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2014年5月アーカイブ

第30回西日本大学軟式野球選手権大会優勝への軌跡 軟式野球部

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第30回西日本大学軟式野球選手権大会優勝への軌跡
同志社大学体育会軟式野球部

主将 豊田 貴至

私達、軟式野球部は昨秋の西日本大会で三年ぶり11回目の優勝を果たした。しかし、その栄冠までの道のりは決して平坦ではなかった。輝きを失いかけた同志社軟式野球の復活への一年を主将としての観点から振り返る。

2011年11月、軟式野球部は創部以来初となる全国制覇を達成した。しかしその翌年、勝利から見放され、全国大会、西日本大会に出場することさえ叶わなかった。勝ちきれない、踏ん張りきれない姿があった。そのようなチーム状況で主将に就任した私に課せられた使命は、まさしく「強い同志社の復活」であった。前年の反省点を洗い出し、私は「一体感」のあるチームを目指した。苦しい時に頼れる仲間がいる組織は、勝利を手繰り寄せることができると考えたからである。しかし、現実はそう簡単なものではなかった。試合に出場できるのは9人。レギュラーと控え選手との間の溝を、埋めることができぬまま迎えた春季リーグ。結果は二位。二年連続で全国大会の出場を逃してしまう。だが、この敗戦がチームを大きく変えるきっかけとなった。三か月後に控える秋季リーグに向け、チームはゼロからのスタートを切った。それまでのレギュラーは白紙に戻り、熾烈なポジション争いが始まった。チームの士気が上がり、個々のレベルアップに取り組んだ。夏合宿等、厳しい練習を共に励まし合い、乗り越えた。そして迎えた秋季リーグ開幕の日。そこには三カ月前とは全く異なるチームの姿があった。試合に出る選手はベンチの想いを背負い、控え選手はグラウンドでプレーする選手を信じ、一つになって戦う同志社はリーグ戦を勝ち抜き西日本大会の出場権を得た。この仲間と共に野球ができるのも、この西日本大会が最後。一日でも長くこのチームで野球がしたいという思いで大会に挑んだ。各リーグを勝ち上がってきたチームが集まる、この大会では苦しい試合の連続であった。しかしピンチの時にベンチやスタンドを見れば、誰一人として諦めていない。失点しても「関係ないから、大丈夫や。」といった声が聞こえてくる。負ける気がしなかった。試合に出る9人の個々の能力は決して高くはなかった。しかしベンチ、スタンドメンバーの力は間違いなく一番であった。私の目指した「一体感」のあるチームが完成した。

次なる目標は創部以来二度目の全国制覇。グラウンド、ベンチ、スタンド、マネージャー全てが一つになって戦い、同志社野球を全国に轟かせる。




第30回西日本大学軟式野球選手権大会優勝


            政策学部三回生 軟式野球部 体育会本部委員長 長田 充巧

体育会軟式野球部は、秋シーズン西日本大会で優勝することを目標に活動してきた。春シーズンで全国大会出場を逃した悔しい思いをばねに「組織力」を強化することで西日本制覇を達成することができた。私はレギュラーではない。準レギュラーとしてのベンチからの視点、また体育会本部委員長という視点から今回の西日本大会優勝について振り返る。なぜ私たちが優勝できたのか。それはどこのチームよりも強い一体感のある「組織力」があったからだと自信を持って言える。主将の豊田を中心に全員の力で勝つことで、野球の楽しさを味わえるチームだ。一人一人が自分の役割を理解し、その中で個性を前面に出すことで目標を達成するための結束力が生まれた。しかし秋季リーグ戦では、勝ちきれない試合や、チャンスを生かせない試合がいくつもあった。理由はベンチとレギュラーとの間に距離があったからだ。ベンチメンバーは全員が「自分が試合に出たい。」という思いを押し殺せないまま、試合に臨んでしまった。試合に出られない自分やチームに対して不満を感じてしまう者もいた。その結果、試合中の盛り上がりや一体感というものに欠け、違和感のある雰囲気ができてしまった。しかし、そのような態度や行動はチームが勝つために全く意味がない。チームが勝つために、優勝するために何が必要なのか、個々が自分の中でもう一度考えることで一人一人の言動が変わっていった。実際に西日本大会では全員が「チームが勝つために」できることを自覚していた。ベンチメンバーは、全力で「声」でレギュラーを支えた。どんなにピンチであろうと私たちベンチは「絶対に大丈夫だ」という自信があった。共に全力で日々練習してきた仲間に対しての信頼や、不安を感じさせない雰囲気作りができていたからだ。大会中、数えきれない程のピンチを乗り越えてきた。逆にチャンスでは、これまでにない一体感があった。接戦でも負けない、どんなに厳しい状況でも勝つ、ということが自然と出来ていた。全ては一人一人が自分の立場の中で、勝利のために全力を尽くしたからだ。これが私たちの最大の武器、「組織力」であったと感じている。レギュラー、ベンチ、スタンド、マネージャー、誰一人欠けては成し遂げられない優勝だった。次は春季リーグ戦優勝、そして全国制覇を「組織力」で達成したいと思う。

体育会本部委員長として、軟式野球部の優勝で学んだ「組織力」を体育会本部、そして体育会全体に活かしていくことで、「強い同志社」を目指し全力で活動して参ります。ユニオン関係者の皆様、ご支援ご指導の程よろしくお願い致します。


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【空手道部】女子初優勝!第52回西日本大学空手道選手権大会

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【空手道部】女子初優勝!第52回西日本大学空手道選手権大会


日時:平成26年5月25日(日)
場所:近畿大学記念体育館
主催:全日本学生空手道連盟


52回目を数える本大会(組手団体戦種目のみ実施)において、女子が念願の初優勝!
男子もベスト8と健闘した。

【女子組手】
1回戦:同志社 3-0 広島修道大
2回戦:同志社 2-0 東大阪大
準々決勝:同志社 1-0 京都産業大
準決勝:同志社2-0 天理大
決勝戦:同志社 2-1 近畿大
※初優勝!

4月の関西個人戦の女子組手50kg以下級で1位から3位まで独占した同志社大学女子組手チーム。
本大会でもその活躍が期待された。
1回戦、2回戦と順調な勝ち上がり。準々決勝の対京都産業大学戦、先鋒・東海志保(スポ健2)、中堅・大野ひかる(スポ健4)が引き分けに終わる波乱。ここは大将の厚海李帆(スポ健4)が勝負強さを発揮して勝利、準決勝の対天理大学戦もまずまずの試合運びで決勝戦に駒を進めた。
トーナメント反対ブロックからはほぼ予想どおり昨年度優勝校の近畿大学が勝ち上がり、昨年と同じく同志社vs近畿大の決勝戦となった。
先鋒の大野ひかるが2-1のスコアで勝利するも、中堅の東海志保が0-1で敗れ、勝敗の行方は大将・厚海李帆にすべてが託された。
団体戦の大将として無類の勝負強さを発揮する厚海李帆。相手の猛攻をかいくぐって突き・蹴りを決めていき、スコア5-1のところで時間終了! 女子部創設以来、初の組手団体戦での優勝を達成した。


【男子組手】
1回戦:同志社 5-0 宮崎産業経営大
2回戦:同志社 3-1 大阪産業大
準々決勝:同志社 2-3 大阪商業大
※ベスト8

男子も1回戦、2回戦と順調な勝ち上がり。第3位入賞を賭けた準々決勝戦で強豪・大阪商業大学と対戦し、惜しくも2-3のスコアで惜敗、ベスト8となった。


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<最終結果>
【女子】
[優 勝]同志社大学
[準優勝]近畿大学
[第三位]天理大学、宮崎産業経営大学
【男子】
[優 勝]近畿大学
[準優勝]京都産業大学
[第三位]近畿大学工学部、大阪商業大学


同志社大学体育会空手道部空洛会
事務局長 青山博明
2014年5月27日

京都学生バスケットボール選手権結果

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京都学生バスケットボール選手権結果
 

5/11開催の「京都学生バスケットボール選手権」、準決勝・決勝の結果をお知らせいたします。

準決勝
○同志社大学 81{24-20. 19-10. 20-5. 18-21}56 京都教育大学●

決勝
○同志社大学 75{23-15. 17-10. 25-18. 10-31}74 京都産業大学●


決勝は今シーズン4回目の対戦となる京都産業大学。
1~3Qまで各Qで同志社大学が得点をリードしてきたが、4Qに京都産業大学が猛反撃。
4Qはわずか10点に抑えられたが、リードを守りきり1点差で勝利を納めることができた。

京都学生の最終結果は以下の通りです。
優勝:同志社大学
準優勝:京都産業大学
第三位:龍谷大学
第四位:京都教育大学

応援ありがとうございました。
2週間後に西日本を控えております。
西日本でも良い結果を残せるよう頑張っていきます。

西日本学生選手権開催のお知らせ
 
5月28日(水)
12:40~@大阪中央体育館Aコート
5月29日(木)
12:30~@大阪中央体育館Aコート
5月30日(金)
17:30~@大阪中央体育館Aコート
5月31日(土)
準決勝 16:00~@なみはやドーム
6月1日(日)
決勝  15:30-@なみはやドーム


バスケットボール部マネージャー 小崎 由貴

21年ぶり!関西学生バドミントンリーグ戦 男子1部優勝

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21年ぶり!関西学生バドミントンリーグ戦 男子1部優勝
- 女子も昨秋を上回る3位確保 -


全勝で迎えた最終日、「21年間の積年の思いを、ここに集う者たちが背負う必要はない。今日の対戦相手である関西学院大学に勝つのみ」と送り出したが、やはり緊張の為か思うような試合運びができない。第1・第2シングルスを先勝したものの、第1ダブルスが敗退、迎えた第2ダブルスのファイナルゲーム、相手のサービスミスの瞬間、実に平成5年の春季リーグで優勝して以来遠ざかっていた悲願のリーグ優勝を成し遂げた。

昨年の秋季リーグでは3位、今季は上位チームである龍谷大学・近畿大学に加えて、先に開催された京都リーグで主将の渡部(スポ健3)を怪我で欠いたとはいえ、0-5で負けた立命館大学へのリベンジを含め、この3大学との対戦が勝負所であった。この3大学との対戦結果は、全15試合の内、12試合がファイナルゲームにもつれる接戦で、中でもここ数年間連続優勝している龍谷大学戦では、5試合全てがファイナルゲームとなる大接戦の末、4-1で勝利した。選手たちは、連続する厳しい試合を一致団結した応援を背に、強い精神力で見事勝ち抜いてくれた。この時点で、優勝を賭けた試合をまだ明日に控えているものの、監督として逞しく成長した選手を目の当たりに目頭が熱くなる思いであった。

シングルスのエースとして全てトップシングルスで勝利を収めた福家(文情4年)の戦いぶりは、単なる1勝という意味だけでなく、豪快なスマッシュを得意とするプレースタイルが、チームに1勝以上の元気をもたらしてくれた。また、昨年あまり出場の機会がなかった高崎(商2年)もシングルスで5戦全勝、主将の渡部(スポ健3)と佐々木(商4)のエースダブルスも、安定した力で勝ち星を挙げた。更に、石黒(スポ健2)・東(商1)の新生ダブルスが、上位校との対戦では負けが続いたものの、意気消沈することなく最終戦では最後まで声を出し全力で立ち向かい、優勝を決める勝利をもぎ取ってくれた。今回の優勝は、リーグ戦期間中に、選手それぞれがターニングポイントとも言える試合に勝利し、選手として一回り成長した結果でもある。

一方、女子も最終日の関西学院大学戦を3-2で勝利し、昨年の秋季リーグを上回る3位の成績を収めた。2-2で迎えた最終シングルスは、今までシングルスを苦手としてきた岸田(社福3)が得意のスマッシュを武器に、諦めることなくファイナルゲームを制し、昨秋負けた関西学院大学にリベンジを果たしたてくれたことは、大いに評価できる。宮沢(商4)のシングルス、深川(商3)・岸田(社福3)のダブルスでポイントを計算できるだけに、秋季リーグでは、1・2年次選手の台頭に期待したい。
男子の21年ぶりリーグ優勝で、同志社大学バドミントン部に新たな1ページを書き加えることができた。現役部員を讃えるとともに、ご支援いただいたOB・OG会や同志社スポーツユニオン、監督会等関係者の皆様にも、あらためて感謝申し上げたい。


<関西学生リーグ(春) 男子 結果>

<関西学生リーグ(春) 女子 結果>


佐々木(左)・渡部ペア
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高崎
2014_0516_02.jpeg福家
2014_0516_03.jpeg石黒(後ろ)・東ペア
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バドミントン部監督 村尾 勉
写真 スポーツアトム 久須美 舞 記者

卓球部女子 関西学生春季リーグ優勝、4連覇!

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卓球部女子 関西学生春季リーグ優勝、4連覇!
 

2014年度 関西学生春季リーグ戦 昨日終了し、4連覇することができましたので報告します。
  
5月4日から11日まで開催された関西学生春季リーグ戦で、卓球部女子は4連覇達成しました。
今季は、5戦目で龍谷大学に敗れ、4期連続の完全優勝は逃しましたが、6勝1敗で優勝しました。
 
4月末に開催された関西学生新人戦シングルスで優勝した政本ひかり(社会学部・産業関係)が加わったメンバーは昨年度より充実しましたが、勝ってあたりまえとの周囲の評価の中で戦うことの苦しさを経験できました。1敗しましたが、そのあと慌てることなく普段通りできたことは大きな成果です。
 
7戦ゲームメイクをしてくれた高橋真梨子(商学部3年)が、殊勲賞受賞しました。
部員16人それぞれがチームワークのための役割を果たしてくれたことで4連覇を達成できました。
 
7月の全日本学生選手権に向けて進化していきます。


新人 政本
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春殊勲 高橋
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春リーグ優勝 全員
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卓球部 女子監督 久保 陽

「第49回全関西学生馬術大会」「第45回関西学生新人馬術大会」ご報告

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■「第49回全関西学生馬術大会」「第45回関西学生新人馬術大会」
平成26年5月6日・7日 (於)三木ホースランドパーク

     
●春の全関西学生は、夏の関西学生・秋の全日本学生を占う重要な大会ですが、昨年の結果と比較し今年はチーム力がUPしてきていることが確認できる試合内容でした。
  
<品川皇王&Cセリカ>は各種目共に安定した成績を残し、LA・MC共に減点0でゴール、MBでは1落下するも、MB(Ⅰ)公認競技をジャンプオフで競り勝ち優勝。  
<住岡崇&トムボーラ>はMCではジャンプオフを制し優勝、LAも減点0でゴールするも、MBでは落下・反抗を喫した。(*トムボーラはMCを2014年より3連覇)
<吉川京太&ゾディアック>もMCは減点0でゴール。
<高見翼&ヴェントリー>のコンビも安定を増してきました。  
<柳井万由子&ドリド>の新コンビは1回生ながら度胸満点の安定した走行でMCでは住岡に次いでの準優勝。
    

●新人戦には7名が出場
新人馬場では久し振りに"3位"に入賞、新人障害では"4位"入賞今回の経験を糧に更にステップアップを図ってほしいものです。
      
<戦績詳細>
1、LA障害競技(100cm)出場58人馬
  個人・各大学夫々2-3チームを出す団体戦で開催されました。
  同志社は連覇を狙いましたが残念ながら僅差で4位、
  個人では<品川&Cセリカ>が2位、<住岡&トムボーラ>が4位に入賞、
  団体戦は減点0が関大、関学、甲南の3チーム、同志社はタイムでは勝ったものの
  1落下減点4で4位に終わりました。

  個人成績
    品川皇王 (3回生)&Cセリカ       減点0  50秒50 2位
    住岡崇  (3回生)&トムボーラ     減点0  53秒13 4位
    柳井万由子(1回生)&ドリド       減点4  48秒56
    吉川京太 (2回生)&ゾディアック    減点7  79秒17
    品川皇王 (3回生)&ラブミー      減点0  57秒83
    高見翼  (3回生)&ヴェントリー    減点4  58秒79  
    住岡崇   (3回生) &キャンティ     減点8  65秒64
    玉木秀悟 (3回生)&エギゾーストノート  減点10  75秒24

  団体戦
    1位 関西大学A   減点0 158秒82   各チーム上位3頭の成績
    2位 関西学院大学A 減点0 168秒95
    3位 甲南大学    減点0 182秒89
    4位 同志社大学B  減点4 152秒19
    5位 立命館大学B  減点4 182秒73
    6位 関西大学B   減点8 163秒54
    同志社Aチームは9位

3、MD障害飛越(110cm)出場18人馬
     高見翼 (3回生)・ヴェントリー  減点8  8位
     品川皇王(3回生)・ラブミー    減点16 12位

4、MC障害飛越(120cm)出場24人馬
     出場24人馬の内満点が7頭、うち4頭が同志社が占める快挙でかつ7頭でのジャンプオフの
     結果1位・2位・5位・6位と全頭入賞を果たしました。
     又トムボーラはこの競技で2014年よりの3連覇を果たしました。

     住岡崇 (3回生) トムボーラ  減点0   1位 
     柳井万由子(1回生)ドリド    減点0   2位
     品川皇王(3回生) C・セリカ   減点0   5位
     吉川京太(2回生) ゾディアック 減点0   6位
     住岡崇(3回生)エギゾーストノート減点8

 5、MB障害飛越(130cm)出場12人馬
     品川皇王(3回生)・C・セリカ   減点4   4位
     吉川京太(2回生)・ゾディアック 減点12   8位
     住岡崇 (3回生)・トムボーラ  減点17  12位
   ※品川皇王&Cセリカは、日馬連公認競技MBⅠ(同時開催)で優勝。  


■「関西学生新人大会」
    2回生中心に出場し久しぶりに馬場で3位に入賞することが出来ました。
    又障害では夫々検討しましたが残念ながら団体4位、
    個人では福島(2回生)が健闘しジャンプオフに残りましたが1落で5位入賞に終わりました。

 1、新人馬場出場30人馬
     田中一希(1回生)・エギゾーストノート  55.686%
     西田祐美(3回生)・ドリド        54.509%
     池田桃子(2回生)・キャンティ      53.529%
     増井泰 (2回生)・ラブミー       47.055%

   団体戦結果(上位3名の成績)
     1位 京都産業大学
     2位 京都大学
     3位 同志社大学
     4位 神戸大学
     5位 大阪市立大学
     6位 大阪府立大学

 2、新人障害(90cm)出場34人馬
    福島星香(2回生)・ドリド          減点0   5位
    田中一希(1回生)・ヴェントりー       減点8
    増井泰 (2回生)・ラブミー         減点8
    西田祐美(2回生)・エギゾーストノート    落馬失権
    山口千尋(2回生)・エギゾーストノート    落馬失権
    島田侑奈(2回生)・キャンティ        落馬失権

    団体戦結果(上位3名の成績)
     1位 関西大学
     2位 京都大学
     3位 京都産業大学
     4位 同志社大学
     5位 大阪市立大学
     6位 大阪府立大学


今後のスケジュールは、5月23.24.25日の近畿大会、6月13.14.15日の西日本大会で訓練を積み7月の関西学生総合及び障害選手権に臨みます。
引き続き各位の応援よろしくお願いいたします。


品川皇王&Cセリカ号
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住岡崇&トムボーラ号
2014_0512_02.jpg吉川京太&ゾディアック号
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柳井万由子&ドリド号
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出場選手
2014_0512_05.jpg新人障害出場選手へのコーチング
2014_0512_06.jpg新人障害出場選手へのコーチング
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                     (総評:総監督 市村元一)

【空手道部】大野ひかる選手、関西学生個人戦2連覇!

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【空手道部】大野ひかる選手、関西学生個人戦2連覇!


大会:第48回関西学生空手道個人選手権大会
日時:平成26年4月29日(祝)
場所:兵庫県立総合体育館
主催:関西学生空手道連盟

本年度の学生連盟公式戦スタートとなるこの大会、組手種目で大野ひかる(スポ健4)が2連覇を達成、その他各種目で入賞した。

【女子組手50kg以下級】
[優 勝]大野ひかる(スポ健4)
[準優勝]東海志保(スポ健2)
[第3位]縄谷弘莉(経済1)

昨年度本大会で優勝している大野ひかる、準優勝の東海志保の動向が注目されるこの階級。
大野ひかる、東海志保ともにトーナメントを順当に勝ち上っていく。新1回生の縄谷弘莉ががんばりを見せ、準決勝戦は東海志保vs縄谷弘莉の同志社選手同士の対戦となった。ここは東海が先輩の意地を見せ、5-4のスコアで決勝戦に進出。
トーナメント反対山の準決勝戦で近畿大学の選手を退け、大野ひかるが決勝戦に進出。昨年度と同じ大野ひかるvs東海志保の決勝戦となった。
日頃一緒に練習し、手の内を知り尽くしている者同士。実力は伯仲であったが、大野が突きを決め、それが決勝点となって大野ひかるが2連覇を達成した。


【女子形】
[準優勝]大野ひかる(スポ健4)

形試合にもエントリーの大野ひかる、予選はコートをトップ通過、決勝トーナメントも順調に勝ち上がり、決勝戦の相手は昨年度全日本優勝の清水選手(関西大)。先攻の大野は見事なスーパーリンペイを演武したが、惜敗、準優勝となった。

【男子形】
[第3位]中園拓也(理工4)

予選通過者8名中、3名が同志社選手という層の厚さを見せた男子形種目。決勝トーナメントで中園拓也が優勝した久保選手(京都産業大)に準決勝戦で惜敗するも、見事に第3位を獲得した。


 (左から)東海志保、大野ひかる、中園拓也、縄谷弘莉
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同志社大学体育会空手道部空洛会
事務局長 青山博明
2014年5月1日