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2014年6月アーカイブ

ハンドボール部西日本インカレ開催のお知らせ

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ハンドボール部西日本インカレ開催のお知らせ
 

今年度の西日本インカレは、男女別開催となります。
 
<男子の開催内容>
大会は7月3日(木)から同8日(火)まで開催、試合日程は別添のとおり会場は、徳島県徳島市立体育館と鳴門アミノバリューホールの2か所で開催予選リーグ8組、4チーム総当たりで1位が決勝トーナメント進出できる。全日本インカレには、各組1位通過の8チームが出場決定、2位の8チームが全日本インカレ出場決定戦を行い、勝利した4チームが出場決定となる。

<同志社大学男子部の組み合わせ>
予選リーグ B組 (同志社大学・近畿大学・岡山大学・朝日大学)予選リーグを勝ち抜き、全日本インカレ出場権確保を目指し、頑張ります。
 
なお、女子の西日本インカレは、8月26日(火)から同30日(土)まで広島市の東区スポーツセンターにて開催します。

<同志社大学女子部の組み合わせ>
予選リーグ d組 (同志社大学・大阪教育大学・中京大学・環太平洋短期大学)予選リーグ第2位までが全日本インカレの出場権を獲得できます。日程等は別添のとおりです。
 




ハンドボール部監督 守本幸三郎

バスケットボール部立教定期戦結果

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バスケットボール部立教定期戦結果
 

6月21日・22日に立教定期戦を行いました。
試合結果は以下の通りです。

1日目
○同志社大学 86{20-18. 22-12. 16-15. 28-27}72 立教大学●
2日目
●同志社大学 68{10-23. 19-13. 25-19. 14-14}71 立教大学○

今年の立教定期戦の戦績は1勝1敗となりました。


試合前のペナントの交換の様子
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立教大学との集合写真
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閉会式の様子
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今シーズンの上半期を終えました。公式戦ではなかなか結果を出すことができず、苦しいシーズンとなっています。
しっかり気持ちを切り替え、リーグ戦に向けてチーム全員で頑張ります。
 

バスケットボール部マネージャー 小崎由貴

関西学生ハンドボール春季リーグ戦で2部全勝優勝したが、
惜しくも1部昇格な らず!


ハンドボール部男子部は、昨年秋季リーグ戦の入替戦で近畿大学に敗戦し、この春 季リーグ戦は平成20年度春季リーグ以来12季6年ぶりに2部で迎えました。

4月5日から5月17日まで開催された平成26年春季リーグ戦は、リーグ戦7チームで総当たり、6戦全勝で圧倒的な戦力で実力の差つけ、優勝しましたが、迎えた1部最下位の京都産業大学との入替戦では、前半で14対7の7点差をつけられました。後半残り10分に は1点差まで詰め寄ったが最後に突き放され、25対21の4点差で、惜しくも昇格は秋季リーグに持ち越しとなりました。


「第22回関西学生ハンドボールトーナメント大会で準優勝・初めての決勝進出を果たす」

そして、リーグ戦に引き続いて3年生以下の選手による、トーナメント大会が5月31日から6月8日まで実施されました。同志社大学男子部は現在34名の選手が在籍し、4年生7名を除く27名を、同志社大学Aチーム14名とBチーム13名に分け、大会に臨みました。

このトーナメント大会は、関西学生ハンドボール連盟に所属の男女チームの3年生以下の選手が参加する大会で、男子部は春季リーグ1部優勝の大阪体育大学チームから下部の6部流通科学大学チームまで、36大学(部員数が多く在籍するチームは複数出場可能)が参加する大会です。

<大会結果>
○  同志社大学Aチーム
2回戦  対甲南大学  (19-32)で勝利
3回戦  対大阪府立大学(17-30)で勝利
準々決勝 対関西学院大学A(33-22)で敗戦

○  同志社大学Bチーム
2回戦  対大阪大学   (9-22)で勝利
3回戦  対大阪経済大学(13-21)で勝利
準々決勝 対近畿大学  (20―30)で勝利
準決勝  対関西学院大学B(28-30)で勝利
決勝   対大阪体育大学A(30-28)で敗戦

○  Aチームはベスト8に進出、Bチームは決勝まで進み、惜敗しました。


<ベストセブン>
大会の優秀選手ベスト7に、Bチームから次の2名が選出された。
GK 池側 憲太郎(商学部3年生)
CP 柴田 竜太 (商学部3年生)

また、Bチームの主力には、スポーツ健康科学部のトップアスリート入学した「福田浩大(2年生)と重岡晃介(1年生)」が活躍しました。この準優勝に驕ることなく、7月の西日本インカレ大会を目標に練習に精進し、全日本インカレの出場権の確保と秋季リーグでの1部復帰を胸に主将「赤岩優一(スポ健学部トップアスリート入学4年生)」を中心として取組んでまいります。

なお、女子部は春季リーグ戦は7位でした。西日本インカレの出場権を確保しましたが、現在部員が4年生2名を含めて9名という少ない選手数であり、今回のトーナメント大会は不出場となりました。


ハンドボール部監督 守本幸三郎 
関西学生選手権大会 バドミントン部
- 同志社大学シングルス連覇!・女子ダブルス準優勝 -


6月9日より開催されていた関西学生選手権大会は、21日(土)に最終日を迎え、昨年男子シングルスA、南(社4)の優勝に続き、福家(文情4)が優勝!同志社大学として連覇を果たすことができた。一昨年は、男子ダブルスAでも優勝しており、3年連続の個人タイトル獲得であり、先の関西リーグ男子21年ぶり優勝に花を添えることとなった。

優勝した福家は、リーグ戦の好調をそのまま維持しながら、昨年の同大会3位に甘んじた悔しさを胸に、最後の大会で絶対に優勝したいと強い気持ちで臨んだ。他大学の監督から「福家は優勝する気満々」と評される程、連日気合の入った試合で会場を沸かせた。大会運営の遅延から、本来各種目準決・決勝の試合が組まれる筈であった最終日に、準々決勝~決勝まで行われ、通常より試合数が多い状況の中、福家はダブルスでも3位に入賞したため、体力的に相当追い込まれるかたちとなった。決勝のファイナルゲーム、18-16でリードした時点で両足の痙攣に見舞われながら、渾身のスマッシュが奇跡的にネットインするなど、気合でもぎ取った優勝であった。福家の持ち味は、関西屈指の攻撃(スマッシュ)力であるが、時に強引な攻めが空回りし自滅することも多かった。しかし、今大会では攻守のバランスに優れ、強打だけに頼らず、緩急巧みな攻撃を織り交ぜるなど、最終学年に相応しい完成度の高い試合運びを披露してくれた。

一方、昨年3位に終わった深川(商3)・岸田(社3)の女子ダブルスは、その後の西日本大会で準優勝するなど、関西トップクラスの実力を有しながらの敗戦。決勝では、出だしのリードを逆転されて1ゲーム目を落とすなど、昨年を上回る成績ではあるが、悔やまれる結果となった。今後は、試合運びや臨機応変の対応力など、経験値に基づく「逞しさ」を身に付け、更なる高みに挑戦してもらいたい。
その他、男子では、南・福家のダブルスが3位、高﨑(商2)のシングルス、石黒(スポ健2)・東(商1)のダブルス、女子では宮沢(商4)のシングルス、宮沢(商4)・近藤(文情4)のダブルス、が何れもベスト8に入賞するなど、8月以降の後半戦、西日本大会・関西秋季リーグ・全日本インカレに向けて期待の持てる結果を得ることができた。


男子シングルス優勝の福家
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左から女子ダブルス準優勝の岸田・深川、男子ダブルス3位の福家・南
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左から南(昨年同大会シングルスで優勝)と福家
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(戦績) 
 男子シングルス 福家 匠麻 2-0 高木(関学大)
                   2-0 松田(近畿大)
                   2-0 濱崎(龍谷大)
                   2-0 中村(龍谷大)
                   2-1 戸田(立命館)
                   2-0 黄(近畿大)
                   2-1 清水(龍谷大)
 
 女子ダブルス  深川星慧・岸田洋子 2-0 森田・武野(武庫女)
                        2-0   松本・三枝(関学大)
                        2-0  藤本・翠簾屋(龍谷大)
                        2-1  公受・小見山(龍谷大)
                        0-2  宮原・中尾(龍谷大)
 
 男子ダブルス  南淳也・福屋匠麻 2-0 小林・三原(関西大)
                       2-0 山本・小川(大経大)
                      2-0 奥名・金子(龍谷大)
                      2-0 広瀬・鈴木(近畿大)
                      2-1 大橋・常陰(立命館)
                      0-2 成富・内田(龍谷大)




バドミントン部監督 村尾 勉

「第2回 東アジアU-22選手権」の女子日本代表に選出、出場

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「第2回 東アジアU-22選手権」の女子日本代表に選出、出場
 

同志社大学 ハンドボール部女子部選手 田邊 理紗(商学部2年生大阪四天王寺高校出身)がこの度標記の大会に16名の女子日本代表選手の1人として選出され、東アジア選手権大会に出場することになりました。

大会は、平成26年6月28日から7月7日まで 香港で開催されます。
女子は、日本、韓国、中国、中華台北、香港の5か国が参加し、総当たりで優勝を争う選手権です。
 
同志社大学ハンドボール部の女子選手では、本年商学部を卒業した塩野真悠選手が、世界ユース選手権に出場して以来、3年ぶりの日本代表選手となります。応援よろしくお願いいたします。


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同志社大学体育会ハンドボール部監督 守本幸三郎

第47回同志社スポーツユニオンゴルフ大会結果

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第47回同志社スポーツユニオンゴルフ大会結果

 
5月17日(土)に亀岡カントリークラブで開催された「第47回同志社スポーツユニオンゴルフ大会」」には19部24チーム、85名の参加者がありました。結果を報告いたします。


・団体の部(北村名誉会長杯)
 優  勝  監督・コーチチーム
       (長田敬一氏・吉岡英隆 氏・香川雅彦氏)
 準 優 勝 卓球部Bチーム
       (吉川英一氏・八木光弥 氏・長谷川哲也氏)
 第 3 位 硬式野球部チーム
       (森島淳氏・岩井忠彦 氏・石塚清司氏)

・個人の部 
 優    勝  長谷川 哲也氏  (卓球部)
 準 優 勝  長田 敬一氏   (監督・コーチチーム)
 第 3 位  香川 雅彦氏   (監督・コーチチーム)

・ベストグロス 香川 雅彦氏   (監督・コーチチーム)
          

開会式
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北村名誉会長挨拶
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団体優勝
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個人優勝
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カレッジソング
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同志社スポーツユニオン事務局
写真:山崎 玲子

我孫子智美選手(陸上競技部OG)、アジア競技大会出場決定

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我孫子智美選手(陸上競技部OG)、アジア競技大会出場決定


我孫子智美選手(滋賀レイクスターズ 平成22年卒)が、第17回アジア競技大会(2014年9月27日~10月3日/韓国・仁川)の女子棒高跳びに出場することが決まりました。

6月6日に出場した選考会である日本選手権では2位となりましたが、アジア室内陸上優勝等の戦績が評価され、日本陸連から「メダル獲得が期待される競技者」として日本代表に選出されました。前回大会は銅メダルを獲得しており、今大会は金メダルが期待されます。オリンピック・世界陸上に次ぐ、ビッグゲームに出場する我孫子智美選手に応援をお願いします。


関東同志社スポーツユニオン常任幹事  増田泰彦(陸上競技部S57年卒)

濱会長の退任と豊原新会長の就任について

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濱会長の退任と豊原新会長の就任について


6月7日の今年度第1回同志社スポーツユニオン総会で、3期6年務められた濱会長が退任し、豊原新会長の就任が承認されました。席上での濱会長と豊原新会長、そして再任の藤原理事長の挨拶を掲載します。


濱 直樹会長挨拶「退任にあたって」

約60年前、北村名誉会長はじめ先代の皆様方がユニオンの基礎を作ってくださって、昭和29年 に「OB連盟」、昭和43年に「OB会連」、昭和61年に「スポーツユニオン」と名前を変えました。

勝海舟が新島先生に同志社の完成まで何年かかるかと質問された際、新島先生は200年とお答えになりました。現在、同志社は創立139年。脈々と200年の完成に向かって進んでいます。

私たちスポーツユニオンの素晴らしい基礎を北村名誉会長はじめ皆さま方が作ってくださいました。どの大学にも恥じない、200年経っても決して揺るがない立派な基礎を作ってくださいました。そして佐野前会長が、その上に多くの財産を作ってくださいました。私が会長をお請けする時は、この歴史と伝統あるスポーツユニオンの会長が出来るかどうか身が引き締まる思いでした。藤原理事長はじめ皆さまの温かいご声援で、また私と同じ卒業年度のOB・OG会会長・副会長、監督、コーチになっている方が力を貸してくれました。出身であるアーチェリー部の方にも随分応援をしてもらいました。今日まで大過なく過ごさせていただいたことを、心から感謝しております。           
 (1966年商学部卒 アーチェリー部)
  

豊原洋治新会長挨拶「就任にあたって」

同志社スポーツユニオンの会長を引き受けるに際し、大変身の引き締まる思いです。

今から約60年前にOB連盟を発足させ、その後同志社スポーツの基礎を築かれ、22年にわたりスポーツユニオンの会長を務め、同志社スポーツの発展に尽力を頂きました北村名誉会長、関東支部を立ち上げる等同志社スポーツユニオンの発展にご貢献をいただいた佐野最高顧問、東海支部の設立、強化組織を立ち上げられ、同志社スポーツユニオンの組織を盤石なものにされた濱会長、この歴代の会長の方々のご指導を頂きながら新体制の皆さまと活動を行っていきたいと思います。これからのスポーツ界を展望するに、2016年リオデジャネイロ、2020年東京オリンピックをはじめ各スポーツの大会で活躍できる選手を一人でも多く輩出できるよう、同志社でスポーツに携わる人が有意義な時間を過ごせるように大学と協力をして参る所存でございます。微力ではございますが全力を尽くして同志社スポーツの発展に貢献をさせていただきたいと考えております。
                       (1964年法学部卒 バドミントン部)


藤原卓也理事長挨拶「再任にあたって」

豊原新会長の下で、歴代の会長が目指してこられた「強い同志社スポーツ」を実現するため、現場主義ということで、大学・監督会・ユニオンと一体化となって、「強い同志社」を目指していきたいと思います。
                            (1955年商学部卒 柔道部)


*新役員については「スポーツユニオンとは 役員紹介」のページをご覧ください。


濱会長(左)から豊原新会長へバトンタッチ
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左から濱会長(現最高顧問)、北村名誉会長、佐野最高顧問、沖田体育会会長、豊原新会長、藤原理事長2014_0618_02.JPG




















全日本学生総合卓球選手権〔団体戦〕(インカレ)開催のお知らせ

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全日本学生総合卓球選手権〔団体戦〕(インカレ)開催のお知らせ
 

5月開催の関西学生春季卓球リーグ戦(1部)で男子は5位、女子は堂々の4連覇でしたが、男子はその後インカレ予選を勝ち上がり、ともにインカレに出場します。前年5位の女子、そして男子もともに昨年以上の活躍が期待されますので、関東方面の方々の応援よろしくお願いいたします。
 
 日 時 2014年7月3日(木)~6日(日)
 
 場 所 東京都 墨田区総合体育館
 

男子監督 田阪 登紀夫
女子監督 久保 陽    

バスケットボール部第80回立教定期戦のお知らせ

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バスケットボール部第80回立教定期戦のお知らせ
 

・6月21日(土)@立教大学ポール・ラッシュ・アスレティックセンター
12:00- レセプション
14:30- 立教大学女子 vs 同志社女子大学
16:00- 立教大学男子 vs 同志社大学
18:30- 懇親会


・6月22日(日)@立教大学新座キャンパス体育館
10:00- 立教大学女子 vs 同志社女子大学
11:30- 男子OB戦(フリースロー大会)
12:30- 女子OG戦(フロースロー大会)
13:30- 立教大学男子 vs 同志社大学
15:00- 閉会式


バスケットボール部マネージャー
 小崎 由貴