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2016年4月アーカイブ

ラグビー関西セブンズフェスティバル、同大が初V〔京都新聞4/12掲載〕

 
最終日は10日、愛媛県久万高原ラグビー場で決勝トーナメントを行い、決勝で同大が26-21で大阪府警を破り初優勝を果たした。同大は7月に秩父宮で行われるジャパンセブンズへの出場権を獲得した。
 

決勝 
同大 26-21 大阪府警

準決勝 
同大 28-12 天理大

準々決勝 
同大 36-19 関大

リオ五輪セーリングRSX級代表 伊勢田愛さん壮行会開催

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リオ五輪セーリングRSX級代表 伊勢田愛さん壮行会開催


4月16日、ボードセイリング部主催でOGの伊勢田愛(めぐみ)さん(2010年商学部卒)のリオデジャネイロオリンピック出場壮行会が京都タワーホテルで開かれ、大学関係者、所属の福井県体育協会関係者、スポンサー企業関係者、同志社スポーツユニオン役員、ボードセイリング部OB・OGら130人が出席されました。

伊勢田選手は競技を紹介するDVDの流れる中、拍手に迎えられて入場し、壇上で日焼けした満面の笑顔を披露しました。会場はひときわ大きな拍手と熱気に包まれました。
最初にボードセイリング部の間宮裕吾OB・OG会長が「同好会時代から数えて創部40周年の今年、これまでも世界レベルの大会で活躍した方もおられましたが、初めてオリンピック選手を輩出することができ、このようにたくさんの出席者の方々に祝福されて壮行会ができることを大変うれしく思います」と挨拶。


伊勢田選手登場
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伊勢田愛選手
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間宮ボードセイリング部OB・OG会長主催者挨拶
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松岡 敬同志社大学長からは、「教職員を代表して、伊勢田選手のオリンピック出場のお祝いを申し上げます。競技と学業を両立され大学3年時にはインカレ優勝を果たされるなどの素晴らしいご活躍に心より敬意を表します。オリンピックではリラックスされて、ぜひよい結果を出していただきたいと思います」とエールが贈られました。


松岡大学長祝辞
2016_0427_20.jpg伊勢田選手が現在所属する公益財団法人 福井県体育協会 丹羽治夫専務理事は伊勢田選手のオリンピック出場の喜びを語り、出場の支援金はすでに用意されていますし、出された結果によってボーナスも用意していますと温かい祝辞がありました。


丹羽福井県体協専務理事祝辞
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続いて同志社スポーツユニオンの豊原洋治会長は、「同志社から伊勢田愛さんはじめ4人のリオオリンピックへの出場が決まり、また今後選考に挑む人もおられます。こんなうれしいことはありません。伊勢田さんのオリンピック出場に向けたご努力に敬意を表します」と挨拶の後、伊勢田選手に豊原会長と同ユニオンの藤原理事長からの激励金など、さらに当日の出席者全員及び北村光雄名誉会長はじめ多数のスポーツユニオン関係者有志一同からの支援金と花束を贈呈し、オリンピックでの健闘を祈りました。

豊原同志社スポーツユニオン会長支援金等贈呈
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スポンサー企業の(株)フォーチュン 代表取締役の結城雅子さんからはオリンピック出場に向けて競技用ウエアのセットが伊勢田選手に贈呈されました。
ボードセイリング部OB・OG会からもからも多額の強化費などが贈呈されました。

(株)フォーチュン 結城代表取締役よりウエア贈呈
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ボードセイリング部OB・OG会より強化費贈呈
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そして伊勢田選手が挨拶と決意表明をしました。内容は以下のとおりです。
「本日は壮行会にお越しいただき、本当にありがとうございます。
始まりは同志社大学でした。入学してすぐボードセイリング部に入部。練習すればするほど上手くなるのが自覚でき、瞬く間にその魅力に引き込まれていきました。とにかく楽しかった!先輩や後輩、そして同期の仲間とがむしゃらに刺激しあい高めていく日々。本当に素敵で掛け替えのない時間でした。

大学卒業後はアルバイトをしながら競技を継続。辛いとき、苦しいときもありました。
しかし、多くの方々に支えられ、逃げ出さずに今までやってこられました。
昨年からは福井国体を見据えた特別強化コーチとして福井県体育協会に所属、責任感をもって練習に取り組むことで選手としてより大きく成長することができました。そして遂に、リオデジャネイロオリンピックへの切符を手にすることができました!
 
これからがスタート!
リオでの目標は、最終順位を決定するメダルレースに進出すること、そしてその大舞台で上位を獲得することです。感謝の気持ちを忘れず、自分を信じ、皆様に素敵な報告ができるよう全力で頑張ってきます。
これからも変わらぬご声援をどうぞよろしくお願いいたします!」


伊勢田愛選手 決意表明
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伊勢田選手はお父様がウインドサーフィンの選手・インストラクターでショップ経営されていた影響を受け、同志社大学入学後、体育会ボードセイリング部で競技を始めました。3回生で全日本学生選手権大会(インカレ)優勝。2011・12年の世界選手権を連覇。その他の大会でも優秀な成績を収め、2015年10月にオマーンで開催されたセーリングRSX級世界選手権で日本勢最高の21位に入り、国別代表権を獲得し日本代表に決定しました。

その後、同志社大学体育会長の沖田行司先生からの「オリンピックを思う存分楽しんできてください。頑張るのは応援する私たちです。私たちは頑張って伊勢田愛さんを応援するぞ」との乾杯音頭、乾杯で祝宴に入りました。


沖田体育会長 乾杯音頭
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ボードセイリング部秋田OBと競技の説明
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宴の途中では、オリンピック最終予選で伊勢田選手の心の支えになってくれたという久米島の木村陽二さん、女子セーリング競技でオリンピック3大会出場の今井雅子さん、北京五輪陸上400mリレー銅メダリストで同志社大学OBの朝原宣治さんからの激励のビデオメッセージも披露されました。
また、伊勢田選手とボードセイリング部の先輩の秋田和孝さんとのトーク形式で、オリンピックで行われる競技について説明がありました。伊勢田選手は「決められたコースをボードで滑走して順位を競うレースが何日間か行われます。うまくいくととても爽快感があり楽しい競技です」と説明してくれました。

後半には伊勢田選手のご両親からそれぞれ祝福と激励があり、お父様からは、最初は2020年の東京オリンピックを目標にされていたこと、代表を決めた昨年の世界選手権では、途中でブログにわざと「もう競技は終わりました。オリンピック出場はありません」と書いて、伊勢田選手を逆に発憤させ、そこから盛り返して代表入りにこぎつけたと、エピソードが明かされました。


ご両親から祝福、激励
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應援團リーダー部による激励の演舞、出席者全員によるカレッジソング・同志社チアーの後、ボードセイリング部部長の川島 健先生より閉会挨拶があり、ボードセイリング部の歴史、来賓、出席者へのお礼、伊勢田選手への祝福等を述べられましたが、オリンピックはアマチュアの大会であるが、アマチュアという言葉の語源は伊勢田さんのお名前の「愛」で、オリンピックにふさわしい名前であると激励され、お開きとなりました。

應援團から激励
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川島ボードセイリング部部長閉会挨拶2016_0427_15.jpg





















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*ボードセイリング部OBOG会「琵風会」は伊勢田選手を応援するため支援寄付金を募っています。ご協力よろしくお願いします。
 
(支援寄付金振込先)
ゆうちょ銀行 14010-62190571 キタジマヒロシ
他の金融機関からの送金の場合 店名 四〇八(ヨンゼロハチ) 店番 408 普通6219057
 この件に関するお問合せは、同志社スポーツユニオン事務局 山崎玲子(ボードセイリング部OG)0774-65-7418 E-mail:jt-1spor@mail.doshisha.ac.jp までご連絡ください


同志社スポーツユニオン編集局

4/20  フェンシング リオ五輪日本代表記者会見、
太田雄貴選手(2008商卒)は「金メダルしか狙ってない」と語る。

 
記事リンク
 

―京都新聞4月20日 朝刊掲載―

合宿でアスリート食を摂ったバドミントン部

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合宿でアスリート食を摂ったバドミントン部


3/9~12、バドミントン部は京田辺で春季合宿を行い、紫苑館食堂でアスリート食(夕食)を摂る機会を持った。バドミントンはその競技の性格上、瞬発力(パワー)とシャープな動き、持久力が求められるスポーツであり、パワーをつけるために食べた結果体重を増やして動きにくくなったということはあってはならない。身体によいものを食べることによってよい筋肉をつくり、パワーのあるショットを打ち、よく動ける身体にすることが重要であり、1日あたりの消費エネルギーは2500~3000kcalとされている。
そこで、中井雅夫競技力向上委員長と管理栄養士で同志社大学非常勤講師の木村祐子先生に相談し、ご協力を得て紫苑館食堂で生協のアスリート食B(1日摂取カロリー2800kcal程度)の夕食(摂取カロリー850~900kcal)を摂ることができた。

4日間の献立は以下のとおりである。

3月9日 
チキンステーキ、根菜とひじきのサラダ、だし巻き、ほうれん草おひたし、肉味噌豆腐、味噌汁、味付け海苔、ライス
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3月10日 
豚肉と野菜の生姜炒め、巣ごもり玉子、人参わかめ胡麻酢あえ、味噌汁、味付け海苔、ライス
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3月11日 
秋刀魚塩焼き、肉じゃが、鶏肝煮、菜の花のわさび和え、ふりかけ、味噌汁、ライス
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3月12日 
若鶏醤油揚げ、キャベツサラダ、サツマイモのレモン煮、ひじき煮、味噌汁、ライス


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これらのアスリート食の単価は600~700円程度であった。その他、牛乳と果物を摂るようにという指導があり、それも実践した。
部員からは、普段の一人暮らしでは食べられないようなたくさんの野菜が食べられてよかった、毎年の食事よりバランスもよく野菜も多くてしんどい練習も乗り越えられた、夜に揚げ物が出ないのはびっくりした、身体を作る食事の仕方がわかり今後の参考にしたい等の感想が寄せられた。

同志社スポーツユニオンが生協食堂の協力を得て実施するアスリートプロジェクトのねらいは、実際の栄養補給のみならず、アスリート食を実際に見て食べることにより、自分に必要な量を体感し、今後自宅や下宿、生協食堂、外食店においても自分が摂取しなければならない食事内容が理解でき実践できるようになることとある。味の素ナショナルトレーニングセンターアスリートビレッジ食堂(SAKURA Dining)運営のJISS(国立スポーツ科学センター)の基準を参考に、管理栄養士が生協のメニューをアレンジして構成されているそうだ。食事時間が遅くなることを考慮して脂肪からのエネルギー摂取が25%程度に抑えられ、日頃摂りにくい豆腐類、野菜、海草類が取り入れられている。これにより、トレーニングで消耗した身体に必要な栄養の補給を行い、疲労回復やトレーニング効果の増強をはかることができる。
すでに昨シーズン、アスリート食を長期間摂ったラグビー部、硬式野球部、アメリカンフットボール部からは、風邪をひかなくなった、例年より怪我の選手が少ないなどの効果の声が寄せられているそうだ。

今回のバドミントン部は4日間の合宿時の摂取だったが、今後も日々の食事からアスリートとして必要な栄養素を摂るよう心がけてほしいし、好きなものばかり食べるのではなく、自分の食生活を自分で管理し、競技力の向上に役立ててほしいと願っている。
京都学生リーグ、関西学生リーグと春の大会が始まっている。彼らの活躍を期待したい。


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バドミントン部OB・OG会

【空手道部】2016年度ナショナルチーム合格!

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【空手道部】2016年度ナショナルチーム合格!


日時:2016年4月2日(土)~3日(日)
場所:日本空手道会館
主催:公益財団法人全日本空手道連盟

年度の始まりに開催されるナショナルチーム選考会。
今年は2年に1度の世界選手権が開催される年度であり、かつ、オリンピックへの種目採用が正式に決まることを期待している年度のため、連盟の会長や審査員からは並々ならぬ熱意が感じられた。
同志社からはOBOG、現役生合わせて9名が受審。
うち4名が合格し、国際大会での活躍に期待が持てる結果となった。


合格者は以下の通り。

【女子個人形】
大野ひかる(H27スポ健卒)
【女子団体形】
大野ひかる(H27スポ健卒)
山下紗葵(スポ健4)
【女子組手】
(55kg以下級)
東海志保(スポ健4)
(61kg以下級)
沖田理奈(スポ健2)

 
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合格した女子団体形チーム。向かって左が山下紗葵選手、中央は森岡実久選手(関西学院OG)、
右が大野ひかる選手。
 

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女子組手選手。左から東海志保選手、沖田理奈選手。


同志社大学体育会空手道部空洛会
事務局長 青山博明
2016年4月5日