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2014年10月アーカイブ

関西学生バスケットボールリーグ戦、同志社は2位

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関西学生バスケットボールリーグ戦、同志社は2位


8/30 〇同志社大学 78{24-13. 17-18. 18-27. 19-18}76 関西学院大学●
前半を41-31で折り返したが、3Qで関西学院大学が猛反撃。
3Q終了時点で1点差まで追い上げられる。
4Qでは一進一退の攻防が続き、残り15秒で78-76で関西学院大学ボール。
最後は関西学院大学のシュートを決めきれず、タイムアップ。
リーグ戦初戦を競り勝つことができた。

8/31 同志社大学 87{24-19. 19-20. 27-9. 17-15}63 京都産業大学●
前半を43-39と4点リードで折り返し、3Qで同志社大学が流れを掴んだ。
同志社大学は3Qだけで27得点、京都産業大学の得点を9点にとどめた。
その後も同志社大学が試合の主導権を握り、勝利を納めることができた。

9/6 同志社大学 71{21-16. 14-16. 10-16. 26-13}61 大阪学院大学●
前半を35-32で3点リードをして折り返したが、3Q終了時に48-45と逆転を許すことになった。4Qでは同志社大学が流れを掴み、得点を重ね同志社大学のムードに。最後はファウルゲームに持ち込まれたが、FTを決め勝利を納めることができた。

9/10 同志社大学 90{17-12. 24-25. 20-28. 29-14}79 流通科学大学●
前半を41-37とリードして折り返したが3Qで流通科学大学が流れを掴む。
3Pシュートを連続で決められ3Q終了時点で61-65と逆転を許す。
4Qでは同志社大学が連続得点で逆転に成功し、流通科学大学がたまらずタイムアウト。タイムアウト後も同志社大学がリードを守りきり勝利を納めた。

9/13 同志社大学 80{23-12. 23-10. 17-15. 17-6}43 関西大学●
同志社大学は試合開始直後から試合の主導権を握る。リバウンドを量産し、ファーストブレイクやセカンドチャンスから得点を重ね、前半を46-22と大幅にリードする。後半も点差を広げ、快勝することができた。本日で開幕無敗の5連勝を果たしました。

9/14 同志社大学 68{17-14. 11-21. 16-14. 16-11. OT 8-9}69 天理大学
本日は昨年リーグ戦覇者の天理大学と試合でした。前半を28-35とリードを許し折り返す。後半ではじりじりと点差を縮め、試合終了残り4.7秒で同点に追いついた。その後、天理大学は点を決めれず延長戦に突入。延長戦では一進一退の攻防が続いたが、残り42秒の時点で62-66と天理大学にリードを許す。ここから同志社大学が3Pシュートを連続して決め、ついに1点差に。タイムアウトがない天理大学のエンドスローインのボールを同志社大学が奪い、シュートを放ったがリングに嫌われタイムアップ。惜しくも天理大学に負けてしまいましたが、切り替えて次の試合に臨みたいと思います。

9/20 同志社大学 78{24-8. 15-15. 15-14. 24-25}62 大阪産業大学●
前半を39-23でリードして折り返したものの、後半はほぼ大阪産業大学のムードに。同志社大学はプレーが噛み合わず思い通りに試合運びができなかった。
対して、大阪産業大学は要所要所に3Pシュートを決め点差を縮める。1度も大阪産業大学にリードを許さずに勝利を納めることはできたが、少々課題が残る一戦となった。

9/21 ●同志社大学 58{20-15. 16-15. 13-20. 9-26}76 近畿大学
本日は今年度全関・西日本覇者の近畿大学と試合でした。試合開始直後から流れを掴んだ同志社大学は粘り強いディフェンスから確実なシュートで得点を重ねる。前半を36-30で折り返す。3Qでは一時11点のリードをするも近畿大学が連続でシュートを決め近畿大学に流れを引き渡してしまう。3Q終了と同時に49-50と逆転を許す。4Qでは近畿大学のオフェンスが爆発し、点差を広げられる。同志社大学は3Pシュートなどで応戦するが、点差を縮めることが出来ず敗戦。リーグ戦2敗目を喫しましたが、きっちり切り替えて来週の立命館大学戦、2次リーグに臨みたいと思います。

9/27 同志社大学 77{19-7. 21-13. 14-7. 23-18}45 立命館大学●
試合開始直後から同志社大学は試合の主導権を握る。
同志社大学は粘り強いディフェンスからテンポ良くゴールを沈め、連続して得点をする。クウォーターを終えるごとに点差を広げ、一度も立命館大学にリードを許さず勝利を納めた。本日で1次リーグが終了いたしました。結果は以下の通りです。明日から2次リーグが始まります。

(1次リーグ結果)
1位 近畿大学・・・・・・勝ち点 9
2位 同志社大学・・・・勝ち点 7
3位 大阪学院大学・・勝ち点 7
4位 関西学院大学・・勝ち点 6
5位 天理大学・・・・・・勝ち点 6
6位 立命館大学・・・・勝ち点 3
7位 京都産業大学・・勝ち点 3
8位 流通科学大学・・勝ち点 3
9位 関西大学・・・・・・勝ち点 1
10位 大阪産業大学・・勝ち点 0


9/28 同志社大学 68{19-12. 17-14. 23-14. 9-12}52 大阪学院大学●
試合開始直後から同志社大学は連続で得点をしたものの、一進一退の攻防が続いた。36-26とリードし前半を折り返す。3Qでは同志社大学が試合の主導権を握り、粘り強いディフェンス・リバウンドからシュートを確実に決め点差を広げる。その後も大阪学院大学にリードを許すことなく勝利を納める。

10/4 ●同志社大学 73{11-17. 26-17. 15-12. 13-19. (延長8-14)}79 天理大学
1Qで天理大学にリードを許したものの、2Qでディフェンスから良い流れを作り逆転に成功。3Qでも点差を広げたが、4Qでは一進一退の攻防の末、延長戦に突入。延長戦ではFTが勝敗を分ける鍵となった。両チームFTを数多く与えられたが、天理大学はきっちり決める。対して同志社大学はFTを決め切ることが出来ず、1次リーグのリベンジは果たすことが出来なかった

10/5 同志社大学 75{19-19. 11-21. 15-16. 30-8}64 関西学院大学●
前半を30-40と10点ビハインドで折り返し、3Qで流れを掴みたかった同志社大学だが、関西学院大学の3Pシュートが次々と決まり点差がなかなか縮まらない。4Qでは一転、同志社大学が猛反撃。連続でシュートを決め一気に点差を縮め、ついに逆転に成功する。最後は関西学院大学がファウルゲームに持ち込んだが、FTをきっちり決め勝利。本日の試合で関西リーグ3位以上が確定し、インカレ出場が決定いたしました。

10/12 同志社大学 77{21-13. 10-15. 21-29. 25-15}72 近畿大学●
前半を31-28とわずかながらリードをして折り返す。3Qでは同志社大学が得点を奪うも近畿大学も負けじと得点し、試合の流れを掴めず近畿大学に逆転を許した。4Qでは同志社大学の連続得点でイーブンな状態に戻す。一進一退の攻防が続いたが、残り30秒の場面で同志社大学が激しいディフェンスからインターセプト。これを得点し逆転に成功した。最後はファウルゲームに持ち込まれたが、FTをしっかり決め勝利を納めた。
今回の試合で順位の変動はありませんでしたが、価値ある一勝となりました。

平成26年度リーグ戦の最終結果は以下の通りです。

1位 近畿大学
2位 同志社大学
3位 関西学院大学
4位 大阪学院大学
5位 天理大学
6位 京都産業大学
7位 立命館大学
8位 流通科学大学
9位 関西大学
10位 大阪産業大学

また、個人賞につきましては、我がチームの田野 司が敢闘賞、谷口 淳が優秀選手賞を受賞いたしました。



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敢闘賞受賞の田野司(主将)2014_1110_34.JPG



















優秀選手賞受賞の谷口淳(副将)
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バスケットボール部マネージャー
小崎 由貴

リユニオン全同志社人ゴルフ大会開催

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リユニオン全同志社人ゴルフ大会開催
 

恒例のリユニオン全同志社人ゴルフ大会が、10月11日(土)に亀岡カントリークラブで行われました。
当日は天候に恵まれ、ちょうどよい秋のゴルフ日和でした。
そのおかげで、豊原同志社スポーツユニオン会長(73歳)、北村名誉会長(84歳)のお二人がエイジシュートをされて、大変盛り上がった会になりました。


2014リユニオン全同志社人ゴルフ大会 大会成績
2014.10.11
亀岡カントリークラブ

★参加人数111名(エントリー113名当日欠席2名) 30組
  18部8団体

★団体賞
優勝 バドミントン部(豊原洋治・齊藤俊・大串和實)
2位 ゴルフ部(栗原琢磨・鍵村嘉男・藤広健一)
3位 ボート部(丸山英敏・金澤重光・新井喜範)

★個人賞
【グランドシニアの部(66歳以上)】
優勝 豊原洋治(バドミントン部)
2位 稲田秀一(應援團)
3位 美馬洋(硬式野球部)

【シニアの部(51歳~65歳)】
優勝 長谷川哲也(卓球部)
2位 中村誠(ラグビー部)
3位 岸田博(水泳部)

【ジュニアの部(50歳以下)】
優勝 齊藤俊(バドミントン部)
2位 藤広健一(ゴルフ部)
3位 鍵村嘉男(ゴルフ部)

【校友会会長賞(全クラス総合優勝)】
齊藤 俊(バドミントン部)


開会式1
2014_1014_01.JPG開会式2
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豊原会長挨拶
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団体優勝
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グランドシニア優勝
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シニア優勝
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校友会会長賞
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カレッジソン
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同志社 スポーツユニオン事務局 山崎玲子

2014アジア大会、同志社関係選手の活躍について

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2014アジア大会、同志社関係選手の活躍について


9/19~10/4まで韓国・仁川で開催されたアジア大会での同志社の現役、OB・OGの選手の活躍につきましては、随時トップページで紹介させていただきましたが、ここにまとめて開催順に報告いたします。

9/22  フェンシング男子フルーレ個人に出場の太田雄貴選手(H20卒)は、準決勝14-15で地元韓国の選手に惜敗、銅メダルを獲得。
9/23 競泳女子800mリレーに第4泳者で出場の高野綾(スポ健3)は2位でゴール、銀メダルを獲得した。同選手は後半の強さに定評がある。
9/25 フェンシング男子フルーレ団体決勝で太田雄貴らが5連覇を狙った中国に45-42と驚異の粘りで勝ち、1974年テヘラン大会以来40年ぶりに金メダルを獲得した。
9/26 フェンシング女子エペ団体で大橋里衣(H25卒)らが2連覇を狙って戦ったが、準決勝で韓国に25-45で敗れ、銅メダルを獲得。
9/28 アーチェリー五輪種目のリカーブ女子団体で林勇気(H19卒)らが3位決定戦でインドを5-4で下し、銅メダルを獲得。
9/30 陸上の棒高跳び女子決勝で、我孫子智美(H22卒)が4m25で銀メダル獲得。前回のアジア大会では銅メダルで、日本女子の第一人者として成長の様子が見られた。

2年後のリオ オリンピックでの彼らの活躍が楽しみになってきました。また、彼らに続く選手にも期待したいと思います。

※その他、同志社関係の出場選手がおられましたら、同志社スポーツユニオン事務局までお知らせいただきますようお願いいたします。


太田選手
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高野選手
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アジア大会3位決定戦での林選手  〔(株)堀場製作所提供〕
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我孫子選手
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フェンシング女子団体銅メダルチーム。左から大橋里衣(H25年卒・岐阜クラブ)、山田あゆみ(日大)、下大川綾華(テクマトリックス)
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同志社スポーツユニオン編集局

陸上競技部OG 我孫子智美 アジア大会銀メダル獲得!

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陸上競技部OG 我孫子智美 アジア大会銀メダル獲得!


9月19日から韓国・仁川で開催されたアジア大会において、女子棒高跳びに出場しました我孫子智美(平成22年卒・滋賀レイクスターズ)は、シーズンベストの4メートル25を跳び、見事銀メダルを獲得しました。前回の中国・広州大会の銅メダルの獲得に引き続きの快挙です。2年後のリオデジャネイロ五輪の出場へ弾みがつきました。

今後の活躍が期待できますので、同志社スポーツユニオンの皆様、ご声援をお願いいたします。


関東同志社スポーツユニオン常任幹事 増田 泰彦