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2016年1月アーカイブ

【弓道部】留学生対象の弓道体験会について

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【弓道部】留学生対象の弓道体験会について


1月18日に同志社大学弓道場にて、同志社に来ている留学生を対象とした弓道体験講座を弓道部が開催致しました。台湾、フランス、南アフリカからの留学生男女9人が日本の武道の一つである弓道を体験しました。弓道は、立禅と言われヨーロッパ各国では愛好家も多い日本の伝統文化です。講座は3時間で、袴の着付け体験や本物の和弓を使用して実際に矢を飛ばすなどの稽古をしていただきました。また、部員による試合形式での演舞や矢取りの作法などを披露し、普段の我々の活動の様子も知っていただく良い機会にもなりました。留学生の皆さんは、今回の弓道体験を通して日本の奥深い礼儀作法の文化や武道の精神を少しでも知ることが出来、大変満足されていました。中でも、フランス人のデイビットさんはこの講座を通して、日本人が大切にしている、尊敬という概念に深く感動されていました。彼は体験後に、「なぜ日本人は親切なのかが分かった気がする。古くから存在するこの素晴らしい武道の精神が、日本人の根底にあるからかもしれない。」と語られていました。わずか3時間ほどの講座ではありましたが、留学生の皆様一人一人にとってとても良い時間となったようで、我々弓道部も非常にうれしかったです。

当日、講師をした部員たちも、今回の弓道体験会を通して学んだことがたくさんありました。その多くは、我々がいつもの練習において普段気がつかないような、稽古中の行動一つ一つに垣間見える日本独自の礼儀や心遣いに関するものばかりでした。例えば、留学生の皆さんが道場にお越しになった際、来客用にいつもお出ししている温かいお茶を一年生の部員が丁寧に運んできた時は、その心遣いに大変感心されていました。我々がいつも、武道の稽古として当たり前だと思っている行動や考え方が、留学生の目にはとても不思議で興味深いものとして映っていたのです。そんな彼らと交流することで、我々も自分たちの弓道がいかに特別なものかを実感すると同時に、弓に対する心構えを見直すことができました。30数年前には留学生部員がいたと伝え聞いております。将来は、同志社で学んだ弓道を海外で広げてくれる留学生も受け入れていきたいと思います。


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同志社大学体育会弓道部
主将 橋角亮介(グローバル・コミュニケーション学部)
【卓球部】全日本卓球選手権混合ダブルスで
高橋真梨子(商4)・宮本幸典(中央大)組が準優勝!
       

2015年1月11日から開催の 天皇杯・皇后杯 平成27年度全日本卓球選手権大会において高橋真梨子(商学部4回生)が 中央大学の宮本幸典選手と組んだ混合ダブルスの部で見事、準優勝に輝きました。昭和59年に 大竹克利選手が 同じ混合ダブルスで優勝して以来31年ぶりの表彰台の快挙となりました。

決勝は田添健太(専修大)前田美優(日本生命)ペアに1-3で惜敗しましたが、息の合ったペアーリングで、対戦強豪ペアーを接線の末、連破しての決勝進出でした。
 

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卓球部 女子監督 久保 陽
写真提供:ニッタクニュース

第7回 同志社スポーツユニオン東海支部 各部代表者会議

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第7回 同志社スポーツユニオン東海支部 各部代表者会議


2015年11月13日(金) 午後6時30分より、名鉄グランドホテルにて第7回 同志社スポーツユニオン東海支部 各部代表者会議が開催された。
本部からは豊原会長、藤原理事長、北川副理事長、松村総務委員、硬式野球部 澁谷卓弥監督、友好団体 應援團からは稲田OBOG名誉会長にご参加を頂き、総勢 約80名で各部代表者会議および懇親会が盛況に開催された。

【代表者会議】
・冒頭、大島支部長、豊原会長からご挨拶を頂き、小栗実行委員長より4月から東海地区で開催された11大会の各クラブの支援・応援活動について説明が行われた。また、今年から始まったFacebook「Doshisha Sports Fanpage」のご紹介が行われた

豊原会長
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・本部報告では、藤原理事長より2016年リオデジャネイロオリンピック出場予定選手の紹介や今年度優秀な戦績をおさめた各クラブの紹介が行われた。そして今年大きく動き出した「アスリート食プロジェクト」について概要説明が行われた
・硬式野球部 澁谷卓弥監督からは、「アスリート食プロジェクト」における硬式野球部の取組状況や科学的な分析に基づいた選手の体づくりの状況や成果、およびクラブ内での「食育教育」の取組や具体的な活動(コンビニツアー)などについて説明が行われた
  
澁谷監督
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・北川副理事長からは、来年3月、個人情報保護法にも対応した、統一名簿が無事発刊される予定であることの報告が行われた

【懇親会】
・大島支部長の力強い乾杯のご発声により懇親会が開催された
・山岳部 ネパール初登頂の様子を、遠征メンバーの東海地区出身 玉置悠人さん(経済4年)
 仙田裕樹さん(理・4年)のお二人から、現地の写真や初登頂成功時の動画を交え、活動報告が行われた

山岳部ネパール登頂
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・友好団体 應援團 稲田OBOG名誉会長がリードを取り、体育会らしく、参加者全員で、同志社カレッジソング&同志社チアーを声高らかに熱唱した
  
稲田OBOG名誉会長
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・中締では、平井副支部長よりご挨拶が行われ、その後、大島支部長の発案・音頭取りで、名古屋地区独特の「ナモ締め」で懇親会を終了した
  
大島支部長 ナモ締
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以上
作成者:実行委員 吉田和正