トップページ > トピックス

2014年1月アーカイブ

2013年度同志社スポーツユニオン祝勝会

| トラックバック(0)
2013年度同志社スポーツユニオン祝勝会 開催


1月25日(土)京都ホテルオークラにて、2013年度同志社スポーツユニオン祝勝会が開催されました。


2014_01_31_11.jpg








本会は、本年度活躍された学生、OB・OGを讃えるとともに、日頃お世話下さっている監督・コーチの労に感謝を捧げる為、毎年行われています。この日は開会に先立ち、同志社スポーツ・フラッシュニュースが上映され、会場は高揚した雰囲気につつまれました。
立命館スポーツフェロー、関西大学体育OB会、関西学院大学体育会同窓クラブの役員の方々はじめ、大谷實総長・水谷誠理事長・村田晃嗣大学長ほか多数の大学関係者、体育会各部学生および監督・コーチ、OB・OG会長、OB・OG、校友会等大学卒業生組織、学内諸学校関係者、報道関係者など700名を超える方々が一堂に会し、戦績優秀団体、優秀者の栄誉が讃えられました。

はじめに、同志社理事長 神学部水谷誠先生より、「一人ひとりの栄誉をたたえるこの会、神様が一人ひとりに与えられた力に感謝します。スポーツの研鑽を通してますます輝きを増し、世の中に通じる者となりますように。本人の努力をたたえ、これを支える人に感謝するものでありますように。周囲の人と心を交わし配慮しあい心と魂の成熟にむかいますように。」とのご祈祷で会はスタートしました。

中村公紀副理事長の司会のもと、最初に濱直樹同志社スポーツユニオン会長の「本日は多数のご来賓の方々、学校関係者の先生方にご出席いただきました。心よりお礼申し上げます。
水谷先生にはユニオンに対する励ましのご祈祷、ありがとうございました。
みなさんご存知のとおり昨年は『八重の桜』で同志社は大ブレークしました。この波を消さないためにも我々スポーツの活躍が必要です。新島先生は厳しい時代にあって奮闘して同志社を作ってこられました。妻の八重も同様でした。その同志社に学んだことに感謝し、学ばせてくれた両親に感謝してほしいと思います。ところで、日本でのオリンピック開催が決定しましたが、東京への一極集中を心配しています。関西が元気になれば、オリンピックも成功するでしょう。我々ユニオンからは二桁の選手を送り出したいと思っています。そのためにも、スポーツで優秀な戦績を収めた学生がたくさん入学できるよう、本日ご出席の先生方、どうぞご配慮をお願いします。特に学長の村田先生には日頃からスポーツユニオンに心を配っていただいております。今後、国公立大学もスポーツ推薦を始めるでしょう。学長はじめ先生方、どうぞ戦績優秀者のご入学をお許しいただきますようお願いします。選手の皆さんは本当によくがんばってくださいました。表彰選手は昨年より多いと聞いています。来年も多くの学生の表彰がありますように。また本日は報道関係のみなさんにもお越しいただきました。我々の様々な取り組みをどうぞ取り上げてください。最後にご準備いただいたみなさまに感謝申し上げます。」との主催者挨拶で祝勝会が始まりました。
大谷實総長の来賓祝辞では、「会長初め役員の皆様の献身的なご努力に敬意を表します。今回初めて出席したが、祝勝会とはどんなことをするのかを聞き、これだけのみなさんが盛大に集まる素晴らしい会だと納得した。今回は15団体、29名のアスリート、19名の監督が受賞され、昨年より多く、大躍進であると聞いている。大変頼もしく嬉しく思う。さらに應援団も団体と個人が奨励賞を受賞するなど、たくさんのみなさんがお祝いを受けることを嬉しく思う。
4回生はまもなく卒業だが、文武両道の道を歩み、ここで表彰された。今後も同志社人として、一国の良心として活躍される事を、また現役には更なる努力を重ね優れた成果を挙げられることを祈る。同志社には4つの中高があるが、これらを鍛えていこうとの思いで『総長杯』を作り、サッカー、バスケット、野球、テニス、ラグビーで毎年交流試合を行っている。今年で7年目になるが年々盛んになってきている。ご出席の監督には、これらの中高生にも指導を行い、学内で育て、彼らが大学入学時に中心となって活躍することを期待する。みなさんの益々のご活躍を祈る。」と述べられました。


濱会長挨拶
2014_01_31_12.jpg
























各部の優勝トロフィー・カップ
2014_01_31_13.jpg

続いて村田晃嗣学長より、「昨年は大河ドラマで盛り上がったが、この盛り上がりを一過性のものにしてはならない。今、新島襄教育論集という本を読んでいるがその中に、『砂漠の中にも薔薇の花の咲くべし』というイザヤ書の引用があった。新島が京都で英学校を作ろうとしたとき、そこには多くの反対があり四面楚歌の状況だった。しかし、やがてその努力は実り京都に迎えられる。まさに砂漠の中の薔薇である。スポーツの世界も厳しいことが多いだろう。先輩や指導者の叱咤激励、厳しい練習。しかしこれを乗り越えたとき、すばらしい成果、チームとしての力、忍耐力などが生まれる。これも砂漠の中の薔薇、といえるだろう。我々は大いに薔薇を咲かせていきたい。また現役には、これだけの集まりを持つことがどれほど大変かをわかってほしい。そして卒業して5年、10年たったとき、今みなさんをむかえてくださっている先輩のように後輩をむかえられる人であってほしいと願う。」との祝辞がありました。


村田大学長祝辞
2014_01_31_14.jpg

















続いて来賓の方々、報道関係者の紹介がありました。主催者スポーツユニオン役員の紹介に引き続き、宇野原貴夫監督会幹事長(同志社スポーツユニオン副理事長)の本年度優秀団体・優秀個人の戦績紹介の後、表彰・記念品授与が行われました。本年は団体賞として15部、個人賞として29名、優秀監督賞として19名が壇上で表彰され、会場から大きな拍手が贈られました。また、應援團チアリーダー部と部員1名に特別賞が授与されました。


表彰
2014_01_31_15.jpg














受賞者を代表して、今年度全日本学生、国体、インカレを制し三冠を達成した、ユニバーシアードロシア大会出場の射撃部綾戸真美さんが『平成の新島八重』として紹介されました。綾戸さんからは、「監督、コーチを始めたくさんの方に支えられ成果を出すことができたと感謝している。これからも努力して世界に同志社の名を広めていきたい。東京オリンピックを目指し、自分の限界にチャレンジしていきたい。残り一年、部のメンバーと過ごせる時間を大切にしながら全国制覇を目指したい。」との力強いスピーチがありました。


射撃3冠で「平成の八重さん」こと綾戸真美選手
2014_01_31_16.jpg








引き続き藤原卓也理事長から、特別顕彰者5名、叙勲・褒章等受賞者3名の方々の功績の紹介と、表彰が行われ、それぞれの栄誉が讃えられました

その後司会者から祝電披露があり、沖田行司同志社大学体育会長の、「スポーツを応援する大学の先生方に多数お集まりいただいた。これほど心強いことはない。本日ご出席のみなさんに感謝の意を表したい。綾戸さんのオリンピックに挑戦したいというスピーチにもあったように、可能性があれば挑戦したいという思いがあらゆるものを可能にする。同志社の名を全国に、世界に広めるべく、みんなで努力していこう。」との挨拶と乾杯のご発声で、宴に入りました。


沖田体育会長の乾杯ご発声
2014_01_31_17.jpg


















そして、一年間の各部の活躍を振り返る、同志社スポーツアトムの編集による『2013年度同志社スポーツ・フラッシュニュース』が改めて映し出され、会場は大いに盛り上がりました。その後、長田充巧体育会本部委員長が紹介され、挨拶がありました。


長田体育会委員長挨拶
2014_01_31_18.jpg






祝宴の最後にあたり、應援團、チアリーダー部の演舞演奏が会場をわかせてくれました。第106代北村智之應援團團長のリードのもと一同カレッジソングの斉唱、同志社チア-で2014年の同志社スポーツの活躍を祈念しました。

最後に大日常男OBOG会長会議議長から「本日の祝勝会に多数のご出席をいただきお礼申し上げます。新島襄はこの時期の梅が一番好きであった。『真理は寒梅のごとし。あえて風雪を侵して開く。』との漢詩を詠んでいる。この精神はわがスポーツユニオンにも通じる。輝かしい成果を収め、本日受賞した人には、おそらくスポーツスピリットの本質、真理を感じ取る力があるのだろう。来年も一層ご活躍いただき、またここで一緒に祝いたい。今日は総長初め理事長、学長、副学長の先生方にお揃いいただいた、大変うれしい日である。『One for all, all for one』の言葉通り、同志社が一つとなり共に進んでいきたい。また本日は立命館大学、関西大学、関西学院大学の関係者の皆様にもお越しいただいたが、我々関西の大学が共に成長することがスポーツの一層の発展につながる。皆さんのご活躍を祈念いたします。」との閉会の言葉で、会は締めくくられました。


同志社スポーツユニオン編集局
写真協力 同志社スポーツアトム編集局主務 藤井三裕紀


日本女子学生ゴルフ選手権優勝 坂下莉翔子選手祝勝会

| トラックバック(0)
日本女子学生ゴルフ選手権優勝 坂下莉翔子選手祝勝会


平成26年1月12日、京都ホテルオークラにて同志社大学体育会ゴルフ部、坂下莉翔子(社2)の祝勝会が催されました。この祝勝会は坂下が平成25年8月28 ~ 30日に行われました、第50回日本女子学生ゴルフ選手権にて優勝を飾り、そのお祝いと今後の活躍に期待をこめて、開催されたものです。
祝勝会には数多くのゴルフ部OB・OGの方、スポーツユニオン関係者の方、学校関係者の方がお越しになり、総勢100名弱の大規模なものとなりました。

開会の挨拶はまず体育会ゴルフ部OB会長である岡本靭彦会長に始まり、高井紳二部長や長田敬市監督など現役ゴルフ部に携わる方々からの挨拶がありました。長田監督は挨拶で、今回優勝した坂下莉翔子が1回生の時、姉である坂下莉彗子(当時4回生)と共にリーグ戦を戦おうと誓った話や、2回生に上がってからは夏までゴルフの調子が悪くスイングに疑問を覚えたこと、秋からはスランプを克服し今大会では調子がかつてないほど良くなったことなどを話しました。また今回の優勝は本人の努力はもちろん、部員全員が互いに切磋琢磨していたことが優勝につながったとし、これからはOB・OG様方含め全員の力が必要であると締めくくりました。


次に同志社大学学長村田晃嗣先生に祝辞を頂戴しました。学長は同志社大学体育会ゴルフ部での史上3人目となる日本女子学生優勝についてお祝いの言葉を述べ、OB会長の岡本会長が述べたゴルフ部への援助拡大についても検討すると言い、同志社の学長らしく部活動へのバックアップも行う意志を見せました。続いて同志社大学体育会会長沖田行司様、同志社スポーツユニオン濱直樹会長より祝辞を頂戴しました。


次々と祝辞が述べられる中、スポーツユニオンの北村光雄名誉会長が乾杯の挨拶を述べ、地元伏見の地酒を全員で乾杯し、皆で優勝の喜びを分かち合いました。乾杯後、ゴルフ部特注の物品販売やフルート演奏が行われ、皆が歓談しました。


祝勝会も中盤に入り皆が楽しんでいたところで会場が暗くなると、中ほどにあるスクリーンには坂下がゴルフと共に歩んできた幼少の頃からの写真が映し出されました。写真では坂下がゴルフをしながら成長していく姿を見ることができ、最後は日本女子学生ゴルフ選手権で優勝した写真でした。ゴルフを始めて様々な環境に身を投じていても、どの写真においても坂下は笑っており、これからの活躍にも期待がもてる写真の数々で会場には暖かな笑みが流れていました。

その後、小田美岐コーチによるこれからの連覇を目指して欲しいという激励、谷口徹プロ・水巻善典特任コーチ・恒川智会プロ・島田正士プロからそれぞれ祝辞を頂戴しました。


坂下はその後壇上に上がり、たどたどしくも自分の言葉でOB・OGの方、ユニオン関係者の方、学校関係者の方、現役部員達に向けてお礼の言葉を述べました。そして、この挨拶の中で坂下が特段に感謝をしていたのは自分の家族に向けてで、今までの苦労やゴルフを続けさせてくれたことなどをとても感謝していました。これまで姉の背中を追い続けていましたが、大学では姉を参考にしながらも追い抜かすという気持ちを持ち、コーチから指導を受け練習で力をつけることが出来たことを話しました。家族の応援、様々な人の支えのおかげで優勝できたのだと振り返り、日本女子学生ゴルフ選手権の連覇を目指していく意志も見せ、この挨拶を締めくくりました。


続いて同志社応援団OB会の稲田秀一名誉会長が坂下にエールを送り、全員でカレッジソング、同志社チアーズを歌い、祝勝会は大声援のうちに閉会となりました。


2014_0203_01.jpg


















2014_0203_02.jpg
















ゴルフ部OB 谷口徹プロ2014_0203_03.jpg























2014_0203_04.jpg
















2014_0203_05.jpg























2014_0203_06.jpg
















2014_0203_07.jpg













2014_0203_08.jpg
























2014_0203_09.jpg













お礼の言葉を述べる坂下選手
2014_01_31_07.jpg






































ゴルフ部4回生 藤盛愛梨

ソフトテニス部:今年度の結果、来年度の展望

| トラックバック(0)
ソフトテニス部:今年度の結果、来年度の展望


今年度は、全日本学生選手権大会は3位でした。
また、西日本学生選手権大会では、萩原(スポ健2)・足立(商4)ペアが男子選手権優勝、西森一貴(スポ健1)がシングルス優勝を果たしました。
今年度はリーグ戦が春秋ともに3位、西日本大学対抗も連覇が途切れるなど、大学対抗無冠に終わるというやや不本意な結果となってしまいました。
来年度は今年度の主力が多く残り、期待の新人も入部してきます。
峯松キャプテンのもとチーム一丸となって全日本学生王者を目指します。


峯松健太朗(商3、主将)全日本学生選手権ー
2014_0130_01.jpg

















玉沢将己(スポ健2)全日本学生選手権ー
2014_0130_02.jpg




















応援風景全日本学生選手権ー
2014_0130_03.jpg












ソフトテニス部主務 山中章文

2013年度 同志社スポーツユニオン祝勝会パンフレット

| トラックバック(0)
2013年度 同志社スポーツユニオン祝勝会パンフレット
―表彰クラブ・アスリート一覧-


1月25日(土)に開催された「同志社スポーツユニオン祝勝会」の出席者にお配りしたパンフレットをPDF版で掲載いたします。


祝勝会式次第、表彰者選考基準、今年度表彰されたクラブ・アスリート一覧(OB・OG含む)、特別顕彰者、同志社スポーツ歴代オリンピック出場者を掲載しています。

2014_0128_01.jpg

2013年度同志社スポーツユニオン祝勝会開催(新聞記事紹介)

| トラックバック(0)
2013年度同志社スポーツユニオン祝勝会開催(新聞記事紹介)


「2013年度同志社スポーツユニオン祝勝会」が1月25日(土)、京都市中京区の京都ホテルオークラで開催されました。翌日の京都新聞に掲載の記事を紹介いたします。

京都新聞 1/26(日) スポーツ面コラム「季節風」
同志社ユニオンの本年度の祝勝会が25日、京都市内のホテルであった。国内や国際的な大会で好成績を残した15の体育会と個人29人が表彰され、大学関係者やOBら約700人の出席者が祝った。
同ユニオンの濱直樹会長は2020年に開催決定した東京五輪に触れ、「毎回同志社から5、6人が五輪に出ているが、東京では少なくとも2桁の選手を送り出したい」とあいさつ。表彰者数は団体、個人とも昨年を上回り、活躍ぶりがスクリーンに映し出された。
ライフル射撃でユニバーシアード大会に出場し、「平成の新島八重」と会場で紹介された綾戸真美(3年、水口)は「同志社の名前を世界にアピールし、東京五輪を目指し、自分の限界に挑戦したい」と語った。   
(国貞仁志)


同志社スポーツユニオン編集局

硬式野球部 京田世紀くんが「一番福」射止める

| トラックバック(0)
硬式野球部 京田世紀くんが「一番福」射止める


兵庫県西宮神社で1/10に行われた「十日戎開門神事福男選び」で、硬式野球部の京田世紀くん(商1)が見事「一番福」を射止めた。
この行事は俊足はもちろんだが、事前に前方からスタートするためのくじ引きがあり、強運も試される。京田くんは5,000人に及ぶ参加者の中で20番くじを引き当てていた。

硬式野球部OB会の谷村勉広報委員は、「いろいろな幸運が重ならないと福男にはなれません。この幸運が京田選手の周りにも波及してくれればと思います」と語っている。

京田くんは福島県の聖光学院野球部出身で春夏の甲子園大会に出場しているが、高校1年生の時に福島県で東日本大震災に遭っていて、「今も避難生活を送る福島の人たちが少しでも元気になってもらえたらうれしい」と健気に語ったそうだ。


2014_0117_01.jpg










同志社スポーツユニオン編集局
写真:硬式野球部提供

2013年の少林寺拳法部の活動について

| トラックバック(0)
2013年の少林寺拳法部の活動について


昨年、わが部は創部50年を迎え、11月23日に宝が池のグランドプリンスホテル京都におきまして、創部50周年記念式典・祝賀会を開催させて頂きました。
式典と祝賀会には、同志社の水谷誠理事長、村田晃嗣学長、スポーツユニオンの北村光雄名誉会長、佐野修弘最高顧問、濱直樹会長、藤原卓也理事長、また茶道裏千家前家元千玄室大宗匠にもお越しいただくことができました。少林寺拳法からも、少林寺拳法グループの宗由貴総裁、少林寺拳法連盟の新井庸弘会長をはじめ多数の皆様にお越し頂き、同志社大学体育会各部のOBOG会長の諸先輩、わが部のOBOGを含めて約300名での会となりました。
祝賀会では、OBOG・現役部員による少林寺拳法演武披露や、新島襄作の「寒梅」の詩吟披露、同志社大學応援團による演舞演奏で盛り上がり、OBOG部員一同、改めて60年、70年、100年に向けさらに部の発展につとめる決意を新たにいたしました。


2014_0115_01.jpg













村田大学長挨拶
2014_0115_02.jpg












濱同志社スポーツユニオン会長挨拶
2014_0115_03.jpg












千玄室大宗匠挨拶
2014_0115_04.jpg













2014_0115_05.jpg













演武披露①
2014_0115_06.jpg













演武披露②
2014_0115_07.jpg














2014_0115_08.jpg















その2週間後の12月8日に関西学生大会があり、1~3回生全員が実力を十分に発揮し、同志社から出場した団体2チームが1,2位となるなどの活躍を見せ、昨年に続いて総合優勝を頂き2013年を締めくくることができました。


2014_0115_11.jpg



























2014_0115_12.jpg



























2014_0115_13.jpg























同志社大学および同志社スポーツユニオンの皆様、昨年もわが部の活動にご理解を賜り、ご支援を頂きありがとうございました。同志社大学の他の部の監督の皆様からも貴重なアドバイスを頂き、感謝しております。これからも部員の成長のため、監督・コーチ、OBOGで協力して努力してまいります。2014年もよろしくお願い致します。


同志社大学体育会少林寺拳法部
監督 安道 亮
2013年度も「同志社大学東日本大震災被災学生支援募金」に寄付
ホームカミングデーに学長に贈呈


各部OB・OG会の皆様には、6月の第1回同志社スポーツユニオン総会で、今年度も「同志社大学東日本大震災被災学生支援募金」に協力することにご賛同いただき、誠にありがとうございました。

この募金は、大学が2011年3月11日の東日本大震災発生後、下宿生活をする被災学生の修学・勉学環境を整えるため、卒業生、在学生父母、教職員等に呼びかけて募っており、同志社スポーツユニオンは被災後3年続けて寄付しております。
11月10日のホームカミングデーに学長室で、体育会全50部とスポーツユニオン友好団体の同志社大学應援團の各OB・OG会から集まった105万円を濱 直樹会長から村田晃嗣大学長に手渡しました。
被災学生の皆さんが故郷の復興を願いながら元気に勉学を継続してくれることを願ってやみません。
各部OB・OG会の皆様におかれましては、今年度も趣旨にご賛同の上ご寄付いただきましたこと、心よりお礼を申し上げます。



左から大日OBOG会長会議長、濱会長、村田大学長、藤原理事長、桂学生支援機構事務部長
2014_0110_01.jpg





















同志社スポーツユニオン編集局
*掲載が遅れましたことをお詫びいたします。



第10回関東同志社スポーツユニオン総会開催

| トラックバック(0)
第10回関東同志社スポーツユニオン総会開催
 

2013年11月9日(土)16時半より、学士会館において、第10回関東同志社スポーツユニオン総会が開催された。
ご来賓として、同志社大学 尾嶋副学長、沖田体育会会長、長谷川東京オフィス長、日比野学生支援センタースポーツ支援課長。東京校友会から児玉会長、北澤代表幹事。スポーツユニオン本部から濱会長、藤原理事長にご参加頂き、総勢190名で総会ならびに講演会、懇親会が盛況に開催された。
 
第10回目となる記念総会にあたり講演会には、硬式野球部OBで野球解説者の片岡篤史氏、2000本安打を達成し東京ヤクルトを引退したばかりの宮本慎也氏両名を迎えてのトークショーを開催した。
 

2014_0107_01.jpg




















大学時代の同立戦の優勝シーンとプロ野球引退時の二人の紹介動画で始まった講演会では、アトムOBの四家さんの名調子での司会から、PL学園時代、大学時代、プロ野球生活と、幅広く様々な逸話を引き出して頂いた。

2014_0107_02.jpg








 
大学時代の二人の一番の想い出は、1990年秋の同立戦プレイオフとなった優勝決定戦、西京極球場の満員の応援席からの声援を受けて優勝できたこと。その後の神宮大会では、「雨で一試合中止になったら優勝できる。」と当時の野口監督が大会前に言っていたという話を宮本さんが披露。実際に中止となったことで、杉浦投手を3試合に充てることができ、怪我人が多い中でも優勝できた。そこまで見通していた監督を改めて尊敬。
 
野口監督の下、当時は寮生活、練習ともに規律の厳しいチームだった。社会人となる基礎、助け合うこと、人を思いやること、野球の前に人として生きる大切なことをこのチームで教えられた。また、甲子園経験者が多い中、一般から入部した部員が、大学時代にたった1本のヒットを打つために、毎日必死で練習していた姿にも、教えられることが多かった。
 
同志社大学を志望した動機については、片岡さんは、大のラグビーファンだったことを明かし、今出川校舎を見て同志社に憧れをもっていたこと。商学部特別推薦枠のお蔭で入学でき、多くの友人と知り合えたことが今でも財産になっていると語ってくれました。宮本さんは、東京の大学を希望していたが、同志社硬式野球部のPL出身者が揃って「一緒にやろう!」と説得にきてくれたことで、気持ちが決まったと。
 
PL学園時代は、特別なことはなく、普通の練習しかしていない。練習時間が長いわけでもない。但し、1球にかける集中力、緊張感をもって毎日練習をしていた。先輩に送球をするその1球1球にプレッシャーを感じて練習していた。その積み重ねで濃い練習ができていたとふり返っていました。一方で寮生活はとても厳しく、精神的に鍛えられたと。宮本さんの400の犠打を重ねながらの2000本安打達成の素晴らしさを片岡さんが絶賛。「バッティングがよくなったきっかけは?」との質問に、野村監督と中西コーチとの出会いに言及。野村監督からは「打てないなら、進塁打(右方向)をしっかり打ちなさい。」というアドバイスを守り、人間教育で、プロで生きていく術を教えてもらった。中西コーチからは、「アウトコースをしっかり打ちなさい。」というアドバイス。それを地道に続けてきた。片岡さんから、「同じアドバイスを他の選手もされているが、みんなそれを続けていけない。宮本はそれを続けて理想的なバッティングを身につけてきた。」と讃えていました。
 
最後に、宮本さんの今後については、今まで知り合えなかったような人と沢山出会って、勉強していきたい。今は練習しなくていいのがホントに嬉しい。何もない生活が嬉しいと。その言葉から、19年間野球に全ての時間を注ぎ込んできた宮本さんのすがすがしさが滲み出ていました。

2014_0107_03.jpg














片岡さんは現在、芦屋学園で、甲子園を目指さない高校野球を確立しようと奔走中。
野球部から年間15000人の退部者が出ていて、未成年で犯罪起こしている人の割合が、野球部中退者に多いと。そういう選手に対しての受け皿を作り、期待してあげる場を作りたいと抱負を語ってくれました。
 
2014_0107_04.jpg


















講演会後の懇親会では、二人のサイングッズの抽選会で盛り上がり、校友の皆さんと快く写真撮影に応じながら談笑していました。
 
関東スポーツユニオン 村田副代表の中締めの挨拶後、応援団OB 藤田さんの進行により、カレッジソング&同志社チアーを全員で熱唱し、興奮冷めやらぬまま終了しました。


2014_0107_05.jpg
























執筆:硬式野球部OG 三上明子
*掲載が遅れましたことをお詫びいたします(同志社スポーツユニオン編集局)