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2014年7月アーカイブ

第2回 東アジアU-22選手権の女子日本代表が惜しくも第2位に



同志社大学 ハンドボール部女子部選手 田邊 理紗(商学部2年生で、大阪四天王寺高校出身)選手がこの度標記の大会に16名の女子日本代表選手の1人として選出され、東アジア選手権大会に出場しました。
大会は、日本、韓国、中国、中華台北(台湾)、香港の5か国が参加、総当たりで優勝を目指した日本は惜しくも最終日韓国との決戦に敗れ第2位となりました。

《試合結果》
・第1戦 7月1日 対中国  32対25で勝利(1勝)
・第2戦  7月3日 対香港  37対 8で勝利(2勝)
・第3戦 7月4日 対台湾  35対29で勝利(3勝)
・第4戦 7月6日 対韓国  23対30で敗戦(3勝1敗)



今回は関西の一部リーグ7大学から選抜された3~4年生が主体の代表チームで、田邊選手は、背番号14番で第2戦の香港戦にペナルティスローで1得点(写真)と最終の韓国戦に後半交代出場し、3点差まで追い上げるサイドシュートを決めるなど合計2得点を記録いたしました。
帰国後も、前期試験に向け頑張っています。また、8月26日から広島市において、開催されます西日本学生選手権に向け練習に励んでおり、同大会でも活躍を期待しています。


台湾線での試合前の両チームの記念写真(田邊選手は、黄色チーム一番左端)
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対香港戦でのデフェンスの写真(背番号14番が田邊選手)
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対香港戦でのペナルティスローで得点した写真
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ハンドボール部監督 守本幸三郎

バスケットボール部8月の予定のお知らせ

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バスケットボール部8月の予定のお知らせ


・練習試合
8月6日(水) @デイヴィス記念館
   15:00- vs 履正社
8/23(土)@甲南大
   16:10- vs 立教大  17:50- vs 甲南大
8/24(日)@大経大
   10:30- vs 大経大  13:30- 未定

・関東遠征
8月19日から21日まで関東遠征を行います。
8月19日(火)
  午前:移動  午後:vs 関東学院大、国士舘@関東学院大
8月20日(水)
  午前:未定  午後:vs 拓殖大@拓殖大
8月21日(木)
  午前:vs 白鴎大@白鴎大  午後:移動

・合宿
8月10日から15日まで石川県にて合宿を行います。
8月11日(月)  15:00- vs 北陸学院高校@山中健民体育館

・関西学生リーグ戦
8月30日(土)  vs 関西学院大学
8月31日(日   vs 大阪産業大学

チーム一丸となって頑張ります。応援よろしくお願いします


バスケットボール部マネージャー 小崎 由貴
■「第52回関西学生馬術選手権大会」で品川皇王が優勝!


平成26年7月20日~21日 (於)三木ホースランドパーク
<指導陣>市村総監督、本田監督、大野コーチ・高橋コーチ・片山コーチ
<応援OB>福井豊・藤岡璋光(S45年卒)、山崎
<出場選手> 
選手権...白江佑基(文学部、4回生)、品川皇王(商学部、3回生)、住岡崇(スポーツ健康科学部、3回生)
女子選手権...稲葉理佐(生命医学部、3回生)、柳井万由子(スポーツ健康科学部、1回生)

貸与馬(馬場と障害)で競うこの種目は選手本来の実力を競うもので 同志社は1990年(片山雅彦)以来優勝から遠ざかっていました。競技はトーナメント方式のためくじ運で左右されることもあります。まず1回戦では白江と住岡が同グループでの対戦(馬場馬術)となり住岡が勝ち抜け、次戦の準決勝では品川と住岡が同グループで対戦(馬場)、僅差で品川が勝利し準決勝に進む。準決勝では馬場と障害の2種目での戦いになりましたが林選手(大阪府立大)に圧倒的な大差で勝利し決勝に進出。決勝は昨年優勝の吉井選手(甲南大)と障害種目での対戦となりましたが、品川は1鞍目で難しい馬を1落下にとどめ、2鞍目の吉井選手は9落下と大きく減点、圧倒的な大差で勝利し優勝を手にしました。この種目での優勝は24年振りとなります。
又住岡崇は6位に入賞し、品川と共に秋の全日本学生選手権大会に出場の権利を獲得しました。
※女子選手権出場の稲葉理佐と柳井万由子は残念ながら予選敗退となりました。


【成績】...個人戦、ブロックトーナメント方式(各ブロックの上位者勝ち抜け)
      <優勝> 品川皇王、 <6位> 住岡崇



品川皇王 準決勝(馬場馬術)
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品川皇王 決勝(障害飛越)
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品川皇王 仲間による胴上げ
2014_0728_03.jpg表彰式  <優勝 品川皇王><6位 住岡崇>
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■「第49回関西学生賞典障害馬術大会」準優勝!


平成26年7月20日(日) (於)三木ホースランドパーク
<指導陣>市村総監督、本田監督、大野コーチ・高橋コーチ・片山コーチ
<応援OB>水谷和男(S47年卒)、松坂広子(旧姓森嶋、H元年卒)、西村祥吾・田井笑香・磯和花奈(H26年卒)、山崎

【出場選手】
品川皇王(商学部、3回生)&Cセリカ、住岡崇(スポーツ健康科学部、3回生)&トムボーラ、吉川京太(商学部、2回生)&ラタミールトーマ、吉川京太(商学部、2回生)&ゾディアック、柳井万由子(スポーツ健康科学部、1回生)&ドリド

ここ数年来 関大の後塵を拝しているこの種目、雪辱を期し優勝を目指していた。1走目は吉川&ラタミールトーマ(減点22> 関大は<減点26>、2走目 品川&Cセリカは水濠着水で思わぬ<減点4> 関大は<減点0> 3走目の柳井&ドリド<減点24> 関大<減点20> 、4走目の住岡&トムボーラは気負い過ぎで惜しくも<減点8> 関大<減点8> 5走目の吉川&ゾディアックは本来の飛越が出来ず<減点8> 関大<減点8>、6走目の関大は<減点4>でゴール(同志社は5走まで)
この結果同志社は総減点20となり、関大の総減点12との差僅か2落下(減点8)で本年も2位 悔しい準優勝となった。


【団体結果】...上位3頭の総減点
<1位>関西大学 減点12
<2位>同志社大学 減点20 
<3位>立命館大学 減点33  
<4位>関西学院大学 減点79  
<5位>京都産業大学 減点82

【個人結果】
<4位> 品川皇王&Cセリカ
<8位> 吉川京太&ゾディアック
<9位> 住岡崇&トムボーラ
<17位> 吉川京太&ラタミールトーマ
<18位>柳井万由子&ドリド


一走目 吉川京太 &ラタミールトーマ
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二走目 品川皇王 &Cセリカ
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三走目 柳井万由子&ドリド
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四走目 住岡崇  &トムボーラ
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五走目 吉川京太 &ゾディアック
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(監修:総監督 市村元一)
馬術部健蹄会理事長 山崎雅俊

【硬式野球部】アーモスト大学野球部との国際親善試合開催

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【硬式野球部】アーモスト大学野球部との国際親善試合開催


8月10(日)に同志社大学京田辺キャンパス硬式野球場にて校祖・新島襄の母校であるアーモスト大学の野球部と本学硬式野球部との国際親善試合が開催されます。
アーモスト大学野球部の今回の来訪は、140年以上にわたる両大学の交流の歴史の中で初めてのものであり、日米の野球文化に相互に触れるとともに両クラブ間の交流を図り、さらには、両校の絆を一層強めることに寄与できればと考えています。

入場無料で観覧席もご用意しておりますので、是非グラウンドにてこの一戦をご覧ください!


【交流期間(合同練習等)】
 8月5日(火)~ 8月10日(日)


【親善試合】
 8月10日(日)10:00~


なお、アーモスト大学野球部は日本の野球文化を知るために、全国高等学校野球選手権大会やプロ野球の観戦とともに、東北を訪問し、津波被害を受けた地区の中学と野球を通じた交流も予定しています。


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≪お問い合わせ先≫
同志社大学硬式野球部
TEL:0774-65-7977
「第57回関西学生賞典総合馬術大会」で団体3位入賞!
個人でも住岡崇が3位に、品川皇王が6位に入賞!


■「第57回関西学生賞典総合馬術大会」
平成26年7月5~6日 (於)三木ホースランドパーク

<指導陣>市村総監督、本田監督、大野コーチ、高橋コーチ、小池獣医先生
<応援OB>水谷和男、灰原幸介、西村祥吾、山崎雅俊
<品川皇王(商学部、3回生)&シーザクルーザー>
<住岡崇(スポーツ健康科学部、3回生)&エギゾーストノート>

<玉木秀悟(理工学部、3回生)&フィールドミラクル>が出場、昨年に続きに3人馬が完走し【団体】3位に入賞、【個人】でも住岡崇が3位、品川皇王が6位に入賞した。

昨年に比べて品川皇王と住岡崇の安定度が増しミスも最少に止めた結果両名共に上位入賞を果たした。一方新コンビの<玉木秀悟&フィールドミラクル>はこの春から本格的に障害を始めたにもかかわらず大健闘!慎重に走行したためクロスカントリーでは22.4点のタイム減点となったが全日本学生では更に進化を見せてくれる事でしょう。

また、1位の減点が65.5点と住岡・品川共に優勝まであと一歩の僅差。個人・団体共に上位との差が縮まっており秋の全日本学生が期待できる内容でした。
  

 【団体結果】...上位3頭の総減点
   <1位>関西学院大学  222.7点、
   <2位>関西大学    228.2点、
   <3位>同志社大学   259.7点、
   <4位>立命館大学  1,222.9点、
   <5位>京都産業大学 1,273.2点 
   
 【個人成績】...馬場・クロスカントリー・障害の3競技総減点
   < 3位>住岡 崇  エギゾーストノート  67.8点、
   < 6位>品川皇王  シーザクルーザー   72.9点、
   <14位>玉木秀悟  フィールドミラクル  119.0点


住岡崇&エギゾーストノート
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品川皇王&シーザークルーザー
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玉木修吾&フィールドミラクル
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==「第39回関西学生複合馬術大会」<複合馬術競技>で高見翼が優勝!==
   <障害飛越競技A>でも田中一希が優勝!

■「第39回関西学生複合馬術大会」
平成26年7月5~6日 (於)三木ホースランドパーク

【複合馬術競技】
<優勝> 高見翼(商学部、3回生)&ヴェントリー  
*5日の馬場で2位につけていた高見は6日の障害で見事逆転し優勝しました。
  
【障害飛越競技A】
<優勝>田中一希(経済学部、1回生)&ヴェントリー 
*出場16頭で唯一満点でゴールし優勝しました。


田中一希&ヴェントリー
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高見翼&ヴェントリーを囲んだTeam Doshisha
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馬術部健蹄会理事長 山崎雅俊
(コメント:市村総監督、写真:市村総監督、高橋コーチ)
体育会相撲部 西日本新人選手権個人優勝、
西日本学生選手権個人第3位、
西日本選抜学生大会団体第3位入賞を達成


5月11日(日)、堺市大浜公園相撲場において、第64回西日本学生相撲新人選手権が開催され、体育会相撲部からは3名の新入部員が参加した。個人トーナメント戦では、高橋大和(法学部・京都府立鳥羽高校出身)が体格を活かして前に出る相撲で勝ち上がり、清水佑弥(法学部・愛知県愛工大名電高校出身)は廻しを取ってからの力強い投げ技で白星を重ね、小兵の猿渡亜斗武(社会学部・京都府立鳥羽高校出身)は素早い動きで体格の大きい選手を倒していく。準決勝第1試合は高橋と清水の同志社勢同士が対戦し、高橋が決勝戦へ駒を進めた。準決勝第2試合は猿渡が近畿大の選手に敗退。決勝戦は高橋が近畿大の選手を圧倒し、同志社勢としては3年ぶりの新人戦個人優勝を達成した。しかし、続く団体戦では思うように勝ち点を上げることができず第4位という成績に終わった。

 
個人入賞者 左から優勝高橋、1人あけて3位の清水・猿渡
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6月1日(日)には第88回西日本学生相撲選手権が開催された。個人戦、チームのエースに成長した寺本昂平(社会学部3年次生)は予選1回戦から昨年度個人優勝者の近畿大学・石橋選手と対戦し、自分の相撲で難敵を下すと、そのまま勢いに乗って決勝トーナメント進出。また、成長著しい青山将志(商学部2年次生)も体格を活かし、九州情報大学や近畿大学の有力選手を圧倒して決勝トーナメント進出を決めた。準々決勝では寺本・青山共に勝利し準決勝に進出。同志社勢同士の決勝戦も期待されたが、寺本・青山ともに準決勝で敗退し、決勝進出はならなかったが、個人戦第3位に同志社から2名が同時入賞したのは13年ぶりの快挙であった。しかし、続く団体リーグ戦では個人戦の勢いを持ち込むことができず、ライバル校に勝ち点を落とす苦しい展開が続き、最終2勝11点で5位という残念な結果に終わった。
 

相手選手を力強く寄り倒す青山
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個人戦入賞者 右から1人目が青山、2人目が寺本
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7月6日(日)、西日本学生連盟1部校による西日本選抜相撲大会が開催された。個人戦では猿渡(社会学部1年次生)の多彩な技が冴え、同志社勢では唯一決勝トーナメントに進出し、ベスト8という成績を収めることができた。続く団体リーグ戦はチーム全体の力が試される7人制で行われた。初戦の金沢学院大学、2戦目の近畿大学は勝利を挙げることができず、苦しい展開となったが、3戦目・4戦目は6月の西日本学生選手権で苦杯をなめた九州情報大学と立命館大学にいずれも4対3で勝利し雪辱を果たす。団体リーグ戦3勝16点の成績を挙げ、第3位入賞を達成することができた。特にキャプテン築本光紘(法学部4年次生)が3対3からの大将戦に全て勝利し、3位入賞に大きく貢献した。
これからのシーズンは、今回個人戦で活躍した選手を中心に強化し、団体戦で活躍できなかった選手の一層の奮起を期待して、北村光雄総監督・伊藤壽哉監督以下、部員全員が一丸となり、秋の全国学生相撲選手権での上位進出を目指す。


文責:相撲部OB会事務局長 西野哲史