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2015年5月アーカイブ

同志社スポーツユニオンゴルフ大会の結果

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同志社スポーツユニオンゴルフ大会の結果


今年も「同志社スポーツユニオンゴルフ大会」が快晴の中、行われました。
ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。結果を報告させていただきます。


日時 5月16日(土)8時スタート
           懇親会は16時~
場所 亀岡カントリークラブ

参加者 17クラブ1団体80名(21組)

<団体>
優勝
硬式野球部A(岩井 忠彦・梅井 勝彦・黒川 洋行)
準優勝
ゴルフ部(岡山 将和・前田 真哉・鍵村 嘉男)
3位
應援團A(稲田 秀一・安斉 茂行・三宅 晃)

<個人>
優勝
岩井 忠彦(硬式野球部A)
準優勝
長谷川 哲也(卓球)
3位
奥村 貴之(水泳)


開会式①
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開会式②
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開会式③
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北村名誉会長挨拶
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豊原会長挨拶①
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豊原会長挨拶②
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大日OBOG会長会議議長挨拶
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個人優勝 岩井忠彦さん(硬式野球部A)
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個人準優勝 長谷川 哲也さん(卓球部)
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個人3位 奥村 貴之さん(水泳部)
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団体優勝 硬式野球部A(岩井 忠彦・梅井 勝彦・黒川 洋行)
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団体準優勝 ゴルフ部(岡山 将和・前田 真哉・鍵村 嘉男)
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団体3位 應援團A(稲田 秀一・安斉 茂行・三宅 晃)
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カレッジソング①
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カレッジソング②
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カレッジソング③
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同志社スポーツユニオン事務局 山崎 玲子

関西地区大学準硬式野球選手権大会優勝について

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関西地区大学準硬式野球選手権大会優勝について


同志社大学体育会準硬式野球部OB/OG会長
同志社スポーツユニオン常任顧問
高山武雄


平素より同志社スポーツユニオンの皆様には大変お世話になりまして、深謝いたしております。
さて、五月に舞洲ベースボールスタジアムに於いて開催されました関西選権大会に四年振り七度目の優勝を致しました。これは大学当局のご支援の賜物と感謝しています。関西地区大学準硬式野球連盟に58大学の準硬式野球部が加盟しています。その関西の代表として、第67回全国選手権大会に出場する事となりました。平成22年の第62回全国大会に優勝し、秋の関西六大学リーグを10戦全勝優勝(小生の監督として最後のリーグ戦)し、翌23年春季リーグ戦も負けなしの8勝2分けで優勝し、同年5月の関西選手権を優勝して以来の優勝です。1979年から監督を務めてきましたが、おそらく平成22~23年のチ^ムが最強だったと思います。今年のチームはそこまでの力はありませんが、選手個々の力が劣っている分、チームワークは素晴らしいと思います。部員個々が自らのやるべき事を認識し、しっかりと行動しています。我が部の最も大切な部是であります「他の部員のため、チームの勝利の為、自分は行動する」この部是を実践出来る部員が多いのが今年のチームの特徴です。平成4・5年と全国優勝連覇したチームとよく似ています。平成4・5年のチームは香里・岩倉の内部生がレギュラーの大半でした。何せ勝つためには猛練習以外にない、自分たちチームは全国強豪チームよりも力が劣る、猛練習をして上達し、絶対に優勝するんだ。本当によく練習をしました。試合に於いては無欲で冷静沈着に進め、自分の持ち場を確実にこなしていくことで、100パーセントの力が出ました。今年のチームも全力が出せればと思います。

小生は多くの学生と野球をして来ました。そこでいろいろと学ばせて頂きました。我が部の存在意義は何なのか?得た答えは、卒業生が将来社会人となって素晴らしい人生をおくる上で、我が部での4年間が役にたったのか?いや、役に立つようならねばと。我が部のやるべき事は「フェアープレイ精神に溢れた、同志社スポーツマンを養成し、社会に送り出す」事です。

同志社スポーツ各部の益々の隆盛とスポーツユニオンのご発展、またユニオン会員様とご家族ご一同様のご健勝を祈念いたします。


4回生 
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部員全員 
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メンバー
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高山OB・OG会長 
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硬式野球部OBの杉浦正則氏が「侍ジャパン社会人代表」のコーチに就任


硬式野球部OB(1991年卒) 杉浦正則氏
「侍ジャパン社会人代表」のコーチに就任。

9月16日から台湾・台中市で開催される第27回BFAアジア選手権に出場する「侍ジャパン社会人代表」のコーチに "ミスター・アマチュア"こと杉浦正則氏が就任しました。杉浦氏は、大学4回生の時に(1990年)関西学生野球秋季リーグで優勝、明治神宮野球大会で優勝投手となり、秋の大学日本一に輝いた経歴の持ち主である。コーチとしては初の日本代表入りとなる杉浦氏はバルセロナ、アトランタ、シドニーと、オリンピックで3度日の丸を背負い、バルセロナで銅メダル、アトランタでは銀メダル、プロとの混成チームで臨んだシドニーでは4位の成績。オリンピックで杉浦氏が挙げた通算5勝は、野球におけるオリンピック記録である。


硬式野球部OG 新井薫子(同志社スポーツユニオン総務委員)
「関西学生ハンドボール春季リーグ戦、2部全勝優勝の男子部が、入替戦にも勝利し、1年半3季ぶりの1部に昇格、復帰しました!」


・4月5日から始まったハンドボール春季リーグ戦において、男子部は2部7チームのリーグ戦で、6勝全勝の圧倒的勝利で2部優勝を果たし、5月16日(土)に桃山学院大学体育館で行われた1部最下位の立命館大学との入替戦で、38対19(前半16対10、後半22対9)の大差をつけて勝利、3季ぶりの1部に復帰しました。

・男子部は本年1年生の入部が8名で、主務等を含め合計39名の部員となりましたが、春季リーグ戦では、柴田主将を中心に厳しい練習とチームワークで2部全勝優勝を果たし、3回目の入替戦に臨みました。

・入替戦では、前半から持ち前の速攻と主将の柴田竜太(商学部4年)や小林祐太(経済学部4年)のサイドシュート、下村周平(スポ健3年)、重岡晃介(スポ健2年TA)のロングシュートが次々と決まり、点差を広げたが、前半20分過ぎに主将の柴田がシュートの際に眉毛の下を6針縫う負傷を負ったため、本年度から男子部監督に就任した池田監督が冷静にタイムを要求し、選手の動揺を抑えて、6点差の16対10で前半を終了した。

・後半は、柴田主将が応急処置をして復帰すると、田保龍之介(商学部4年)や高橋孝平(商学部2年)のデフェンスとGKの池側憲太郎(商学部4年SP)鉄壁の守りからの速攻が決まり、福田浩大(スポ健3年TA)のパスカットからの単独シュートも飛び出し後半20分には30対14とダブルスコアまで引き離し、勝利を確定し、結果的に、宿敵立命館大学を38対19の大差で破るとともに、念願の1部昇格を果たしました

・今後の予定は、3年生以下の新人トーナメント大会を経て、8月に愛知県豊田市で開催される西日本インカレに臨み、11月北海道函館市の全日本インカレへの出場権獲得を目指して練習に励んでまいります。

入替戦後、男子部員全員の集合写真~監督、コーチ含む(5月16日)
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(監督 守本幸三郎)
「関西学生ハンドボール春季リーグ戦、女子1部5位の成績で、西日本インカレ出場権を獲得併せ岩田優花選手が2季連続の得点王に輝く!」


・4月5日から始まったハンドボール春季リーグ戦において、女子1部11チームが総当たりのリーグ戦で、5勝1分4敗の勝ち点11となり、上位7位までに与えられる「西日本学生ハンドボール選手権(西日本インカレ)」の出場権を獲得しました。

・今回のリーグ戦では、レギュラー7人のうち3人がこの春スポーツ推薦で入学した1年生を先発出場させるという状況であり、4月第1週の対関学、第2週の対天理戦は入学して間もない中での試合で、チームとしての意思統一やまとまりなどが出来ないところを突かれて敗戦と引き分けの1敗1分の最悪のスタートでした。しかしながら、第3週目の立命館大学戦から、新人3選手の藤原江里(スポ健学部1年TA)、清水麻椰(商学部1年SP)、丹羽遥(商学部1年SP)がその能力を徐々に発揮、活躍し、勝利すると、その後の関西福祉科学大学、武庫川女子大学と3連勝と波に乗り、最終的に5位で西日本インカレの出場権を得ました。

・特に今季はGKで主将の和田理恵子(スポ健学部4年TA)の鉄壁のゴールデフェンスや持ち前のチーム統率力とエース岩田優花(経済学部4年SP)の素晴らしいシュート力によりチームをけん引してくれました。岩田選手は、10試合で合計72点、1試合平均7.2点の得点を挙げ、昨年の秋季リーグに引き続き得点王に輝きました。

リーグ最終戦の後、部員全員の集合写真~OB会長、監督、コーチ含む(5月9日)
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最終日の表彰式で得点王に輝いた岩田選手の表彰受賞 (5月10日)
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表彰式終了後の岩田選手(右)と主将の和田選手(左)     (5月10日)
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<男子部>

・また、ハンドボール部男子部は、昨年は春季、秋季リーグ戦とも入替戦で敗戦し、この春季リーグ戦も2部からのスタートとなりましたが、7チーム総当たりの2部リーグ戦で、6戦全勝と圧倒的な戦力で実力の差つけ、2部優勝しました。

・1部との入替戦は、来たる5月16日(土)14時15分から、桃山学院大学体育館で1部最下位の立命館大学と対戦します。この入替戦に全力を傾注し、1部再昇格を図り、強い同志社ハンドボール部を取り戻すべく柴田主将(商学部4年)を中心に最後の決戦の勝利をめざし練習に励んでいます。


(監督 守本幸三郎)

卓球部女子 平成27年度 関西学生春季リーグ戦 優勝

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卓球部女子 平成27年度 関西学生春季リーグ戦 優勝
 

5月2日より10日まで開催された関西学生春季リーグ戦で、卓球部女子は2シーズンぶり5度目の優勝を果たしました。
昨年秋季リーグで5連覇を逃し、今リーグは優勝奪回に向けて臨みました。
直近の新人戦の結果で、神戸松陰と関学が上位を占め要注意チームでしたが、初戦が松陰、2戦目が関学と早めの対戦で勝利し、良い流れとなりました。
後半戦は、近畿大学に不覚をとり1敗しましたが、龍谷大、立命館大を接戦で破り優勝しました。
殊勲賞に成本綾海(商2)が選ばれ、今年からの新褒賞の優秀賞(シングルス7戦全勝者)を
高橋真梨子(商4)、成本綾海、ベストペア賞(ダブルス最多勝利ペア)を成本・政本ひかり(社・産関2)ペアが獲得しました。
 

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平成27年5月10日
卓球部女子監督 久保 陽
写真提供:関西学生卓球連盟

「第50回全関西学生馬術大会」で28年振りに総合優勝!

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「第50回全関西学生馬術大会」で28年振りに総合優勝!


■「第50回全関西学生馬術大会」「第46回関西学生新人馬術大会」のご報告
     開催日  平成27年5月4~6日
     会 場  三木ホースランドパーク (兵庫県三木市)

今年の「全関西学生馬術大会」は、出場した障害競技はすべて勝つ事を目標に取り組んで来ました。惜しくも<MCクラス>では2位に止まりましたが<LAクラス><MDクラス><MBクラス>の各障害飛越競技では優勝する事が出来ました。

初日の<LAクラス>には同志社からは<団体3チーム・14人馬>が出場、チーム減点は3チーム共に減点0、個人では上位8名中5名が同志社とほぼ完璧な走行を見せました。

一方最終日の<MBクラス>は障害の高さが130㎝と全日本学生の難易度に匹敵するクラスであり、この種目で1~3位を独占し完勝したことは<夏の関西学生>・<秋の全日本学生>に大きな期待が持てます。今後は<選手・馬匹個々の課題の修正>などに取り組み、次の大会に臨んで参ります。

又<馬場馬術B>でも稲葉理佐(生命4)が優勝、同志社の弱点でもあった馬場馬術競技での勝利を達成しました。

この結果、全競技の総得点で<69ポイント>を獲得、2位の関西大学(9連覇中)を大きく引き離して、28年振りに<総合優勝>を勝ち獲ることが出来ました。

選手の中には充分実力が発揮できず悔しい思いをしたものもいましたが、その分を他の選手が実力を発揮し、チームとしてカバーする良い試合運びが出来ました。

主将品川皇王のリーダーシップのもとに馬術部全員のチームワークが発揮された結果と言えます。

今年は人馬とも充実しており、全国大会出場のメンバー争いも厳しくなりそうです。部内で切磋琢磨し、秋の<全日本学生馬術大会>に向けて各自が大きく成長してくれると思いますので、今後の試合に是非ご注目ください。

※3日間にわたり大勢のOB・OGの皆様が遠路又渋滞の中応援に来て頂き誠にありがとうございました。


(総監督:市村元一)


◎「第50回全関西学生馬術大会」成績 (入賞人馬のみ掲載)

 【5月4日】
  <LA障害飛越競技(100cm)>団体戦...15チーム参加各チーム上位3頭の成
績で競う
    優勝 同志社Bチーム   減点0 145.94秒 吉川京太③杉本葵生①縄
田雄飛①荒木梨花①  ○の中の数字は年次
    2位  同志社Cチーム   減点0 150.03秒 品川皇王④住岡崇  ④
高見翼  ④吉川京太③柳井万由子②
    3位  立命館大学     減点0 163秒
    4位  同志社Aチーム   減点0 171.0秒  品川皇王④玉木秀悟④
福島星香③田中一希②縄田雄飛①
    5位  関西大学Bチーム 減点4 143.83秒
    6位  関西大学Aチーム 減点4 160.83秒

  <LA(100cm)障害飛越競技>個人成績
    優勝 品川皇王(商4)&C・セリカ       減点0  46.17秒
    3位 荒木梨花(スポ健1)&ミステイカル    減点0  47.30秒
    5位 縄田雄飛(商1)&クインターナー     減点0  48.71秒
    6位 吉川京太(商3)&ラタミールトーマ    減点0  49.36秒
    7位 杉本葵生(商1)&コンエアー       減点0  49.93秒

 【5月5日】
  <MD障害飛越競技(110cm)>...個人戦のみ
    優勝 品川皇王(商4)&ドリド        減点0  52.45秒
    4位 縄田雄飛(商1)&クインターナー    減点4  60.27秒

  <MC障害飛越競技(120cm)>...個人戦のみ
    2位 杉本葵生(商1)&コンエアー 減点0 (JO 減点4 40.04秒)
    6位 吉川京太(商3)&ヴェントリー      減点4  60.22秒
    7位 柳井万由子(スポ健2)&)ゾディアック   減点4  60.38秒

  <馬場馬術B L1課目>
    優勝 稲葉理佐(生命医科4)&ジペットディグラル
    6位 高見翼(商4)&ヴェントリー

【5月6日】
  <複合馬術競技>
    4位 田中一希(経2)&エギゾーストノート
    6位 品川皇王(商4)&シーザクルーザー

  <MB障害飛越競技(130cm)>
    優勝 杉本葵生(商1)&コンエアー 減点0(JO 減点4 35.85秒)
    2位 品川皇王(商4)&C・セリカ  減点0(JO 減点4 36.33秒)
    3位 柳井万由子(スポ健2)&ゾディアック 減点4  65.08秒


  <全関西学生 団体総合得点競技>...全8種目の入賞獲得ポイント順
      優勝  同志社大学    69ポイント
      2位  関西大学     46ポイント
      3位  関西学院大学   29ポイント
      4位  立命館大学    21ポイント
      5位  京都産業大学   19ポイント
      6位  甲南大学     14ポイント



◎「第46回関西学生新人馬術大会」成績 (入賞人馬のみ掲載)
  <新人馬場馬術競技 A班>
    3位 宇山裕 (法2)&ジペットディグラル    60.686%

  <新人馬場馬術競技 B班>
    8位 清水晶子(スポ健1)&フィールドミラクル   55.489%

  <新人障害飛越競技>...41人馬中13頭が減点0でジャンプオフの激戦でした
   5位 宇山裕(法2)&C・セリカ     減点0(JO減点0 34.57秒)
   7位 岩田優香(社2)&ラタミールトーマ 減点0(JO減点2 44.04秒)
   8位 清水晶子(スポ健1)&ホワイトベル 減点0(JO減点4 29.20秒)
   9位 小谷篤(文情2)&エギゾーストノート減点0(JO減点4 35.65秒)


  <新人馬術大会 団体成績>...馬場と障害の入賞獲得ポイント順
      新人馬場馬術大会  団体 5位
      新人障害馬術大会  団体 2位
      新人馬術大会総合  団体 3位



優勝カップを受け取る笑顔の品川皇王(主将)
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市村総監督・本田監督と素晴らしい笑顔の選手・馬付きメンバー
2015_0511_01.jpgLA優勝の品川皇王&C・セリカ
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MD優勝の品川皇王&ドリド
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MC2位の杉本葵生&コンエアー
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新人馬場3位の宇山裕&ジペットディグラル
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馬場B優勝の稲葉理佐&ジペットディグラル
2015_0511_06.jpgMB優勝の杉本葵生&コンエアー
2015_0511_07.jpgMB2位の品川皇王&C・セリカ
2015_0511_08.jpgMB3位の柳井万由子&ゾディアック
2015_0511_09.jpgMB競技 完勝で喜び一杯の選手と応援団
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全関西学生バスケットボールリーグ戦結果

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全関西学生バスケットボールリーグ戦結果


4/25(土)@大阪商業大学
〇同志社大学 135{30-18,39-6,34-6,32-13}43 兵庫県立大学姫路●

試合開始から同志社の流れ。相手のミスからのFBもよく決まり、前半終了の時点で69-24と大幅にリードする。後半に入っても流れを譲ることなく試合を運び、135-43の大差での勝利となった。


4/26(日)@近畿大学
〇同志社大学 88{22-6,20-20,26-13,20-15}54 大阪商業大学●

試合開始から良いスタートを切り、8-0となったところで相手がたまらずタイムアウト。タイムアウト後も同志社の流れで22-6で1Qを終える。2Q、ベンチメンバーで更に引き離したいところだったが、相手に詰められる。その後、徐々にスタートメンバーに戻し42-26で前半を終える。後半、出だしから同志社のペースで試合を進め、どんどん差を広げる。ベンチメンバーもがんばりを見せ、88-54で試合終了。


5/2(土)@ 大阪府立東淀川体育館
●同志社大学 61{16-22,12-30,14-20,19-17}89 関西学院大学○

試合序盤、思うように得点をすることが出来ず、苦しい時間が続くがなんとか粘り、6点差で1ピりを終える。2ピり、なかなかシュートが入らない。そこから相手に速攻で得点をされ、徐々に点差を広げられる。相手の流れを断ち切ることが出来ず、このピリオドが終わり28-52と引き離され前半終了。後半、追いつきたいところであったが、得点差を詰めることが出来ない。前半の得点差を埋めることができないまま61-89で試合終了。課題が多く残る一戦であった。


5/3(日)@大阪府立東淀川体育館
〇同志社大学 71{14-11,20-11,19-14,18-18}54 天理大学●

試合開始から少し硬さが見えたが、ディフェンスから同志社の流れを作り、良いスタートを切る。2Qもディフェンスがよく機能し、相手に簡単な得点を許さなかった。34-22の12点差で前半を折り返す。後半は出だしに少しミスが目立ったが、上手く立て直し点差を広げ53-36で3Qを終える。最終ピリオドでも、足を止めることなく速い展開で試合を運び、天理に思い通りのプレーをさせず71-54で試合終了。
昨日の敗戦から気持ちをしっかり切り替え、試合に挑むことができた一戦であった。


5/4(祝)@大阪府立東淀川体育館
〇同志社大学 94{23-22,21-13,25-12,25-28}75 大阪経済大学●

試合開始から、一進一退の攻防が続いた。1Qの残り僅かで大阪経済大学に3Pを決められリードを許すが、 14番 高山のブザービートにより 23-22の僅差でリードを奪い返す。2Qは同志社の粘り強いディフェンスから相手のミスを誘い、速攻で得点を重ねる。徐々に差が開き、44-35で前半終了。後半に入っても、同志社は激しいディフェンスから相手のミスを誘い、相手に流れを掴ませない。その後も速攻を中心として得点を重ね、69-47で3Qを終える。4Qは落ち着いたゲームコントロールで逃げ切り、94-75で試合終了。


同志社大学は今大会、5位となりました。皆さま応援、ご声援ありがとうございました。


【最終順位】
1位 近畿大学
2位 関西学院大学
3位 大阪学院大学
4位 京都産業大学
5位 同志社大学
6位 大阪経済大学
7位 天理大学
8位 関西大学

今後の試合予定
5/10(日) 京都学生
6/8(月)~ 西日本
皆さま、今後とも応援ご声援よろしくお願い致します。


バスケットボール部マネージャー  菴田つつみ