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2014年9月アーカイブ

スピードスケート部活動報告

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スピードスケート部活動報告


私たちはスピードスケートのショートトラックという競技を行っています。スピードスケートと言えば、一般的にはアウトの方が知られており、私たちのショートトラックはあまり知られていません。スピードスケートは大きく分けてアウトトラックとショートトラックに分かれています。アウトは1周400mの大きなコースを滑りタイムで競うのに対して、ショートは1周111.12mの小さなリンクを複数人で同時に滑り、トーナメント方式で各組の上位何名かが勝ち残っていくので順位で競います。このため、アウトとは違い、ショートではレース展開を読む力や追い抜き方、心理戦などの側面が重要となります。競技種目は500m、1000m、1500m、3000mに加え、リレーがあります。距離によって、違う走り方、戦略が要求され、また、距離によっても得意不得意が出てきます。リレーは4人で交代しながら、3000mもしくは5000mの距離をチームで滑ります。リレーではバトンやタスキを使わず、直接体を押して交代するので、普段の自分よりも速く滑れることもありますし、普段は個人競技であるショートトラックでチームとして滑るのは違った楽しさがあります。

現在私たちは選手9名、マネージャー4名の計13名で活動しています。経験者は一人もおらず、全員大学からこの競技を始めています。人数は少数ではありますが部員一人一人が目標を掲げて練習に取り組んでおり、活気のあるクラブになっています。

陸上トレーニングは京田辺キャンパスで行い、氷上練習は他の大学(京都大学、立命館大学など)やスケートクラブと滑っています。シーズンオフ(4月~9月)は陸上トレーニングを中心に週1回他府県のリンクで氷上練習を、シーズン(10月~3月)に入ると京都アクアリーナで氷上練習中心に週1回陸上トレーニングを行っています。

歴史ある体育会の部活として年に何度かはOB・OG会を開催しており、多くの先輩方と交流する機会があります。練習や試合の時も応援に来て下さることもあり、多くの方に支えられながら部活動を続けています。


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スピードスケート部主務 永田和也

同志社スポーツユニオン友好団体の「應援團チアリーダー部」が
JAPAN CUP日本チアリーディング選手権大会
大学部門総合4位、應援團部門優勝(3連覇)

9/15(月)と9/20(土)に大会の様子がテレビ放映


8月22日~24日、東京 代々木体育館で開催のJAPAN CUP日本チアリーディング選手権大会で、同志社大学應援團チアリーダー部は、大学部門総合4位 應援團部門優勝(3連覇)という、輝かしい成績をあげることができました。
これもひとえに皆様のご支援の賜物と深く感謝しております。

強豪校の大きな失敗はありましたが、同志社は、実力を出し切り、3日間とも安定した演技でした。
「先輩から,代々受け継がれた同志社カラーは、品格のある美しくそろった演技。応援の感動と喜びを全国へ発信する。」これをスローガンに頑張りました。


大会テレビ放映のお知らせ  
9月15日(月) AM10:00~11:50 BSNHK
9月20日(土) PM1:50~3:30 BSNHKワールドプレミアム  


ぜひ、同志社仲間、OB/OGたちにもお知らせください。
みんなで、「Let's Go 同志社!」と、叫びましょう。


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同志社スポーツユニオン友好団体
應援團チアリーダー部 監督 高橋仁美


【空手道部】東海志保選手、統一チャンピオンに君臨!
第6回関西空手道オープントーナメント


日時:平成26年9月7日(日)
場所:近畿大学記念体育館
主催:関西学生空手道連盟

春の関西学生個人戦(体重別)の上位入賞者が体重無差別で「関西統一チャンピオン」を決めるこの大会。その最上級クラス「女子エクセレントクラス」において、東海志保(スポ健2)が見事優勝! その他のクラスにおいても、入賞者を輩出した。

■女子エクセレントクラス(最上級クラス)優勝!
春の関西個人戦(体重別)で各階級ベスト8以上の入賞者が集う本大会の最上級クラス。
このエクセレントクラスの優勝者が体重無差別での統一チャンピオンの称号を獲得する。
関西学生個人戦(女子マイナス50kg級)準優勝の東海志保、最軽量の階級からの出場であるが、選手層の厚い近畿大学の並み居る選手たちと戦って勝ち抜いていき、決勝戦も近畿大学の岩戸選手と対戦。
中盤、東海選手の鋭い中段蹴りが決まって2ポイント先取。結局それが決勝点となり、関西統一チャンピオンとなった。

■男子シニアクラス(中級クラス)準優勝!
「中級クラス」とはいえ、強豪が集まり参加人数も最も多いこのクラス。小原大輝(経済3)がトーナメントを勝ち上がり、決勝の舞台へ。
決勝戦の相手は京都産業大学藤澤選手。接戦を繰り広げたが、1ポイントの僅差で敗退。準優勝となった。

■女子シニアクラス(中級クラス)第5位(優秀選手)
花岡奏枝(商3)が頑張りを見せ、準々決勝戦で敗れたものの第5位を獲得した。


入賞した3人。左から小原大輝(経済3)、東海志保(スポ健2)、花岡奏枝(商3)
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同志社大学体育会空手道部空洛会
事務局長 青山博明
2014年9月8日

第3回日本リーグ・日学連対抗卓球ドリームマッチ

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第3回日本リーグ・日学連対抗卓球ドリームマッチ
秋田市立体育館  8/30~31

成本綾海選手(商2)が優勝


写真提供:日本卓球リーグ実業団連盟
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社会人と学生のトップ選手計16人を集めて、8月30、31の両日、秋田市の秋田市立体育館で開かれた第3回日本リーグ・日学連対抗卓球ドリームマッチの個人戦で、成本綾海選手(商2)が見事、優勝しました。

 大会は、日本卓球リーグ実業団連盟と日本学生卓球連盟が互いの選手の強化を目的に2012年から始め、女子ではこれまで中島未早希選手(早稲田)、丹羽美里(淑徳)が優勝しています。
 今回、同志社からは、高橋真梨子選手(商3)と成本選手が参加。成本選手は4人1組の予選リーグを3戦全勝で通過し、各組1位の計4人による決勝トーナメントでは、準決勝で加地真由子選手(サンリツ)に第1セットを取られたものの第2、3、4セットを連取し逆転勝ち。決勝では天野優(サンリツ)を相手に第1セット(11-9)、第2セット(11-7)と連取し、第3セット(7-11)を落とした後、第4セットを11-9で、勝利を収めました。成本選手は30日に行われた日本リーグと日学連対抗の団体戦でも2戦2勝で7戦全勝。高橋選手は団体戦で1勝1敗、個人戦では予選リーグで1勝2敗の3位となり、決勝トーナメントに進めませんでした。
 日学連代表の女子チーム監督は、久保陽・同志社大学卓球部女子監督が担当。久保監督は「日本リーグや日本学生界のトップが集まる大会だけに成本の成績は立派。高橋も試合内容がよく、2人とも学生らしい、向かっていく積極的なプレーで好成績をおさめてくれた。同志社大学の存在感を示すことができた」と話していました。


卓球部広報委員長 西村浩一