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2014年8月アーカイブ

バドミントン部祝賀会

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バドミントン部創部65周年、関西学生春季リーグ戦男子21年ぶり優勝、
豊原洋治OB・OG会長 同志社スポーツユニオン会長就任 祝賀会開催


7月5日18時より、京都タワーホテルでバドミントン部の祝賀会が開催された。創部65周年を迎えるバドミントン部は5月に関西学生春季リーグ戦で男子が21年ぶりに優勝し、女子も過去最高タイの3位に入った。また、6月7日の2014年度第1回同志社スポーツユニオン総会で豊原洋治OB・OG会長の同志社スポーツユニオン会長就任が承認されたことから、この3つを祝って開催された。
6月には関西学生選手権で昨年に続き男子シングルスは2連覇を果たし、女子ダブルスは準優勝、男子ダブルス3位入賞と、祝賀会に花を添える喜ばしい活躍があった。

当日は13人のご来賓の方々はじめ、OB・OGおよび現役学生あわせて約100名の出席があり、OGの佐藤靖子が司会を務め、物故者への黙祷、同志社理事長の水谷誠先生の厳かで清々しい祈祷で始まった。
続いて竹廣良司バドミントン部長から現役の活躍への賞賛、それを支えてきた監督、OB・OG会、大学、監督会、同志社スポーツユニオンへの謝意、そして豊原会長へのお祝いと期待の挨拶があった。同志社総長の大谷實先生、同志社大学副学長・学生支援機構長の尾嶋史章先生、体育会長の沖田行司先生、そして同志社スポーツユニオン最高顧問の佐野修弘様からはそれぞれ大変ありがたく、あたたかいご祝辞をいただいた。


水谷理事長ご祈祷
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竹廣部長挨拶
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その後、同志社スポーツユニオン名誉会長の北村光雄様の乾杯で祝宴に入った。
宴の後半には、村尾勉監督と小路沙織コーチが演壇に登場した。村尾監督は関西リーグ春季リーグ戦ではここ数年連続優勝している龍谷大学はじめ近畿大学、立命館大学など各校しのぎを削る中、同志社はファイナルセットにもつれる接戦をものにして勝った粘り強い戦いぶりを披露し、21年ぶりの優勝を讃えた。その後40人の現役一人一人が自己紹介し、リーグ戦のレギュラーメンバーや関西学生選手権で上位に入った選手の紹介があった。


北村同志社スポーツユニオン名誉会長乾杯
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村尾監督と小路コーチ
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男子レギュラー
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女子レギュラー
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リーグ戦優勝カップ・賞状と関西学生選手権優勝トロフィー・賞状等
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会の終わりに、稲田秀一同志社大学應援團OB・OG会名誉会長の指揮のもと、全員が輪になってカレッジソング、同志社チアーを高らかに唱った。

閉会挨拶では、豊原同志社スポーツユニオン会長がご来賓に感謝と今後のご指導ご鞭撻を願って謝意を述べ、大いに盛り上がった。続いて豊原会長の後任としてOB・OG会長に就任した小国久美(1979年卒)が挨拶して、会はお開きとなった。


カレッジソングを歌うご来賓の方々
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豊原会長挨拶
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出席のOB・OGと現役部員
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バドミントン部OB・OG会幹事長 鷲江京子
写真:OB・OG会 三角典生・千葉晃治

アーモスト大学野球部が来日

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アーモスト大学野球部が来日


8月5日から8月11日にかけて、校祖新島襄がアメリカで3年間学んだアーモスト大学の野球部と、同志社大学硬式野球部との交流活動が実施されました。

5日の夕方には、アーモスト大学の野球部のみなさんをお招きし、今回のプロジェクトの関係者の皆様も一緒にWelcome Party を開催しました。大学から村田学長や副学長、同志社スポーツユニオン濱最高顧問、京田辺市石井市長にもご臨席頂きました。まだ顔を合わせて数時間、最初は選手達もお互いの様子をうかがうようにしていましたが、Party が終わるころには、同志社の選手がアーモストの選手にお箸の持ち方を教えたり、言葉を教えたりするなどして、積極的にコミュニケーションをはかっていました。最後に恒例の應援團のエール交換でPartyは終了しました。

8日までの4日間は、日本式、アメリカ式の練習をしたり、両校混合のチームをつくって紅白戦を行ったりして、野球を通しての交流を行いました。やはり共通のスポーツのおかげか、終始盛り上がって練習や試合をしていました。両校の選手に感想を聞いてみると、アーモストの選手からは「日本の練習は量的にも質的にも大変」との声があがり、同志社の選手は「アメリカの選手はとにかく体が大きくてパワーがある」と、みんな口を揃えていました。

10日に予定しておりました国際親善試合は、台風12号接近のため順延となりましたが、11日に、台風一過の晴れ空のもと、無事に試合を行うことができました。石井京田辺市長に始球式を飾っていただいたり、アーモスト大学野球部OBの方々から同志社大学へ記念カップをいただいたりと、選手だけでなく、たくさんの両校関係者が交流を深める中、試合が始まりました。先制したのはアーモスト。Andrew 選手にホームランを許すなどで、序盤は同志社が6点を追いかける展開となりました。しかし中盤以降、同志社が反撃を開始、終わってみれば16-6で同志社が白星を挙げました。関係者や観客の皆様にもたくさんご観戦いただき、その応援もあって試合もおおいに盛り上がりました。

今回の交流を通じて、野球部にとどまらず、大学間のさらなる関係拡大の一翼を担うことができたことを大変うれしく思います。また同時に、今回の交流で得た大変貴重な経験を、野球部や個々の財産として、これからも、学生生活や野球生活に活かすよう取り組んでいきたいと思っております。


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硬式野球部
マネージャー 井上 果純

アーモスト大学国際親善試合の順延について

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アーモスト大学国際親善試合の順延について


8月10日(日)開催予定の硬式野球部とアーモスト大学の国際親善試合は、台風の影響を考慮し、翌11日(月)12:00~に順延されました。よろしくお願いいたします。


同志社大学学生支援センター
スポーツ支援課長 日比野 渡
【空手道部】男子・女子ダブル入賞!第58回全日本学生空手道選手権大会


日時:平成26年7月6日(日)
場所:大阪市中央体育館
主催:全日本学生空手道連盟


全日本の大学代表選手が覇を競う第58回全日本学生個人選手権大会。その中で同志社は形種目にて男子・女子共に入賞を果たした。
男子は3名がエントリー。その中で年代海里(ねんだい かいり)選手(商2)が初めて決勝トーナメントに進出。準々決勝戦で強豪・帝京大学の選手を破るなどの活躍を見せ、第3位入賞を獲得した。
一方、女子の大野ひかる選手(スポ健4)は2年連続での関大・清水希容選手との決勝戦が実現したが、惜敗。準優勝となった。


入賞した二人。左から年代海里(商2)、大野ひかる(スポ健4)
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同志社大学体育会空手道部空洛会
事務局長 青山博明
2014年8月4日