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2014アジア大会、同志社関係選手の活躍について

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2014アジア大会、同志社関係選手の活躍について


9/19~10/4まで韓国・仁川で開催されたアジア大会での同志社の現役、OB・OGの選手の活躍につきましては、随時トップページで紹介させていただきましたが、ここにまとめて開催順に報告いたします。

9/22  フェンシング男子フルーレ個人に出場の太田雄貴選手(H20卒)は、準決勝14-15で地元韓国の選手に惜敗、銅メダルを獲得。
9/23 競泳女子800mリレーに第4泳者で出場の高野綾(スポ健3)は2位でゴール、銀メダルを獲得した。同選手は後半の強さに定評がある。
9/25 フェンシング男子フルーレ団体決勝で太田雄貴らが5連覇を狙った中国に45-42と驚異の粘りで勝ち、1974年テヘラン大会以来40年ぶりに金メダルを獲得した。
9/26 フェンシング女子エペ団体で大橋里衣(H25卒)らが2連覇を狙って戦ったが、準決勝で韓国に25-45で敗れ、銅メダルを獲得。
9/28 アーチェリー五輪種目のリカーブ女子団体で林勇気(H19卒)らが3位決定戦でインドを5-4で下し、銅メダルを獲得。
9/30 陸上の棒高跳び女子決勝で、我孫子智美(H22卒)が4m25で銀メダル獲得。前回のアジア大会では銅メダルで、日本女子の第一人者として成長の様子が見られた。

2年後のリオ オリンピックでの彼らの活躍が楽しみになってきました。また、彼らに続く選手にも期待したいと思います。

※その他、同志社関係の出場選手がおられましたら、同志社スポーツユニオン事務局までお知らせいただきますようお願いいたします。


太田選手
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高野選手
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アジア大会3位決定戦での林選手  〔(株)堀場製作所提供〕
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我孫子選手
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フェンシング女子団体銅メダルチーム。左から大橋里衣(H25年卒・岐阜クラブ)、山田あゆみ(日大)、下大川綾華(テクマトリックス)
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同志社スポーツユニオン編集局

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