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2015年6月アーカイブ

同志社大学バスケットボール部創部90周年祝賀会 

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同志社大学バスケットボール部創部90周年祝賀会


6月27日、同志社大学バスケットボール部創部90周年祝賀会が京都ホテルオークラにて開催されました。


学校法人同志社総長 大谷實様、同志社大学大学長 村田晃嗣様、同志社スポーツユニオン名誉会長 北村光雄様、同最高顧問 濱直樹様、全日本大学バスケットボール連盟 会長 江場哲哉様、立教大学総長 吉岡知哉様をはじめとする、たくさんのご来賓の方々、たくさんのOBOGの方々にお集まりいただきました。(現役含め、計241名)


集合写真
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近畿バスケットボール協会 原田茂様、京都バスケットボール協会 兒玉幸長様、立教大学OB倶楽部 小林米次郎様、同志社大学OB会会長 長瀬博様、江場哲哉様、大谷實様、村田晃嗣様、豊原洋治様により鏡開きが行われました。


鏡開きの様子
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また、應援團による演舞披露も行われました。


演舞披露の様子
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90年の歴史を映像で振り返り、伝統ある同志社大学体育会バスケットボール部の一員になれたことを誇りに思います。
この90年という素晴らしい歴史を絶やすことのないよう、これまで以上に精進を積み、皆様の期待に答えることのできるチームを築いて参りたいと思います。
いままでと変わらぬ、ご支援ご声援をお願い申し上げます。

また、今回このような式典を主催していただいたOBをはじめとする関係者の方々、遠方からお越しいただいた来賓およびOBOGの皆様、本当にありがとうございました。


バスケットボール部マネージャー 菴田つつみ

西日本学生選手権6戦全勝V―粘りの相撲 同大復権

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西日本学生選手権6戦全勝V―粘りの相撲 同大復権


同大相撲部が、このほど(6/7)堺市大浜相撲場で行われた西日本学生相撲選手権の1部団体戦で、11年ぶり19度目の優勝を飾った。強豪の近大を破るなど6戦全勝での頂点に、選手たちは「すり足など下半身強化に取り組んだことが、粘りにつながった」と喜んでいる。

1部団体戦は各校5人、7チームによるリーグ戦。同大は初戦で優勝候補の近大に競り勝ち、勢いに乗った。その後も主将寺本と青山のポイントゲッターを中心に、立命大、東海学園大、九州情報大、金沢学院大、朝日大と難敵を次々に破った。近大戦で2-2のタイから大将として勝利を決めた高橋は「近大を破ったことで自信が出てきた」と大会を振り返る。

元関脇土佐ノ海(現立川親方)らを輩出した古豪だが、近年は西日本でも準優勝止まりだった。現在の部員は10人。小さな所帯ながら、選手は体力作りを含めて自主的に活動し、復活への第一歩を記した。伊藤監督は「春の調子は悪かったが、選手達が自ら考え、鍛え直した。まじめに練習した結果が出た」と話す。

先鋒として引っ張った寺本主将は「精神面を含め、すべての能力を一段階上げてインカレ優勝を目指したい」と、次の大きな目標を掲げる。


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6月17日 京都新聞(朝刊)より転載
写真:相撲部OB会事務局長 西野哲史

ラグビー定期戦(対早稲田大学、対明治大学)

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ラグビー定期戦(対早稲田大学、対明治大学)


5/17、今年の同志社と早稲田との定期戦は、名古屋市瑞穂公園ラグビー場で開催の「愛知県ラグビー祭」の招待試合として行われました。
2000年の勝利以来の負けが続いている同志社は、昨年の大学選手権2回戦で惜しくも1点差で敗れた記憶も新しく、雪辱を期して早稲田に挑みました。結果、同志社スポーツユニオン東海支部の皆さんもたくさん応援に駆けつける中、会場を大いに盛り上げ、60-24という大差で15年ぶりの勝利を飾りました。詳細は、ラグビー部のブログをご覧ください。


5/17 愛知県ラグビー祭 【早稲田大学定期戦】

そして、さらに期待がかかる中、6/7、明治大学との定期戦が長野県伊那市陸上競技場で行われました。
前半は明治大学にいきなり3トライのリードを許したが、その後何とか堪え14対26で終えました。しかし後半は徐々に同志社ペースで進み逆転、1点差のリードながらも勝利目前で明治大学の逆襲に遭い終了間際のラストプレーでトライされ惜敗してしまいました。


6/7 伊那市大学ラグビー招待試合【明治大学定期戦】

順調に来た春シーズンでしたが、僅差で敗れた明治との定期戦は、これからの課題も多く見つかった試合でした。
秋の本番に向け、今年のスローガンである『覚悟』を決め頑張ってくれると期待しています。


                     同志社スポーツユニオン副理事長 中村公紀(ラグビー部)

2014年度体育会表彰式おもな表彰者のお知らせ(学年は受賞時)

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2014年度体育会表彰式おもな表彰者のお知らせ(学年は受賞時)


3月7日、今出川キャンパスの神学館礼拝堂で「2014年度体育会表彰式」が開催された。この表彰式は大学と体育会本部の共催で、世界規模の大会、全国規模の大会、西日本規模の大会等において優秀な成績を収めた体育会所属の部や個人の功績を称えて表彰されるもので、例年この時期に行われている。

村田晃嗣学長の式辞、大谷 實総長、尾嶋史章学生支援機構長、豊原洋治同志社スポーツユニオン会長からそれぞれ祝辞があり、沖田行司体育会長の挨拶の後、各賞が授与された。
おもな受賞者は次のとおり。

最優秀部賞(総長杯)       射撃部

優秀選手賞(学長杯)     アーチェリー部    佐藤真奈美(スポ健4)
                 フェンシング部    西村拓也(商3)
                    〃         古田唯一郎(商1)
                    〃         鳴海 葵(文2)
                 ハンドボール部   田邊理紗(商2)
                 居合道部       茶山斉範(理工3)
                 空手道部       國米 櫻(文4)
                 日本拳法部      松岡里帆子(商4)
                 ラグビー部      松井千士(スポ健2)
                    〃         末永健雄(社2)
                    〃         石田幹太(商2)
                    〃         大越元気(商2)
                 水泳部         高野 綾(スポ健3)
                    〃         大東未來(スポ健1)
                    〃         川本美聡(スポ健1)
                    〃         細川莉瑚(スポ健1)
                 卓球部         高橋真梨子(商3)
                    〃        成本綾海(商2)
                 トライアスロン部 平岡隆明(スポ健4)

その他、優秀部賞、優秀選手賞、奨励賞、新人賞、同志社スポーツユニオン功労賞がそれぞれ授与された。           

                                
  ―同志社大学広報NO.462(4月30日発行)より―

同大復権へ、二つの競技で兄弟活躍 アメフットと硬式野球

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同大復権へ、二つの競技で兄弟活躍 アメフットと硬式野球


同大の異なる二つの競技で活躍する兄弟がいる。アメリカンフットボール部のQBで兄の酒谷友輔(4年、関西大倉)と硬式野球部で外野手の弟、遼(2年、聖光学院)。ともに部内で定位置獲得に向けて猛アピールを続ける。両部とも関西学生リーグでは低迷が続いており、兄弟は「チームの復活に貢献したい」と燃えている。
 
実家は大阪府茨木市。野球少年だった兄の友輔は、中学からタッチフットボールを始めた。高校卒業後、1浪を経て同大に。3学年下の遼は野球一筋。福島の聖光学院高では3年夏の甲子園で本塁打を放った。「兄がいたことが大きかった」と同じ大学に進んだ。
 
友輔は昨季主力QBに成長したが、秋のリーグ戦終盤で先発の座を後輩に譲った。チームは1部最下位となり入れ替え戦にも敗れたため、最終学年の今季は2部で戦う。「自分が活躍して昇格させる。弟にかっこ悪いところは見せられない」
 
遼は今春、一気に台頭した。代打起用された京大戦で満塁本塁打を放つと、伝統の同立戦では先発に抜てきされた。だがチームは6校中5位に終わり「もっと力を付けてチームの核になりたい」と成長を誓う。
 
兄は自宅から通学し、弟は寮生活のため、顔を合わす機会は少ない。「弟が帰宅した時は一緒に銭湯に行く。互いに言葉は少ないけど分かり合っている」と兄。弟は「スポーツに向き合ってきた兄がいたからこそ、違う競技でも参考になる。野球を頑張れているのは兄のおかげ」と信頼を寄せる。


6月12日 京都新聞(朝刊)

女子フルーレ 同大快勝3位(フェンシング全日本学生王座決定戦)

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女子フルーレ 同大快勝3位(フェンシング全日本学生王座決定戦)


7日、大山崎町体育館で行い、女子フルーレ3位決定戦で、同大が45-25で中京大に快勝し、3位に入った。男子の同大はフルーレ、サーブルともに4位だった。

○女子フルーレの同大は3位決定戦の中京大に中盤でリードを広げて快勝し、関西1位の意地を見せた。23点を奪ったエース堀茜音(3年・同志社女)は「準決勝で負けた後もチームはまとまっていた。今できることはできた」と語った。
関西学生リーグを連覇した3年生3人で挑んだが準決勝の法大戦は序盤からリードを奪われ完敗した。堀は「勝負はしたが相手のテクニックが上回っていた」と悔しがり「テクニックを増やして個人の力をもっと高めたい」と飛躍を誓った。

「自分」押し通せず
○関西学生リーグで7年ぶりの総合優勝を果たした同大男子はフルーレ、サーブルともに4位に終わった。西村拓也主将(4年・龍谷大平安)は「自分のスタイルを押し通すことができなかった」と敗因を語った。
悔やんだのがフルーレ準決勝の法大戦。0-5から引き継いだ西村は連続で2点を返したが、その後が続かなかった。「この負けを意味のあることにできるように、夏にハードな練習をしたい」と切り替えていた。

【男子】
▽フルーレ準決勝 法大45-24同大 
▽同3位決定戦 朝日大45-38同大
▽サーブル準決勝 中大45-37同大 
▽同3位決定戦 朝日大45-34同大

【女子】
▽フルーレ準決勝 法大45-29同大 
▽同3位決定戦 同大45-25中京大


6月8日京都新聞(朝刊)

関西学生フェンシングリーグ 男子、7年ぶりの総合優勝!

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関西学生フェンシングリーグ 男子、7年ぶりの総合優勝!
 

フェンシング部男子が関西学生リーグで7年ぶりに総合優勝を飾った。
西村拓也主将(商4)は「総合優勝は意識していなかった。うまく流れに乗れた」と喜ぶ。リーグ戦には6大学が参加。フルーレとサーブル、エペそれぞれで3人が総当たりする団体戦は45点を先取すれば勝ちとなる。男子フルーレは朝日大戦がヤマ場になった。終盤、4点差を追う展開で引き継いだ西村主将は「腹をくくって積極的に攻めた」43-44と相手に王手をされてから2点を奪い、土壇場からの逆転勝ち。4勝1敗で連覇した女子と合わせ、11年ぶりのアベック優勝を果たした。長年苦戦が続いていたサーブルも4勝1敗で制し、最後のエペで3位となり総合優勝を決めた。

同大伝統の自主性を重んじる練習で各選手が実力を磨いた。昨秋からチーム練習で基本のフットワークや体幹トレーニングを多く取り入れた。4年前に8人だった部員は、福崎 諭監督やコーチが尽力し21人と増え、監督は「3種目それぞれでエースが育ってきた」と勝因を語る。
 
優勝した男子フルーレとサーブル、女子フルーレは7日に大山崎町体育館で開かれる全日本学生王座決定戦で強豪の関東勢に挑む。王座決定戦は関東、関西の上位2校がトーナメントで競い、男女フルーレは法政大、男子サーブルは中央大と初戦でぶつかる。
西村主将は「チャンスはある。チームワークを高めたい」、女子の大嶋紗季主将(商3)は「相手のタイミングをずらす攻撃でペースを乱したい」と意気込む。


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6月3日 京都新聞(朝刊)
関西学生卓球選手権、女子シングルス、ダブルスとも 惜しくも準優勝
 

5月29日から31日で、平成27年度関西学生卓球選手権が、宝塚市民センターで開催されました。
関西学生春季リーグ団体優勝で、個人戦の関西選手権も制覇すべく臨みましたが、女子シングルス、ダブルスとも優勝を逃し、2種目とも準優勝でした。

女子シングルスは、高橋真梨子(商・4)が準優勝、成本綾海(商・3)がベスト8、清水 愛(スポ健・3)がベスト16でした。

女子ダブルスでは、成本綾海・政本ひかり(社・2)ペアが準優勝、高橋真梨子・浜畑保菜美(商・4)ペアが3位でした。
 

女子シングルス準優勝 高橋真梨子
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女子ダブルス準優勝 成本綾海(左)・政本ひかり
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女子ダブルス3位 高橋真梨子(右)・浜畑保菜美
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写真提供:関西学生卓球連盟
文:同志社大学卓球部 女子監督 久保 陽