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2015年11月アーカイブ

【空手道部】男子団体形3年連続準優勝!
第59回全日本大学空手道選手権大会


日時:2015年11月23日(月祝)
場所:大阪市中央体育館
主催:全日本学生空手道連盟

今年度の学生空手大会を締め括る本大会。
同志社は男子団体形において3年連続で準優勝したのを筆頭に、男子組手団体戦・女子組手団体戦ともベスト8の好成績となった。
試合結果は以下の通り。

【男子組手団体戦】
1回戦:同志社5-0新潟産業大学
2回戦:同志社3-0明治大学
3回戦:同志社2-0法政大学
準々決勝:同志社1-3近畿大学
[優勝]近畿大学、[準優勝]京都産業大学、[第三位]駒澤大学・帝京大学

【女子組手団体戦】
1回戦(シード)
2回戦:同志社2-1神奈川大学
3回戦:同志社2-0関西大学
準々決勝:同志社0-2帝京大学
[優勝]帝京大学、[準優勝]大正大学、[第三位] 駒澤大学・近畿大学

【男子団体形】
同志社 予選2位通過
決勝トーナメント
準決勝:同志社5-0駒澤大学
決勝戦:同志社0-5帝京大学
[優勝]帝京大学、[準優勝]同志社大学

【女子団体形】
同志社 (不参加)
[優勝]帝京大学、[準優勝]国士舘大学


準優勝の男子団体形メンバー
左から 仲谷陸(スポ健3)、年代海里(商3)、宮原泰成(スポ健3)、西山走(スポ健2)
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同志社大学体育会空手道部空洛会
事務局長 青山博明
2015年11月28日
【フェンシング部】長身の有望株 着実に力
同大出・フェンシング宇山 賢
 

フェンシングの有望株が着実に力を付けている。14日にエストニアのタリンで行われた男子エペのワールドカップ(W杯)で23歳の宇山賢(三菱電機)が2位に入った。決勝で見延和靖(ネクサス)との日本人対決に敗れたが「自分のプレースタイルを出せた。もっといい結果を目指す」と自信をのぞかせた。
190㎝近い長身で、守りに重点を置いてカウンターで得点を狙う戦法を得意とする。攻撃を仕掛けるタイミングの見極めが向上し、今大会では世界ランキング上位選手を破った。
香川県出身。兄の影響で中学1年から競技を始め、高松北校2年時に全国高校総体を制した。同大卒業後は家具量販店に就職したものの練習との両立に悩み、昨年9月に退社している。約1年間の「無職」を経て、ことし8月に日本オリンピック委員会(JOC)の就職支援制度「アスナビ」で三菱電機に入社した。
「ニート時代のいつまで続けていけるのか、という不安が取り除かれた。こんなに早く自己ベストを出せてびっくり」と笑うように、競技に専念できる環境が整ったことがW杯での好結果につながった。来年のリオデジャネイロ五輪で団体出場を目指し、その先には「最終目標」と捉える東京五輪が待っている。成長著しい宇山は「メダルを取る」と力強く話した。
 
京都新聞 11月25日朝刊掲載
 

(注)宇山賢選手〔H26商卒〕は、同志社大学在学中は1年で全日本学生フェンシング王座決定戦男子エペ団体優勝に貢献、2年で全日本大学対抗選手権男子エペ団体優勝に貢献、3年、4年と全日本学生個人選手権男子エペ2連覇、4年では全日本選手権男子エペにも優勝し、世界選手権、ユニバーシアードに出場。アジアU-23団体日本代表3位に貢献した。

(同志社スポーツユニオン編集局)

【軟式野球部】11/21 OB戦・OB総会開催

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【軟式野球部】11/21 OB戦・OB総会開催


11月21日(土)に、毎年行われますOB戦・OB総会が開催されました。
OBと現役学生を含めて100人近い参加者があり、盛大に開かれました。
午前中は京田辺キャンパス内の硬式野球場をお借りし、OB戦が行われ、OBと現役生との白熱した試合が行われました。
午後からは京都タワーホテルにてOB総会が開かれ、一組織として、今後の更なる発展のため話し合いました。

その後は懇親会へと移行しOBと学生が大いに交流を深めました。田村OB会長(S53卒)のご挨拶に始まり、歴代主将のご挨拶、今年度の戦績報告と続き、そして次期主将である白城(経済・2回生)は今年あと一歩で成し得なかった全日本選手権優勝・西日本大会優勝を誓いました。最後は参加者全員にて肩を組みカレッジソング・同志社チアーにて締めとなりました。


OB戦集合写真(硬式野球場にて)
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OB戦風景①
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OB戦風景②
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乾杯の音頭を取る大倉OB副会長(S56卒)
2015_1127_04.jpg歴代主将のご挨拶
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同志社大学体育会軟式野球部主務
三回生 海田 将秀

【航空部】第35回東海関西グライダー競技会 同志社団体準優勝

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【航空部】第35回東海関西グライダー競技会 同志社団体準優勝
 

東海関西グライダー競技会が11月1日〜11月8日まで、岐阜県揖斐郡大野町の大野滑空場で開催されました。
東海関西地区から合同チームを含めた11大学10チームの選手が集まり、競技が行われました。 
グライダーの競技会では速度を競う速度競技が一般的で、今大会では3つのポイントを結ぶ三角形のコースを飛び速度と滞空点で総合成績が決まります。
 
本大会に同志社からは、4年生の井上翔太と松本眞奈美のペアで出場し、井上選手が個人2位を松本選手が個人4位を獲得。団体では2位を獲得して、全国大会への切符を手にしました!
 
 
最終結果は以下の通りです。
 
<個人の部>
順位    氏名(大学名)  得点
優勝 守法亮介(名古屋A) 1639.7
準優勝 井上翔太(同志社) 1168.2
3位 斉藤将太(大工) 307.6
4位 松本眞奈美(同志社) 192.2
5位 縣和弘(名古屋B) 166.2
6位 鈴木理絵(名古屋A) 140.3
7位 中西航(京都) 129.0
 
<団体の部>
順位     大学名    得点
優勝 名古屋大学A 1780.1
準優勝 同志社大学 1360.4
3位 大阪工業大学 307.6
4位 京都大学 195.0
5位 名古屋大学B 188.2
6位 立命館大学 80.0
7位 関西大学 72.8
 
なお、連盟のサイトもあわせてご覧ください。

 
航空部監督  森川泰

村田学長へ「平成27年度 全日本学生馬術大会」の優勝報告に!

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村田学長へ「平成27年度 全日本学生馬術大会」の優勝報告に!


平成27年11月19日(木) (於)今出川 彰栄館

23年振りの「全日本学生賞典障害飛越競技大会」団体優勝を遂げた馬術部は、村田晃嗣学長、尾嶋史章副学長に優勝報告を行いました。市村元一総監督と優勝の立役者の品川皇王(主将、商4)、住岡崇(スポ健4)、杉本葵生(商1)、荒木梨花(商1)の選手4名、OBOG会からも石井利明健蹄会会長が同席。
 
手に汗握る競技の経過をご説明したり、選手からは感動の瞬間などもご報告、学長・副学長からは各選手の健闘を讃えて頂きました。

来年は連覇に向けて更なるレベルアップに励み期待に応えたいものです。


優勝報告
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同志社健蹄会 山崎雅俊
写真 市村元一総監督

【軟式野球部】主将として一年間を終えて

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【軟式野球部】主将として一年間を終えて


先日行われました第32回西日本大学軟式野球選手権大会は準優勝という結果に終わりました。

私が主将をさせてもらったこの一年間でリーグ戦春秋連覇、全国大会準優勝、西日本大会準優勝という結果を残すことが出来ましたが、どちらもあと一勝だったので少し悔しさが残るのが本音ではあります。

主将に就任してからの一年間は本当に長く感じました。僕が主将で大丈夫だろうかと思い悩んだこともありましたが、その分このチームが好きで、この仲間と最高の成績を残したいという気持ちだけは人一倍持ってきたつもりです。

大好きな野球を皆と1日でも長く。

引退が近づくにつれ、そんな言葉がチームから自然と聞こえてきました。
不器用ながらもチームに徹しようとする同期、かわいくも逞しい後輩たちに囲まれて大学野球を締めくくることができて幸せ者だと感じています。

我が部は塚本監督の指導・方針の下、練習メニューや試合に出場するメンバーは学生たちだけで決定するなど、「自主性」を尊重し、活動しております。だからこそ起こる問題もありますが、それを乗り越えた時には本当に強いチームが完成すると実感することが出来ました。

あと一歩届かなかった日本一という夢は後輩に託します。
同志社大学体育会軟式野球部で過ごした楽しく熱い日々は生涯忘れません。



第32回西日本大学軟式野球選手権大会
(11/7~12 滋賀県湖東スタジアム、守山市民球場ほかで開催)

1回戦   対 東海学園大 2-1
2回戦   対 大阪国際大 3-2
準々決勝 対 福山平成大 3-2
準決勝   対 愛媛大    6-1
決 勝   対 京都文教大 2-9


4番の奥(法3・副将)がこの日も2本のタイムリーを放った
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ベンチから声援を送り続ける選手たち
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チームを引っ張り、鼓舞し続けてきた坂主将(社3)
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1年間戦い抜いてきた軟式野球部
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優秀選手賞を獲得した奥
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同志社大学体育会軟式野球部主将 坂 純也
写真提供:同志社スポーツアトム編集局

フェンシング男子エペW杯 宇山賢(H26商卒)日本人対決の末、準優勝

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フェンシング男子エペW杯 宇山賢(H26商卒)日本人対決の末、準優勝


フェンシング男子エペのワールドカップ(W杯)は14日、エストニアのタリンで行われ、決勝で見延和靖(ネクサス)が宇山賢(H26商卒・三菱電機)を破り優勝した。

日本フェンシング協会によると、W杯の男子エペで日本選手の優勝、準優勝は初めて。
見延は準決勝で世界ランキング1位のゴティエ・グルミエ(フランス)を、宇山は同3位のエンリコ・ガロッツォ(イタリア)を破った。 

(時事通信より)
【ラグビー部】7人制ラグビーアジア予選で松井千士(スポ健3)が活躍


7人制ラグビーのリオデジャネイロアジア予選で男子日本代表が優勝し、初の五輪切符を手に入れた。代表最年少の21歳の松井千士(まついちひと)が大会の「トライ王」に輝く活躍でチームの勝利に貢献した。
50m5秒8の俊足で、初戦の台湾戦で日本の大会第1号トライを挙げ、6試合で計9と出場10チームで最多のトライ数を挙げた。「大会前から狙っていた。有言実行できてうれしい」と語ったそうだ。

松井は6歳でラグビーを始めた。現在の身長は182cmで他の選手より大きいが、常総学園高(大阪)入学時は165cmで、しかもスピードが求められるWTBのポジションが希望の7人のうち2番目に足が遅かったそうだ。そこで彼は「体の小さな自分にはスピードしかない」と考え、陸上100mの世界王者ウサイン・ボルトの練習方法を参考に、自宅近くの河川敷での坂道ダッシュ10往復を朝の日課にしたそうだ。その努力もあってレギュラーのポジションをつかみ、3年生で全国高校大会優勝メンバーとして活躍した。

今春にはエディー・ジョーンズヘッドコーチが率いた15人制の日本代表で試合に出た。残念ながら今秋開催されたワールドカップのメンバーには残れなかったが、「スピードに関しては誰にも負けない自信がついた」と語っているそうだ。

15人制と7人制では求められる技術や能力が異なり、両立は簡単ではない。それでも、松井の目指す道はただ一つ。「7人制のリオ五輪で活躍し、2019年に日本で開かれる15人制W杯のメンバーに選ばれること」だ。
松井選手の活躍を期待したい。


参考:11月12日朝日新聞(夕刊)掲載記事
7人制ラグビー日本男子、リオ五輪出場決める
〔アジア予選に松井千士(スポ健3)が出場〕
 

リオデジャネイロ五輪で実施される7人制ラグビーのアジア予選は8日、香港大会の最終日が行われ、男子の日本代表が決勝で香港を24―10で破り、リオデジャネイロ五輪への出場を決めた。団体球技での日本勢の出場権獲得はバスケットボール女子に続き、男子では初めて。

日本は1次リーグA組の最終戦で中国を34―0で下し、準決勝でもスリランカを43―0と圧倒した。
 

11月8日 朝日新聞デジタル

11/7フェンシング高円宮杯W杯男子フルーレ3位、太田雄貴

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11/7フェンシング高円宮杯W杯男子フルーレ3位、太田雄貴 


フェンシングの高円宮杯ワールドカップ(W杯)第2日は11月7日、東京・駒沢体育館で男子フルーレ個人戦の決勝トーナメントが行われ、7月の世界選手権で初優勝した太田雄貴(森永製菓)が3位に入った。太田は1、2、3回戦、準々決勝と勝ち上がり、準決勝で許俊(韓)に10―15で敗れた。18歳の松山恭助(早大)、ロンドン五輪団体銀メダルの千田健太(阿部長マーメイド食品)は2回戦で敗れた。アレクサンダー・マシアラス(米)が優勝した。
 

太田
「情けない話ですけど疲れちゃった」

太田が俊敏なステップで相手を幻惑し、準決勝序盤は5―1と圧倒した。往年の名ボクサー、モハメド・アリが評された「チョウのように舞う」という表現を思い出す軽快さだった。

そこに落とし穴があった。「あそこで調子に乗っていっぱい動いたのが失敗。体がそこそこ動いたので、ええかっこしいの部分が出て」。太田は苦笑交じりに悔やんだ。今月25日は30歳の誕生日。「情けない話ですけど疲れちゃった」
 

11月8日 朝日新聞朝刊掲載

ホームページに「同志社スポーツユニオンビジョン」のページを作成

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ホームページに「同志社スポーツユニオンビジョン」のページを作成

 
この度、当ホームページの「同志社スポーツユニオンとは」の中に、「同志社スポーツユニオンビジョン」のページを作成いたしました。トップページにはバナーも設置しましたので、すぐに見ていただけます。

「同志社スポーツユニオンビジョン」の実現に向け、執行役員一同頑張ってまいりますので、皆様の一層のご支援・ご協力をお願い申し上げます。
 

同志社スポーツユニオン会 長 豊原 洋治
理事長 藤原 卓也

アーチェリー部 創部55周年記念祝賀会 開催

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アーチェリー部 創部55周年記念祝賀会 開催


アーチェリー部は、10月11日(日)、京都タワーホテルにて、創部55周年記念祝賀会を行いました。

今回は5年後の60周年にむけ、ますますクラブが発展することを祈念し、現役とOBOGの交流を中心とする祝賀会となりました。当日は現役約60名に加え、約120名のOBOGが全国より参加しました。

祝賀会はアーチェリー部部長 鈴木直人先生の、「アーチェリー部にはオリンピックを目指す者から、アーチェリーが好きで一生懸命練習している者まで幅広い層の学生が集まっている。大学のクラブとして王座獲得は大きな目標だが、全国トップレベルの実力者もそうでない者も一緒になって一つの目標に向かって取り組む、これこそが大学スポーツのあるべき姿。
アーチェリー部はつねにこれを実践しており、これまでにも素晴らしいOBOGを輩出してきた。今後も大学スポーツを牽引するクラブであってほしい。」との開会挨拶で始まりました。


鈴木部長挨拶
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続いてOBOG会の塚本耕二会長(昭和44年商学部卒)、道永宏監督(昭和54年商学部卒)から、それぞれ挨拶とクラブの近況および戦績報告が行われました。その後、森山昭一名誉会長(昭和39年商学部卒)の発声による乾杯で祝宴がスタートしました。

宴は終始和やかに進み、現役とOBOGの親睦が図られました。OBOGは年代ごとにテーブルに分かれ、現役時代を懐かしみ思い出話に花を咲かせました。アーチェリー競技のルールに即した、制限時間を設けたスピーチタイムでは、各テーブルの代表者が時間に追われながらスピーチを行い、会場のあちこちから温かい声援(野次)が飛び交い、大いに盛り上がりました。


OBのスピーチ
2015_1106_02.jpgOBのスピーチ
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その後、戦績優秀者の表彰が行われ、はじめに2016年リオデジャネイロオリンピック出場を決めている林勇気さん(平成19年商学部卒)から挨拶がありました。「北京大会は初めてのオリンピックで緊張の連続だった。ロンドン大会は出場を逃し、オリンピックを目指すことをやめようと思った時期もあったが、この間に取り組んだフィールドアーチェリーの経験が力になった。自分はアーチェリーが大好きで純粋にまた頑張ろうと思えた。リオは2度目のオリンピック。今度はメダルを持って帰ってきます。」と熱い思いが語られ、参加者からは盛大な拍手がおくられました。


2008年北京大会に続き2016年リオデジャネイロオリンピック代表のOG林勇気さん
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次に、本年度全日本学生選手権(インカレ)で個人優勝を果たした小笠原奨悟さん(商学部1回生)が紹介されました。アーチェリー男子のインカレ優勝は道永監督以来、実に39年ぶりの快挙です。小笠原さんは4月の大学入学以来、関西リーグ戦や王座決定戦では主力メンバーとして、また先の関西学生選手権では3位に入賞するなど、着実に結果を出してきました。今回、1回生ながら大きな栄冠を手にした小笠原さんからは、「初めての全日本タイトルでとてもうれしい。今後も一層の努力をし、来年の王座獲得、そして日本の代表として世界で活躍できる選手になれるよう頑張りたい。」との力強い挨拶がありました。


2015年度インカレで道永監督以来39年ぶりに個人優勝の小笠原奨悟さん
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また、2013年度全日本選手権(コンパウンド男子の部)優勝の森本紘文さん(平成26年経済学部卒)、昨年度インカレ女子個人優勝の佐藤真奈美さん(平成27年スポーツ健康科学部卒)が紹介されました。森本さんからは「今後も後輩を応援しつつ、自分自身も頑張ってアーチェリー競技を盛り上げていきたい。」との挨拶がありました。


2013年度全日本選手権コンパウンド男子の部優勝の森本紘文さん
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その後、現役を代表して第57代水野彰洋主将(商学部3回生)から、またOBOGを代表して日比野正嗣副会長(昭和48年経済学部卒)から挨拶があり、会は締めくくられました。
全員で部歌、カレッジソングを斉唱し、各代主将が集まって同志社チア-、エールを行い、
同志社スポーツおよびアーチェリー部の今後ますますの発展を祈念しました。
              
                
水野彰洋主将
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会場風景
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アーチェリー部OG 山口裕子(H3年卒)

【馬術部】全日本インカレ KBSで放映のお知らせ

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【馬術部】全日本インカレ KBSで放映のお知らせ
 

★11月5日の放送内容
「全日本インカレ馬術大会 めざせ頂点!同志社大馬術部」...28年ぶりに関西を
制し全国大会に挑む同志社大馬術部。東京で行われる「第65回全日本学生賞典障
害馬術競技大会」に挑む同大の戦いをリポートします。(3分程度)
  ※クルーが色々取材していました、どんな映像になっているか楽しみです!!

KBS京都TVの番組紹介文は<KBS京都TVホームページ掲載記事の転載>です。
 

 ⇒KBS京都TV(地デジ5CH)11月5日(木)21:00~21:30
             再放送 11月7日(土) 9:30~10:00
全日本学生馬術大会2015
「第65回全日本学生賞典障害馬術競技大会」で23年振りの団体優勝!!


・開催 平成27年10月31日~11月1日
・会場 中央競馬会馬事公苑(東京都世田谷区)

 【団体成績】
優勝 同志社大学(減点26)、2位 関西大学(減点29)、3位日本大学(減点47)

 【個人成績】
    3位 品川皇王(商4)&Cセリカ      減点  4
    4位 荒木梨花(商1)&ミスティカル    減点  5
    16位 杉本葵生(商1)&コンエアー     減点17
―― 住岡崇(スポ健4)&トムボーラ    ――
    28位 柳井万由子(スポ健2)&ゾディアック 減点25 *個人枠での出場
              
<試合経過>
・春の「第50回全関西学生馬術大会」で28年振りの総合優勝、夏の「第50回関西学生賞典障害馬術大会」でも12年振りの団体優勝を遂げた我が同志社大学馬術部は 当然の如く<全日本学生>でも優勝を目指していた。本田監督も普段通りの実力を発揮できれば優勝の可能性は大きいと踏んでいたことだろう。

・一日目:同志社1番手の品川&Cセリカは安定した走行で各障害をクリアし<減点4>でゴール。2走目の杉本&コンエアーはコース終盤で踏切タイミングのずれにより3落下を喫し予定外の<減点13>。この時点で団体順位は<4位>となった。3走目の住岡&トムボーラは無過失で順調な飛越を見せていたが終盤の第9障害での拒止により予想外の落馬で失権、後がなくなってしまった。この時点で<8位>に。最終走は1回生の荒木&ミスティカル、コンビを組んで4年目だが競技では何が起きるかわからない、ハラハラドキドキしながら見守る中 全障害を見事クリアし<減点0>でゴールした。この結果1日目はトップ関西大学と<2落下 減点-8差>の3位に付けた。

・二日目:1走目の住岡&トムボーラは昨日の屈辱を挽回すべく慎重な走行で<減点10>でゴール。これで続くメンバーの気持ちが少し楽になったかもしれない。2走目の杉本&コンエアーも<減点4>に抑え、この時点でトップ関大と<減点差-2>に詰め寄る。3走目の品川&Cセリカは主将の意地でパーフェクトな走行を見せ<減点0>でゴール。 これで関大にプレッシャーが掛かったのか3走目の選手が4落下しこの結果一気に逆転し2日間合計で<減点差+8>のトップに立ち最終第4走の結果を待つことになる。関大の最終走が<減点0>の場合、同志社の最終走は<減点7以内>でゴールしないと優勝できない...手に汗を握って最終走 荒木&ミスティカルの走行を見守る。中間の水濠障害での着水で<減点4>を喫し後がなくなるが最後まで緊張を保った走行により後半の障害をすべてクリアし<減点5>でゴール。関大の最終走の結果を待たずして同志社の<団体優勝>が決まった。会場は応援団・選手の歓声の渦...!! 喜びの涙...!!

・この競技での団体優勝は1992年以来「23年振り3度目の優勝」。個人での優勝は惜しくも成らなかったが、互いのミスをカバーし一人一人が全力を出し切った真にチームワークの勝利といえよう!
関東在住を始め大阪からも多数のOBOGが集結、大応援団で選手を応援し競技を見守った。それだけに<優勝の感動!>もひとしお!! 
同志社の部旗掲揚と共に、JRA馬事公苑内に<College Song>が響きわたった!!
(記:山崎)

■市村総監督コメント
  「ここ数年、全国大会4位から6位の間でなかなかBest3以内に手が届かない状態でしたが、本田監督の指導の下に人馬の強化促進が進んだこと、歴代の主将たちのチームワークづくりが実ったことが、今回の大きな成果につながったと思います。
特に今年は春先から全国制覇を目指し計画的に練習、合宿、一般の大会への出場を進めて来ましたので部員の負担も大きかったと思います。全国大会開催中も、京都に残り競馬場にアルバイト行ってくれた部員、残りの馬たちの世話をしてくれた部員、馬付で遠征に同行した部員、それと出場した選手たち、それぞれが優勝を目標に自分の役割を果たしてくれた結果が栄冠に繋がりました。品川主将のリーダーシップでまとまった素晴らしい最高のチーム同志社であったと思います。
最後に馬事公苑でセンターポールに上がった部旗を仰ぎ応援に駆けつけてくれたOB・OGの皆さんと共に歌ったカレッジソングと同志社チアーは感動しました。又全国で応援頂いた皆様にも感謝申し上げます。」


■競技写真及び表彰式
品川皇王&Cセリカ <個人3位入賞>
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住岡崇&トムボーラ
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荒木梨花&ミスティカル<個人4位入賞> 
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杉本葵生&コンエアー<個人16位>
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柳井万由子&ゾディアック<個人26位>
2015_1104_05.jpg団体優勝の同志社チーム  
2015_1104_06.jpg乗馬表彰
2015_1104_07.jpgウィニングランの同志社チーム
2015_1104_08.jpg本田監督の胴上げ       
2015_1104_09.jpg選手・ご父兄・応援団
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今年も東京校友会から体育会20部に支援金が贈呈

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今年も東京校友会から体育会20部に支援金が贈呈

 
10月25日開催の「関東同志社スポーツユニオン総会」において、東京校友会の児玉正之会長から、東京で開催される全国大会(競技会―個人競技も対象)に進出した体育会20部に対しそれぞれ1万円の支援金が贈呈された。
毎年ご支援いただいている東京校友会様には、同志社スポーツユニオンから深くお礼を申し上げます。
 
この支援金は2013年から毎年贈呈され、活動の励みとなる有り難い制度であり、関東同志社スポーツユニオンが窓口となって事前申請を受け付けている。
各クラブはこの支援金を今後とも活動の励みとし、大いに活用していただきたい。
なお、今年度支援金が贈呈されたクラブは下記20部である。


「勝つために食べろ」大学で五輪アスリート育てよう 体育会部員向けメニュープロジェクトが始動 同志社で試み 他大学でも各種取り組み


2020(平成32)年東京五輪に向けた選手育成や体育会各部の底上げを目的に、同志社大京田辺校地(京都府京田辺市)の食堂で10月から、管理栄養士らが監修した夕食を部員に提供する「アスリート食プロジェクト」が始動した。「勝つことは食べること」と位置づけ、体格・体力の向上に効果的な栄養補給の手助けをするとともに、学生自身の食に対する自己管理能力を養うことが狙いだという。

プロジェクトは、同志社大体育会(50部、現役約2500人)の卒業生組織「同志社スポーツユニオン」が提唱し、大学側や生活協同組合などの協力で実現した。

ユニオンによると、同志社は1932(昭和7)年ロサンゼルス五輪以来、卒業生も含め、日本が参加した全ての五輪に選手を輩出。とくに来年開催のリオデジャネイロ五輪で7人制が正式種目に採用されるラグビーは国内の名門校で、五輪選手育成への期待も高い。ユニオンは今年1月、世界に通用する選手の育成を目的とする多面的サポートの戦略ビジョンを策定。今回の事業はその一環と位置づけた。

アスリートの1日あたりの消費エネルギーは競技によって異なり、体操や卓球などの2500~3千キロカロリーに対し、ラグビーやアメリカンフットボールなら5千~6千キロカロリーとされる。

夕食は、1食あたり1200~1300キロカロリーと1600~1700キロカロリーの2種類を用意。事前に申し込んだ体育会の学生を対象に、活動が夜にかかる部に配慮して火~金曜日の午後8~10時に提供している。

メニューは、管理栄養士で、スポーツ健康科学部の嘱託講師の木村祐子さんが監修。国立スポーツ科学センター(JISS)の基準を参考にエネルギー量や栄養バランスを考慮した。脂肪からのエネルギー摂取を全体の25%程度に抑え、豆腐や野菜、海藻を取り入れるなど工夫を施している。

学生には「アスリートとしての食事を再認識した」などと好評だといい、ユニオンは現在の利用者約150人を400人程度に増やす考えだという。ラグビー部の山神孝志監督(48)は「食事管理は体づくりのベースとして必要。食への意識づけを体育会全体で習慣化できれば」と話している。近大、立命、京産・・・他大学でも取り組み

「東京だけのイベントで終わらせてはいけない。関西のスポーツ界全体を盛り上げたい」と力を入れているのは近畿大(大阪府東大阪市)。水上競技部など3部を重点強化クラブに指定してメダル獲得につなげるほか、種目を問わず将来有望な中高生の発掘に乗り出す。

今年4月には「近畿大学スポーツ振興センター」を設置。医学部や農学部などの研究成果を集約し、生理学や栄養学といった観点からスポーツに生かそうと、学内の研究者へのヒアリングを始めたという。

立命館大(京都市)は平成28年度からトレーナーの養成に特化したAO入試を導入。スポーツ健康科学部の育成プログラムで米国の公認トレーナーの受験資格を得られるといい、大学は「東京五輪を支える専門知識を備えた人材を育成したい」としている。

京都産業大(同市)も今年4月、「スポーツ強化推進室」を設置した。自転車競技部など全国クラスの実力を持つクラブを中心に、練習環境や指導体制の充実を進めている。

東京五輪へ向けては、多くの大学がさまざまな取り組みを進めている。メダルが期待される種目の強化策のほか、研究成果をスポーツに活用する試みからトレーナーなど五輪を支える人材の育成まで幅広い。


10月26日 産経新聞夕刊掲載