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2015年1月アーカイブ

品川皇王(3回生、商)"Inter-Country Challenge 2015"で
日本チームの優勝に貢献!!

 開催日:215年1月10日~11日
 会 場:オーストラリア ローズバッド(メルボルン近郊)

オーストラリア・ビクトリア州馬術連盟主催の《Inter-Country Challenge2015》という貸与馬によるヤングライダー(16-21歳)国際交流競技会が、地元ビクトリア州、ニュージーランド、台湾、日本の合計4チームが参加して行われました。チームは4名編成で合計16名が参加しており、日本からは山田麻由(成田乗馬クラブ)、品川皇王(同志社大学馬術部)、鯨岡啓輔(東関東ホースパーク)、吉澤駿(ヨシザワ ライディングファーム)の4人が日本馬術連盟より派遣されました。

一日目2位(減点4)の日本チームは、前日とは異なる馬と組んで2回走行競技に臨みました。一日目同様、各ラウンドの上位3選手の成績をカウントして、両ラウンドの減点合計と第2ラウンドの走行タイム合計で争うルールで実施。そして、最終成績は2日間の4走行のチーム成績の減点合計で決定されます。

日本チームは両ラウンド共にクリアラウンド(減点0)を果たしてチーム成績は減点0、二日間の最終成績は減点合計4(4+0)となり、2位のニュージーランドの減点合計16(8+8)と3落下の差をつけて優勝しました!3位は地元ビクトリア州で減点合計20(4+16)、4位は台湾で減点合計22(0+22)でした。

品川皇王選手(同志社大学馬術部)のコメント
「とても楽しかったです。2014年は大事な競技が全て4位に終ったので、それを上回れるように、2015年初めて参加するこの競技会からいい結果を残したいと思って臨みました。優勝していいスタートが切れたので、この調子で大学のチーム戦でも勝っていきたいと思います」


左端が品川選手、その右はAlex Rooney監督
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優勝決定直後のショット、右から2番目が品川選手
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※記事・写真共に日本馬術連盟HPより
馬術部 同志社健蹄会 山崎雅俊

第6回 同志社スポーツユニオン東海支部 各部代表者会議

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第6回 同志社スポーツユニオン東海支部 各部代表者会議


2014年11月14日(金) 午後6時30分より、名鉄グランドホテルにて第6回 同志社スポーツユニオン東海支部 各部代表者会議が開催された。スポーツ健康科学部 藤澤教授、体育会監督会 宇野原幹事長、ユニオン本部から豊原会長、大日副会長・OBOG会長会議議長、藤原理事長、北川副理事長等にご参加をいただき、約80名で各部代表者会議および懇親会が盛況に開催された。


【代表者会議】
・冒頭大島支部長、豊原会長がご挨拶を述べ、議事では高橋新副支部長(S45/商・ハンドボール)、平井新副支部長(S50/法・ラグビー)が、各部代表副代表から承認を受けた
・新実行委員7名〔白戸健治(トライアスロン),各務耕司(柔道),小西恵子(ボードセイリング),徳田和宏(射撃),櫻井美玖(フェンシング),山田麻裕(ラクロス),安原莞太(ゴルフ)〕の紹介がなされた
・小栗実行委員長より、4月から東海地区で開催された15大会の応援支援活動に対し、説明がなされた
・本部報告では藤原理事長より、ユニオンの新たな戦略策定および大学側の「同志社スポーツを考えるワーキンググループ」の取組みについて説明がなされた
・北川副理事長からは、オリンピックイヤーに名簿を発行することの報告がなされた
・宇野原監督会幹事長からはスポーツ推薦の状況について説明がなされた

【ご講演:『フランスから見る日本のスポーツ』スポーツ健康科学部 藤澤義彦教授】
・フランスが世界有数のスポーツ先進国であるということを、古くは近代オリンピックの提唱者ピエール・ド・クーベルタンの思想や「クラブ」や「ポール」の存在などを、日本のスポーツ事情と比較しながらご講演を頂いた

【懇親会】
・高橋副支部長の力強い乾杯のご発声により懇親会が開催された。
・友好団体 應援團 角谷様の司会のもと、高木様がリードを取り、体育会らしく、参加者全員が円陣、肩を組み、同志社カレッジソング&同志社チアーを声高らかに熱唱した。
・最後に平井副支部長の中締めのご挨拶で懇親会を終了した



同志社スポーツユニオン東海支部実行委員 吉田和正

関西学生少林寺拳法新人大会、4年連続総合優勝!

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関西学生少林寺拳法新人大会、4年連続総合優勝!


12月14日、関西外国語大学において、関西学生新人大会が開催されました。
新人大会という名称ですが、3回生以下が参加し、1回生のデビュー戦となります。

大会では各回生がまんべんなく活躍し、団体演武(6名か8名での技術披露)、組演武(2名ので技術披露)、単独演武(1名での技術披露)、運用法(プロテクターを着用して自由な攻防を行い有効打の数を競う)の各分野で成績を残し、4年連続での総合優勝を頂くことができ、良い形で1年を締めくくることができました。

この後はOFFの期間に入り、学生は学業に専念することになります。大会での活躍と同じくしっかり勉強してくれることを期待いたします。


奥西 宮下
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女子団体
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男子団体
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全員集合写真
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優勝杯授与
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少林寺拳法部監督 安道 亮
「第86回 全日本学生馬術選手権大会」で住岡崇(3回生、スポ健)が3位入賞!!


  開催日:平成26年12月20日~21日
  会  場:JRA馬事公苑

今年度最後の「全日本学生馬術選手権」が、全国各地区から選出された選手32名の参加のもと、日本中央競馬会馬事公苑において開催されました。
試合は<4名×8ブロック>の上位2名の勝ち残りトーナメント方式。試合馬は貸与馬で同じ馬で<馬場馬術><障害飛越>の競技成績を競います。

1回戦・2回戦は<馬場馬術>1種目での競技。馬場馬術を苦手とする同志社ですが<住岡崇>は持ち前の粘りで1回戦・2回戦共に僅差で2位通過しました。

準決勝からは<馬場馬術><障害飛越>の2種目、馬場馬術でトップの得点を得た住岡は、障害も減点2でゴールしこのブロック1位で通過。期待が高まります。

決勝は<馬場馬術2鞍><障害飛越2鞍>と合計4鞍での競技となります。さすがに決勝では試合巧者が揃い厳しい展開となりました。<馬場馬術>で3位に付けた住岡でしたが<障害飛越>での挽回叶わず3位入賞に!

この種目(男子選手権)での表彰台は1988年の藤原英昭(2位)以来であり、今回の健闘を讃えたいと思います。



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同志社健蹄会 山崎