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2015年4月アーカイブ

【空手道部】第49回関西学生空手道個人選手権大会

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【空手道部】第49回関西学生空手道個人選手権大会


学生空手界今シーズン開幕の試合、関西個人戦。複数種目で入賞し、幸先の良いスタートとなった。

日時:平成27年4月29日(水・祝)
場所:兵庫県立総合体育館
主催:関西学生空手道連盟

【女子組手-50kg級】
新一回生(スポ健)の住友優里が健闘。準々決勝戦で惜敗するも、堂々の第5位(ベスト8)入りを果たした。

【女子組手-55kg級】
過去2大会で同志社の先輩、大野ひかるに決勝戦で惜敗し準優勝に甘んじていた東海志保(スポ健3)。今年こその期待がかかる。
トーナメントを順調な勝ち上がりを見せ、決勝戦の相手は伊藤選手(天理大)。一進一退の攻防が続くも、3-5で惜敗。5月の西日本大会に向け捲土重来を期待する。

【女子個人形】
山下紗葵(スポ健3)と住友優里(スポ健1)がエントリー。
住友優里が予選敗退するも、山下紗葵は決勝トーナメントへ。
準決勝戦で惜しくも2-3で敗退し、第三位となった。

【男子個人形】
藤田健太郎(経済4)と年代海里(スポ健3)がエントリー。
藤田選手が決勝トーナメントに進むが、準々決勝戦で惜敗。第5位(ベスト8)となった。


入賞選手たち。左から住友優里、東海志保、山下紗葵、藤田健太郎
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同志社大学体育会空手道部空洛会
事務局長 青山博明
2015年4月30日

目指せ!横綱―2015年3月卒業生2人が大相撲界へー

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目指せ!横綱―2015年3月卒業生2人が大相撲界へー


去る3月21日(土祝)、2014年度同志社大学相撲部OB会総会ならびに歓送迎会が、京都タワーホテルで行われました。部長の麻生潤(商学部教授)先生のご挨拶を頂き、引き続いて北村光雄総監督の挨拶がございましたが、その中で4年次生の築本光紘(京都府立鳥羽高校出身 法学部政治学科)と太田航大(愛工大名電高校出身 社会学部教育文化学科)がそれぞれ大相撲に進むことが報告されました。
築本はキャプテンとして、太田は副キャプテンとして2014年度の体育会相撲部をリードしてきましたが、更に大相撲界で精進する覚悟を決めたとのことで、それぞれが「皆様のご期待に沿えるように精進します」という強い決意表明をいたしました。太田はすでに入間川部屋から三月場所に初土俵を踏んでおり、しこ名を大司(ひろつかさ)と名乗っております。築本は伊勢ノ海部屋から五月場所に初土俵を踏みます。皆様ご高承の藤ノ川(服部)、土佐ノ海、大碇に次いで、まずは同志社出身4番目の関取を目指して切磋琢磨してくれるものと期待しております。
皆様に於かれましても、相撲部の現役ともども、両名に対しましてよろしく激励・応援をいただきますようお願い申し上げます。


左から築本、北村総監督、大司(太田)
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相撲部監督 伊藤 壽哉

フェンシング部、関西学生リーグ11年ぶりのアベック優勝!

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フェンシング部、関西学生リーグ11年ぶりのアベック優勝!
 

4月12日、大山崎町体育館で開催された関西学生フェンシングリーグフルーレ団体で同志社は男女とも4勝1敗とし、11年ぶりのアベック優勝を果たした。

 
最終順位 
男子 ①同志社 ②朝日大 ③立命大
女子 ①同志社 ②中京大 ③朝日大


京都新聞掲載同志社スポーツ記事を速報します!

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京都新聞掲載同志社スポーツ記事を速報します!
 

この度編集局では、『同志社スポーツユニオンホームページトップページ』に今後、京都新聞掲載の同志社スポーツに関する記事を掲載することにしました。
写真も含め、できる限り毎日の更新を予定していますので、ご期待ください!
 
また、各部におかれましては、同志社スポーツユニオン事務局に現役の活躍、OB・OGの活躍、OB・OG会活動の報告など記事と写真をどしどしとご寄稿賜りますようお願いいたします。
 

<送付先>
同志社スポーツユニオン事務局(担当:山崎)  
fax:0774-65-7416 
mail address : jt-1spor@mail.doshisha.ac.jp

バスケットボール部、京都総合、接戦を制して優勝!

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バスケットボール部、京都総合、接戦を制して優勝!
 

4/4(土)
○同志社大学 102{26-8,18-17,27-13,31-20}58 舞鶴B.BROS●
試合開始から積極的なディフェンスで相手に思うようなプレーをさせず、主導権を握らせなかった。終始同志社の流れで試合を進め、大差での勝利となった。

○同志社大学 102{31-11,37-24,35-12,19-20}67 京都教員●
1試合目と同様、試合開始から積極的なディフェンスで流れを掴み、前半終了の時点で68-35と大幅にリードする。後半に入っても流れを譲ることなく試合を運び、ベンチメンバーも頑張りを見せ、102-67で勝利。
 
4/5(日)
本日の準決勝vs.洛南高校、決勝vs.京都産業大学、共に勝利し優勝いたしました。
これにより、秋に行われる近畿総合への出場権を獲得いたしました。

○同志社大学 86{18-16,18-12,30-19,20-11}66 洛南高校●
前半、同志社はディフェンスから得点に結びつけ、洛南は正確なシュートで得点をし両者譲らず一進一退の攻防となる。後半、相手のターンオーバーからファーストブレイクが続き、同志社の流れに。相手のミスを確実に得点に繋げて差を広げ、86-66で勝利を収めた。
 
○同志社大学 89{22-17,28-19,21-32,18-20}88 京都産業大学●
前半、同志社はファーストブレイク、オフェンスリバウンドからのセカンドチャンスなどで得点していく。京産はインサイド中心にオフェンスを組み立て、粘りを見せる。3Qターンオーバーが目立ったが、同志社の粘り強いディフェンスで京産を抑え、71-68の3点リードで最終ピリオドを向かえる。4Qお互い激しい攻防が繰り広げられ、両者一歩も譲らない展開に。最後までどちらに転ぶかわからない展開であったが、89-88の1点差の接戦を同志社がものにした。
 
今大会で、0番荒谷と7番川武が優秀選手賞をいただきました。


優勝トロフィーと賞状
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開会式の様子
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優秀賞受賞の0番荒谷(右)と7番川武
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バスケットボール部マネージャー 菴田つつみ