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2015年8月アーカイブ

全日本大学軟式野球選手権大会 準優勝

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全日本大学軟式野球選手権大会 準優勝


私達、同志社大学軟式野球部は第38回全日本大学軟式野球選手権大会において準優勝という結果に終わりました。

創部2度目の全国制覇を目標に挑んだ今大会でしたが、直前の練習試合では思ったような形ができず、不安の中で長野へ出発しました。
迎えた初戦、東京六大学代表の強豪・明治大学との試合は白熱した投手戦で延長12回の末、勝利を掴みとりました。お互いのチームの大応援団から全国大会の雰囲気は十分伝わってきました。
続く2回戦も勢いそのまま勝利し、迎えた3回戦。相手は昨秋の西日本大会で敗れた中京学院大学です。「同じ相手に2度も負けられない、リベンジしよう」そんな声があがりました。試合は最終回までもつれるもサヨナラ勝ちでリベンジを果たしました。

準決勝は昨年度優勝校の帝京大学。
この試合も9回で決着せず、延長戦へと突入します。延長に入る前、「同志社は接戦に強いぞ」と円陣で鼓舞しました。奪った2点を守りきり、決勝戦進出を決めます。

迎えた白鴎大学との決勝戦。
「勝っても負けても最後。皆で笑って終わろう」全力で挑んだ試合でしたが、これまで鉄壁であった自慢の守備に綻びが生まれ、どんどん点差が離されていきます。
最後の最後で自分たちの野球が出来ず、敗戦となりました。

全国には自分たちよりも力や技術で上回るチームが沢山ありました。
このようなチームにも勝っていけたのは同志社の組織力がそれを上回ったからだと言いきることが出来ます。試合に出る選手はチームの想いを背負い、控え選手はグラウンドに立つ選手を信じ、一体となって闘うという全員野球の形が同志社軟式野球部の1番の強さでありました。

それでも届かなかった全国の頂点。新チーム結成以来、日本一になるためにはどうすれば良いかを主将として考え続けてきました。しかし、あと一歩足りない部分がありました。
今はそれが何かはまだ分かりませんが、優勝できなかった事実を受け止め、来年度必ず日本一になり、同志社野球を全国に轟かせたいと思います。


先制打を放つ宮木(商2)
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内野の要として好守を見せる白城(経2)
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同点となる適時2塁打を放つ寺川(政策2)
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5試合に登板し、力投を見せた蔵中(法2)
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準決勝で先制のホームを踏み、笑顔でハイタッチする坂主将(社3)
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準優勝に輝いたナインたち  (ベンチ入りメンバーのみ)
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準優勝に輝いた同志社ナインたち  (全員)
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同志社大学軟式野球部主将 坂 純也
写真:同志社スポーツアトム編集局提供
【空手道部】文部科学省スポーツ功労表彰受章、及びアジア大会出場!


<その1:文部科学省スポーツ功労表彰>

日時:2015年7月17日(金)
場所:ホテルニューオータニ(東京都千代田区)

文部科学省による「スポーツ功労者顕彰及び国際競技大会優秀者等の大臣顕彰・表彰」が7月17日、ホテルニューオータニ「芙蓉の間」(東京都千代田区)で行われた。
文部科学省が2014年度のスポーツ国際大会で活躍した選手・指導者・団体を表彰するもので、選手338名、指導者135名、6団体が受章した。
空手道からは昨年11月に行われたWKF第22回世界空手道選手権大会(ドイツ)他での活躍により、26名が受章した。
同志社空手道部からは、第22回世界空手道選手権大会・女子団体形で準優勝を獲得した木村陽子(H19経卒)、柏岡鈴香(H26スポ健卒)が受章した。
表彰式には柏岡鈴香が出席し、文部科学大臣からの表彰状と副賞が手渡された。

 
表彰式に出席した空手道の受章者。前列向かって左から二人目が柏岡鈴香選手。
株式会社チャンプ 空手道マガジン月刊「JKFan」提供
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<その2:アジア大会出場>

大会:第13回アジアシニア空手道選手権大会
日時:2015年9月4日(金)~6日(日)
場所:横浜文化体育館(神奈川県横浜市)
主催:アジア空手道連盟

過去12回を数えるアジア大会が、初めて日本で開催される。アジアの約40か国から参加予定で、同志社からは日本代表として女子団体形種目で木村陽子(H19経済卒)と山下紗葵(スポ健3)が選出された。
日本で空手道の国際大会を観戦できるチャンスです。是非ご観戦・応援にお越しください。


同志社大学体育会空手道部空洛会
事務局長 青山博明
2015年8月23日

■「第32回全日本ジュニア馬場馬術大会2015」で清水晶子(スポ健1)が4位入賞!!
平成27年8月8日~9日 (於)御殿場市馬術・スポーツセンター


●「JOCジュニアオリンピックカップ/ヤングライダー選手権競技」
     4位入賞 清水晶子(スポ健1)&ビブロス  ①②得点率合計 123.859ポイント

「ヤングライダー選手権」(16~22歳)に出場した<清水晶子(スポ健1)&ビブロス>は一日目2位で二日目(10人馬)に進出。二日間の得点率の合計でこの競技<4位>に入賞しました!! (2位との差はわずか0.547ポイントの僅差でした。)
清水選手はこの大会の「ジュニア選手権(14~18歳)」で過去2連覇していましたが、乗馬"ビブロス"とのコンビは今年から。

予選2位だっただけにやや悔しさが残るかもしれませんが、今後の活躍が期待されます。


清水晶子&ビブロス
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■「第39回全日本ジュニア障害馬術大会2015」で杉本葵生(商1)が9位入賞!!
平成27年7月30日~8月2日 (於)御殿場市馬術・スポーツセンター


●「JOC ジュニアオリンピックカップ/ ヤングライダー障害飛越選手権」
      9 位入賞  杉本葵生(商1)&コンエアー   (減点 4)
      13位     荒木梨花(商1)&ミスティカル  (減点 8)
      23位     品川皇王(商4)&Cセリカ     (減点24)

出場41人馬中 決勝<ヤングライダー選手権>には上位25人馬しか出場できません。杉本葵生は予選2競技を落下減点0の9位で通過。荒木梨花(予選11位)、品川皇王(予選13位)も無難に決勝へコマを進めました。

決勝の<ヤングライダー選手権>では昨年同大会で4位入賞した<品川皇王&Cセリカ>が予想外の落下・反抗で上位入賞はならず。また<荒木梨花&ミスティカル>も2落下を喫しました。
<杉本葵生&コンエアー>は落ち着いた飛越で各障害をクリアし 減点0でのゴールを期待しましたが惜しくも最終障害で落下し会場もため息に!? 結果は減点4の9位入賞となりました。

太田先輩、この度は世界選手権優勝誠におめでとうございます。

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太田先輩、この度は世界選手権優勝誠におめでとうございます。


ラ イブ中継にて試合を観戦し、応援させていただいておりました。伸び盛りの若手アメリカ選手に対して綿密な作戦と培われた経験で圧倒してお られる姿は、自分 自身の競技に対する考えや姿勢を考え直すきっかけともなりました。世界一の先輩の後輩として、次に続いていけるように私達部員一同も日々 精進いたします。 今回は本当におめでとうございます。

2012年フェンシング部ロンドンオリンピック選手壮行会時
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同志社大学体育会フェンシング部
主将 西村拓也