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2015年3月アーカイブ

バスケットボール部 強化試合結果、関関同立四私大定期戦結果

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バスケットボール部 強化試合結果、関関同立四私大定期戦結果
 

3月21日(土)
○同志社大学 73{19-20,13-13,23-12,18-14}59 関西大学●
前半は一進一退の攻防の中、32-33の一点ビハインドで前半を折り返す。
後半は、徐々に同志社の粘り強いディフェンスから流れを掴み、73‐59で勝利。

○同志社大学 69{11-23,14-6,22-10,22-20}59 大阪経済大学●
前半リバウンドが取れずセカンドチャンスを失う。
後半ディフェンスから流れを掴み、3Pシュートが連続で決まり69-59で勝利。

3月22日(日)
●同志社大学 67{15-19,8-29,29-15,15-25}88 近畿大学○
終始リバウンドに苦戦。
相手のオフェンスリバウンドからセカンドチャンスの失点が多く重なり大量リードを許す。
課題が残る一戦となった。

○同志社大学 74{26-17,13-6,24-9,11-20}52 大阪商業大学●
序盤から同志社がリードを奪い、試合の主導権を握る。
相手のターンオーバーを誘い、ファーストブレイクで得点を重ねる。
4Qで点差を縮められ、危なげなく勝利を納めた。


 
関関同立四私大バスケットボール定期戦試合結果
 

3月28日(土)
〇同志社大学 72{21-20,19-8,16-13,16-18}59 立命館大学●
前半は一進一退の攻防の中、ディフェンスリバウンドからのファーストブレイクで流れを掴む。セットオフェンスからのシュート、オフェンスリバウンドからのセカンドチャンスが決まり40-28で前半を折り返す。
4Q、ミスが重なり8点差まで縮まる。しかし、同志社の粘り強いディフェンスから相手のターンオーバーを誘い、ファーストブレイクで点を重ね、72-59で勝利を収めた。

3月29日(日)
●同志社大学 71{19-21,10-18,24-20,18-20}79 関西大学○
出だし6-0と良いスタートを切る。しかし、そこから関西大学のシュートがよく決まり流れを掴むことが出来ず29-39の10点ビハインドで前半を終える。後半の出だし、ディフェンスから良い流れにもっていき40-41の1点差まで詰め寄るが、大事な場面でのミスが目立ち勝ち越すことができない。試合終盤、3Pなどで追い上げるが、あと一歩及ばず71-79で試合終了。

●同志社大学 51{16-11,15-19,13-25,7-14}69 関西学院大学○
前半、31-30で折り返しほぼ互角の試合展開であった。後半イージーミスが多くターンオーバーが重なり、関西学院大学に流れを許してしまう。関西学院大学は落ち着いた試合運びで確実にリードを広げる展開に。同志社大学は詰め寄りたいところであったが、思い通りに試合を運ぶことができず、51-69でタイムアップ。

<戦績発表>
1位 関西学院大学
2位 関西大学
3位 同志社大学
4位 立命館大学

この2日間、3試合を通して課題が多く見つかりました。4/4(土),5(日)の京都総合、25日(土)から始まる全関に向け、チーム全員で頑張っていきます。
応援・ご声援よろしくお願いいたします。


関関同立四私大定期戦の「開会式」
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バスケットボール部1回生マネージャー 菴田つつみ

同早定期野球戦復活第2戦が行われました。

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同早定期野球戦復活第2戦が行われました。


肌寒さの残る曇天の3月15日、京田辺校地の硬式野球場において、早稲田大学野球部を迎えて復活定期戦第2戦が開催された。

試合は、2回に同志社が四球と犠打で得点圏に走者を進塁させ、8番宮川(4回生:智辯和歌山)の適時打で先制したものの、以降は先発吉永(4回生:日大三)・リリーフ大竹(2回生:濟々黌)に抑えられた。1点リードで迎えた6回に、同志社は先発漆原(3回生:天理)からエース柏原(4回生:桐光学園)に早めの継投をしたものの、継投直後の制球の乱れに乗じた早稲田が巧打を連発し4点を取って逆転した。全般的に、早稲田が沖縄春季キャンプ地での豊富な練習量に裏付けられた強打を発揮し、同志社を押し切るという展開となった。【同大1-5早大】同早定期戦での同大勝利は、田尾安志OB(S51卒:野球解説者)らの活躍による昭和50年以来であっただけに残念な結果となった。
会場には、同志社・早稲田両野球部OB 、校友会、スポーツユニオンの関係者、父兄や一般ファンなど、多数の観戦・応援があり大いに盛り上がり、開会に際しては、村田学長からのお祝いのメッセージ(岡田幸宏:同大野球部長代読)が伝えられ、創始者である大隈重信先生と新島襄先生の深い親交にはじまり、1997年からは両大学の学生交流に関する協定の親交があること、そして、学生スポーツにおける練習・競技を通じての人間形成・人格形成の大切さをお話しいただいた。

両校学生交流もこの定期戦の趣旨の一つであり、試合終了後の懇親会にはご来賓の沖田先生(体育会会長)、小嶋校友会副会長、藤原スポーツユニオン理事長にもご出席いただき、両校監督や関係者の挨拶や同志社応援団のチアーなどの催しがあり、来る6月に明治神宮球場で開催される全日本学生選手権での両校対戦を約するなど、両校の友好の輪が大いに広がることとなった。
また、当初隔年開催で開始された復活定期戦だが、試合前の早大:髙橋 広、同大:渋谷卓弥 両監督の申し合わせで、来年以降も毎年開催が決まり、次回は来年3月21日(祝)に早稲田大学東伏見グランドで予定される。(今後とも春分の日開催を決定)




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いよいよ4月4日から春季リーグ戦が開始される。硬式野球部の躍進にご注目いただき、球場での温かい激励、ご声援をお願いする次第です。

校友各位には、引き続きご支援ご指導を賜わりますようお願いいたします。


同志社大学野球部OB会
広報責任者 倉谷 幸志
ヨット部 第33回同志社ウィーク 村田、山際組が470クラスで優勝


スナイプ級第五レーススタート(予告時間に、水上に設置されたマークボートの間を一線に並んでスタートします)
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「第33回同志社ウィーク」ヨットレースが、3月20日~22日まで 滋賀県柳ケ崎ヨットハーバーで開催されました。
全国から120艇 約200人の選手が集まり、ヨットシーズンの幕開けとして、レースを楽しみました。
この同志社ウィークは、同志社ヨット部OBOG会である「鯨会」と滋賀県セーリング連盟が主催する全国でも珍しいヨットレースです。ナショナルチームや世界的トップセーラーを招待し、社会人や学生と交流しマリンスポーツの奥深さを知ってもらう大会です。
今回のレース委員長は、平成14年卒、北京オリンピック470級代表の上野太郎氏が担当されました。

本部艇から指示を出す上野レース委員長(右端)
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スナイプ級(学生と社会人が競い合う稀なレース)
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今年の招待選手には、昨年のスナイプ級マスターズ世界選手権優勝の杉山武靖氏を選任させて頂きました。杉山氏は、同志社ヨット部時代に全日本インカレ団体総合四連覇を成し遂げた時の主将で、卒業後地元の静岡ガスに勤務。社会人セーラーとして国内外で活躍されています。
長男の航一郎君は、昨年同じくヨット部に入部し、レギュラーメンバーとして活躍中です。今回のレースでは親子対決となりました。

第5レース 競り合う 杉山親子 (左が武靖氏)
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表彰式 父、同点でしたが、規定により武靖氏3位 長男、航一郎選手は、4位
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レースは、水上に設置されたマークを周回して風だけでセーリングし、その着順を競い合う競技です。
今回からは、オリンピックを想定して、マークを台形型「トラペゾイド方式」を採用しました。二日間で5レースが行われました。

一方470級は、四回生の村田、山際組が社会人を抑えて見事優勝しました。
また、同時期に開催された、同志社、慶応 定期戦では接戦の末、同志社が勝利しました。

470級で競り合いを演じるライバル 慶応と同志社(左、同志社艇)
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もう一つのライバル校 関西学院大学からも14艇が遠征してきた。
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<速報>
オックスフォード大学ヨット部の来日が、9月10日~20日に決定。琵琶湖にて、第17回定期戦が予定されています。また、広報いたします。


(報告 ヨット部鯨会 広報担当 水上真吾)

第6回 同志社スポーツユニオン東海支部 総会

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第6回 同志社スポーツユニオン東海支部 総会 


2015年3月13日(金) 午後6時30分より、名鉄ニューグランドホテルにて第6回 同志社スポーツユニオン東海支部 総会が開催された。学校関係者は渡辺副学長・研究開発推進機構長、尾嶋副学長・学生支援機構長、桂学生支援機構事務部長、校友会から愛知支部 山口支部長、岐阜支部 小西事務局長(支部長代理)、三重県支部 森田支部長、静岡県支部(浜松同志社クラブ会長) 川合支部長、その他団体からは、樹徳会東海支部 市原支部長、政法会 犬飼支部長、本部から小山相談役、豊原会長、藤原理事長、北川副理事長等にご参加をいただき、総勢157名で総会および懇親会が盛況に開催された。


【総会】
・冒頭、大島支部長、豊原会長からご挨拶を頂戴した

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・小栗実行委員長より、東海支部の活動報告がなされ、前年に比べ4大会多い17大会、16クラブの大会が東海地区で開催された。支部として全ての大会に支援・応援活動を行ったことの説明がなされた
・脇田事務局、金刺実行委員より2014年会計監査報告がなされ承認された
・藤原理事長より、豊原会長が中心となり策定された「同志社スポーツユニオンビジョン」について説明がなされた
・北川副理事長より、4年に1度オリンピックイアーに発刊している「同志社スポーツユニオン統
一名簿」(2016年発刊・第9版)について説明がなされた


【ご講演:『同志社大学の近況と同志社スポーツ』副学長・学生支援機構長 尾嶋史章先生】
・良心館、志高館、京田辺礼拝堂など年々様変わりしている同志社大学の近況(今出川校地8学部、
京田辺校地6学部 計14学部)と同志社スポーツの今後の課題やあり方についてパワーポイント
の資料を基に、具体的な例を交えご講演を頂いた
         
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【懇親会】
・渡辺副学長・研究開発推進機構長より祝辞を頂戴した
・高橋副支部長の力強い乾杯のご発声により懇親会が開催された
         
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・友好団体 應援團 角谷様の司会のもと、上戸様がリードを取り、体育会らしく、参加者全員で同
志社カレッジソング&同志社チアーを声高らかに熱唱した

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・鈴木副支部長より中締めのご挨拶を頂戴し、最後に急遽大島支部長のご提案により東海支部らし
い『名古屋ナモ締め』を全員で行い、懇親会を終了した

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以上

作成者:吉田和正東海支部実行委員
レスリング部創部70周年記念式典並びに
西日本学生リーグ戦優勝祝賀会御礼並びにご報告


去る2月21日、京都タワーホテルにて、創部70周年記念式典並びに25年ぶりとなる西日本学生リーグ戦優勝祝賀会が、多くのご来賓やOB含め163名のご参加をいただき行うことができました。改めて御礼申し上げますとともにご報告いたします。

記念式典並びに祝賀会に先立ち、特別講演会として日本レスリング協会の福田富昭会長に「勝つために」と題して素晴らしい講演をいただきました。レスリング関係者のみならず、ご出席いただいた各部OB・OG会長にも競技を超えて学ぶべきものが多かったと存じます。

当日は、同志社関係ではご多忙の中、大谷総長をはじめ村田学長、山田副学長、沖田体育会長、スポーツユニオンからは北村名誉会長、佐野・濱両最高顧問、藤原理事長、多くの各部OB・OG会長にもご参加をいただきました。また学外からも、日本レスリング協会の福田富昭会長をはじめ、西日本レスリング連盟の菅沼会長、立教大学レスリング部の倉石OB名誉会長、関会長並びに曾根田監督はじめ、西日本学連加盟大学各校OB会長、学生がお世話になっている宿舎家主の方々、保護者の皆様等多くの方々にご参加いただきました。

祝賀会は、西日本リーグ優勝の瞬間や選手たちの戦う姿、胴上げシーンが映し出される感動のフラッシュムービーで開宴し、ご来賓を代表し、福田会長、菅沼会長、大谷総長、村田学長、北村名誉会長からご挨拶をいただきました。続いて今年度活躍した現役選手表彰が行われ、最優秀選手賞の鍋島杯には、今年度主将を務めリーグ戦でも大活躍の須賀が、敢闘賞の岩野杯には全日本3位でリーグ戦全勝の榎本が、功労賞のOB会長杯は、本来1名のみ受賞ですが今年度は甲乙つけがたく、平野、和知、光永の3名が選ばれました。最後には、昨秋の叙勲で瑞宝単光賞受賞の川端OB会長に記念品が贈呈されました。その後、立教大学倉石OB会名誉会長の発声で乾杯、歓談となりました。祝賀会中にも、沖田体育会長からの激励のお言葉を頂戴し、前田監督と三村ヘッドコーチから、現役学生と次年度入学予定者の紹介がありました。来年度も、全国大会にて優勝や上位入賞実績を持つ有望な新人が入部予定です。そして応援団による演舞とカレッジソング、同志社チアーと続き、最後に川端OB会長から御礼挨拶がありました。フィナーレでは、創部70年を振り返るムービーが「栄光の架け橋」をBGMに映され、多くのOBの涙を誘いました。気持ちも新たに、現役学生とOB会が一体となってリーグ戦連覇へ向けさらなる高みを目指し邁進する所存です。

今後ともご声援の程お願い申し上げます。皆様ありがとうございました。


福田日本レスリング協会会長の講演
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受賞者 左から光永、平野、和智、榎本、須賀、川端OB会長
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同志社大学体育会レスリング部創部70周年記念事業実行委員会
実行委員長 日向 弘行

追悼 佐藤幸夫先生

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追悼 佐藤幸夫先生


元体育会長、現同志社スポーツユニオン名誉顧問であり、日本拳法部名誉部長の佐藤幸夫先生(同志社大学名誉教授)が、2月26日午前11時5分に逝去されました。佐藤先生を偲んで、日本拳法部OB・OG会長の中栄一誠様と佐野修弘同志社スポーツユニオン最高顧問よりご寄稿をいただきました。


H20.5 第12回西日本学生拳法選手権大会女子の部優勝祝賀会にて
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H20.5 第12回西日本学生拳法選手権大会女子の部優勝祝賀会にて
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H23.2 日本拳法部創部60周年記念式典・祝賀会で祝辞を述べられる佐藤先生
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佐藤幸夫先生を偲んで

同志社スポーツユニオン名誉顧問並びに、同志社大学体育会日本拳法部名誉部長故佐藤幸夫先生の、余りにも突然の、予期せぬご訃報に接し、日本拳法部現役学生及びOB・OG会会員一同、驚きと悲嘆のあまり発すべき言葉も見つかりません。
我々一同、かけがえのない精神的な支えを失い、心の中にポッカリと大きな穴が空いたような虚しさを感じております。
先生は、昭和56年(1981年)第4代部長として日本拳法部部長にご就任なさいました。
ご就任早々、四月の関西学生拳法選手権大会(現西日本学生拳法選手権大会)で、我が部は、創部以来初めての優勝を遂げ、優勝旗を以て、先生のご就任をお祝いすることが出来ました事は、当時我々OB会会員一同、大きな喜びでありました。
爾来、ご勇退なさいました平成12年(2000年)までの20年の永きにわたり、春の西日本選手権、秋の全日本選手権は言うに及ばず、京都学生拳法リーグ戦、関関立同戦(現四私大定期戦)に至る迄、あらゆる試合に、必ず誰よりも先に会場にお見えになられ、また誰よりも熱心に学生を応援してくださいました。
応援席から、大きなお声で「頑張れ!」「そこだ!」とお声をかけて頂くお姿に、どれほど現役学生が勇気づけられことでしょう。
また、時には、試合後OB有志と共に酒杯を重ねて戴き、その謦咳に接し得ました事も、今となっては良き想い出となっております。
平成12年のご勇退後も、お亡くなりになる直前迄、名誉部長として、現役学生にお心遣いを賜り、お会いさせて頂く度に「何とか全日本大会優勝を」と熱い口調で仰っておられましたのが、印象に残っております。
平成22年11月、全日本学生拳法選手権大会女子の部におきまして、我が同志社大学が優勝した際の祝勝会でも「今度は男子の番ですね」と、満面に笑みを湛えて仰っておられた事が昨日の事のように思い出されます。
また、その翌年、平成23年2月の日本拳法部創部60周年記念式典にもご出席戴き日本拳法部への熱き思いと、今後共、優勝を目指して頑張ってもらいたいとの温かいご祝辞を戴きました。
一昨年、平成25年の全日本学生拳法選手権におきまして、我が同志社大学は、残念乍ら優勝を逸しましたが準優勝という好成績を納める事が出来ました。
昨年26年のスポーツユニオン祝勝会の折、現役選手を帯同して、先生にご挨拶申し上げましたところ、「よかったですね」「来年は優勝ですね」と慈父の如き笑顔で、現役選手一人一人に励ましのお言葉を頂戴致しましたのが最後となってしまいましたが、その時の先生の温かい笑顔と交わさせて頂きました握手の際のお手の温もりは、終世忘れる事はありません。
誰よりも同志社大学を愛し、また誰よりも日本拳法部を愛してくださった佐藤幸夫先生。
先生のようなお方に、20年もの永きにわたって、部長先生をお務め戴きました事は、我々日本拳法部OB・OGにとりまして、大きな喜びであり、同時に最も誇りとするところであります。
今は、先生と過ごさせて戴きました日々の想い出は尽きませんが、一同、先生の御遺志を継いで、今後共、一層の精進を重ねて参ることをお約束させて頂きます。
佐藤幸夫先生、有り難うございました。
先生の御霊の安らかならんことをお祈り申し上げ、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

心よりの感謝を込めて
合掌。

同志社大学体育会日本拳法部OB・OG会会長 中栄 一誠

 
 
 
佐藤先生、安らかに
 
突然のご逝去の報に接し只々驚いて居ります。
先生は今村宏先生の後任として1992年~1997年迄5年間に亘り同志社大学体育会々長として
同志社スポーツの発展にご尽力下さった偉大な先生でいらっしゃいました。
又日本拳法部の部長としても長年に亘りご指導され、数々の歴史をつくられました。
先生は非常にご誠実なお人柄で同志社スポーツに相応しい先生で常にご尊敬申し上げて居りました。
先生の築かれた歴史や伝統はこれからも後輩達に依って受け継がれますでしょう。
どうかご安心され安らかにお休み下さい。                                                   
 
                                                                                           合掌
 
                                                                            同志社スポーツユニオン
                                                                            最高顧問 佐野 修弘

バスケットボール部 今後の試合予定

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バスケットボール部 今後の試合予定


・京都大学定期戦@デイヴィス記念館
3/8(日)
10:00- 女子本戦
11:40- OG戦
13:20- OB戦
15:00- 男子本戦
17:30-レセプション

・四私大定期戦@デイヴィス記念館
3/28(土)
11:30- 開会式
12:00- 同志社-立命館
13:40- 関学大-関西大
15:25- 立命館-関学大
17:30- レセプション

3/29(日)
12:00- 同志社-関西大
13:45- 関学大-同志社
15:25- 関西大-立命館
17:00- 閉会式

シーズンインをし、これから試合を行うことが増えてきます。
新チーム全員で勝利を目指して頑張っていきます。
応援のほどよろしくお願いします。


バスケットボール部マネージャー 菴田つつみ

2/27 アーチェリー部が新島先生のお墓で来年度優勝を誓う

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2/27 アーチェリー部が新島先生のお墓で来年度優勝を誓う


去る2月27日(金)に、同志社大学アーチェリー部の顧問で同志社スポーツユニオン最高顧問の濱直樹先輩に引率して頂き、全アーチェリー部員48名が、若王子にある同志社墓地の新島襄先生のお墓参りを致しました。私(アーチェリー部監督 道永宏)は初めてのお参りで大変感動致しました。

実は同志社姉妹校の出身者は、2,3度は新島先生のお墓参りをしておりますが、私の様に大学から同志社に入学した者はお参りをする機会がありません。今回、同志社墓地を訪れ、濱先輩から墓地内の新島先生・八重子夫人・山本覚馬さん・松本五平さん達の説明をして頂きました。

私たちアーチェリー部は、昨年度、個人戦では佐藤真奈美(4年生)が全日本学生女子選手権で、また遊佐萌藍(4年生)が先の全日本学生室内選手権(コンパウンド女子の部)で優勝をしておりますが、団体戦では王座で男子が準優勝、女子が第6位と今一歩です。今年は何としても男女アベック王座獲得が出来るように、全員で優勝祈願のお参りをして来ました。天候にも恵まれ、皆、清々しい気持ちで下山し、その後コーヒーをご馳走になって解散致しました。


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文責 アーチェリー部監督 道永 宏