持ちを忘れず、自分を信じ、皆様に素敵な報告ができるよう全力で頑張ってきます。これからも変わらぬご声援をどうぞよろしくお願いいたします!」と語っている。

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7人制ラグビーの松井千士(スポーツ健康科学部4回生)は昨年のリオ五輪アジア予選代表として最年少の21歳で出場、見事優勝し初の五輪切符を獲得したメンバーだ。50m5秒8の俊足で初戦の台湾戦で日本の大会第1号トライを挙げ、6試合で計9トライと大会の「トライ王」にも輝いた。6月29日、リオ五輪7人制ラグビー日本代表14人に学生としてただ1人選出された。俊足に磨きをかけ、リオでたくさんのトライを決めてほしい!

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写真提供:(株)スポーツビズ、(株)堀場製作所、ラグビー部、同志社スポーツアトム編集局

【ラグビー部】リオオリンピック7人制ラグビー代表決定ご報告

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【ラグビー部】リオオリンピック7人制ラグビー代表決定ご報告


平素よりラグビー部へ格別のご厚情を賜りまして御礼申し上げます。
さてこのたびリオオリンピック人制ラグビー代表として松井千士(まついちひと)が6月29日正式に決定致しました。
これも皆様のご支援の賜物と感謝いたしております。
オリンピックまで日数もなく壮行会も開催できませんがいつも応援頂いております皆様に本日、御礼とご報告を申し上げます。


同志社大学体育会ラグビー部
OBOG会長 村口 和夫



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◆男子ラグビー日本選手団14名(名前、所属チーム/出身)
 桑水流裕策(コカ・コーラ/福岡大出身)
 副島亀里 ララボウ ラティアナラ(玄海タンガロアラグビー/ランバササンガムカレッジ出身)
 徳永祥尭(東芝/関西学院大出身)
 彦坂匡克(トヨタ自動車/筑波大出身)
 坂井克行(豊田自動織機/早稲田大出身)
 合谷和弘(クボタ/流通経済大出身)
 藤田慶和(パナソニック/早稲田大出身)
 トゥキリロテ(クボタ/白鴎大出身)
 レメキロマノラヴァ(ホンダ/ランコーン高出身)
 羽野一志(NTTコミュニケーションズ/中央大出身)
 後藤輝也(NEC/山梨学院大出身)
 福岡堅樹(パナソニック/筑波大出身)
 松井千士(同志社大学4年/常翔学園高出身)
 山田章仁(パナソニック/慶應義塾大出身
 *学生よりひとり選出されました。


写真提供:体育会ラグビー部、同志社スポーツアトム編集局