トップページ > トピックス

2016年5月アーカイブ

【硬式野球部】関西学生野球、同志社は秋につながる2位!

| トラックバック(0)
【硬式野球部】関西学生野球、同志社は秋につながる2位!
   

5/23、わかさスタジアム京都で「同立戦」の3回戦が行われ、同志社は6-1で
立命に勝って勝ち点を4とし、2位を確定させた。
優勝は立命に奪われたものの、秋につながる立命からの勝ち点だ。
 
首位打者には、打率4割1分5厘を記録した井出隼斗(スポ健4)が選ばれた。

 
〔最終成績〕①立命大 9勝4敗1分(勝ち点4)
     ②同志社 8勝4敗(勝ち点4)
            以下、関西大、関学大、近大、京大
 
〔ベストナイン〕 捕 手 山岸大起(法3)
       三塁手 井出隼斗
       外野手 辻 心薫(商2)
        〃  白水健太(スポ健4)


〇同大は最後に意地を見せ、リーグ王者・立命大から勝ち点を奪った。
勝率差で優勝には及ばなかったものの、渋谷監督は「しっかり守れれば勝機が出てくる。打線もまんべんなく打ってくれた」と手応えを語った。

最終戦のマウンドを任されたのは、エース福島。3戦連続の先発で疲労はあったが「勝ちたい気持ちが強かった」と5回無失点と好投した。右腕は「ここ3試合は自分の投球ができた。来季につなげたい」と話した。
    
  ―京都新聞5月24日朝刊より―



2016_0531_01.jpg

























2016_0531_02.jpg
























沖田体育会長も同立戦観戦。松村同志社スポーツユニオン総務委員、新井同総務委員と
2016_0531_03.jpg

























2016_0531_04.jpg






 
「同志社スポーツユニオン編集局」
【最近の戦績/射撃部、陸上競技部、フェンシング、日本拳法】-京都新聞-
 

5/14~15 
全関西ライフル射撃選手権
(女子)ライフル伏射優勝 家高郁子(法4)
   ライフル立射優勝 鵜飼風音(文3)

 
5/14~15 
関西学生陸上対校選手権 
(男子)砲丸投げ優勝 大矢崇明(スポ3)
   800m優勝 木原裕貴(経2)
   400mハードル優勝 上野晃平(理工4)
   走り高跳び優勝 境内 航
   総合3位

 
5/14~15 
関西学生フェンシングリーグ 
男子サーブル3位、女子サーブル3位

5/15 
日本拳法府民大会 女子優勝 谷 南奈美(商2)

京都学生日本拳法リーグ 男子3位

京都学生新人戦 男子優勝 巴山顕信
                      

応援メッセージ(松岡学長)

| トラックバック(0)
応援メッセージ


同志社スポーツユニオンの皆様におかれましては、在学生への物心両面にわたる支援をはじめ、同志社スポーツの振興と発展のために日々熱心な活動をされておられますことを、教職員を代表して深く感謝申しあげます。

同志社の創立者新島襄は「智識あり品行あり、自ら立ち自ら治るの人民、いわゆる一国の良心とも謂う可き人々」の育成を目指して、1875年に同志社英学校を設立しました。あらゆる分野において、世界に通じる人物を輩出するのが本学の目標です。学生たちが建学の精神を忘れることなく、日々の競技活動の中でこの新島の願いを実践していくことを願っています。これには皆様のお力添えが必要不可欠です。常日頃の本学へのご厚情に対し心から御礼申しあげますとともに、今後ともご支援・ご鞭撻の程、宜しくお願い申しあげます。

最後になりましたが、同志社スポーツユニオンが今後益々発展し、これからの学生たちに末永く受け継がれることを期待しております。


同志社大学
 学長 松岡 敬
2016_0511_01.jpg



応援メッセージ(藤澤副学長)

| トラックバック(0)
応援メッセージ


同志社スポーツユニオンの皆様におかれましては、日頃から同志社大学と同志社スポーツの発展にご尽力を賜り心から感謝申し上げます。私は、同志社大学の学生時代から、40年以上にわたり、スポーツユニオンの皆様方にお世話になっております。2016年度から副学長・学生支援機構長に就任し、同志社大学体育会活動の責任者として、同志社スポーツと行動を共にすることになりました。改めまして、よろしくお願い申し上げます。

同志社大学では、学生支援センターが同志社大学のスポーツのあり方を次のように規定しています。

【スポーツを通じて、スポーツマンシップを身につけるとともに、同志社人としての誇りをも身につける。】 
本来、「スポーツ」とは、人間が考案した施設や技術、ルールに則って営まれる、遊戯・競争・肉体鍛錬の要素を含む、身体や頭脳を使った行為です。また、「スポーツマンシップ」とは、ルールを守り、相手の選手を尊敬し賞賛する、品性やマナーのことをいいます。そのため、スポーツを愛する人たちは、スポーツの「魅力」、やスポーツマンシップを多くの人々に伝えていくメッセンジャーでなければならないと考えています。我々は、同志社大学の学生が、スポーツを通じて、このような"メッセンジャー"になり、スポーツ界のリーダーとしてスポーツの社会的地位を向上させるいただけることを心より願っています。
 今後の同志社スポーツユニオンの更なる躍進をお祈りいたしますとともに、引き続き、ご支援、ご協力いただきますよう心よりお願い申し上げます。


同志社大学
副学長・学生支援機構長 藤澤 義彦
2016_0516_01.jpg

応援メッセージ(上田学生支援センター所長)

| トラックバック(0)
応援メッセージ(上田学生支援センター所長)


同志社スポーツユニオンの皆様におかれましては、平素より同志社スポーツの振興と発展に多大なご尽力を賜り、心から感謝申し上げます。また本学の長い歴史の中で、スポーツを通じた心身の修練による、有意義な学生生活の実現に貢献していただきましたことにも、深く敬意を抱く次第です。

私は普段から学生に、「個人は組織や集団の中で成長するとともに、組織を進化させることのできる個人であることが重要である」と口癖のように語っています。スポーツ活動を通じて自己を鍛錬するとともに、チームにおける自分の役割を認識し、チームを発展させる原動力を持つ自分を意識することは、何より自己成長につながるものと思っています。

近年では少子高齢化など社会環境が大きく変化するなかで、健康維持に人々の関心も集まり、スポーツ活動が果たす役割はますます高まっています。ユニオンの皆様と同席させていただくと、とても若々しく、いつも溌剌とされている姿に驚くばかりです。学生時代に培ったスポーツ活動は、生涯を通じて健康で過ごす習慣を身につけることだと思い知らされるばかりです。

本学においては、体育会の憲章にありますように、「智・徳・体」の調和、学業とスポーツ活動の両立、思いやりとフェアプレーの精神により、一国の良心となる人物を育むことを課外活動の旨としています。スポーツユニオンの皆様の相互の連帯と協調のもと、今後とも変わらぬご支援をいただければ幸いに存じます。

また会員の皆様におかれましては、本学でのスポーツ活動を通じた学びと、スポーツを通じて得られた緊密な人間関係の継続によって、同志社への母校愛をいっそう深めていただきますよう、同志社スポーツユニオンのさらなるご発展を心より祈念いたします。

同志社大学
学生支援センター所長 上田雅弘
2016_0519_01.jpg

同志社スポーツは強くあれ(沖田体育会長)

| トラックバック(0)
同志社スポーツは強くあれ


同志社スポーツユニオンの皆様におかれましては平素より同志社スポーツに多大のご尽力を賜り、心から感謝申し上げます。2020年に東京オリンピックが開催される運びとなりました。同志社スポーツの真髄を世界に向かって高らかに発信する絶好の機会と考えます。各部におかれましては、より高い競技力と、強靭な精神を持った同志社アスリートの育成に邁進していただきますようお願い申し上げます。微力ながら小生も全力を尽くす所存です。宜しくご支援ください。


同志社大学体育会長
沖田行司
2012_0514_02.jpg

関西学生卓球春季リーグ、女子2シーズンぶり6回目の優勝!

| トラックバック(0)
関西学生卓球春季リーグ、女子2シーズンぶり6回目の優勝!
 

平成28年度春季 関西学生卓球リーグ戦が、4月29日から5月8日まで開催され女子1部リーグで同志社大学が2シーズンぶり6回目の優勝、王座奪回しました。

初戦の近畿大学戦を3対4で落としましたが、後の6戦を接戦の末に勝つことができ6勝1敗での優勝でした。2戦目から巧く気持の切り替えができました。

主将の成本綾海(商学部4回生)と新入生の朝田茉依(商学部1回生)が7戦全勝、政本ひかり(社会学部3回生)が6勝1敗と活躍しました。

殊勲賞に成本綾海、優秀選手賞に成本綾海、朝田茉依が選ばれました。
 

春季リーグ優勝全員
2016_0509_21.jpg



















殊勲賞成本
2016_0509_22.jpg







優秀選手賞の朝田茉依(商学部1 回生)
2016_0517_02.jpg






2016_0517_01.jpg


























卓球部 女子監督 久保 陽
写真提供:関西学生卓球連盟

馬術部、全関西大会2連覇、新人大会も上位入賞!

| トラックバック(0)
馬術部、全関西大会総合2連覇、新人大会も上位入賞!


「第51回全関西学生馬術大会」で昨年に続き総合優勝!!

「第51回全関西学生馬術大会」
開催:2016年5月3日~5日
(於)三木ホースランドパーク

<概要>
今年の「全関西学生馬術大会」は昨年28年振りの総合優勝(3回目)を受けて連覇が目標となりました。
障害飛越~馬場馬術の全9競技の総合得点で競われる為、幅広いエントリーと上位入賞がポイントです。

<一日目>の【LA障害飛越】では20名以上が減点0でゴールし(団体でも5チームがチーム減点0)順位はタイム判定となった。同志社Bチームの杉本は軽快な走行し僅か0.1秒差で個人優勝、荒木(3位)・吉川(10位)も減点0で走行し、団体でも同志社Bチームが優勝をものにした。

<二日目>は【MD障害飛越】で吉川が惜しくも2位に甘んじたが、【MC障害飛越】では8頭が減点0でジャンプオフに回った。杉本は落ち着いた走行で唯一の減点0でゴールし優勝!! 柳井(4位)・荒木(7位)も素晴らしい走行をしたが少しのミスで順位を落とした。

<三日目>の【MB障害飛越】には主戦馬6頭が出場し、杉本(2位)・荒木(3位)が減点0でゴール。上位6位以内に4頭が入賞し総合優勝を確実にした。
その他<複合馬術><馬場馬術>でも上位に入賞し、着実に得点を稼いだことも勝因の一つであった。

 ■LA障害飛越(H100㎝以下、W110㎝以内)
 団体:優勝  同志社大学Bチーム  減点0 総タイム136.46秒 
    (トムボーラ、ウェンデル、ゾディアック、ミスティカル)
個人:優勝  杉本葵生(商2)&トムボーラ    減点0  43.21秒
   3位  荒木梨花(商2)&ミスティカル   減点0  44.39秒
   10位  吉川京太(商4)&ウェンデル    減点0  48.86秒
   13位  縄田雄飛 (商2)&ホワイトベル   減点0  49.86秒
※団体は上位5チームが減点0で並び、タイム差で優勝!


優勝の杉本葵生
2016_0509_01.jpg













3位の荒木梨花4
2016_0509_02.jpg


























  
■馬場馬術(L1課目)
   6位 山口千尋(心理4)&ジペットディグラル   55.419%  
  10位 清水晶子(スポ健2)&コスミックC      53.005%
    池田桃子(G地域)&クインターナ     失権
■馬場馬術(学生賞典)
  11位 縄田雄飛(商2)&Cセリカ      51.620%
■MD障害飛越(H110㎝以下、W120㎝以内)
   2位  吉川京太(商4)&ラタミールトーマ 減点0 57.36秒
   6位  杉本葵生(商2)&トムボーラ    減点4
  10位  縄田雄飛(商2)&ホワイトベル   減点7


2位の吉川京太
2016_0509_03.jpg





















 ■MC障害飛越(H120㎝以下、W130㎝以内)
   優勝 杉本葵生(商2)&コンエアー       減点0  JO減点0
   4位  柳井万由子(スポ健3)&ゾディアック  減点0  JO減点4
   7位  荒木梨花(商2)&ミスティカル     減点0  JO減点8
  12位  吉川京太(商4)&ウェンデル     減点4
  15位  縄田雄飛(商2)&クインターナ    減点8
 ※MC障害飛越は8頭が減点0の激戦、杉本はJO唯一減点0でゴールし優勝を手にした!!


優勝の杉本葵生
2016_0509_04.jpg





















4位の柳井万由子
2016_0509_05.jpg

















  
■【複合馬術】4位 田中一希(経3)×エキゾーストノート
    障害飛越:減点4  68.69秒、 馬場馬術:最終得点率58.56%


4位の田中一希
2016_0509_06.jpg













 ■【LB種害飛越】(H90㎝以下、W100㎝以内)
    4位 藤尾昂司(理工3)&ドリド         減点0  55.07秒
    7位 芦田真由(心理3)&ホワイトベル      減点0  60.21秒
   11位 小谷篤(文情3)&エキゾーストノート    減点4  60.03秒
   12位 岩田優香(社会3)&ラタミールトーマ    減点4  61.19秒
 ■【MB障害飛越】(H130㎝以下、W140㎝以内)
    2位 杉本葵生(商2)&コンエアー     減点0  JO減点8  36.43秒
    3位 荒木梨花(商2)&ミスティカル    減点0  JO棄権
    4位 縄田雄飛(商2)&クインターナ    減点4  66.65秒  
    6位 吉川京太(商4)&ウェンデル     減点4  69.07秒
   10位 杉本葵生(商2)&トムボーラ     減点8  65.65秒
   13位 柳井万由子(スポ健3)&ゾディアック  減点12 67.43秒


2位の杉本葵生
2016_0509_07.jpg




















3位の荒木梨花
2016_0509_08.jpg











4位の縄田雄飛
2016_0509_09.jpg















★★以上の結果、各種目の得点合計で同志社は昨年に続き<総合優勝>を果たした!! 
  1位 同志社大学      60点
  2位 立命館大学      51点
  3位 関西大学         37点
  4位 甲南大学         27点
  5位 京都産業大学   26点
  6位 関西学院大学   19点



2016_0509_10.jpg



















 
3日間付きっきりでのご指導ご苦労様でした!
    市村元一総監督、本田正博監督、品川皇王コーチ
応援に来て頂いたOBOGの皆様、ありがとうございました!
    金森敬博、大野正樹、亀田瑞城、藤岡義大、村上卓也、高見翼、稲葉理佐



「第47回関西学生新人馬術大会」では<新人馬場>で中村優太(商1)が3位に入賞!、団体でも3位に!!

「第47回関西学生新人馬術大会」
開催:5月4日~5日
(於)三木ホースランドパーク

新人馬術大会では、馬場馬術に3人馬が出場し、中村優太(商1)&ジペット・デ・グラルが個人3位に入賞、団体でも3位入賞を果たしました。
障害競技には5人馬が出場し、中村優太(商1)&ラタミールトーマが減点0でジャンプオフに進み10位となりました。次の大会ではさらに練習に励み、上位を目指してほしいものです。
 
■【新人馬場(A2課目)】  団体成績:3位 14点
   3位  中村優太(商1)&ジペットディグラル   63.529%
  19位 岡西祐吾(文情2)&エキゾーストノート  54.313%
  28位 廣瀬玲奈(政策2)&Cセリカ       50.195
■【新人障害】      団体成績:5位 11点
  10位 中村優太(商1)&ラタミールトーマ    減点0  JO減点4  32.15秒
  12位 森川葵(G地域2)&ドリド        減点4  53.78秒
  15位 岡西祐吾(文情2)&エキゾーストノート  減点4  63.08秒
  17位 尾上舞衣(生命2)&アグネスドーン    減点6  69.46秒
     廣瀬玲奈(政策2)&ラヴミー       失権
■【新人馬術大会総合成績】 団体成績:4位 25点


新人馬場3位の中村優太
2016_0509_11.jpg

















同志社健蹄会 山崎雅俊

【空手道部】<優勝>第50回関西学生空手道個人選手権大会

| トラックバック(0)
【空手道部】<優勝>第50回関西学生空手道個人選手権大会


関西学生空手界シーズン開幕の試合である関西個人選手権が開催された。
同志社は優勝2名を含む10名が入賞し、幸先のよいスタートを切った。

日時:平成28年4月29日(金・祝)
場所:兵庫県立総合体育館
主催:関西学生空手道連盟

【男子組手-60kg】
[5位]藤井基弘、宮原泰成

【女子組手-50kg】
[3位]住友優里、縄谷弘莉

【女子組手-55kg】
[優勝]東海志保、[5位]篠邊有架

【男子形】
[3位]年代海里、[5位]仲谷陸

【女子形】
[優勝]山下紗葵、[3位]住友優里


優勝した2名。女子組手55kg以下級優勝の東海志保、女子形優勝の山下紗葵
2016_0502_01.jpg





























4/8~9京都学生陸上対校選手権(西京極)結果〔京都新聞掲載〕

| トラックバック(0)
4/8~9京都学生陸上対校選手権(西京極)結果〔京都新聞掲載〕

 
(男子)
400m2位金森、110m障害3位奥野、400mリレー1位(奥野・八尋・渡会・金森)、
走り高跳び1位境内航・2位井戸田・3位白男川
「同大勢3人が表彰台を独占した。優勝した境内は『シーズン序盤で詰めが甘いところもあるが、まとまった跳躍はできた』と語った。」
砲丸投げ1位大矢崇明「冬季練習でパワーアップできたことを実感できた」。
やり投げ3位堤、200m1位八尋風太「あわよくばひょうしょうだい思っていたのでうれしい。冬季練習で取り組んだ筋力強化の成果が出た」、
3位渡部、800m1位木原裕貴、400m障害2位上野、1600mリレー3位同志社、
棒高跳び3位川間、走り幅跳び2位水野、3位高橋、総合得点2位同志社。

(女子)
100m障害1位坂口理沙子「日本選手権参加A標準記録まであと0秒10なので、突破したい」、
400mリレー3位同志社、走り高跳び2位川端、200m3位淡田、800m2位山崎、3000m障害2位森本、総合得点3位同志社。