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2014年12月アーカイブ

射撃部 綾戸真美選手(商4)、KBS京スポ年末特番に出演のお知らせ

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射撃部 綾戸真美選手(商4)、KBS京スポ年末特番に出演のお知らせ
 

この度体育会射撃部、商学部現4回生の綾戸真美がKBS京都の京スポ年末特番に出演させて頂けることになりまし た。その詳細について告知させて頂きます。

番組名:
「京スポ ~未来のオリンピックをめざす京のアスリート大集合スペシャル」
放送日:12月29日(月) 22:00~23:00



射撃部主務 家高

射撃部2014年の振り返り

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射撃部2014年の振り返り


○全日本学生ライフル射撃選手権女子団体総合優勝

本年度、10/31~11/3に埼玉県長瀞で開催されました全日本学生ライフル射撃選手権大会におきまして、24年ぶりにインカレ女子団体優勝の快挙を成し遂げました。勝利の原動力となったのは4回生女子、綾戸真美、森瑞希、森岡加奈子の3名でありますが、4回生男子の西内章博も本番で高得点を叩き出し、層の薄い男子選手陣をしっかり牽引してくれ、来年度、部の最大の目標であります男女総合優勝の足固めに尽力してくれました。

彼らは昨年より学生自身で練習計画を立案、実行する新体制の元、創意工夫し、試行錯誤しながら部員一人ひとりに木目細やかな指導を行い、レギュラー選手だけでは無く、部員全員の競技レベルを引き上げ、1点でも自己新記録が本番で出せるよう大変な努力をしてくれました。

そのような厳しい状況の中で失敗や挫折を経験しつつも決して弱音を吐く事なく、強い同志社を再び後輩達に見せたい、その気持ちを胸に頑張ってきた結果、今回の勝利を獲得する事が出来ました。
しかしながらそれは、彼ら自らの実力を養う一方で、暖かい学校からの支援やOB諸先輩の方々からの応援に対する感謝の気持ちを決して忘れることなく、切磋琢磨して皆で掴んだ勝利だとも言えます。

ただ強いだけのアスリートではなく、チームを愛し、互いに信頼し合い、人に感謝する気持ちを忘れない立派な一人の人間として成長してくれた事を嬉しく思います。
彼らが卒業しても、残された後輩たちの心の中にはこの秋に目に焼き付けた同志社の勝利の火がしっかりと燃え滾っております。来年のインカレ総合優勝に向けて既に彼らは走り出しているのです。


▽ 全日本学生ライフル射撃選手権大会 11月 女子総合優勝
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▽ 全日本学生選抜 7月  女子エアライフル競技 準優勝 鵜飼風音(文化情報1年)
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▽ 西日本学生ライフル射撃選手権大会  6月 女子スモールボアライフル3姿勢 優勝 綾戸真美(商4)
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▽ 同 男子エアライフル競技 3位  盛田泰成 (スポ健1)
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射撃部監督 坂 英治



第1回全日本ジュニアピストル射撃選手権に白鳥 航介が初代チャンピオン

6月に行われました、大学生と高校生を合わせた第1回の全日本ジュニアピストル射撃選手権大会が開催され、商学部1年の白鳥航介、本戦、決勝ともに1位の点数をたたき出し、初代チャンピオンに輝きました。
本戦得点は、ジュニアカテゴリー(U-21)の日本記録という成績でした。

この結果を踏まえまして、(公社)日本ライフル射撃協会のMPA(メダルポテンシャルアスリート)に指定され、7月にUAEで開催されました、世界大学選手権大会への出場を果たしました。
世界大学選手権では、持てる力を充分発揮いたしましたが、世界との実力差を感じた試合となりました。この経験を糧に、東京オリンピックを目指し、まずは日本のトップ選手の仲間入りを果たすため、日々練習を重ねて参ります。


▽ 全日本ジュニアエアピストル競技大会 6月  優勝 白鳥航介 (商)
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7月 世界大学選手権大会(UAE)出場
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射撃部前監督 成山悟史

アーチェリー部 2014年の振り返り

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アーチェリー部 2014年の振り返り


関西リーグ戦では男女とも5戦全勝、ブロック優勝を果たした。その後優勝決定戦に駒を進めたが、男女とも近畿大学に敗退。関西リーグ準優勝に終わった。
続く全日本学生アーチェリー王座決定戦では、男子が予選7位から勝ち上がり、接戦の末、準優勝となった。関西リーグに続きまたも近大の前に敗れたが、主将の小岩創司(商/4回)を中心に、チーム力で勝ち取った結果だった。女子は実力を十分に発揮できずベスト8に終わった。

個人戦では、全日本学生アーチェリー選手権大会(インカレ)において、佐藤真奈美(スポ健/4回)が優勝。自身2度目となる学生チャンピオンに輝いた。佐藤は1回生時に同大会で優勝、以来4年間、大黒柱としてチームを引っ張ってきた。4度目のインカレで再び頂点に立ち、有終の美を飾ったといえる。
また佐藤はインカレ後の関西学生アーチェリーインドア選手権大会で準優勝を果たしており、今後行われる全日本学生インドア大会(インカレ)での二冠達成が期待される。


自身2回目のインカレ優勝を果たした佐藤真奈美選手
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OGの林勇気(H19卒/商)、足立奈穂(H25卒/商)も日本のトップ選手として活躍を続けている。ともに㈱堀場製作所に所属し、チームメイトとして練習を重ね、本年度全日本社会人アーチェリー選手権大会では、林が優勝、足立が準優勝を果たした。
林は現ナショナルチームメンバーであり今年度も数多くの国際試合に出場。アジアグランプリバンコク大会および台北大会での団体優勝、個人ベスト8、さらに仁川で行われたアジア大会では団体3位となり、日本のアジア大会28年ぶりのメダル獲得に貢献した。


同志社スポーツユニオン編集局 山口裕子(アーチェリー部)
写真提供:同志社スポーツアトム編集局

第11回全日本学生選抜卓球選手権大会 成本綾海(商2)がベスト4

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第11回全日本学生選抜卓球選手権大会 成本綾海(商2)がベスト4


第11回全日本学生選抜卓球選手権大会が平成26年11月29日30日に、大阪なみはやドームで開催されました。

同大会は全日本学生ベスト16と海外留学生と地元推薦選手で覇を競います。
成本綾海(商2)がベスト4、高橋真梨子(商3)・政本ひかり(社1)がベスト16でした。成本選手は開会式での選手宣誓も務めました。

先日の全日本学生の結果とあわせ、高橋真梨子と成本綾海が、12月23日からの、世界選手権日本代表選考会、2月のユニバー日本代表選考会に出場します。
ご声援ください。
 

ベスト4 成本綾海(商2)
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ベスト16 高橋真梨子(商3)
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ベスト16 政本ひかり(社1)
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選手宣誓 成本綾海(商2)
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卓球部女子監督 久保 陽 
「第66回全日本障害馬術大会2014 
中障害B(決勝)」で片山志保(H21年卒、徳島乗馬クラブ)が優勝!!


【開催】平成26年12月5日~7日
【主催】公益社団法人 日本馬術連盟
【会場】杉谷馬事公苑(大阪)

《GROHE CUP 第66回全日本障害馬術大会2014 Part I》は最終日(12月7日)、中障害飛越競技B<決勝>に進んだのは43人馬、そのうち6人馬がクリアラウンドしました。ジャンプオフも減点0だったのは4人馬で、片山志保&エルドゥオール(徳島乗馬クラブ)が一番時計の38.02秒を出して優勝しました。

「行くしかないと思って、馬を信じて思いっきり走りました。今大会は馬の調子がすごく良くて、最初の走行から馬に助けてもらいました。本当にエルドゥオールのおかげです。今年の春からクラスアップしたのですが、オーナーさんにも応援していただき、父にも調教してもらってきました。感謝しています。これから、このクラスで安定した結果を出し、欲を言えばクラスアップしていきたいです」
(日本馬術連名HPより転載)


※この種目では2013年度に"笠原太郎(H22年卒、日本中央競馬会)&ベルローズ"が優勝しており、同志社出身者の2連覇となりました。


片山志保&エルドゥオールの見事な障害飛越
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後列左から2番目が片山志保
前列中央は千玄室日本馬術連盟会長(同志社健蹄会名誉会長)
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喜びの片山志保選手
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写真、記事:日本馬術連名HPより転載

フィンランド卓球オープン

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フィンランド・オープン
@ヘルシンキ  12/4~7


同志社から、全日学選抜女子チームの監督として久保陽監督、 選手として高橋真梨子選手(商3)が出場しました。女子団体(33チーム出場)は、準決勝でロシアに勝ち、決勝ではフランスに敗れて準優勝でした。 個人戦(出場86名)では、高橋は10位と健闘しました。
「ご支援いただきました先輩方に感謝いたします。ありがとうございました」(久保監督より)

 
写真は右から、久保監督、高橋選手、早稲田大の小道野選手
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卓球部女子監督  久保 陽

同志社大学應援團 ATOM FESTIVAL 2014 ~同 心~ 開催のお知らせ

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同志社スポーツユニオン友好団体
同志社大学應援團 ATOM  FESTIVAL 2014 ~同 心~ 開催のお知らせ
 

年末恒例のアトムフェスティバルが下記のとおり開催されますので、ぜひお越しください。
應援團の一年の集大成となるビッグイベントです。若い力に元気をもらいましょう。
 
日時 12月20日(土) 開場15時30分 ・ 開演16時
場所 同志社大学寒梅館ハーディーホール(今出川キャンパス)
   *入場無料。好評につきお早めにお越しください。途中参加・退出も可能です。
 
   指導部長 加藤裕紀 ・ 團長 北村智之 ・ 副團長 岩城隆文
   吹奏楽部 ・ チアリーダー部

ヨット部、第16回対オックスフォード大学定期戦で10名が英国遠征

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ヨット部、第16回対オックスフォード大学定期戦で10名が英国遠征



レース前ヨットハーバーに並んだヨット
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11月21日 ロンドンヒースロー空港に10名のヨット部員が到着しまた。福岡での全日本インカレから3週間後のあわただしい出発でした。全日本インカレでは、ライバル早稲田に完敗し、三連覇は叶いませんでしたが、今回の相手は、世界の名門オックスフォード大学ヨット部。この定期戦は、平成元年に始まり今年で26年目を迎えます。今までに16回開催され、両校合わせて、約200名が海を渡りました。


ヨットレースが行われた湖
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英国スタイルの小型ヨット
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オックスフォード大学は、世界のトップレベルに数えられる有名校ですが、その内側は意外と知られていないのが現状だと思います。オックスフォード大学は38校ものカレッジが集合した私立大学で、生徒の総数は約16000人。英語圏で創立した大学の中で最も古い大学です。世界中から優秀な学生が集まり、ほとんどの学生が寮生活をベースに学問とスポーツを両立しています。多面的に学ぶことに重点が置かれているようです。


ブレナス宮殿観光
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オックスフォード大学とのやり取りでよく見かける言葉が「exchange」。直訳すると「交換」という意味でしょうか。遠征メンバーは滞在期間中、一人ずつオックスフォード部員の寮や自宅にホームスティしました。ヨットだけでなく学業や生活、世界観について語り合い、寝食をともにして、たくさんのエクスチェンジがありました。ほとんどの部員が海外は初めてでしたが、言葉の壁は意外と低かったようです。

残念ながら、定期戦は5レース行われ、4対1でオックスフォードが勝利しました。対戦成績は、同志社の7勝8敗1引き分けとなりました。次回、17回大会は、来年秋、琵琶湖開催の予定です。


優勝カップは、同志社からオックスフォートに移った
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レース表彰式後のお別れ会パーティー
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(報告)
ヨット部  四回生 七野 司
ヨット部OBOG会(鯨会)広報担当 水上 真吾

英語版オグリズム『ORURHYTHM』(小栗成男著)出版のお知らせ

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英語版オグリズム『ORURHYTHM』(小栗成男著)出版のお知らせ


日頃は同志社スポーツユニオン関係者の皆様にはお力添えをいただき、心より御礼を申し上げます。

この度、私、小栗成男は日本語版「オグリズム」(2013年1月発行)のベストセラーを受け、丸善プラネット株式会社様より、英語版オグリズム『ORURHYTHM』を出版させていただくこととなりました。
今回の英語版は、日本語版をベースに執筆いたしましたが、第2章では"我が母校の創始者・新島襄先生と私"という章を新たに設け、新島先生や同志社大学について、またそれらが私に与えた影響について数多く記しました。
そして、6章では"OGURHYTHMとは「武士道」なり"、7章では"日本の伝統とOGURHYTHM"も新たに加え、日本が誇る文化や、その基盤となっている日本の精神を少しでも、英語版で海外に知らせたい・広めたいという思いで追記いたしました。特に7章では、日本の礼法宗家(小笠原流)・小笠原継承斎氏にも、日本の伝統についてアドバイスを頂戴いたしました。

今回の書籍は、英語版ですので前回とは異なり、海外での販売が中心となる書籍でございます。
前作の日本語版がベストセラーであったため、身に余る光栄なお話ではございますが、同志社大学良心館の生協書籍部において、今回の英語版も販売いただけるとお聞きしております。
より多くの同志社スポーツユニオンの皆様に、英語版オグリズム『ORURHYTHM』もお読みいただければ幸甚です。

最後になりましたが、今回、新島先生の事を数多く記載させて頂き、改めて先生の偉大さを実感いたしました。
今後も、同志社大学発展のため、公私共に寄与していくことが出来ますことを幸甚に思います。
 

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小栗成男(1987年商学部卒 ゴルフ部出身)
同志社スポーツユニオン 副理事長・東海支部実行委員長
(NTPグループ 代表取締役社長)
全日本大学レスリング選手権で平野翼(文情1)が2位!
西日本学生レスリングリーグ、49季ぶりに優勝!
 
 
11/12~13開催の全日本大学レスリング選手権で、フリースタイル74kg級で平野翼(文情1、同志社香里高出身)が2位と健闘しました。
全国の上位入賞は、1987年同大会フリースタイル48㎏級優勝 小泉円、1990年 全日本選手権大会フリースタイル62㎏級 2位中井直也以来の快挙となりました。

また、11/29~30開催の西日本学生レスリングリーグ戦で、同志社は1部リーグで優勝!
49季ぶり(1990年以来 24年半ぶり)の優勝でした。一昨年の2012年秋季に創部以来初の2部落ちを経験しましたが、2013年秋季に2部優勝し1年で1部に復帰。今年春季は5位でしたが、秋季に見事優勝を果たすことができました。一部最優秀選手には125kg級の須賀昭王(理工3)が選出されました。

来年レスリング部は創部70年を迎えますが、その節目に現役が花を添えてくれました。


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詳細は日本レスリング協会HPにもアップされていますので、ぜひご覧ください。


仙元 剛(同志社スポーツユニオン副理事長・レスリング部)
写真:日本レスリング協会提供