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2015年2月アーカイブ

日本拳法部 松岡里帆子(商4)選手 NHKテレビ出演のお知らせ

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日本拳法部 松岡里帆子(商4)選手 NHKテレビ出演のお知らせ


今年度全・日本拳法女子個人選手権大会で優勝した松岡里帆子選手が下記のとおりテレビ出演しますので、ぜひご覧ください。

日時 2/28(土) 10:05~12:00 
番組 NHK総合{あほやねん すきやねん」に出演


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日本拳法部
写真 同志社スポーツアトム編集局

2014年総括と2015年新シーズンに向けて:バドミントン部

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2014年総括と2015年新シーズンに向けて


2014年を振り返って(主な戦績)

【団体】
・関西春季リーグ戦 男子1部 優勝(21年ぶり)
・関西秋季リーグ戦 女子1部 準優勝(創部初)
・西日本学生選手権大会 男女共3位
【個人】
・関西学生選手権 男子シングルス優勝 福家匠麻(文情4)
(昨年に引き続き同志社大学が男子シングルス連覇)
・関西学生選手権 女子ダブルス準優勝 深川星慧(商3)・岸田洋子(社3)
・西日本学生選手権大会 男子シングルス準優勝 福家匠麻(文情4)
・全日本学生選手権大会 男子ダブルスベスト8 佐々木豪史(商4)・渡部克栄(スポ健3)
・全日本総合選手権大会 男子複 出場 佐々木豪史(商4)・渡部克栄(スポ健3)

以上のように2014年度は、近年にない好戦績を収めることができた。また、その他の大会でも同志社大学が上位に進出するなど、まずまずの成果を挙げた。関西リーグでは、男子が21年ぶりの優勝、女子では創部初となる準優勝、個人戦でも関西選手権男子単優勝、女子複準優勝、更に20数年ぶりに全日本総合選手権大会への出場権を得たことも大きな喜びであった。しかし、全日本総合では本来の実力が発揮できずに惨敗するなど、各大会を個別に顧みると、ここ一番での敗退(惜敗)も多く、反省すべき点が多い。特に冬場に蓄えた筋力や体力が6月頃から低下する傾向にあったことについては、次年度の課題として取り組みたい。


関西学生春季リーグ戦 男子1部優勝
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関西学生秋季リーグ戦 女子1部準優勝
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関西学生選手権 男子シングルス優勝 福家匠麻(文情4)
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関西学生選手権 女子ダブルス準優勝 深川星慧(左=商3)・岸田洋子(社3)
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西日本学生選手権 男子シングルス準優勝 福家匠麻 (文情4)
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全日本学生選手権 男子ダブルスベスト8/全日本総合選手権 男子複出場 佐々木豪史(左=商4)・渡部克栄(スポ健3)
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2015年新シーズンに向けて

2014年度を支えた主力4年次生、男女各3名が卒業する穴は大きい。裏を返せば、昨シーズン中に4年次生を追い越すことができなかった1・2年次生の格別の奮起を促したい。ライバル他大学と比較しても遜色のない実力を有してはいるが、決して優位な状況にあるとは言えないだけに、厳しい戦いになることは明白である。昨年と変わらない練習メニューであっても、選手各自が課題と目的意識を自覚することで、昨年とは異なる成果を得ようとする「考える力(工夫)」と「貪欲さ」を強く求めたい。
2月より練習を再開、3月には新戦力を迎えての合宿を経て、4月の京都リーグ戦を皮切りに2015年度シーズンがいよいよ始まる。恐らくライバル校は同志社に対し「戦力ダウン」の評価をしているが、これを覆すべく、2014年を上回る成果に向けて邁進したい。


バドミントン部監督 村尾 勉
写真 同志社スポーツアトム編集局 久須美 舞・松山奈代

2014年度同志社スポーツユニオン祝勝会開催

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2014年度同志社スポーツユニオン祝勝会開催


1月31日、「2014年度同志社スポーツユニオン祝勝会」が活躍された学生、OB・OGを讃えると共に、日頃お世話下さっている監督・コーチの労に感謝を捧げるため、京都ホテルオークラで開催されました。
この日は小雪のちらつく中、友好大学の立命館スポーツフェロー、関西大学体育OB会、関西学院大学体育会同窓クラブの役員の方々をはじめ、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会副理事長の水野正人氏ら甲南摂津会の方々にもお越し頂き、大谷實総長・水谷誠理事長・村田晃嗣大学長・加賀裕郎女子大学長ほか多数の大学関係者、体育会各部学生および監督・コーチ、OB・OG会長、OB・OG、校友会等大学卒業生組織、学内諸学校関係者、報道関係者など750名を越える方々が一堂に会し、戦績優秀団体、優秀者の栄誉が讃えられました。

はじめに、同志社理事長 神学部・水谷誠先生が、「校祖・新島襄は生涯に渡って、仰いで天に恥じず、伏して地に恥じない姿勢を追い求め、もって社会に貢献していく人物の養成に努めました。スポーツ活動にまい進する日々の生活が、この社会を良き方向に導く光としての歩みに更に更に発展していくことができますようにお導き下さい」とご祈祷下さいました。

中村公紀副理事長の司会のもと、最初に豊原洋治同志社スポーツユニオン会長の「我々同志社スポーツユニオンは藤原理事長と新体制で、これから同志社スポーツがどのように進めばいいか、スポーツに対する取り組み、ビジョンを作って、学生と共にこのビジョンを検討し、各大学と一致団結して、これから関西スポーツ、全日本のために頑張っていきたい」との主催者挨拶で祝勝会が始まりました。


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大谷實総長からは、「これまで汗と涙で努力に努力を重ねて今日を迎えられた学生諸君は感慨、一入のものがあろうかと思います。監督さん、コーチの皆さん、更には何よりも家族の皆さんに対する感謝の気持ちをお持ち頂きたいと思っております。特に4回生の皆さんは、どうか無事卒業されますように。卒業した暁には、これまで培われた同志社スポーツの精神である『3F/Fair play、Friendship、Fighting Spirit』で社会人として、同志社人として、世の光としてご活躍を頂きたい」と祝辞を頂きました。

続いて村田晃嗣学長より、「今年は、校祖・新島襄の永眠から125年の記念の祈りの時を若王子で持つことができました。また同志社にとっては創立140年の年に当たります。この長い歴史の中で同志社にとってスポーツは大きな意味を持って参りました。去年は新島襄の母校でもあるアーモスト大学の野球部が京都で同志社大学野球部と試合をし、国際交流の機会を持つことができました。『文武両道』と仰る方もいらっしゃいますが、同志社の教育にただせば『知・徳・体」と言うべきであろうと思います。スポーツを通じての体育、学生の本業である知育、良心教育に則った徳育、この3つを磨いて、同志社人の鑑になって頂きたいと体育会の方々には期待しています」との祝辞がありました。

そしてご来賓、報道関係者の紹介の後、宇野原貴夫監督会幹事長の進行で本年度の優秀団体・優秀個人の表彰・記念品授与が行われました。
本年は団体賞として12クラブ、個人賞として26名、優秀監督賞として14クラブが壇上で表彰され、団体賞の代表として射撃部・綾戸真美さん、個人賞の代表は居合道部・茶山斉範君、卓球部・成本綾海さん、監督賞の代表はアーチェリー部・道永宏氏にプレンゼンテ―ターの豊原会長より賞状と記念品が授与されました。
また今年から新設された新人賞には17名が選ばれました。
受賞者の皆さんには会場から大きな拍手が贈られました。
また、應援團チアリーダー部とスポーツアトム編集局には特別賞が授与されました。
引き続き藤原卓也理事長から、特別顕彰者9名、叙勲・褒章等受賞者5名の方々の功績の紹介があり、豊原会長が表彰し、それぞれの栄誉が讃えられました。


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その後司会者からの祝電披露の後、沖田行司同志社大学体育会長の、「本日表彰を受けられた学生諸君、おめでとうございます。是非あなた方は同志社の元気の源になって欲しい。競技だけでなく、クラスに於いても元気の源になって欲しい。元気の源になるという事は、『勝つ』という事です。弱々しい人間は元気の源になれない。競技場においても、クラスにおいてもどうぞ同志社を引っ張っていけるような元気の源になって頂きたい」との挨拶と「同志社スポーツ、頑張るぞ!頑張るぞ!乾杯!」のご発声で、宴に入りました。

総勢750名を越える出席者の熱気で場内は盛り上がる中、各部の活躍を振り返る、同志社スポーツアトム編集による『2014年度同志社スポーツ・フラッシュニュース』が改めて映し出され、会場は更に盛り上がりました。

続いて式次第にはありませんでしたが、北村光雄名誉会長より「私は死ぬまで同志社スポーツと歩みます。同志社ほどいい学校はありません。関関立、そして甲南の皆さん、共に切磋琢磨しましょう。強い同志社のために皆さんが一生懸命になる事をお願いして終わります」と檄が入りました。
その後、柴田美鈴体育会本部委員長(硬式野球部)が紹介され、「2015年の体育会のスローガンは『行動』です。ひとりひとりがしっかりと自分のために、チームのために、体育会のためにそして応援して下さる皆様のためにしっかりと考えて行動して、同志社大学体育会を引っ張っていくというのがスローガンに込められています』と挨拶がありました。
祝宴の最後にあたり、應援團、チアリーダー部の演舞演奏で場内をこの日一番盛り上げてくれました。第107代矢崎廣夢應援團團長のリードのもと一同カレッジソングの斉唱、同志社チア-で2015年の同志社スポーツの活躍を祈念しました。


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最後に大日常男OBOG会長会議議長から「スポーツユニオンだけではなく、学校法人、校友会のご参加のもと、三位一体を作り上げて、強いスポーツだけでなく、強い同志社を目指さないといけない。強い大学になれば、関西だけでなく、東京だけでなく、世界一を目指せる」との力強い言葉で、会はお開きとなりました。

なお、祝勝会前の役員会に馬術部OBで裏千家今日庵大宗匠の千玄室様がお越しになり、激励のお言葉と多額なご寄付を頂きましたこと、そして同志社校友会長の井上礼之様から祝電を頂いたことを報告させていただきます。


同志社スポーツユニオン編集局
写真 同志社スポーツアトム編集局 杉本 大

『同志社スポーツユニオン祝勝会』 京都新聞掲載記事

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『同志社スポーツユニオン祝勝会』 京都新聞掲載記事


同志社スポーツユニオンの本年度の祝勝会が31日、京都市内のホテルであった。国内外の大会で好成績を残した12のクラブと選手26人らを表彰し、大学関係者やOBら約750人が祝った。
会では、大学体育会のOBらでつくる同ユニオンの豊原洋治会長が「今回の表彰者の中から、2016年リオ五輪や20年東京五輪で活躍する選手が出るようお願いしたい」とあいさつ。全日本女子学生選手権で総合団体優勝した射撃部の綾戸真美(4年、水口)らを表彰した。
本年度から、東京五輪に向けた強化の一環として、1、2年生を対象にした優秀新人賞を新設した。全国大会などでの上位入賞や国際大会出場を果たした17人の活躍もたたえた。


2015年2月1日(日)付朝刊スポーツ面『季節風』小西貴久記者