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2015年9月アーカイブ

関西制覇へ意気込み 大学ラグビー、8チーム選手ら

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関西制覇へ意気込み 大学ラグビー、8チーム選手ら

 
ラグビーの関西大学リーグの開幕を前に19日、大阪市内で記者発表が行われ、8チームの監督や主将が健闘を誓い合った。
27日に花園ラグビー場で京産大-摂南大、同大-近大、関学大-立命大などのカードで始まる。12月5日に西京極陸上競技場で行われる最終戦まで熱戦を展開する。
春先から同大や天理大が好調だが、京産大や立命大の総合力も上がってきた。昨季2位の京産大・西山直孝主将は「一丸となって一戦必勝で関西制覇を目指す」と意気込んだ。
8季ぶりの頂点を狙う同大・才田智主将は「目の前の一戦一戦に集中し、関西王者として関東に乗り込む」。立命大・小原稜生主将は「体を張って走り抜き、全国トップ8を目指す」と誓った。


【9月19日 京都新聞夕刊掲載】

第17回オックスフォード大学ヨット定期戦

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第17回オックスフォード大学ヨット定期戦
 

9月17日、オックスフォードVS同志社ヨット公式戦が開催されました。
英国スタイルの漢字の「己」の字を横にしたマッチレースコースを採用しました。
艇種は、二人乗りのスナイプ級を採用しました。


公式戦集合写真
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北東の風4~6メートルの絶好のコンディション。
英国ナショナルチームレベルのメンバーを揃えたオックスフォード大学でしたが、
学生ナンバーワンの山田剛士主将を擁する同志社が4勝0敗のストレートで勝利しました。


スタートで優位に立つ同志社 
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マッチレース
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また、これに先立って前日の16日には、マグナムレースが開催されました。
マグナムレースは、定期戦と同じくマッチレースコースを採用しました。3艇対3艇のチームで総当たり戦で行いました。 
今回は、オックスフォード大学、東京大学、京都大学、京都産業大学、同志社大学の5校がエントリーしました。こちらも雨模様の中、風は1~4メートルの微風でしたが、予定の10レースをすべて消化して勝敗が決定しました。


東京大学 対 京都産業大学
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1位、2位は地元勢の 同志社、京都産業大学、続いて 東京大学が三位に滑り込みました。4位にオックスフォード大学、5位は京都大学チームでした。
また、大阪大学は、2018年大会を目指して一回生6名がレース観戦されました。
夕方からは、同志社合宿所に、レース参加者約100名が集まり、懇親会を行いました。
各校、オックスフォード部員を囲んで英語によるコミュニケーションを楽しみました。

マグナムレース レセプション
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9月17日、19時からは、京都タワーホテルにて、同志社大学 尾嶋副学長、ユニオンからは豊原会長をお招きして、表彰式及びフェアウェルパーテイーを開催しました。参加者は、総勢81名でした。
オックスフォードメンバー9名から日本での交流についてスピーチがありました。
両校の部員たちは、この国際交流のために、日本、京都、同志社の歴史と文化を勉強する良い機会となったようです。
また、エドワードキャプテンからは、友好校の証として、ペナントが山田主将に授与されました。


豊原会長ご祝辞 
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同志社ユニオンの皆様からの記念品贈呈
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出席者集合写真
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フェアウェルパーティー
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(参考)

1989年に始まったこの定期戦は、今回で17回目になります。17回の交流で約200名のヨット部員が海を渡りました。
部員の家にホームスティし、寝食を共にしながら、相互理解と自らのidentityを再認識しました
近い将来、この経験が活かせることを期待します。

1992年 第3回大会(英国開催)
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University of Oxford  name list                                        

 

Name                      Gender    Grade            Subject        
Edward Scallan          Male      Graduated        Engineering            
Tom Steavenson        Male      Graduated        Physics        
Lottie Rapson            Female   Graduated        European Languages             
Catherine Cherry        Female   Graduated        Biochemistry           
Matt Ely                  Male      3rd year          Physics        
Erik Toom                Male      3rd year          Geography              
Joe Gough                Male      2nd year         Philosophy and Linguistics             
Alistair Macaulay       Male      Masters          Economics              
Meli Besse              Female   2nd year        Classics(Greek and Latin)              

 

ヨット部鯨会(OBOG会)広報 水上真吾

「ベッセルホテルカンパーナ京都五条」オープンのお知らせ

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「ベッセルホテルカンパーナ京都五条」オープンのお知らせ


9月16日、ソフトボール部OB・OG会長であり、(株)ベッセルホテル開発 代表取締役の、澁谷 誠氏(S44年商卒)が経営されるベッセルホテルズの新しいホテル「ベッセルホテルカンパーナ京都五条」が地下鉄「五条駅」の近くにオープンしました。
この度、澁谷OB・OG会長から、同志社スポーツユニオンの皆様にもぜひご利用いただきたいとお申し出がありましたので、お知らせいたします。


同志社スポーツユニオン編集局


【ベッセルホテルカンパーナ京都五条 概要】
住所:京都市下京区東洞院通五条下る下万寿寺町498番地
   地下鉄烏丸線「五条駅」③番出口から徒歩1分
電話:075-353-1000



2015年9月16日にホテルを開業しました。JR京都駅から1駅の五条駅のすぐそばで、京都観光にアクセスが便利なホテルです。京都屈指の大浴場を完備しています。
京都のご宿泊にぜひご利用ください。

 
ホテル外観 地下鉄「五条駅」3番出口を出て、目の前になります。
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大浴場(男女とも大浴場にサウナがございます) 
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フロント、ロビー
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客室 スタンダードツイン





















スーペリアルームベッド3台
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デラックスルーム
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フロント周りエントランス
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大浴場
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朝食 和洋ビュッフェ
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朝食おばんざいメニュー
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第91回日本学生選手権水泳競技大会報告

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第91回日本学生選手権水泳競技大会報告


9月4日から6日まで浜松市古橋広之進記念プールにて開催されました第91回日本学生選手権水泳競技大会におきまして、同志社大学は男子が総合7位(関西からは同志社一校のみ)となり20年ぶりのシード校(総合8位まで)に返り咲きました。また女子も6名の少人数ながら総合12位に食い込む健闘を見せてくれました。

二年前に15点しか獲得できなかったチームが本年157点を獲得しシード校入りしたことは学生水泳界でも驚きをもって迎えられています。

現役学生のチーム一丸となっての頑張りはいうに及ばず、樋口監督、吉見専任コーチに加え川中恵一(平成7年商卒、バルセロナ五輪200㍍バタフライ5位入賞)も強化スタッフに加わり指導スタッフも厚みを増したこと、また保護者、OBOG、そして学校の支援の賜物と感謝しております。
このシード8校はわかりやすく言えば、お正月の箱根駅伝シード校10校と同等あるいはそれ以上に難しいものだと思います。

来年度からは各校からターゲットにされる立場となるわけですが、従来より目標として掲げております関西インカレ総合優勝(本年は2位)、国際大会代表輩出、そして今回獲得いたしましたインカレシード校を死守すべく9月20日過ぎより新主将佐々木(3回生スポーツ健康科学部)のもと新たなチャレンジを始めます。

これからも水泳部(競泳、シンクロ)への変わらぬご声援をお願いいたします。


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<団体の総合順位>
男子157点 7位(シード権獲得)
女子86点 12位

男子
1位 明治大学 354
2位 中京大学 343
3位 日本大学 305
4位 早稲田大学 285
5位 中央大学 257.5
6位 東洋大学 186
7位 同志社大学 157
8位 日本体育大学 148.5

女子
1位 日本体育大学 463
2位 東洋大学 350
3位 神奈川大学 233
4位 中京大学 231
5位 法政大学 216.5
6位 明治大学 206
7位 早稲田大学 165.5
8位 山梨学院大学143.5
9位 筑波大学 116.5
10位 日本大学 114
11位 鹿屋体育大学 111
12位 同志社大学 86 
 

A決勝(1〜8位を決定)
<個人の成績>
3位 男子200m背泳ぎ 西村駿弥
4位 女子200mバタフライ 末吉萌
5位 男子100m背泳ぎ 西村駿弥
6位 男子200 m自由形 蟹由恭平
     男子400m自由形 蟹由恭平
     女子200m自由形 高野綾
     女子400m自由形 高野綾
7位 女子800m自由形 吉岡理沙

<リレーの成績>
5位 男子800 mフリーリレー 蟹由・加藤・西村・西川(関西記録を更新)
7位 男子400 mフリーリレー 西能・澁谷・西村・西川 
     男子400mメドレーリレー 西村・小野・澁谷・西能
(上記全ての種目で同志社記録を更新)

B決勝(9〜16位を決定)*B決勝1位は全体の9位、以下16位まで得点あり
<個人の成績>
1位 女子100mバタフライ 永井栞歩
2位 男子50m自由形 西能正剛
     男子100m自由形 西能正剛
     男子200 m自由形 加藤雄大
4位 女子400m自由形 吉岡理沙
6位 男子400m自由形 加藤雄大
8位 男子200mバタフライ 佐々木二千翔

<リレーの成績>
1位 女子800mフリーリレー 高野・國廣・水谷・吉岡
7位 女子400mフリーリレー 高野・吉岡・國廣・水谷


同志社大学体育会水泳部
OBOG会会長 萩野 眞

オックスフォード大学ヨット部来日

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オックスフォード大学ヨット部来日


ヨット部は、1989年からオックスフォード大学ヨット部との定期戦を行っています。英国開催、日本開催、休みの3年周期での開催で、今回は17回目となります。

9月10日~20日、部員9名が来日し、ヨット競技はじめとした多面的な国際交流で相互理解を行います。オックスフォードの皆さんは、ヨット部員の自宅や下宿に分かれてホームスティし、寝食をともにします。

9月14日は、同志社大学今出川キャンパスを訪れ、村田学長を表敬訪問しました。オックスフォード大ヨット部員は、緊張の中、村田主催のウェルカムランチを楽しみました。
村田学長との直接面談に部員一同とても感激していました。

今後、マグナムチームレース、公式戦と、フェアウェルパーティー、文化観光交流が続きます。

来日日程 : 平成27年9月10日(月)~9月20日(水)10日間
場 所  : 同志社大学体育会ヨット部 唐崎艇庫(合宿所)他  
来日メンバー : 9名
定期戦スケジュール
   9月10日(木)受入(関西空港 ⇒ ホストメンバーへ)
   11日(金)観光交流
   12日(土)観光交流  
   13日(日)観光交流
   14日(月)同志社大学訪問  
   15日(火)唐崎艇庫へ移動 (練習) 
   16日(水)同志社マグナムチームレース         
   17日(木)同志社vsオックスフォードの公式レース (9時 開会式予定)
         フェアウェルパーティー (19時 開宴予定)
   18日(金)琵琶湖周航   
   19日(土)さよならパーテイー      
   20日(日)各自移動(または帰国)  


第17回来日メンバー
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ゲストハウス村田学長のスピーチ
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尾嶋副学長のご挨拶
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村田学長とエドワード主将
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今出川散策 
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ヨット部鯨会(OBOG会)広報 水上真吾

創部初の快挙となる男子カヤック部門全国優勝」 

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創部初の快挙となる男子カヤック部門全国優勝」 


私たち同志社大学体育会カヌー部は、8月24~30日に石川県木場潟カヌー競技場にて行われた全国学生カヌースプリント選手権大会に出場しました。創部50周年を来年に控えて、今大会はその前祝いともなる男子全国総合3位、女子全国総合4位という素晴らしい結果を収めました。

また、今大会では学生連盟の方々の素晴らしい運営やOB・OGの方々のご支援・ご声援により、創部初の快挙となる男子カヤック部門優勝や男子カヤックフォア1000m優勝ならびに女子カヤックペア200m優勝など数々の輝かしい成績を残すことができました。

さらに再開してから3年目である女子カヤック部門においては全国3位入賞を果たすことができました。四学年すべてが初めて揃う来年には、更なる躍進を成し遂げるられるよう努めたいです。

マネージャーや怪我によりサポート側に回ってくれた選手の存在により支えられたこと、また中学や高校からカヌーを始めていたセレクションの選手だけでなく大学から始めた選手も数々の成績を残すことができたこと、それらにより「チームで戦う」という同志社カヌー部の強みを全国に見せつけることができたのではないかと思います。

今大会をもって4回生は引退となりました。今年1年チームを引っ張ってくださった先輩方には感謝の気持ちでいっぱいです。先輩方ならびにいつも支えてくださっているOB・OGの方々への感謝の気持ちを忘れずに、山口新主将を中心として今からの1年間 チーム全員で切磋琢磨し、来年は今年よりも更に輝かしい成績を残すことを約束したいと思います!


全国の頂上に立った男子カヤックフォアメンバー達 左から山口(法学部3年生)、木島(法学部4年生)、後藤(スポーツ健康科学部3年)元起(スポーツ健康科学部4年生)
2015_0911_02.jpg女子カヤックペア200mにおいて全国優勝を果たした山本(スポーツ健康科学部2年生 写真右)と宍戸(スポーツ健康科学部1年生 写真左)の力漕
2015_0911_03.jpg男子カヤック1000mにおいて全国優勝を遂げ、元起主将に祝福される後藤
2015_0911_06.jpg全国準優勝を果たしたカナディアン1000mフォアのメンバー達 左から亀谷(スポーツ健康科学部2年生)、森(理工学部3年生)、田中(社会学部3年生)、橋本(スポーツ健康科学部3年生)
2015_0911_01.jpg女子カヤック部門全国3位の表彰を受ける田中(法学部3年生)
2015_0911_04.jpg創部初である男子カヤック部門全国優勝の表彰を受ける元起
2015_0911_05.jpg2015年度同志社大学体育会カヌー部
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同志社大学体育会カヌー部 渉外   柏谷諒子

同志社大山岳部、未踏峰登頂挑む 9月にネパール6千m級

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同志社大山岳部、未踏峰登頂挑む 9月にネパール6千m級


同志社大山岳部の学生たちが9月、西ネパールのヒマラヤ山脈にある標高6千メートル級の未踏峰の登頂に挑む。海外遠征の経験がない5人による初めてのチャレンジで、登山後は地震で被害を受けた現地の学校にOBらから募った支援金を届ける。創部90年の節目の年に学生たちは「開拓者の精神を次の代に引き継ぎたい」と意気込んでいる。

理工学部4年仙田裕樹さん(23)を隊長に、文学部4年高(こう)伽耶さん(22)、同4年齋藤慎太郎さん(25)、経済学部4年玉置悠人さん(22)、同2年宇野悠真さん(19)の5人。

目指す山はネパール西部のフムラ地方チャワタン山域にある標高約6055メートルのアイチェン(Aichyn)峰。ヒマラヤ登山を支援するネパールの会社「コスモ・トレック」によると、同峰はネパール政府による登頂記録がないという。

同部は古くから西ネパール山域を得意とし、5年前には未踏峰のチャンラ峰(標高6563メートル)に登頂した実績を持つ。だが、海外遠征の経験のない部員による未踏峰登山は創部以来初で、反対の声もあったという。それでも、伝統あるパイオニア精神を実践しようと、4年生のメンバーは昨秋に休学を決め、国内の山で準備を進めてきた。

パーティーは今月3日に日本を出発。23日にベースキャンプに到着し、9月6日ごろの登頂を計画する。登山後、ネパール東部クムジュン村にある学校に同大校友会から寄せられた支援金約100万円を手渡す。

エベレスト麓のクムジュン村には登山に欠かせないシェルパが多く暮らす。支援金を贈る「クムジュンスクール」は、同部が約10年前から支援を続けており、学生寮も寄贈した。今年4月の大地震では、校舎の外壁や屋根の一部が崩れたという。

現地で地震の被害調査をした高さんは「村は山間部にあり、支援が届きにくい。登頂を果たし、子どもたちや住民と交流を深めたい」といい、玉置さんは「見たことのない景色が待っていると思うと楽しみ。よい結果を報告できるよう無事に帰国したい」と語る。


【 8月21日 京都新聞夕刊掲載 】


「2015年全日本学生ヨット選手権個人戦 スナイプ級優勝!」

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「2015年全日本学生ヨット選手権個人戦 スナイプ級優勝!」


全日本学生ヨット選手権個人戦が、9月4日~9月6日まで愛知県蒲郡市、海陽ヨットハーバーで開催されました。
予選を通過した計92艇が集まり個人戦を行いました。同志社は、スナイプ3艇、470級3艇の計6艇が参加。恵まれた風の中、8レースが行われ、スナイプ級では、山田剛士 北原洋組が見事優勝しました。
一方、ライバルの早稲田は好調で、上位6艇での総合では、大きく離されています。11月に江の島で行われる団体戦にむけて、課題克服が必至です。


470クラスも 4位 村田 山際組、6位 渡辺 山下組が入賞しました。



スナイプ級優勝 山田 北原組  photo by Junichi Hirai / BULKHEAD magazineJAPAN
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スナイプ級 強風のセーリング
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470級4位 村田・山際組
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ヨット部OBOG会(鯨会) 広報担当 水上真吾
写真1について***バルクヘッド社 平井氏の御厚意により写真転載します。


西日本学生バドミントン選手権大会
―女子ダブルス 深川・岸田組優勝―


8月30日より福岡県北九州市で開催された西日本学生バドミントン選手権大会、個人戦女子ダブルスで、深川星慧(商4)・岸田洋子(社福4)組が見事優勝を果たし、女子部創部(1974年)以来実に42年目の快挙となった。

深川・岸田組は、2年次から頭角を現し、2013年度関西選手権3位、西日本選手権2位、2014年度関西選手権2位、(西日本選手権は岸田の実習により出場できなかった)など、関西屈指のダブルスとして活躍してきたが、残念ながら「優勝」には縁がなかった。今年6月に開催された関西選手権でも、まさかの準決勝敗退となり再起を賭けた西日本であった。
迎えた最終日の9月7日、先に行われた同大会団体戦準決勝で、関西選手権で負けた龍谷大学のダブルスに圧勝したことで、個人戦でも波に乗るかと思われたが、その後度々ファイナルゲームに持ち込まれるなど苦しい戦いが続いた。迎えた準決勝は、団体戦と同じ相手。1ゲーム目を先取するも2ゲームを取られ、ファイナルゲームは前半5点のリードを許すなど苦しい展開となったが、見事逆転勝利、決勝はこの勢いのまま2ゲーム連取で優勝を果たした。

今迄、あと一歩の所で頂点を極められなかった2人にとって喜びもひとしおであるが、優勝を決めた日から4日後には関西秋季リーグ戦が始まり、10月の全日本学生(インカレ)も控えており、モチベーションを維持し、更なる高みを目指してもらいたい。また、10月2日から和歌山県で開催される国民体育大会に、京都府成年女子チームとして出場することが決定しており、京都府代表選手としての活躍も期待される。
地道な強化の末、関西の1部リーグに定着するまでに成長した女子部ではあるが、関西のトップに位置してきた歴史はまだ数年と浅い中、今回の優勝は悲願の達成であり、女子部初の快挙である。

その他、男子ダブルスで、渡部克栄(スポ健4)・西坂 昇(スポ健1)組が3位に入賞、男子シングルスで東 優太(商2)がベスト8、団体戦では男女とも3位に入賞。男子団体では、優勝を狙って臨んだだけに悔しい思いも残るが、長い大会期間を乗り切った選手に拍手を送りたい。

(試合結果)
2回戦 深川・岸田 2-0 利根川・森本 天理大学
3回戦 深川・岸田 2-0 武政・森山 滋賀短期大学
4回戦 深川・岸田 2-0 結城・長谷川 立命館大学
5回戦 深川・岸田 2-1 伊野・久枝 松山大学
6回戦 深川・岸田 2-1 御簾屋・山藤 龍谷大学
7回戦(準決勝) 深川・岸田 2-1 藤本・宮原 龍谷大学
決勝 深川・ 岸田 2-0 毛利・野田 龍谷大学


左より深川、岸田
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男子ダブルス3位 渡部(左)・西坂組2015_0909_05.jpg























同志社大学体育会バドミントン部
監督 村尾 勉

【空手道部】<優勝>第7回関西学生オープントーナメント

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【空手道部】<優勝>第7回関西学生オープントーナメント


日時:2015年9月6日(日)
場所:近畿大学記念体育館
主催:関西学生空手道連盟


7回目を迎える体重無差別・組手個人戦の本大会。今年も同志社選手が活躍した。
『シニアの部(有段者の部)』で花岡奏枝(スポ健4)が見事優勝!
『ジュニアの部(初心者の部)』で南本愛良(商1)が第3位に入賞し、10月の全関西大学選手権(団体戦)および11月の全日本大学選手権(団体戦)に向けて好スタートを切ることができた。


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同志社大学体育会空手道部空洛会
事務局長 青山博明
2015年9月7日

「第47回関西学生自馬馬術大会」でも2種目で優勝!

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「第47回関西学生自馬馬術大会」でも2種目で優勝!


開催:平成27年8月29~30日 (於)鶴見緑地乗馬苑(大阪市)

早朝の雨で馬場がぬかるむ悪コンディションの中、本大会には全国大会出場人馬を除く1回生から4回生が主体となり出場いたしました。

成績は、馬場では今大会で難度の一番高いL1種目で4回生稲葉が春の関西学生に次いで優勝、障害では110cmクラスで3回生福島が優勝を果たしました。

1回生にとっては、初出場、4回生にとっては、現役最後の試合となり、個々の成績では、実力が発揮できた者、残念ながら普段の力が出せず悔しい思いをしたものもありますが夫々思い出深い大会となったことと思います。
                 


■ジムカーナー競技(初級者20鞍~50鞍程度を対象)
  淵本美香(法1)  エギゾーストノート   5位入賞
  尾上舞依(生命1) キャンティ
  森川葵 (G地域1)ドリド

 ■馬場C(A2課目)
  藤尾昂司(理工2) エギゾーストノート 55.489 9位
  下平佳織(心理2) ラブミー      53.823 14位
  児玉阿子(文情2) キャンティ     51.372 16位

 ■馬場B(学生賞典)
  島田侑奈(文3)  フィールドミラクル 54.353 女子の部6位入賞
  大橋怜奈(経4)  キャンティ     54.241
  西田裕美(文情4) フィールドミラクル 52.120

■馬場A(LI)
  稲葉理佐(生命4) ジペット ジ グラル 60.631 優勝
  西山晴伸(文4)  ホワイトベル     54.884 9位

■障害飛越C(80cm以下)
  芦田真由(心理2) ホワイトベル   減点0 女子の部3位入賞
  廣瀬玲奈(政策1) ラブミー     減点2
  渡邉仁貴(文情2) ヴェントリー   失権

■障害B(100cm以下)
  西田祐美(文情4) ドリド     減点0  女子の部3位入賞
  西山晴伸(文4)  ホワイトベル  失権
  大橋怜奈(経済4) ヴェントリー  失権

■障害A(110cm以下)
  福島星香(スポ健3)ドリド     減点0  優勝
  高見翼 (商4)  ラブミー    減点36
  吉川京太(商3)  ヴェントリー  失権


大橋怜奈&ヴェントリー
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西田祐美&ドリド
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芦田真由&ホワイトベル
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廣瀬玲奈&ラブミー
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渡邊仁貴&ヴェントリー
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西山晴伸&ホワイトベル
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福島星香&ドリド
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高見翼&ラブミー
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コメント・写真:総監督 市村元一
第7回マーメイドカップ(日本学生水泳選手権 シンクロ競技) 
ペア3位、チーム優勝の快挙


8月30日、愛知県 日本ガイシアリーナにて 第91回日本学生選手権水泳競技大会(第7回マーメイドカップ)シンクロ競技が開催されました。

同志社大学は、デュエットで細川・河本ペアが国士舘大学、早稲田大学 に続き3位。石山、大東ペアが8位に入賞しました。
続くチームでは、石山・細川・早川・大東・河本の5名が息の揃った素晴らしい演技で見事優勝を飾りました。2位は早稲田大学、3位は国士舘大学でした。

当日は樋口浩三監督に加え、バルセロナ五輪銅メダリストでシンクロチーム監督を務める奥野史子OGも駆けつけてくれました。

9月4日から浜松で始まる競泳競技にも弾みが付いたと思います。
取り急ぎ、ご報告致します。


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水泳部OBOG会長 萩野 眞