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2013年12月アーカイブ

【空手道部】第41回全日本空手道選手権大会

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【空手道部】第41回全日本空手道選手権大会


日時:2013年12月7日(土)~8日(日)
場所:日本武道館
主催:公益財団法人全日本空手道連盟

各都道府県、実業団、学生連盟、高体連のトップ選手が覇を競う今年を締めくくる本大会において、空手道部の大野ひかる(スポ健3)が形種目において第3位入賞!
その他、多くの同志社選手が出場した。

【女子形】
大野ひかる(スポ健3)第3位入賞!
柏岡鈴香(スポ健4)第5位入賞
木村陽子(H19経済卒)出場

【女子組手】
大野ひかる(スポ健3)、東海志保(スポ健1)

【男子組手団体戦】
中村公輔(H25商卒)愛知県メンバー

【女子組手団体戦】
大野ひかる(大分県メンバー)、花岡奏枝(和歌山県メンバー)、東海志保(京都府メンバー)


女子形第3位入賞の大野ひかる
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同志社大学体育会空手道部空洛会
事務局長 青山博明
2013年12月14日
【空手道部】第12回アジア空手道選手権大会で女子団体形優勝!連覇達成!

日時:2013年12月6日(金)
場所:アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイ市
主催:アジア空手連盟

東は極東から西は中東やトルコまで多くのアジア諸国が参加するアジア空手道選手権大会で、木村陽子(H19経卒)・柏岡鈴香(スポ健4)・森岡実久(関学OG)の女子団体形日本代表チームが見事2大会連続で優勝、連覇を達成した。

[準決勝] ベトナムにチャタンヤラクーサンクーで4−1。決勝進出
[決 勝] 決勝はクルルンファでイランのウンスーに5−0。優勝!

 
左から柏岡鈴香・木村陽子・森岡実久の各選手
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同志社大学体育会空手道部空洛会
事務局長 青山博明
2013年12月13日
京都学生選手権・関西学生新人戦結果と2013年シーズンの振返り、
来季の展望(バドミントン部)


11月に開催された京都学生選手権で、男子複:南 淳也(社メ3)・佐々木豪史(商3)、女子複:深川星慧(商2)・岸田洋子(社福2)がそれぞれ優勝、女子複:宮沢麻耶(商3)・近藤佐希子(文情3)と女子単:岩野亜紀(商3)がそれぞれ3位に入賞した。ローカルな大会とはいえ、関西1部リーグ校の龍谷大学・立命館大学・京都産業大学など実力校がひしめく中、好成績を収めることができた。また、続いて開催された関西の1・2年次を対象とする関西学生新人戦では、渡部克栄(スポ健2)が男子単・複で2位、高﨑雄介(商1)が単3位、渡部と組んだ複で2位、女子複では深川星慧・岸田が京都学生選手権に引き続き優勝した。渡部は、単・複で優勝を逃したが、他大学を含め唯一、ベスト4以上において単・複両方で入賞したことは評価に値する。また、深川・岸田の複はこの1年間、関西選手権3位、西日本2位を含め、常にトップレベルの結果を残し続けた。来年は、全日本インカレ上位、全日本総合出場など更なる飛躍を期待したい。

2013年度年を振り返ると、団体戦で男女とも昨年の成績を上回ることができなかったことが悔やまれるが、個人戦では関西選手権男子単優勝、男子複・女子複3位、西日本学生選手権で男子複3位、女子複準優勝・3位など、関西・西日本でトップクラスの実力を有することを証明できた。来季、団体で関西1部リーグ・西日本大会での優勝、全日本インカレでベスト8を超える戦績を残すためには、「個」の力を「団体(チーム)」の力へと結びつける取組みが必要だと考えている。2013年度を牽引した3年生主力組に就職活動の影響が心配されるが、1・2年生の台頭と合わせて、2014シーズンに向けて万全の準備をしたい。


京都学生選手権男子ダブルス優勝の南・佐々木組(右から)
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同女子ダブルス優勝の岸田・深川組(右から)
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同女子ダブルス3位の宮沢・近藤、女子シングルス3位の岩野(右から)
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(試合結果)
  京都学生選手権 男子ダブルス 南・佐々木 2-0 八谷・的場(龍谷大)
                   〃   2-1 弘中・小西(立命館)
                   〃   2-0 中井・山森(同志社)
             準決勝   〃   2-1 新居・佐々木(龍谷大)(棄権)
             決 勝   〃   2-1 村上・植田(龍谷大)

          女子ダブルス 深川・岸田 2-0 杉野・三宅(龍谷大)
                   〃   2-0 宮原・翠簾屋(龍谷大)
             準決勝   〃   2-1 藤本・小見山(龍谷大)
             決 勝   〃   2-0 安居・岸上(京産大)
                 宮沢・近藤 2-0 今・西田(佛教大)
                   〃   2-0 前里・高田(京産大)
             準決勝   〃   1-2 安居・岸上(京産大)
             3位決定戦 〃   2-1 藤本・小見山(龍谷大)

         女子シングルス 岩野 2-0 田中(京産大)
                  〃  2-0 三宅(龍谷大)
                  〃  2-1 前里(京産大)
                  〃  2-0 翠簾屋(龍谷大)
             準決勝  〃  0-2 中尾(龍谷大)
            3位決定戦 〃  2-0 小森(龍谷大)

     男子ダブルス優勝 南・佐々木(同志社)
     女子ダブルス優勝 深川・岸田(同志社)   3位 宮沢・近藤(同志社)
     女子シングルス3位 岩野(同志社)

  関西学生新人戦 男子ダブルス 渡部・高崎 2-0 小川・江戸(関学大)
                   〃   2-0 大川・西垣(滋賀大)
                   〃   2-0 園田・森田(京都大)
                   〃   2-1 丸山・渡部(関西大)
             準決勝   〃   2-1 松田・新垣(立命館)
             決 勝   〃   0-2 内藤・樋口(近畿大)

         男子シングルス 渡部 2-0 尾崎(立命館)(2回戦~)
                  〃  2-0 正岡(近畿大)
             準決勝  〃  2-0 高崎(同志社)
             決 勝  〃  1-2 黄 (近畿大)
                 高崎 不戦勝 米澤(大阪市大)(2回戦~)
                  〃  2-0 尼本(天理大)
             準決勝  〃  0-2 渡部(同志社)

         女子ダブルス 深川・岸田 2-0 村上・山中(大阪大)(2回戦~)
                  〃   2-0 川端・藤野(摂南大)
             準決勝  〃   2-0 下田・公受(龍谷大)
             決 勝  〃   2-0 遠藤・大澤(関学大)

     男子ダブルス準優勝 渡部・高崎(同志社)
     男子シングルス準優勝 渡部(同志社)   3位 高崎(同志社)
     女子ダブルス優勝  深川・岸田(同志社)
以上

バドミントン部監督 村尾 勉
写真 主務 塩見萌衣

同志社大学弓道部女子19年振りに関西学生弓道連盟1部リーグに復帰

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同志社大学弓道部女子19年振りに関西学生弓道連盟1部リーグに復帰


11月10日大阪市立大学弓道場で行われました関西学生弓道連盟女子1部、2部リーグ入替戦におきまして同志社大学が京都橘大学に4立目に14中と地力を発揮、再逆転し、弓道部OB/OG積年の夢であった1部リーグ昇格を叶えてくれました。


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リーグ戦戦績(4試合)

同志社大学  (21)   320226中 0.706

京都橘大学(15位)  320227中 0.709

○同志社大学(後攻)54中―京都橘大学(先攻)50中   大阪市立大学弓道場


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ここ何年もあと一歩というところで1部昇格が叶いませんでしたが平成6年に2部降格以来19年振りに1部昇格しました。本年インカレ女子個人優勝のエース弓立佳奈選手(リーグ5位)の安定した的中、1本目必中の切込隊長佐藤杏菜選手(リーグ6位)の活躍で2部リーグ1位を勝ち取り1部、2部入替戦に進みました。的中率で拮抗している京都橘大学との入替戦では一時リードを許す嫌な展開でしたが4立目14中と実力を発揮、相手校に4本リードし突き放し勝利しました。この試合では弓立選手、佐藤選手ではなく伏兵西塔美香選手が殊勲の17中と大活躍しました。昨年のレギュラーの半分が卒業。主戦力を欠いた今年の同志社でありましたが家髙博子主将の「部員皆で勝利の為に全員で戦っていく」との方針の下、試合経験の浅い選手達に実践の場を与える狙いで試合数を増し、練習を重ね今回1部昇格の悲願達成してくれました。


来季は一層精進し1部リーグで「さすが同志社」といわれる様、全国の王座を目指し活躍することを期待します。


齋藤 晃(S42卒)