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2014年4月アーカイブ

【空手道部】平成26年度ナショナルチーム合格&FISU世界学生空手道選手権大会出場決定!


1.平成26年度ナショナルチーム合格
日時:平成26年4月5日(土)
場所:日本空手道会館
主催:公益財団法人全日本空手道連盟

本年度のナショナルチーム選考会が去る4月5日に実施され、下記の同志社空手道部部員・OGが合格した。今年は11月にドイツ・ブレーメン市で第21回世界空手道選手権大会が開催される。
前回大会(平成24年・パリ大会)で優勝している女子団体形チーム、連覇なるか?!
また、組手で選ばれた東海志保には、是非選抜されて世界の舞台で活躍を期待する。

【合格者】
■女子組手50kg以下級
東海志保(スポ健2)
■女子団体形
木村陽子(H19経済卒)
柏岡鈴香(H26スポ健卒)


2.FISU世界学生空手道選手権大会出場決定
日時:平成26年4月13日(日)
場所:大阪商業大学空手道場
主催:全日本学生空手道連盟

今回で第9回を数えるFISUの世界学生空手道選手権大会。
2年に1度開催され、世界の大学生空手選手が技を競う本大会。各大学の選手が鎬を削って出場権を争う。
先日最終選考会が実施され、同志社大学からは女子組手50kg以下級で大野ひかる(スポ健4)・東海志保(スポ健2)及び男子団体形チーム(中園拓也・森田博尚・仲谷陸)が出場権をかけて挑み、最終的に大野ひかるが選抜された。

【合格者】
■女子組手50kg以下級
大野ひかる(スポ健4)

※FISU第9回世界学生空手道選手権大会(平成26年6月19日(木)~22日(日)モンテネグロ・バール市)


同志社大学体育会空手道部空洛会
事務局長 青山博明
2014年4月20日

同志社・早稲田定期戦レポート

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同志社・早稲田定期戦レポート


同志社大学硬式野球部と早稲田大学野球部との定期戦が37年ぶりに復活しました。

今回の定期戦復活には早稲田京都校友会・同志社大学関東校友会をはじめ多くの関係者によるご尽力ご支援によって開催することができました。

元来同志社大学と早稲田大学との繋がりは非常に深く、同志社大学の設立を目指していた新島先生に、早稲田大学創設者大隈重信先生が大変好意的に支援されたことから始まります。また早稲田大学野球部創設者でもある安部磯雄先生は明治17年(1884)同志社英学校卒業(在学中、新島襄先生より受礼)。同志社教授を経て明治32年(1899)より東京専門学校(早稲田大学の前身)で教鞭を執られていました。

明治38年(1905)、安部先生は早稲田大学野球部を日本最初の米国遠征に引連れるなど、日本における野球の発展に貢献し「日本野球の父」「学生野球の父」と呼ばれました。このように両校は創設当時から親密な関係でありました。

さる3月22日(土)西東京市東伏見の早稲田大学安部グラウンドにて快晴のもと同志社柏原投手(3理工 神奈川桐光学園)と早稲田吉永投手(3 日大三校 2011夏甲子園優勝投手)の両エースの投げ合いで始まりました。

同志社は再三ランナーを出すも走塁ミスや併殺打など早稲田4投手の継投に結局得点できず、0-4の完封負けを喫してしまいました。

来年は京都にて開催予定となっております。本拠地京都で是非今回の雪辱を果たして欲しいところです。


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硬式野球部OB 細見和史

第5回 同志社スポーツユニオン東海支部総会・懇親会について

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第5回 同志社スポーツユニオン東海支部総会・懇親会について


2014年3月14日(金) 午後6時30分より、名鉄ニューグランドホテルにて第5回 同志社スポーツユニオン東海支部 総会が開催された。ご来賓として、学校から村田学長、渡辺副学長、尾嶋副学長、鈴木学生支援センター所長、桂学生支援機構事務部長、各校友会から愛知支部山口支部長、岐阜支部安田支部長、三重県支部森田支部長、静岡県支部川合支部長、各東海支部から樹徳会市原支部長、政法会大井支部長にご列席を頂いた。
また、友好団体 應援團 稲田OBOG名誉会長、角谷東海支部代表、高木東海支部担当、スポーツユニオン本部からは、岸本常任顧問、濱会長、藤原理事長をはじめ、数多くの各部OBOG会長にもご参加をいただき、総勢190名弱のご出席者を賜り、盛大に総会および懇親会が開催された。


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1.総会(18:30~19:30)司会:正村実行副委員長
【大島支部長 ご挨拶】
・多数のご出席を頂いた事に対するお礼の挨拶がなされた
・最後に、故上野直蔵総長の "ここには世にも不思議なグループがある。そこに所属するからといって格別の利益があるわけではなく、また金儲けができるわけもでない。それどころか、むしろ金を持ち出さねばならない。そのグループのメンバーは頼まれもしないことに骨を折って嬉々としている。一度その仲間となれば大抵終生変らぬ堅固な帰属心によって結ばれる。体育会のメンバーこそ渾身の力をこめて競技をするという体験を共有する人たちのグループである。このグループに幸あれ、慰めあれ"というお言葉が紹介された

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【濱会長 ご挨拶】
・新島先生が、大島支部長が経営されている中日新聞の前身の金城新聞に明治15年前後に同志社の広告を出していたというエピソードが紹介された
・大懇親会においてスポーツユニオンから約700名のOBOGが全国から参加したことのご紹介がなされた

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【議事】
①活動報告
・小栗実行委員長より、2013年は12クラブ、13大会が東海地区で開催され、応援・支援活動について説明がなされた
②会計報告
・脇田事務局より2013年東海支部の収支報告がなされ、金刺実行委員より会計監査報告がなされた
・出席者の賛成多数により2013年の収支報告が承認された
③本部報告
・藤原理事長より2013年度全日本3位以上のクラブが16団体(昨年11団体)、個人は29名いた事が紹介され、1位は11団体あり、前年に比べ戦績が良くなっている事が紹介された
・大学側のご支援により体育施設のナイター設備の充実が紹介された

【講演「同志社大学が目指すものと同志社スポーツに期待すること」同志社大学村田学長】
・同志社大学と同志社スポーツの目指す姿は「たくましい同志社大学、たくましい同志社スポーツである」
・大学、高等教育に求められることは、3つのCで、クリティカルシンキング(批判的思考力)、コミュニケーションの力、コラボレーションである。この3つのCはスポーツ分野でも同じである
・現在の大学の抱える大きな問題は2つある。一つは少子化である
・団塊の世代の最後の年代の子供たちが大学に進んだのは1966年、当時の18歳人口は250万人。現在の18歳人口は125万人を切る状況。2020年代は100万人、2030年代は80万人、最終的に60万人程度となる予測。ピーク時の1/4程度。非常に深刻な少子化の現状がある
・現在の大学進学率は50%を超えた程度。約61万人が大学へ進学している。日本の大学数は783校。13万人を国公立大学、残り48万人を私立で奪い合っている
・関東、関西の大手私大上位50校で18万人、残り30万人を550の中小私立大学で奪い合っている
・もう一つの問題はグローバル化。現在の大学は世界と競争している。グローバルランキングでTOP100に入る日本の大学は、東京大学23位、京都大学が52位。200位まで広げると東京工業大学125位、大阪大学144位、東北大学150位。トップ400位まで広げると10校の日本の大学が入る
・現在、日本政府はTOP100に入る大学を10校程度になるよう目指している
・同志社はこのランキングを意識しているわけではないが、グローバル化は重要な問題である
・スポーツに話しを戻すと、スポーツはグローバルな文化であると考える
・2020年に日本で2回目のオリンピックが開催される。1回目のオリンピックで日本は大きな変貌を遂げた。同志社では田淵先生が選手としてオリンピックに出場された。
・今後ますますスポーツの世界でも東京一極集中が予想され、いろんな面で東京一極集中が進むと考えられるが、それはいびつな形であると考えられる
・同志社は京都に根をはる大学として、東京の大学とは違う、価値創造をする重要な選択肢を提供する大学でないといけないと考える
・同志社スポーツも東京のスポーツとは一味違った、選択肢として重要な存在にならねばならないと考える
・同志社が全体として目指していく姿と、同志社スポーツが目指していく姿は、ほぼ一体である
・具体的な同志社大学スポーツの取組みについては、今年度・次年度ともナイター設備の充実をはかり、早朝練習も行えるような環境整備を進めていく予定である
・京田辺、今出川間のシャトルバスの運行についても念密な調査を行い、さらに強化をしていきたい
・京田辺、今出川間の問題は、体育会だけの問題ではなく、同志社大学全体の問題とも共通している
・先般鈴木センター長を副部長としてスポーツ支援委員会を立ち上げ、同志社体育の支援のあり方について答申をいただいたところである
・次年度には2025年の設立150周年を見越した同志社大学ビジョン2025を策定する予定である。その中で同志社スポーツがどうあるべきか議論をすすめ、ビジョンを策定していきたい

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2.懇親会(19:40~21:00)司会:正村副実行委員長
・渡辺副学長、尾嶋副学長、鈴木学生支援センター所長より祝辞を頂戴した
・鈴木東海副支部長による力強い乾杯のご発声により懇親会が開催された
・懇親会では体操競技部現役学生3名(近藤さん、川西さん、虎野さん)による、デモンストレーション演技が披露され、会場は彼らの器械体操の演技に大いに盛り上がった

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・友好団体 應援團の高木様のリードのもと、体育会らしく、参加者全員が同志社カレッジソング&同志社チアーを声高らかに熱唱した。

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・最後に、豊原副支部長の中締めのご挨拶で懇親会を終了した



(文責 実行委員 吉田和正)

バスケットボール部 京都総合・四私大結果

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バスケットボール部 京都総合・四私大結果


(京都総合)
4月5日(土)@ハンナリーズアリーナ
○同志社大学  103{26-17, 21-14, 28-12, 28-17}60  福知山成美高校●
○同志社大学  111{26-10, 19-18, 38-4, 28-17}49  ダックス

4月6日(日)横大路運動公園体育館
○同志社大学  80{25-12, 12-20, 25-14, 18-11}57  龍谷大学●
●同志社大学  63{10-21, 21-13, 13-24, 19-23}81  京都産業大学○

結果 準優勝


(四私大)
4月5日(土)@関西大学
●同志社大学  60{21-8, 13-10, 11-25, 15-19}62  関西大学○
●同志社大学  77{18-21, 22-19, 21-22, 16-23}85  立命館大学○

4月6日(日)@関西大学
●同志社大学 63{14-22, 15-20, 19-17, 15-18}77  関西学院大学○

四私大の最終順位は以下の通りです。
1位 関西学院大学
2位 関西大学
3位 立命館大学
4位 同志社大学


          バスケットボール部マネージャー 小崎由貴